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上田倫子『桜と揚羽』刊行、原画展が渋谷で開幕

上田倫子原画展

開催期間:2月7日〜3月1日

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上田倫子原画展
発売日はいつなの?
『桜と揚羽』第1巻と『リョウ 愛蔵版』第1・2巻は2026年2月6日に同時刊行。レーベルはプリンセス・コミックスで、価格は各792円/1,980円。愛蔵版はカラーページ収録や描き下ろし、著者インタビューなどの特別仕様です。
原画展っていつどこでやるの?
画業40周年記念原画展は2026年2月7日〜3月1日、GoFa(青山オーバルビル2F・東京都渋谷区)で開催。開場時間は12:00〜18:00(最終入場17:30)、祝日を除く月曜定休。2/8は終日休館、2/21はサイン会参加者のみ入場可です。

上田倫子の新刊と愛蔵版が同日刊行 — 再び源平を描く物語と名作の再編成

株式会社秋田書店は、2026年2月6日付で上田倫子氏の最新作『桜と揚羽』第1巻と、『リョウ 愛蔵版』第1・2巻を同時刊行しました。プレスリリースは同日22時00分に発表され、出版社所在地は東京都文京区、本社代表は山口徳二氏とされています。

『リョウ』は既に累計320万部を突破したヒット作であり、その愛蔵版は連載当時のカラーページをそのまま収録、さらに著者インタビューや描き下ろし漫画を含む仕様です。『桜と揚羽』は源平の時代を舞台にした歴史ロマンとして、新たに描かれる物語が収録されています。

上田倫子、再び源平を描く最新作『桜と揚羽』第1巻が本日発売!画業40周年を記念し、不朽の名作『リョウ』と交錯する原画展が渋谷で開催。 画像 2

書籍の仕様と収録内容の詳細

刊行された書籍は両作ともプリンセス・コミックスのレーベルから発売されています。価格や収録内容、特別仕様については以下の通りです。

書誌情報は購読や収集を検討する上で重要な要素です。特に愛蔵版の外装や印刷仕様、特典の有無はコレクション価値に直結しますので、具体的な仕様を以下に整理します。

上田倫子、再び源平を描く最新作『桜と揚羽』第1巻が本日発売!画業40周年を記念し、不朽の名作『リョウ』と交錯する原画展が渋谷で開催。 画像 3

『リョウ 愛蔵版』第1巻・第2巻の仕様

著者:上田倫子。発売日:2026年2月6日(金)。レーベル:プリンセス・コミックス。定価:1,980円(10%税込)。

内容は連載当時のカラーページをそのまま収録し、上田倫子氏のインタビューや描き下ろし漫画も含まれます。さらに、小口にはカラー印刷を施した高級感のある特別仕様となっています。

  • カラーページの原版収録
  • 著者インタビュー掲載
  • 描き下ろし漫画を収録
  • 特別小口カラー印刷

また、全巻購入特典キャンペーンが実施されます。全巻購入のうえ応募した方には、コミックス未収録のカラーイラスト等を収録した上田倫子先生直筆サイン入りミニイラスト集がプレゼントされます。

上田倫子、再び源平を描く最新作『桜と揚羽』第1巻が本日発売!画業40周年を記念し、不朽の名作『リョウ』と交錯する原画展が渋谷で開催。 画像 4

『桜と揚羽』第1巻の内容

著者:上田倫子。発売日:2026年2月6日(金)。レーベル:プリンセス・コミックス。定価:792円(10%税込)。

作品紹介としては、海で溺れた女子高生・桜が目を覚ますと平安の世にいたという導入で、動揺する桜の前に現れるのは平家の御曹司・平 維盛です。著者が『リョウ』で培った描写力を背景に、源平を舞台としたドラマティックな歴史ロマンが展開されます。

上田倫子、再び源平を描く最新作『桜と揚羽』第1巻が本日発売!画業40周年を記念し、不朽の名作『リョウ』と交錯する原画展が渋谷で開催。 画像 5

画業40周年記念 原画展の開催概要と展示の見どころ

刊行に合わせ、画業40周年を記念した原画展「画業40周年記念 上田倫子原画展〜リョウ・桜と揚羽〜」が2026年2月7日(土)よりGoFa(東京都渋谷区)で開催されます。会期は3月1日(日)までです。

