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3月1日開業予定、栄駅直結『健康を纏う』健診施設

名古屋栄セントラル開業

開催日:3月1日

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名古屋栄セントラル開業
いつオープンするの?
2026年春にグランドオープン予定。プレスでは「2026年春頃」としており具体日は未定だが、公式ティザーサイトで続報が順次公開される予定です。
どんな検査やサービスが受けられるの?
基本健診に加え最新機器を使った高精度検査、約50種類のオプション(女性・アレルギー・内臓等)、外来・フォローや書店コラボの滞在型空間も利用可能です。

栄駅直結で始まる「健康を纏う」──日常に組み込む新しい健診体験

【2026年春】名古屋栄セントラルクリニック、 栄駅直結の「健康を纏う」新施設構想を公表 画像 2

移転の意図とコンセプト

医療法人松柏会は、現在運営している名古屋栄セントラルクリニックを、名古屋市中区錦三丁目で建設中の「ザ・ランドマーク名古屋栄」地上15階へ移転し、2026年春にグランドオープンする計画を公表しました。今回の移転は単なる立地変更ではなく、健診施設の機能を拡張し、受診者一人ひとりの人生に寄り添う「健康パートナー」としての役割をより明確にすることを目的としています。

新施設のコンセプトは、地名「錦」から織物を連想して生まれた「健康を纏う」という考え方です。健診を「単に確認する行為」から「日常的に身につける習慣」へと変え、生活動線の中に健診を自然に取り入れることで、健康管理を日常化することを目指します。

【2026年春】名古屋栄セントラルクリニック、 栄駅直結の「健康を纏う」新施設構想を公表 画像 3

パーパスと体験設計

セントラルクリニックグループが掲げるパーパスは「いまを診る。あしたを見る。」です。現在の身体状態を丁寧に把握するだけでなく、将来の暮らしや人生の質を見据えた医療を提供する姿勢が、施設デザインやサービス設計の中核に据えられています。

移転後は、健診・外来・フォローアップを一貫して支えることで、受診の場を「いまを診る場」から「あしたを見る場」へと広げ、健診時間そのものを価値ある体験に再構築することが狙いです。これにより、病気の早期発見のみならず、予防や生活改善支援までを含むトータルな健康支援を行います。

【2026年春】名古屋栄セントラルクリニック、 栄駅直結の「健康を纏う」新施設構想を公表 画像 4

4つの新エリアが描く、具体的な医療空間

ホスピタルロビー:安心して一歩を踏み出せる入口

新施設の最初に受診者を迎えるのがホスピタルロビーです。医療施設特有の緊張や堅苦しさを和らげる、明るく落ち着いた空間設計が施されます。スタッフに相談しやすい環境を整え、初めて来院する方でも自然に安心感を得られることを重視しています。

ロビーは健診を開始するための心理的ハードルを下げる役割を担い、受診の動線をわかりやすく導く表示や、案内スタッフの常駐などで受診前の不安を軽減する工夫が見込まれます。

メディカルサロン:精度とフォローを備えた医療の中核

メディカルサロンは、同クリニックの核となる検査・診断・フォローアップを行うエリアです。これまで培ってきた精度の高い健診技術に、最新機器を導入することで検査精度の向上を図ります。

検査結果の提示に留まらず、受診後の生活改善アドバイスや個別のフォローアップまでを見据えた一貫した支援体制を提供します。検査のオプションメニューや専門外来への紹介など、受診者のライフステージに応じたケアを想定しています。

トゥモローエリア:思考のための滞在型空間

トゥモローエリアは、受診者が自身の心身の状態を静かに振り返り、今後の生活を考えるための落ち着いた空間です。このエリアでは、名古屋・栄にも店舗を構える滞在型書店「文喫」とのコラボレーションにより、ブックディレクターが選ぶ「からだとこころに向き合う」書籍を取り揃えます。

また、心拍数などの生体データの考え方を取り入れたBGMを採用し、健診前後の緊張や不安を過度に刺激しない音環境を整えています。音環境設計は、商業施設や美術館、イベントプロデュース、楽曲制作、音環境設計などで累計2,000本以上のプロジェクトに携わったクリエイティブディレクターが担当し、「整える」ことを目的とした音のあり方を追求しています。

ウェルネスエリア:生活に取り入れやすい支援の提供

ウェルネスエリアでは、受診後にすぐ生活に取り入れられる健康支援サービスや専門スタッフによる相談を受けることができます。訪れるたびに心身が整うような、リラックスした空間づくりが意図されています。

健診のオプション検査メニューは6分類で約50種類用意されており、受診者のニーズに合わせて選択できる体制が整います。分類は「女性・健康管理・アレルギー・病気発見・内臓ケア・その他」で、幅広い検査ニーズに対応します。

