2/13公開『ANIMAL』予告と3つのビジュアル解禁
ベストカレンダー編集部
2026年2月6日 13:24
映画『ANIMAL』日本公開
開催日:2月13日
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インド発の衝撃作『ANIMAL』、日本公開は2026年2月13日
株式会社ギークピクチュアズは、Geek Pictures Pvt. Ltd.と協業し、インド映画『ANIMAL』を2026年2月13日(金)に日本公開すると発表しました。本作は日本語字幕版として、グランドシネマサンシャイン池袋、新宿ピカデリーをはじめ全国順次公開されます。
公開に先立ち、本予告映像と本国から届いた3点のスペシャルビジュアルが解禁されました。作品は2023年公開作で、インド国内外で大きな話題と論争を巻き起こし、興行的にも成功を収めた作品です。
公開情報の要点
公開日は2026年2月13日(金)。日本語字幕は藤井美佳氏が担当し、配給はギークピクチュアズが行います。上映版はR15指定で、日本語公式サイトやSNSで続報が発信されます。
公式情報および予告編は次のリンクから確認できます。作品の本国版予告編および本予告はYouTubeで公開されています。
- 公式サイト:http://animal-movie.jp/
- 本国版予告編:https://www.youtube.com/watch?v=YmvYO6QlrWg
- 本予告:https://www.youtube.com/watch?v=4IzQxXaar-k
- X(旧Twitter):@ANIMAL_movie_JP/ハッシュタグ:#映画ANIMAL
作品の特徴とあらすじ:暴力と復讐に突き進むダークヒーロー
『ANIMAL』はデリーの鉄鋼王バルビール家の長男、ランヴィジャイの人生を中心に描かれる物語です。愛に飢えた主人公が暴力に身を染め、終わりなき復讐の道を突き進む姿を圧倒的なスケールで映像化しています。
物語は、家族のなかでの拒絶、国外留学、結婚と別離、父への襲撃報を受けての帰国と復讐の開始という流れで進行します。主人公の行為はエスカレートし、やがて宿敵の存在が浮かび上がっていきます。
あらすじの詳細
以下に作品のあらすじを要点ごとに整理します。本文は映画の核心に触れる内容を含みます。
- ランヴィジャイはデリーの鉄鋼王バルビール家の長男として生まれるが、仕事一筋で家庭を顧みない父のもとで愛に飢える。
- ある事件を契機にアメリカの寄宿学校へ送られ、成長後に父の60歳誕生日パーティーへ出席するため帰国。
- 義兄との諍いで父に拒絶され、失意の中で幼馴染のギタンジャリと駆け落ち同然に結婚し再びアメリカへ。
- 8年後、父バルビールが襲撃されたとの報を受け帰国。復讐を誓い、ならず者を集め敵を追い詰めるが行為はエスカレートする。
- 宿敵の存在が明らかになり、ランヴィジャイは逃れられない復讐の道へと突き進む。
本作は暴力描写や主人公の倫理観が中心的な議論点となっており、劇中表現は過激な方向へ振れているためR15指定となっています。
本予告映像とスペシャルビジュアルの詳細描写
公開直前に解禁された本予告映像は、父からの強烈なビンタで幕を開け、ランヴィジャイのファザーコンプレックスが次第に他者を許さない暴力へと変貌していく様を描いています。台詞や映像表現が主人公の異常なまでの父への愛と復讐心を強く印象づけます。
予告の重要なセリフとして「パパは世界一の父親だ」「パパに凶弾を浴びせた者 この手でその首を裂く」といった宣誓があり、銃や斧、さらにはガトリング砲といった凄惨な武器描写が多数登場します。これらは作品の暴力表現が際立っている要素です。
到着した3つのスペシャルビジュアル
本国から到着したスペシャルビジュアルは3点で、それぞれ別の時間軸や関係性を描写しています。
- 高校生時代のランヴィジャイ:すでに「獣の眼」を携えた若き姿が描かれ、物語の原点となる内面の飢えが示唆されています。
- 復讐を誓ったランヴィジャイとその一行:復讐を遂行するために集められた仲間たちと共に、行動開始直前の緊張感が伝わるカットです。
- ランヴィジャイ、父バルビール、宿敵アブラールが並ぶビジュアル:家族と宿敵が一枚に収められ、物語の中心的対立構造が視覚化されています。
これらのビジュアルは、作品のテーマである“愛と狂気”、“家族と復讐”を象徴する構図を持ち、観客の注目を集めています。
キャスト・スタッフ、受賞歴と技術的情報
