4月20日開業予定|豊田の“バグる”コンセプトサウナ体験
ベストカレンダー編集部
2026年2月9日 11:42
SAUNA BUG開業
開催日:4月20日
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豊田市中心部に誕生する“感覚がバグる”コンセプトサウナ
サウナ施設の運営を行う株式会社しふくのとき(本社:愛知県豊田市、代表取締役:船屋 隼)は、直営2店舗目となる都市型サウナ施設「SAUNA BUG(サウナバグ)」を2026年4月20日(予定)に愛知県豊田市陣中町で開業すると2026年2月9日10時に発表しました。本発表は同日付のプレスリリースで行われています。
運営会社は2023年開業の1店舗目「Sauna Base SHIFUKU(豊田市足助町・香嵐渓)」を運営し、累計利用者数が2万人を超える実績を持ちます。SAUNA BUGはその経験を踏まえ、アカデミックサウナレーベル「マッドサウニスト(madsaunist)」の総合プロデュースの下、都市中心部で“異次元のサウナ体験”を標榜する施設として設計されました。
- 発表日時
- 2026年2月9日 10:00
- 開業予定日
- 2026年4月20日(予定)
- 運営会社
- 株式会社しふくのとき(代表取締役:船屋 隼)
- 所在地(施設)
- 〒471-0079 愛知県豊田市陣中町2丁目4番地7
以下では、SAUNA BUGが目指す体験設計の具体的な要素、導入する設備、運用体制、料金やクラウドファンディング情報まで、プレスリリースにある全情報を編集者の視点で整理しつつ詳述します。
体験の中核「BUGクナイプ」と熱・蒸気のテクニカル設計
SAUNA BUGの体験核は、サウナ室内で氷を入れた木桶の冷水を浴びる「BUGクナイプ」です。これは、マッドサウニストが提唱する独自のクナイプ思想(サウナ内での温冷刺激)をベースに、空間と熱環境を合わせて再構成したものです。
「BUGクナイプ」では、サウナ室の出入りを繰り返さず、室内で温と冷の往復を行います。氷水の冷刺激を浴びた肌は引き締まりつつも、熱は途切れずに深部へ届く設計になっており、思考が静まり感覚が前面に出る――これが運営側の定義による“バグる”体感を生み出す柱となります。
薪ストーブとスチームジェネレーターによる熱環境
機械・設備面では、ケンズメタルワーク製の特注薪ストーブと、マッドサウニスト製のスチームジェネレーターを融合して導入します。これにより力強い蒸気の立ち上がりと、繊細な温湿度コントロールを同時に実現することを狙っています。
蒸気の質、立ち上がりの速度、空間内の温湿度分布は体感を左右する重要な要素です。設備性能だけに頼らず、現場での調整を行うことで、包み込むような蒸気浴体験が作られています。なお施設内の一部画像はプレス資料で「画像はイメージです」と明記されています。
- 導入機器(プレスリリース記載)
- ・ケンズメタルワーク製 特注薪ストーブ
- ・マッドサウニスト製 スチームジェネレーター
安全性と体験の再現性を担保するため、運用設計も重要な要素です。以下に運用面の要点を整理します。
- マッドサウニスト公認の「スチームデザイナー」が在籍し、蒸気と熱のバランスを設計・調整する。
- 設備性能に加えて運用ルールと現場調整により、同じ強度の体験を再現する体制を構築する。
- 体験提供は安全に配慮した運用ルールのもとで行うと明記されている。
光と音を体験設計に組み込む演出と「バグる」の定義
SAUNA BUGは、光や音を単なる装飾として用いるのではなく、体験を成立させる「設計要素」として組み込んでいます。空間の輪郭や時間感覚を意図的にずらすことで、利用者の思考から身体感覚への主導権を移し、没入状態へ導く設計です。
光・音の演出は、空間全体の時間経過や感覚の揺らぎを演出する役割を担い、サウナ体験の一部として熱環境と連動して動作するように設計されています。これにより「ととのう」を超えた新しい体感が目指されています。
『バグる』体感の定義
プレスリリースでは、“バグる”を次のように定義しています。「思考が引っ込み、視界や感覚が揺らぎながら、鼓動と呼吸、そして強い体感だけが前に出てくる状態」。
この定義は「落ち着く」の先ではなく、身体が先に反応する強度を残す体験設計を意味しています。設計者たちは、温冷の連続と演出(光・音)を組み合わせることで、この状態を意図的に作り出そうとしています。