立地・施設概要、アクセスと運営体制

施設の具体情報

新クリニックは名古屋の中心地・栄駅直結の利便性を持ち、仕事帰りや買い物の合間など日常の行動動線に健診を自然に組み込める点が大きな特徴です。これにより、健診が「年に一度の特別な行事」ではなく、生活の一部として定着することを目指します。

以下が施設の主要データです。所在地・延床面積・開業時期など、受診者や関係者が必要とする基本情報を整理しています。

  • 名称:名古屋栄セントラルクリニック
  • 所在地:名古屋市中区錦三丁目25番1号 「ザ・ランドマーク名古屋栄」地上15階
  • アクセス:地下鉄東山線・名城線「栄」駅直結
  • 延床面積:1576.27㎡
  • 開業日:2026年 春頃予定

運営体制と連携

本施設は医療法人松柏会が運営し、セントラルクリニックグループとして予防医療から検診後のフォローまで一貫した医療提供を行います。大学病院や総合病院との連携の下、経験豊かな専門医による専門外来も展開予定です。

医療法人概要としては以下の通りです。法人本部所在地や理事長名、事業内容などを明記します。

法人名
セントラルクリニックグループ 医療法人 名翔会・医療法人 松柏会
法人本部所在地
〒457-0047 愛知県名古屋市南区城下町3丁目14番地
理事長
医療法人 名翔会 鈴木 雅之、医療法人 松柏会 芳野 純治
事業内容
  • 施設型・巡回型各種健康診断
  • 産業医登録・紹介
  • 保健師による保健指導の実施
  • 疾病予防、健康の維持・増進等の普及啓発に関する調査研究及び支援
  • 老人保健医療福祉サービス
URL
https://www.central-cl.or.jp/

コラボレーション、情報公開、問い合わせ先

外部連携とクリエイティブな設計

トゥモローエリアでの滞在型書店「文喫」とのコラボレーションは、健診という行為を身体と心の両面から支える試みです。ブックディレクターによる選書を通じて、受診者が自分自身のこれからを考える機会を提供します。

音環境設計では、心拍数等の生体指標の考えを取り入れたBGMを採用し、健診体験を心理面からも支援します。設計を担当したクリエイティブディレクターは、過去に多数のプロジェクト実績があり、音による“整え”の効果を図る設計を行っています。

情報公開とメディア素材

移転リニューアルに先立ち、新施設のコンセプトや空間設計の考え方を紹介するティザーサイトが公開されています。新しい健診体験の世界観をウェブ上で確認できます。

ティザーサイトURL:https://www.central-cl.or.jp/lp/sakae/

報道関係窓口・資料ダウンロード

本件に関する報道機関からのお問い合わせは以下の連絡先へ。プレスリリース添付資料としてPDF等の素材も提供されています。

報道窓口:医療法人 松柏会 名古屋栄セントラルクリニック 広報担当 李
E-mail:pr@central-cl.or.jp

プレスリリース添付資料として提供されているファイル名の一部:

  • 【2026年春】名古屋栄セントラルクリニック、 栄駅直結の「健康を纏う」新施設構想を公表.pdf
  • d173254-3-2bc267947ff626f8d471c456171087dd.pdf

要点の整理

以下の表は本記事で示した新クリニックの主要事項を整理したものです。所在地・開業時期・面積・主な機能・問い合わせ先等をひと目で確認できます。

項目 内容
施設名称 名古屋栄セントラルクリニック
所在地 名古屋市中区錦三丁目25番1号 「ザ・ランドマーク名古屋栄」地上15階
アクセス 地下鉄東山線・名城線「栄」駅直結
延床面積 1576.27㎡
開業時期 2026年 春頃予定
コンセプト 「健康を纏う」──健診を日常に溶け込ませる都心型ウェルネス空間
主要エリア ホスピタルロビー、メディカルサロン、トゥモローエリア、ウェルネスエリア
オプション検査 6分類(女性・健康管理・アレルギー・病気発見・内臓ケア・その他)、約50種類
運営法人 セントラルクリニックグループ(医療法人 名翔会・医療法人 松柏会)
法人本部所在地 〒457-0047 愛知県名古屋市南区城下町3丁目14番地
理事長 医療法人 名翔会 鈴木 雅之、医療法人 松柏会 芳野 純治
公式URL https://www.central-cl.or.jp/
ティザーサイト https://www.central-cl.or.jp/lp/sakae/
報道窓口 医療法人 松柏会 名古屋栄セントラルクリニック 広報担当 李(E-mail: pr@central-cl.or.jp)

本稿は、発表されたプレスリリースの全文に基づき、移転の背景・施設構成・サービス内容・運営体制と問い合わせ先を整理して紹介しました。名古屋・栄という利便性の高い立地から、健診を日常へと変える取り組みがどのように展開されるかが注目されます。