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2/19開催|広告・D2C担当向け 景表法×薬機法セミナー

景表法・薬機法セミナー

開催日:2月19日

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景表法・薬機法セミナー
セミナーで具体的に何が学べるの?
措置命令事例をもとに、健康食品・化粧品広告で陥りやすいNG表現や誤認表示のポイント、景表法・薬機法に基づく実務的なチェック方法や表現修正の具体例を弁護士が60分で解説します。
参加は無料?申し込みはどうするの?
参加は無料でZoomによるオンライン開催。事前に申込ページから登録すると視聴案内が届きます。法律事務所勤務の弁護士は参加不可で、通信環境やZoom設定の事前確認が推奨されます。

SNS広告・D2C拡大に伴う広告表現の「落とし穴」と現在の規制状況

近年、SNS広告やD2C(Direct to Consumer)ビジネスの拡大により、消費者への情報伝達が迅速かつ多様化しています。その一方で、薬機法(医薬品医療機器等法)景品表示法に抵触する表現による措置命令や課徴金納付命令の事例が増えており、企業のブランド価値や経営に重大な影響を及ぼすリスクが顕在化しています。

本章では、最新の規制動向と、広告表現における典型的なリスク領域を整理します。単に法律条文を列挙するのではなく、マーケティング現場で実際に起きやすい表現上の問題点を明確にし、法務担当者だけでなく広告・企画担当者にも理解しやすい形で提示します。

【2/19開催】SNS広告・D2C担当者必見!景表法・薬機法セミナー開催のお知らせ(無料・オンライン) 画像 2

何が問題になるのか:具体的なリスク領域

健康食品や化粧品などの広告で問題となる主なポイントは、効果・効能の断定的な表現、科学的根拠が不明確な比較表現、誤認を招く表現、または景表法に基づく優良誤認・有利誤認に該当する表示などです。これらはSNS投稿、広告バナー、商品LP、レビュー記事など多様な接点で発生します。

本セミナーは、近年の措置命令事例を分析し、実務で「落とし穴」となりやすい表現を弁護士が具体的に解説する構成です。法令遵守と効果的な訴求をどう両立させるかに焦点を当てます。

【2/19開催】SNS広告・D2C担当者必見!景表法・薬機法セミナー開催のお知らせ(無料・オンライン) 画像 3

セミナーの概要と参加方法 — 日時・形式・登録

この無料オンラインセミナーの開催情報は以下の通りです。公開されたプレスリリースは弁護士法人モノリス法律事務所によるもので、掲載日時は2026年2月6日 12時30分です。主催は弁護士法人モノリス法律事務所(代表弁護士:河瀬 季)となります。

セミナーはZoomを用いたオンライン形式で行われ、参加費は無料です。登録を行うことでオンライン視聴用の案内が送付されます。通信環境については高速回線での視聴が推奨され、Zoomの事前設定が必要な場合があるため、接続環境は事前に確認する必要があります。

対象者と参加制限

本セミナーは、医薬品・医療機器等に関わる事業担当者、広告・企画・マーケティング部門、法務・総務担当者を主な対象としています。実務上で広告表現やコンプライアンスに関わる方に適した内容です。

なお、同業(法律事務所勤務)の弁護士の方は参加をご遠慮いただく旨が明記されています。これは、参加者間の情報共有や相談特典の性質に伴う運営上の配慮によるものです。

当日のプログラム詳細と登壇者プロフィール

セミナーは60分構成で、弁護士による解説に加えてQ&Aの時間が設けられています。プログラムはモノリス法律事務所の紹介から始まり、景品表示法および薬機法に関する表示規制、健康食品や化粧品に関する具体的な広告事例の解説、質疑応答という流れです。

実務でのリーガルチェックを想定した解説が中心で、LPや広告記事など現場で用いられる表現を題材に、どの表現が問題となるか、どのように表現修正を行うべきかといった点が具体的に示されます。

登壇者
シニアアソシエイト弁護士 武田 尚人(東京弁護士会所属)
中央大学法学部卒、東京大学法科大学院修了。薬機法法務チームを統括し、D2C、化粧品、医療、広告業界を中心に広告記事・LPの薬機法・景表法等のリーガルチェック、社内コンプライアンス体制の構築支援などを手がける。
過去セミナー:『EC事業者必見! 改めて学びたい景品表示法&薬機法のポイント』

プログラムの構成(タイムライン)

  1. モノリス法律事務所のご紹介(事務所の強みと取扱領域)
  2. 景品表示法の表示規制の概要と事例分析
  3. 健康食品の広告表現に関するNG表現の具体例
  4. 化粧品の広告表現に関する注意点
  5. 質疑応答(Q&Aセッション)

参加特典・注意事項・主催者情報

参加特典としてセミナー終了後に無料法律相談(60分)が提供されます。ただし、相談には範囲の制限が設けられており、純粋な法律学習目的の質問、現実に発生していない仮定の事案、本人以外の事案に関する相談は受付対象外となります。また、担当弁護士の指名は不可です。

視聴環境に関する注意点としては、Wi-Fi環境など高速通信環境での視聴が推奨され、Zoomの事前設定が必要な場合があるため、事前の確認を求めています。セミナー運営上の参加制限や特典の利用条件について事前に確認しておくことが重要です。

主催 弁護士法人モノリス法律事務所
代表弁護士 河瀬 季
所在地 東京都千代田区大手町1丁目9-5 大手町フィナンシャルシティノースタワー21階
問い合わせ https://monolith.law/request
関連リンク https://monolith.law/seminar

弁護士法人モノリス法律事務所は「企業ITを進化する」をミッションに掲げ、法律家とITコンサルタントで構成されるIT法務に強みのある集団です。代表弁護士はソフトウェアエンジニア出身で起業経験も有しており、IT・インターネット・ビジネス分野におけるリーガルサービスを提供しています。取扱分野には上場企業やスタートアップの顧問、システム開発関連法務、暗号資産・ブロックチェーン関連法務、利用規約整備、メディア・レビューサイトや化粧品メーカー等の薬機法チェックが含まれます。

その他の補足情報

プレスリリース素材としてイベント関連の画像がダウンロード可能であることが明記されています。ビジネスカテゴリは「広告・宣伝・PR」「法務・特許・知的財産」で、キーワードには「広告」「PR」「薬機法」「景表法」「法律」「弁護士」「セミナー」「オンライン」「SNS」「無料」が列挙されています。

セミナー参加を検討する場合は、上記のZoom登録ページより事前申込を行い、通信環境やZoomの設定を確認のうえ参加することが運営側から推奨されています。

セミナー要点の整理
項目 内容
発表日 2026年2月6日 12時30分
開催日時 2026年2月19日(木)13:00~14:00
開催形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料
申込URL https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_oYk-rQv5TM6r0ify1CotSg#/
対象 医薬品・医療機器等に関わる事業担当者、広告・企画・マーケティング部門、法務・総務担当者(法律事務所勤務の弁護士は参加不可)
登壇者 シニアアソシエイト弁護士 武田 尚人(東京弁護士会所属)
参加特典 無料法律相談(60分)※相談範囲に制限あり、弁護士指名不可
主催 弁護士法人モノリス法律事務所(代表:河瀬 季)

この記事では、モノリス法律事務所が主催する無料オンラインセミナーの開催情報と内容を整理しました。広告表現に関する具体的なNG事例や最新の措置命令を学ぶことにより、法令遵守と効果的なプロモーションの両立に資する知識を得ることができます。申込・問い合わせは上記の登録ページおよび事務所の問い合わせフォームを参照してください。