2月21日開催|チャイルド・ファンドの文化とSDGs体験
ベストカレンダー編集部
2026年2月6日 17:13
オープンハウス50周年
開催日:2月21日
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50年の節目に再開する交流の場 ― 「オープンハウス」の位置づけと開催概要
国際協力NGOである特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパン(東京都杉並区、事務局長:武田勝彦)は、団体の国際協力活動開始50周年を機に、事務所を公開する体験型イベント「オープンハウス~地球とつながる、世界とつながる1日~」を開催します。本イベントは17年ぶりの開催となり、地域住民や支援者、子ども連れの家族など幅広い層を対象に、アジアの文化や国際協力、持続可能な開発目標(SDGs)に触れる機会を提供します。
プレスリリースは2026年2月6日15時26分に配信されており、イベント日時や場所、当日のプログラム、持ち寄り可能な寄付品目や協力団体の情報まで詳細が明示されています。会場はチャイルド・ファンド・ジャパンの事務所(東京都杉並区)で、アクセスの詳細は公式案内を参照する旨が示されています。入場は無料で出入り自由、事前申込も不要です。来場者には感謝プレゼントが用意される予定とのことです。
会場で体験できるプログラムと時間の流れ
開催日時は2026年2月21日(土)13:00~17:00です。会場では複数の展示や体験プログラム、交流の時間が設けられており、当日15:00からは交流タイムが予定されています。
具体的なコンテンツは多岐にわたり、開発途上国や支援活動、SDGsを理解するための展示から、アジア各国の文化に直接触れられる体験まで用意されています。以下にプログラムの主要項目を整理します。
展示・学びのコーナー
チャイルド・ファンド・ジャパンの50年の歩みを振り返る年表や資料展示、国外の支援現場を伝える写真・動画展示が行われます。団体の活動や支援地域(フィリピン、ネパール、スリランカ)の現状を視覚的に確認できる構成です。
また、多文化共生をテーマにした「フレンドリースペース」の展示も設けられ、来場者が異文化理解や共生について考える手がかりが提供されます。展示を通じて支援の過程や現場の課題、支援の成果を具体的に学べるように工夫されています。
- 50年の歩みの展示:組織の沿革や主な支援プロジェクトを紹介
- 写真・動画の展示:支援地域の日常や活動の記録を上映
- 多文化共生コーナー:異文化理解を促す展示
- お楽しみスタンプラリー:会場内を回遊する参加型企画
文化体験と試飲コーナー
支援地域の文化体験プログラムとして、フィリピンの遊びを親子で楽しめるコーナーや、アジアの民族衣装を試着できる機会が設けられます。来場者は実際に衣装に触れ、異なる文化の衣服や装いを体感できます。
試飲としては、ネパールの土産品であるマサラティー(スパイスたっぷりの紅茶)と、支援地域で作られたスリランカの紅茶が提供されます。こうした飲料を通じて、現地の味や生産背景に関心を持つきっかけがつくられます。
- 民族衣装の体験
- アジア各国の衣装を試着し、写真撮影などの体験が可能です。
- マサラティー試飲(ネパール土産)
- スパイスの効いたティーを用意。現地の嗜好を知る機会になります。
- スリランカ紅茶試飲
- 支援地域で作られた紅茶の香りや味わいを体感できます。
参加・交流機会とボランティア活動の関わり
当日は15:00から交流タイムが設定され、現地を視察したスタッフに直接質問ができる場が用意されています。支援者同士や参加者同士の対話を通じて、支援のあり方や現地の状況について理解を深めることが想定されています。
交流の一環として、アジアの子どもたちへ宛てた手紙を書けるコーナーも設置されます。支援関係を単なる情報収集で終わらせず、具体的なコミュニケーションにつなげる取り組みです。
ミニバザーと寄付の受け入れ
会場では、協力する大学生ボランティアサークルによるミニバザーを開催します。ミニバザーの売り上げはチャイルド・ファンド・ジャパンの活動への寄付になります。イベント運営に学生ユースが関わることで、若年層の参加と学びの機会が創出されます。
また、現在杉並区と連携したキャンペーンとして「古本/DVD/ハガキ/切手」を活用する取り組みが進められており、イベント会場でもこれらの物品の寄付受付を行います。自宅に該当する物品がある場合は当日持参することが可能です。キャンペーンの詳細は公式の案内ページで確認できます。
- ミニバザー:大学生ボランティア主催。売上は寄付に充てられる
- 物品寄付の受付:古本、DVD、ハガキ、切手(杉並区連携キャンペーン)
- 手紙を書くコーナー:アジアの子どもたちへのメッセージ作成
チャイルド・ファンド・ジャパンの活動背景と国際的連携
チャイルド・ファンド・ジャパンは1975年より活動を行い、アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもの健やかな成長と家族・地域の自立を目指してきました。団体はフィリピン、ネパール、スリランカを中心に、スポンサーシップ・プログラム(現地の子どもとの手紙のやりとりなどを通した支援)を継続的に実施しています。
2025年に団体は50周年を迎え、国内外での緊急支援活動も行っています。世界11カ国にあるチャイルド・ファンドのメンバー団体と連携し、世界70カ国、約2,300万人(2,300万人という規模はプレスリリースに基づく数値)の人々へ支援を届けています。近年はウクライナ緊急支援やパレスチナ・ガザ緊急支援なども実施しています。
詳細や最新の情報はチャイルド・ファンド・ジャパンの公式サイトおよびイベント案内ページで確認できます。イベントや寄付キャンペーンのリンクはプレス資料に示された関連リンクをご参照ください。
| 開催日時 | 2026年2月21日(土)13:00~17:00(交流タイム 15:00~) |
|---|---|
| 会場 | チャイルド・ファンド・ジャパン 事務所(東京都杉並区。アクセスは公式案内を参照) |
| 入場 | 無料・出入り自由(事前申込不要) |
| 主なプログラム | 50年の歩み展示、写真・動画展示、多文化共生コーナー、スタンプラリー、民族衣装試着、フィリピンの遊び体験、マサラティーとスリランカ紅茶の試飲、ネパールの子どもたちによる民族衣装でのダンス展示、市民交流、手紙作成コーナー、ミニバザー |
| 寄付・協力 | ミニバザーの売上は活動へ寄付。古本/DVD/ハガキ/切手の寄付受付(杉並区連携キャンペーン) |
| 支援国・地域 | フィリピン、ネパール、スリランカ(スポンサーシップ・プログラム等を通じた支援) |
| 運営・協力体制 | チャイルド・ファンド・ジャパン職員、大学生ユース(ボランティア)等 |
| 関連情報 | イベント案内(公式) 等 |
以上がイベントの主要な内容と団体の活動概要です。展示や体験、交流を通じて支援の現場や文化に触れる構成となっており、当日は物品寄付の受け付けやミニバザーなど、参加と支援が自然につながる場づくりが意図されています。詳細は公式案内ページをご確認ください。