2/14-15 勝どきで錦町の緑茶・米スイーツ販売
ベストカレンダー編集部
2026年2月7日 11:13
みらいマルシェにしき出店
開催期間:2月14日〜2月15日
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勝どきで首都圏向けに披露される 錦町の新しい地場産品:『みらいマルシェにしき』出店決定
地域創生を基幹事業とするレッドホースコーポレーション株式会社は、熊本県錦町より『令和7年度オープンイノベーションによる開発商品等PR事業』を受託し、錦町の特産品の認知拡大と販路開拓を目的にPR施策を展開しています。今回、その一環として2026年2月14日(土)・15日(日)の二日間、都営地下鉄大江戸線勝どき駅付近で開催される「太陽のマルシェ」に出店し、錦町産の緑茶や米を使った加工品の販売を行います。
会場は中央区勝どきの月島第二児童公園(住所:中央区勝どき1-9-8)で、出店名はみらいマルシェにしき。開催時間は両日とも10:00から16:00です。オンラインでの先行販売や福岡でのテスト販売で得た反応を踏まえ、都市圏の生活者に直接触れてもらうためのオフライン施策として臨みます。
出店の目的と狙い
本出店は、錦町で昨年度に開発された商品群を首都圏でお披露目することを目的としています。商品の味わいや質感はデジタル上の情報だけでは伝わりにくいため、都市に暮らす生活者が「直接見て、触れて、味わう」機会を提供することにより、錦町への理解と関心を深めることを目指しています。
出店により、錦町の生産者や町のストーリーを直接伝え、一人でも多くの錦町ファン(関係人口)を育成する施策の一環と位置づけられています。地方の食文化に関心が高く、生産者の想いに共鳴する層が集まる都市型マルシェでの展開が想定されています。
半年をかけて生み出された18アイテムとこれまでの試み
レッドホースコーポレーションは錦町と契約し、令和6年度に行われた『オープンイノベーションによる新商品開発事業』に専門家として参画。地域の事業者と協働して約半年間にわたり商品開発を行い、当初予定の5アイテムから大幅に増えた18アイテムを開発しました。
昨年2月に福岡で実施したテスト販売では、錦町の新商品を多くの来場者に試してもらう機会があり、商品を通じて錦町を知るきっかけを提供できました。オンラインの先行販売では、産直アウルを通じて全国の食に関心の高い層へPR販売を行い、好評を得ています。
オンラインとオフラインのハイブリッド戦略
オンラインでは特集ページを通じて生産者のこだわりや地域のストーリーを丁寧に発信してきました。特集ページは次のURLで公開されています: https://owl-food.com/features/nishikimachi 。
オンラインで高まった期待を受けて、今回は実際に首都圏でのリアルな接点を創出するフェーズです。デジタルだけでは伝えきれない質感や空気感を五感で体験してもらうことで、さらなるファン獲得を目指します。
当日販売される主な商品と価格、販売条件
太陽のマルシェにて販売される主な商品は、錦町産の緑茶や米を活かしたスイーツやパンなどです。以下に商品名、価格、特徴を具体的に示します。各商品は数に限りがあり、現品がなくなり次第販売終了となります。
商品の多くは米粉や錦町産の緑茶を活用しており、グルテンフリーのものや乳・卵・小麦・白砂糖不使用の製品も含まれます。日常のティータイムや贈り物としても適したラインナップです。
- 米粉の緑茶カヌレ 430円(税込): 外はカリっと、中はプリンのようなしっとり感。米の風味と緑茶の香りが調和したスイーツ。
- 米粉と緑茶のあんぱん 510円(税込): 米粉ならではのもっちり食感。緑茶のほのかな苦みと粒あんの上品な風味。
- 森のくまさんガレット グリーンティー / 森のくまさんサブレ グリーンティー 各1,500円(税込): 錦町産米粉と緑茶を使用したグルテンフリーのガレットとサブレ。乳・卵・小麦・白砂糖不使用。
- ヒノヒカリでつくった生米パン 900円(税込): 錦町産ヒノヒカリを一晩浸水して製造。焼き立てのご飯のような香りともちもち食感。焼き上げ後に急速冷凍で風味を閉じ込めて提供。
上記商品の詳細な風味説明や原材料の一例は当日の販売ブースで案内されます。製造過程において錦町産の原材料を活かした製法が採用されています。
販売場所は月島第二児童公園の特設ブースで、出店名はみらいマルシェにしき。開催日時は2026年2月14日(土)・15日(日)の10:00〜16:00です。なお会場情報の参照として、太陽のマルシェの情報ページも案内されています: https://timealive.jp/marche/ 。
広報活動、地域活性化と関係機関の情報
レッドホースコーポレーションは東京でのリアルイベントに加え、地元九州のメディアでも錦町の特産品を紹介しています。具体的には、九州のラジオ局CROSSFMの人気番組『BAYSIDE SHOCK』や『DAY+』に出演し、ナビゲーターによる試食を通じて商品の訴求を行いました。
ラジオ放送後は産直アウルでの申し込みが入り、オンラインとオフラインを連動させたPR効果が確認されています。さらに、福岡のグルメ情報誌「ソワニエ+」やコインランドリーチェーン「WASHハウス」の会員向けプロモーションでも錦町の紹介を行っています。
地域資源を活かした商品開発と支援の現状
同社はふるさと納税のサポート業務に加えて、地域の特性を活かした課題解決型の商品開発を進めています。現在、全国50以上の自治体と連携し、100アイテム以上の商品の開発実績があります。
地域の原材料を活用した商品づくりや事業者とのコラボレーションを通じて、地域ならではのストーリー性を持った商品を生み出し、事業者の活動や地域ブランドの強化を支援しています。こうした取り組みは、生産者の増加や地域の食文化保護にも寄与すると位置づけられています。
出店概要と連絡先の整理
以下の表は本記事で触れた主要な開催情報や関係者情報を整理したものです。イベントの基本情報、出店名、販売時間、主な販売アイテム、運営会社や問い合わせ先など、確認しやすい形式でまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 太陽のマルシェ |
| 出店名 | みらいマルシェにしき |
| 開催日時 | 2026年2月14日(土)〜2月15日(日) 10:00〜16:00 |
| 会場 | 月島第二児童公園(中央区勝どき1-9-8) |
| 主な販売アイテムと価格 |
|
| 販売条件 | 各商品は数に限りがあり、現品がなくなり次第終了 |
| 出店の背景 | 令和6年度・令和7年度のオープンイノベーション事業を通じた商品開発・PRの一環。オンライン販売の反響を受けた都市圏での実地販売。 |
| オンライン特集 | https://owl-food.com/features/nishikimachi |
| 関連ページ | https://timealive.jp/marche/ |
| 受託事業者 | レッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都墨田区横網1-10-5 KOKUGIKAN FRONT BUILDING 2階) |
| 代表者 | 執行役員 COO(最高執行責任者) 山田 健介 |
| 錦町(自治体)情報 | 熊本県球磨郡錦町(町長:森本 完一) 町役場:〒868-0392 熊本県球磨郡錦町大字一武1587番地 URL: https://www.town.kumamoto-nishiki.lg.jp/ |
| 問い合わせ先(本リリース) | 担当:見原(みはら) 電話番号:0570-003155 e-mail:service-info@redhorse.co.jp |
上記の表は本イベントの主要事項を一覧で示したものです。出店は錦町の特産品である緑茶や米を活用した商品を首都圏で直接試食・購入できる機会であり、オンラインでの活動と連動したPRの一環として位置づけられています。販売される商品の在庫には限りがあるため、関心のある方は開催日時と会場情報を確認のうえ来場を検討してください。