横浜赤レンガで「いちごトリップ」46店が集結
ベストカレンダー編集部
2026年2月6日 15:48
横浜いちごフェス2026
開催期間:2月5日〜3月1日
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横浜赤レンガ倉庫で巡る「いちごトリップ」──会期と開催概要
横浜赤レンガ倉庫では、2026年2月5日(木)から3月1日(日)までの計25日間、イベント広場にて『Yokohama Strawberry Festival 2026』が開催されています。開催時間は10:00~18:00(最終入場17:45)、入場料は500円(飲食・物販代は別途)。小学生以下は保護者同伴に限り入場無料となり、横浜赤レンガ倉庫イベント公式アプリ会員は2回目入場が無料です。会場は〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1です。
主催は横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、後援は横浜市。全国各地の自治体や生産者、協力団体による出展・協力のもと、過去最多のべ46店舗が会場に並ぶ規模で実施されています。公式特設サイトの情報をはじめ、会場内のスケジュールや一部コンテンツは変更となる可能性があるため来場前に確認が推奨されています(特設サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/)。
46店舗が並ぶ会場の見どころと日替わりコンテンツ
今回のイベントテーマは「いちごトリップ」。日本各地のご当地いちごや多彩ないちごスイーツ・グッズが集結し、いちごを通じて地域の魅力や味の違いを体験できる構成になっています。大型テント内とキッチンカーを合わせ、過去最多となるのべ46店舗が出店。常設のいちごスイーツやドリンク、グッズのほか、期間限定POPUPや体験型ブース、ワークショップなど多様なコンテンツが展開されています。
会期中には、ご当地いちごの無料サンプリング・直売が日替わりで行われ、地元・横浜市をはじめ初参加の島根県、栃木県鹿沼市、福島県大熊町などを含む計12地域のいちごが登場します。直売開始時には行列ができる人気コンテンツで、農家から直接話を聞ける機会も設けられています。
旅するいちごのクレープリー(体験型オーダー)
今年初登場の体験型ブース「旅するいちごのクレープリー」では、来場者がオリジナルのオーダーシートに手書きでチェックを入れて注文する形式を採用。日替わりで厳選された4種類以上の産地・品種からメインのいちごを選び、クリーム・ソース・アイス・ケーキなどのトッピングを組み合わせることで、好みのクレープを完成させることができます。
また、いちご生産量の多い都道府県が参加する「全国いちご会議」からの県産いちごも数量限定で登場。複数のいちごを同時にオーダーして品種の食べ比べができる点も好評です。
いちご味わいチャート2026 とご当地いちごの比較
日本野菜ソムリエ協会の「いちごソムリエ」監修のもと、食感×味わいの2軸で整理した「いちご味わいチャート2026」を会場に掲出。各地のいちごの個性を視覚的に比較できるように構成され、来場者はチャートを見ながら日本全国をめぐる“いちごトリップ”気分を味わえます。
ブランドいちごの直売ブースでは、300品種以上あると言われる国内のいちごからお気に入りを探すことが可能です。チャートと直売の組み合わせにより、食べ比べや好みの発見がしやすくなっています。
全国いちご会議コラボ(2月21日~23日)
会期中の2月21日(土)~23日(月・祝)には「全国いちご会議」との3日間限定コラボを開催。直売・無料サンプリング・いちご食べ比べ等を実施し、栃木県のご当地キャラクター「とちまるくん」も来場予定です。
「全国いちご会議」は以下の都道府県で構成されています:宮城県、茨城県、栃木県、千葉県、静岡県、愛知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県。各日の参加県や実施内容は異なるため、特設サイトで最新情報を確認してください。
限定POPUP・ワークショップ・フォトスポット
本イベントではスイーツのPOPUPや、見て・作って楽しめるワークショップ、写真映えするフォトスポットも充実しています。POPUPは期間限定メニューとして、著名パティシエや地域の生産物を活用した特別商品が日別で提供されます。
ワークショップでは紙粘土や樹脂パーツを使ったデコスウィーツ、食品サンプル作り、スコップケーキ作り、キャンドル作りなどが行われ、子どもから大人まで作る体験を通じていちごを楽しめる内容です。
注目POPUPと期間
- メゾンジブレー×おおくまベリー:苺タルト(2月5日~2月11日) — 福島県大熊町産「紅ほっぺ」の不揃い品を活用した特別バージョン。
- 古都乃和:古都華苺のジャムどら(2月12日~2月18日) — 奈良県の古都華いちごを使用。
- 果朋-KAHOU-:花笑 いちごみるく(2月19日~2月25日) — 土日200個・平日100個/日限定。
ワークショップの一例と日程
ワークショップは通期で実施されるものと日付限定のものがあります。参加方法や定員などはそれぞれ異なるため、事前確認が必要です。
- 食品サンプル作り(食品さんぷる畑)
- 開催日:2月14日(土)~20日(金) ※100名様/日限定 当日参加可・事前予約可
- スコップケーキ作り(お果子工房ichigo-e)
- 開催日:2月15日(日)、17日(火)、3月1日(日) ※42食/日限定 ※要事前予約(空きがあれば当日参加可)
- キャンドル作り(ストロベリーキャンドルワークショップ)
- 開催:通期
- 紙ねんどでデコスウィーツ作り(本物そっくりデコスウィーツ)
- 開催:通期
