TM NETWORK QUANTUMツアーパンフレットが6月刊行
ベストカレンダー編集部
2026年2月9日 18:43
パンフレット刊行
開催日:6月1日
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ツアーパンフレット刊行決定と刊行概要
THE WHY HOW DO COMPANY株式会社の発表によると、TM NETWORKのライブツアー「TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM」を総括するツアーパンフレットが、株式会社リットーミュージック(インプレスグループ)から刊行される予定です。プレスリリースは2026年2月9日16時22分に配信されており、本件は同社の子会社であるPavilions株式会社および株式会社SOUND PORTを通じた発表として伝えられています。
刊行物の正式表記は「TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM TOUR PAMPHLET 1」で、発売は2026年6月予定とされています。価格は現時点で未定で、発行は株式会社リットーミュージック(インプレスグループ)です。内容はツアーの総括パンフレットとして、ステージ写真、リハーサル風景、バックステージ写真、衣装、楽器、来場者のライブレポート等が掲載される予定と明記されています。
書籍内容の詳細
刊行予定のパンフレットは、2026年1月22日より開催中の全国ツアーを振り返る総括的な構成が想定されています。掲載予定内容は多岐にわたり、ツアーの舞台裏を写真やレポートで幅広く収録する点が特徴です。
公式の特設サイトや関連リンクも案内されており、詳細確認や最新情報は特設ページでの告知が行われる見込みです。特設サイト:https://t-od.jp/collections/tm_quantum
- 書名:TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM TOUR PAMPHLET 1
- 発売:2026年6月予定
- 発行:株式会社リットーミュージック(インプレスグループ)
- 価格:未定
- 内容:ステージ写真、リハーサル風景、バックステージ写真、衣装、楽器、来場者ライブレポート 等
ツアーの規模と公演内容 — 実施概要と会場情報
パンフレットの対象となる「TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM」は、2026年1月22日(木)から5月2日(土)までの期間で開催される全国ツアーです。規模は全国13都市で20公演(追加公演を含む)という大型ツアーで、主要会場としては立川ステージガーデン、横浜アリーナ、有明アリーナ、大阪フェスティバルホールなどが挙げられています。
公式の詳細情報はファンクスインテリジェンスのページでも案内されています。公演日程や追加公演情報、会場別の動員などは同サイトで順次更新されるため、ツアーの開催状況を確認する際は参考になります。関連リンク:https://fanksintelligence.com/
ツアー構成と記録の意味合い
本パンフレットはステージ写真だけでなく、リハーサルやバックステージの記録、衣装や楽器の詳細、来場者のレポート等を含むため、ツアーのライブ感と制作過程の両方を伝える資料的価値が想定されます。公演を追った総括として、ツアーの全体像を視覚的かつ文章で残す役割を持つ内容です。
パンフレットは単なる記録物にとどまらず、ファンや研究者、関係者がツアー全体を振り返るための一次資料となることが期待されます。掲載される写真やレポートは、ツアー運営の実務面や演出面を理解する手がかりともなります。
小室哲哉氏と関連会社の役割 — 経営・事業の位置づけ
発表文では、小室哲哉氏がPavilions株式会社および株式会社SOUND PORTの代表取締役であることが明記されています。小室氏はTM NETWORKのメンバー(Key)として活動する一方で、同社グループ内で音楽・エンターテインメント関連の事業を広く担っています。
THE WHY HOW DO COMPANY株式会社は、東京都新宿区に本社を置き、代表取締役社長は亀田信吾氏、東証スタンダード上場(銘柄コード:3823)であることがプレスリリースで示されています。グループは子会社の経営管理や事業支援を行う立場にあります。
関連企業と事業内容
プレスリリースに記載された関連会社の概要は以下の通りです。
- Pavilions株式会社
- 所在地:東京都港区。代表者:代表取締役 小室哲哉。事業内容:音楽・エンターテインメント事業の企画制作。
- 株式会社SOUND PORT