原画展では『リョウ』と『桜と揚羽』の貴重な原画が多数展示されます。緻密な筆致のモノクロ原稿や美麗なカラーイラストを間近で見る機会が提供され、会場には登場キャラクターの特大スタンディも設置されます。

上田倫子、再び源平を描く最新作『桜と揚羽』第1巻が本日発売!画業40周年を記念し、不朽の名作『リョウ』と交錯する原画展が渋谷で開催。 画像 6

展示と会場運営の詳細

会期:2026年2月7日(土)〜3月1日(日)。営業時間:12:00〜18:00(最終入場は17:30まで)。会場:GoFa(東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル2F)。

休館情報も含め、来場を計画する際は注意が必要です。以下の点が示されています。

  • 祝日を除く月曜定休
  • 2026年2月8日(日)はビルメンテナンスのため終日休館
  • 2026年2月21日(土)はサイン会イベント実施のため、イベント参加者のみ入場可能

展示の見どころとして、原画ならではの筆致やトーン処理、カラーイラストの色彩感などを直接確認できる点が挙げられます。会場には『リョウ』の「武蔵坊弁慶」と『桜と揚羽』の「平 維盛」の特大スタンディが展開されます。

主催・協力・出版社情報とまとめ

本原画展は主催が株式会社マット、協力が株式会社秋田書店、企画制作がMATエンタープライズ株式会社となっています。公式サイトのURLも公表されており、詳細情報や最新の案内は公式ページで確認できます。

以下に出版社とイベント主催者の基本情報、ならびに刊行物と展示に関する要点を整理します。出版社の事業内容や連絡先情報も明示されているため、報道や取材、購入検討に役立ちます。

公式サイト(原画展)
https://gofa.co.jp/exhibition/uedarinko/
出版社
株式会社 秋田書店(所在地:〒113-0021 東京都文京区本駒込二丁目28番8号 文京グリーンコートセンターオフィス18階)
代表者
代表取締役社長 山口徳二
創立
1948年8月10日
事業内容
雑誌・書籍・コミックス・文庫・児童図書・メディアミックス等
社員数
約160名
刊行物・イベントの要点まとめ
項目 内容
『リョウ 愛蔵版』第1・2巻 著者:上田倫子/発売日:2026年2月6日/レーベル:プリンセス・コミックス/定価:1,980円(10%税込)/連載当時のカラーページ収録、著者インタビュー、描き下ろし漫画、小口カラー印刷
『桜と揚羽』第1巻 著者:上田倫子/発売日:2026年2月6日/レーベル:プリンセス・コミックス/定価:792円(10%税込)/内容:海で溺れた女子高生・桜が平安の世で平 維盛と出会う源平ロマン
全巻購入特典 応募者全員にコミックス未収録のカラーイラスト等を収録した上田倫子先生直筆サイン入りミニイラスト集をプレゼント
原画展 名称:画業40周年記念 上田倫子原画展〜リョウ・桜と揚羽〜/会期:2026年2月7日〜3月1日/会場:GoFa(青山オーバルビル2F)/営業時間:12:00〜18:00(最終入場17:30)/休館:祝日を除く月曜/特記事項:2/8終日休館(ビルメンテナンス)、2/21はサイン会参加者のみ入場可
主催・協力・企画 主催:株式会社マット/協力:株式会社秋田書店/企画制作:MATエンタープライズ株式会社
出版社情報 株式会社 秋田書店(代表:山口徳二)所在地:東京都文京区本駒込二丁目28番8号 文京グリーンコートセンターオフィス18階/創立:1948年8月10日/事業:雑誌・書籍等
公式サイト https://gofa.co.jp/exhibition/uedarinko/

本稿では、2026年2月6日に刊行された上田倫子氏の新刊および愛蔵版、並びに同年2月7日から開催される原画展の公開情報を整理して伝えた。刊行物の仕様、特典、原画展の会期・会場・主催情報などは上記の通りである。