フォトスポット
会場には毎年恒例の巨大いちごオブジェや、横浜春節祭2026とコラボしたいちご型ランタンオブジェが配置されています。大型テント内ではぬい撮り用の額縁や、天井から吊るされたカゴ型の鏡、天井に広がる緑の苺畑など、撮影に適した多彩な演出が施されています。
これらのフォトスポットは、スイーツと組み合わせた撮影や、グループでの記念撮影に適した構成で来場者の写真需要に応えます。
館内連動企画・赤レンガチャ・横浜いちごトリップ(近隣連携)
横浜赤レンガ倉庫1・2号館内の飲食・物販店舗でも限定メニューや関連グッズ、お得なキャンペーンが用意されています。館内連動の施策として、対象店舗で1会計2,000円以上(税込)のお買い上げごとに「いちごナップサック」をプレゼント(数量限定、2号館2階 KENELE STANDは対象外)。
また、館内では期間中に「赤レンガチャ」企画を実施。会場入場時に配布される参加券を使用して、2号館2階のガチャでいちご雑貨や商品券を獲得する機会が設けられています(実施期間:2月16日~3月1日、実施場所:2号館2階バルコニー側)。
崎陽軒×栃木県鹿沼市コラボ
2号館1階の崎陽軒では、栃木県鹿沼市とのコラボメニュー「いちごミルク(タピオカ入り)」を提供。各日先着30食に限り、栃木のブランドいちご「とちあいか」を1粒無料トッピングします。「とちあいか」は大粒で甘みが強く、縦に切るとハート形に見える特徴があります。
期間限定メニューやノベルティの数量は限られているため、早めの来訪が望まれます。
横浜いちごトリップ スタンプラリーの参加方法
横浜・みなとみらいエリアの商業施設・観光スポット・ホテル等と連動する『横浜いちごトリップ』として、計15施設が参加(新規5施設を含む)。イベントリーフレット(ジャーナルノート)を入手してスタンプを集めることで、先着順のオリジナルリングノートが配布されます。
- イベントリーフレット(ジャーナルノート)を入手(2月上旬~会場・対象施設にて配布、無料、無くなり次第終了)
- スタンプ設置場所を巡り、ノートにスタンプを押す(A~Dの各グループから1か所ずつ、合計4スタンプ)
- ノベルティ配布場所でジャーナルノートを提示してリングノートを受け取る(先着順/数量限定)
設置場所やノベルティ配布の詳細は以下の通りです。
- スタンプ設置:『Yokohama Strawberry Festival』インフォメーション(無料エリア)、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜ワールドポーターズ、横浜ハンマーヘッド、MARK IS みなとみらい、Colette・Mare、横浜マリンタワー
- ノベルティ配布場所:インフォメーション(無料エリア)/横浜ワールドポーターズ2Fインフォメーション/横浜ハンマーヘッド1Fインフォメーション/横浜マリンタワー1Fインフォメーションデスク
- ノベルティ配布条件:A~Dの各グループから1か所ずつ、合計4つのスタンプを集めること
イベントの主なデータまとめ
以下は本イベントに関する主要情報を整理した表です。会期や会場、営業時間、入場料、主催・協力団体、特別企画の日程など、確認しやすくまとめています。来場前に特設サイトで最新情報を確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Yokohama Strawberry Festival 2026 |
| 会期 | 2026年2月5日(木)~3月1日(日) 計25日間 |
| 会場 | 横浜赤レンガ倉庫イベント広場(神奈川県横浜市中区新港1-1) |
| 営業時間 | 10:00~18:00(最終入場17:45) |
| 入場料 | 500円(飲食・物販代は別途、税込) 小学生以下は無料(保護者同伴) |
| 出店数 | 過去最多のべ46店舗(大型テント内+キッチンカー等) |
| 目玉コンテンツ | 旅するいちごのクレープリー(カスタマイズ体験)、いちご味わいチャート2026、日替わりご当地いちごの無料サンプリング・直売、ワークショップ、フォトスポット |
| 全国いちご会議コラボ | 2月21日(土)~23日(月・祝) 直売・無料サンプリング・食べ比べ 等(参加県:宮城、茨城、栃木、千葉、静岡、愛知、福岡、佐賀、長崎、熊本) |
| 特別POPUP例 | メゾンジブレー×おおくまベリー(2/5~2/11)、古都乃和(2/12~2/18)、果朋(2/19~2/25) |
| 館内連動・特典 | 対象店舗で1会計2,000円以上(税込)で「いちごナップサック」プレゼント(数量限定)。赤レンガチャ(2/16~3/1)、崎陽軒×栃木県鹿沼市コラボメニュー(先着30食でとちあいか1粒トッピング) |
| スタンプラリー期間 | 2月5日(木)~3月1日(日) 対象:会場および近隣参加施設(計15施設) |
| 主催・後援・協力 | 主催:横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団) 後援:横浜市 協力:全国いちご会議、福島県大熊町、茨城県鉾田市、佐賀、栃木鹿沼市 他多数 |
| 問い合わせ | 横浜赤レンガ倉庫 2号館インフォメーション 電話:045-227-2002(受付11:00~20:00) 特設サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/strawberryfes/ |
| 備考 | 画像は開催初日(2月5日)撮影、価格は税込み。内容は変更となる可能性あり。 |
本記事は横浜赤レンガ倉庫のプレスリリースに基づき、開催期間中の出展内容、特別企画、連動施策などの情報を整理してお伝えしました。最新の開催情報や各コンテンツの実施日程・在庫状況等は特設サイトにてご確認ください。