- 所在地:東京都港区。代表者:代表取締役 小室哲哉。事業内容:著作権・出版権・特許権・商標権等の保有および管理。
- THE WHY HOW DO COMPANY株式会社
- 所在地:東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル。設立:2004年7月。上場:2006年10月(東証スタンダード:3823)。代表者:代表取締役社長 亀田信吾。事業内容:傘下企業の経営・管理。URL:https://twhdc.co.jp
プレスリリースでは、同社グループが推進するその他のプロジェクトも紹介されています。具体的には、3人組ガールズ音楽ユニット「OVAL SISTEM」のプロデュースや、新アイドルユニット「365°」のサウンドプロデュース、そしてショートドラマ「地下アイドルの方程式」の総合プロデュースといった取り組みが挙げられています。
これらの記載は、小室氏および関連企業が音楽制作だけでなく、著作権管理やコンテンツプロデュースを含めたエンターテインメント事業の上流から下流まで関与していることを示しています。
TM NETWORKの歩みと本ツアーの位置付け
TM NETWORKは小室哲哉(Key)、宇都宮隆(Vo)、木根尚登(G)による音楽ユニットで、1984年のデビュー曲「金曜日のライオン」から活動を続けています。1987年にリリースされた「Get Wild」はオリコンシングルランキングで初めてベスト10入りを果たし、本ユニットの代表曲として広く認知されています。
近年の動向としては、2024年10月に累積再生数1億回を突破したこと、40周年イヤーである2024年に全国ツアー全40本・計17万人を動員したことがプレスリリース内で明記されています。こうした実績は、2026年のQUANTUMツアーおよびその総括パンフレットの意義を位置づける要素となります。
過去実績と現行ツアーとの関係
2024年の40周年イヤーの成功は、ファンベースの広がりと継続的な支持を示すもので、今回の2026年ツアーおよびパンフレット刊行はその延長線上にある動きといえます。パンフレットはツアーの記録を後年に残す媒体として機能し、過去の実績の蓄積とともにアーカイブの役割も担います。
公演規模、主要会場、写真・レポートの収録方針などの情報は、ツアーの公式記録として研究目的や報道用途でも参照される可能性があります。
要点まとめ(パンフレット・ツアー・企業情報)
以下の表は、本記事で取り上げたパンフレット刊行およびツアー、関連企業の主要データを整理したものです。公表されている情報を正確に反映するよう配慮しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表日時 | 2026年2月9日 16時22分(THE WHY HOW DO COMPANY株式会社発表) |
| 刊行物 | TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM TOUR PAMPHLET 1(発売予定:2026年6月、発行:株式会社リットーミュージック) |
| 価格 | 未定 |
| 掲載予定内容 | ステージ写真、リハーサル風景、バックステージ写真、衣装、楽器、来場者ライブレポート等 |
| ツアー名 | TM NETWORK TOUR 2026 QUANTUM |
| ツアー期間 | 2026年1月22日(木)〜5月2日(土) |
| 規模 | 全国13都市 20公演(追加公演含む) |
| 主な会場 | 立川ステージガーデン、横浜アリーナ、有明アリーナ、大阪フェスティバルホール 他 |
| TM NETWORKの主要メンバー | 小室哲哉(Key)、宇都宮隆(Vo)、木根尚登(G) |
| 関連企業(代表) | Pavilions株式会社(代表:小室哲哉、所在地:東京都港区)、株式会社SOUND PORT(代表:小室哲哉、所在地:東京都港区)、THE WHY HOW DO COMPANY株式会社(代表:亀田信吾、所在地:東京都新宿区) |
| 財務影響 | 本件による当期業績への影響はないと明記 |
| 関連リンク | https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/1924 https://t-od.jp/collections/tm_quantum https://fanksintelligence.com/ |
本記事は、発表されたプレスリリースに基づき、刊行予定のツアーパンフレットの概要、ツアーの実施規模、関係企業と小室哲哉氏の役割、TM NETWORKの経歴や実績を取りまとめたものである。刊行物の価格や詳細な収録項目、発売に関する追加情報は、発行元および公式サイトにて今後改めて案内される見込みである。