キャストにはインド映画界の顔ぶれが揃っています。主演ランヴィジャイ役はランビール・カプールが務め、バルビール役にアニル・カプール、ヒロインや重要な役柄にはラシュミカー・マンダンナ、宿敵アブラール役にボビー・デーオールといった布陣です。また、演出・脚本はサンディープ・レッディ・ヴァンガが中心となり、共同脚本にプラナイ・レッディ・ヴァンガ、スレッシュ・バンダルが名を連ねます。
技術仕様やクレジットは以下の通りです。
- 作品名
- ANIMAL(原題:ANIMAL)
- 製作年/国
- 2023年/インド
- 言語
- ヒンディー語・パンジャーブ語・英語
- 上映時間
- 201分
- 画面・音声
- シネマスコープ/カラー/5.1ch
- 指定
- R15
- 日本語字幕
- 藤井美佳
- 配給
- ギークピクチュアズ
- 著作表記
- © SUPER CASSETTES INDUSTRIES PRIVATE LIMITED & BHADRAKALI PICTURES PRODUCTION 2023
受賞歴・評価も本作を語る上で重要です。第69回フィルムフェア賞では最優秀男優賞ほか最多5部門受賞、第24回国際インド映画アカデミー賞(IIFA)でも最優秀作品賞ほか最多9部門受賞という実績を持ちます。これらは作品の評価と議論の両方を反映する結果といえます。
また、世界興行収入は150億円超を記録し、インド国内では公開初日の興行収入が2023年公開ヒンディー語映画で第1位を達成しました。議論が話題性を高め、その結果として世界的な興行成功へと繋がっています。続編制作も決定している点も作品の商業的勢いを示しています。
配給会社の取り組みと本作公開に関する要点まとめ
株式会社ギークピクチュアズは国内外での映像制作・配給事業を展開しており、2019年にインド法人Geek Pictures Pvt. Ltd.を設立しています。2026年1月16日に『プシュパ 君臨』、2月13日に『ANIMAL』を日本公開するなど、日印間でのエンターテインメント事業を拡大中です。
以下、両社の概要と問い合わせ先、関連アカウントを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配給会社 | 株式会社ギークピクチュアズ(配給:ギークピクチュアズ) |
| 配給・公開日 | 日本公開:2026年2月13日(金) 全国順次(グランドシネマサンシャイン池袋、新宿ピカデリー 他) |
| 主要キャスト | ランビール・カプール、アニル・カプール、ラシュミカー・マンダンナ、ボビー・デーオール |
| 監督・脚本 | 監督:サンディープ・レッディ・ヴァンガ/脚本:サンディープ・レッディ・ヴァンガ、プラナイ・レッディ・ヴァンガ、スレッシュ・バンダル |
| 上映時間/指定 | 201分/R15 |
| 世界興行収入 | 150億円超 |
| 受賞 | 第69回フィルムフェア賞(最優秀男優賞ほか最多5部門)/第24回IIFA(最優秀作品賞ほか最多9部門) |
| 公式情報 | 公式HP:http://animal-movie.jp/ 本予告:https://www.youtube.com/watch?v=4IzQxXaar-k |
| 配給会社(会社情報) | 株式会社ギークピクチュアズ 所在地:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル(5F受付) 代表取締役:小佐野 保 設立:2007年2月5日 資本金:6,000万円 事業:映像制作・配給、IP企画開発等 HP:https://geekpictures.co.jp/jp/ |
| インド法人 | Geek Pictures Pvt. Ltd. Directer/取締役:Arjun Aggarwal CEO:Moksha Modgill 設立:2019年 HP:https://www.geekpictures.in/ |
| 問い合わせ | 配給 問い合わせ先:geek_distribution@geekpictures.co.jp リリース関連(広報):pr@geekpictures.co.jp |
この記事では、作品の公開日、予告映像とビジュアル、あらすじ、キャスト・スタッフ、受賞歴、配給会社の情報を整理して伝えました。日本公開は2026年2月13日であり、作品はR15指定、上映時間201分、世界興行収入は150億円超という実績を持ちます。続編の制作も決定している点を踏まえ、関連情報は公式サイトや配給会社の発表を参照してください。