- 主な狙い:思考よりも身体感覚が前に出る強度の提供
- 手法:連続する温冷刺激(BUGクナイプ)、強弱を管理する蒸気環境、演出の同期
- 体験設計の評価軸:再現性、強度、安全性
運営情報、料金、クラウドファンディング、代表コメント
SAUNA BUGの運営情報、利用料金、営業時間、クラウドファンディングの実施日程や目標金額など、利用を検討する上で必要な情報を以下にまとめます。
同施設は都市型の拠点として、利便性の高い中心市街地に位置します。運営会社がすでに手掛けた施設での経験を活かし、平日・土日で異なる料金体系や営業時間設定が行われています。
| 施設名 | SAUNA BUG |
|---|---|
| 所在地 | 〒471-0079 愛知県豊田市陣中町2丁目4番地7 |
| 開店予定日 | 2026年4月20日(予定) |
| 利用料金 | 平日 60分 1,200円/以降30分ごとに+300円、土日 60分 1,400円/以降30分ごとに+400円 |
| 営業時間(予定) | 平日 12:00〜24:00、土日 10:00〜24:00 |
| ウェブサイト | https://sauna-bug.com/ |
クラウドファンディングは、体験の完成度をさらに高めることを目的に、2026年2月9日正午より実施予定です。目標金額は1,000万円(10,000,000円)。支援金は“バグる”体験を成立させるためのサウナ設備の充填に充当するとしています。
クラウドファンディングの案内URLは以下です。詳細は公開ページで確認できます。
- クラウドファンディングサイト:https://bug-crowd.myshopify.com/
代表者コメント(原文より)
株式会社しふくのとき 代表取締役 船屋 隼は、サウナの魅力について「私たちがいちばん大切にしているのは、シンプルな『気持ちよさ』」と述べています。健康目的で通う方もいる一方で、多くの利用者は快感やリフレッシュの実感を求めているとし、SAUNA BUGはその原点に返る場所として“バグる”体験を軸に設計したと語っています。
原文の代表コメントには「ぜひ一度、体験していただけたら嬉しいです。」という表現が含まれており、プレスリリースの一節としてここに記載しています。
要点の整理(表形式)と編集者のまとめ
この記事で紹介したSAUNA BUGの主要な情報を、項目ごとに表で整理します。以下の表は本稿で扱った情報を抜け漏れなくまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | SAUNA BUG |
| 運営会社 | 株式会社しふくのとき(代表取締役:船屋 隼) |
| 発表日 | 2026年2月9日 10:00(プレスリリース) |
| 開店予定日 | 2026年4月20日(予定) |
| 所在地 | 〒471-0079 愛知県豊田市陣中町2丁目4番地7 |
| 体験の核 | BUGクナイプ(サウナ室内で氷水を浴びる温冷連続体験) |
| 主な設備 | ケンズメタルワーク製 特注薪ストーブ、マッドサウニスト製 スチームジェネレーター |
| 運用体制 | マッドサウニスト公認スチームデザイナー在籍、運用まで含めた体験品質管理 |
| クラウドファンディング | 開始:2026年2月9日正午、目標金額:1,000万円、URL:https://bug-crowd.myshopify.com/ |
| 利用料金 | 平日 60分 1,200円(以降30分ごと+300円)、土日 60分 1,400円(以降30分ごと+400円) |
| 営業時間(予定) | 平日 12:00〜24:00、土日 10:00〜24:00 |
| 関連サイト | ウェブサイト:https://sauna-bug.com/ |
| 既存実績 | 1店舗目 Sauna Base SHIFUKU(2023年開業)、累計利用者2万人超 |
以上がプレスリリースに基づくSAUNA BUGの全体像です。本文では施設の設計思想、導入機器、運用体制、料金やクラウドファンディングの情報、代表コメントまでを省略なく記載しました。関心のある方は公式サイト(https://sauna-bug.com/)およびクラウドファンディングページ(https://bug-crowd.myshopify.com/)で最新情報を確認してください。