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2月18日幕張メッセ出展 一正蒲鉾が新商品試食を披露

スーパーマーケット出展

開催期間:2月18日〜2月20日

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スーパーマーケット出展
展示はいつどこでやるの?
第60回スーパーマーケット・トレードショーは2026年2月18日~20日に幕張メッセで開催。いちまさは生鮮ブース3-103に出展し、入場は事前登録制。開場は基本10:00~(最終日は~16:00)で流通関係者が中心の商談イベントです。
会場で何が試食できるの?
ブースでは新商品のカニ風味かまぼこ(発表・試食)や自社栽培のビタミンD舞茸、ネクストシーフードのいか風味サラダなどを試食提供予定。味や保存性を現地で確認できます。

「いちまさ視点」が描く三つの観点──売り手・暮らし・環境

一正蒲鉾は、企業スローガン「おいしさを、未来へ。」のもと、2026年2月18日から幕張メッセで開催される第60回スーパーマーケット・トレードショーに出展します。今回の出展テーマは「食の未来をみつめる『いちまさ視点』」。プレス発表は2026年2月10日9時で、代表取締役 社長執行役員は野崎正博、所在地は新潟県新潟市東区です。

出展内容は売り手視点・暮らし視点・環境視点の三つの視点に分類され、それぞれの視点から流通企業およびバイヤー、消費者の現在と未来のニーズに応える商品や取り組みを紹介します。来場者は商品提案と併せて試食や具体的な販売支援提案を確認可能です。

展示テーマ
「食の未来をみつめる『いちまさ視点』」
スローガン
「おいしさを、未来へ。」
プレス発表日時
2026年2月10日 09:00
カニかまのリーディングカンパニーいちまさ(一正蒲鉾)「食の未来をみつめる『いちまさ視点』」をテーマに第60回スーパーマーケット・トレードショーに出展 画像 2

売り手視点:流通の現場で“売る”を助ける提案

売り手視点では、流通企業やスーパーのバイヤーが関心を持つ「売り場づくりに貢献する商品」や「買い手のニーズに応える商品」を中心に紹介します。シェアNo.1の商品や、地域・エリアに合わせた品揃えなど、流通の現場で扱いやすい提案を行います。

具体的には、売場での陳列訴求や試食訴求による販促支援、エリア特性に合わせたSKU提案などを通じて、実際の売上向上を狙えるラインナップを提示します。出展会場では、新商品となるカニ風味かまぼこの発表と試食提供が予定されています。

暮らし視点の具体化──消費者の変化に応える商品群

暮らし視点は、気候変動による日本の季節の変化や、消費者のライフステージの変化に着目した提案です。個食化や買い置き需要、冷凍保存ニーズなど、消費行動の変化に対応する商品を多面的に展示します。

「コスパ・タイパ(費用対効果・時間対効果)」を重視した商品群として、個食に適した商品、常温保存でローリングストックが可能な商品、冷凍保存できる大容量品などを用意しています。これらはライフスタイルの多様化に応じた実用的な提案となっています。

  • 個食向け商品:一人分や小分けで手軽に食べられるラインナップ。
  • ローリングストック対応:常温で長期保存が可能な製品群。
  • 冷凍保存可能な大容量品:家庭でのストックに適したサイズ展開。

また、いちまさが自社栽培するまいたけ(ビタミンD舞茸)も展示・試食対象です。日常の食事で健康維持を支える商品としての位置づけが明確化されています。会場では品質とおいしさを確認できる試食提供が行われます。

環境視点──次世代の水産加工食品とサステナブルな選択

環境視点では、減少する水産資源を保全しつつ日本の魚食文化を継承する観点から、次世代の水産加工食品「ネクストシーフード」を提案します。天然資源に頼らない代替製品群により、持続可能な消費の実現を目指します。

代表的な製品として、本物のうなぎの食感や味わいを意識して開発した「うな次郎」、うに風味やいか風味などのネクストシーフードを国内外で展開しています。展示ブースでは、ネクストシーフードの一つであるいか風味のサラダを試食提供する予定です。

ネクストシーフード例
うな次郎(うなぎ代替)、うに風味、いか風味 など
試食提供
ネクストシーフードいか風味のサラダ(会場にて提供予定)

加えて、環境負荷低減に向けた取り組みとして、再生可能エネルギー由来の電力へ転換する試みや、包材のスリム化といった工夫により、日常的に選べる“地球にやさしい商品”の提案も行われます。これらの施策は製造・物流・包装の各段階での負荷低減を意識したものです。

出展概要と来場案内、企業情報

第60回スーパーマーケット・トレードショー2026の開催情報は以下のとおりです。開催期間は2026年2月18日(水)から20日(金)で、開場時間は10:00~17:00(最終日は16:00まで)です。会場は幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2丁目1)となっています。

一正蒲鉾の出展ブースは生鮮ブース3-103です。来場には事前登録が必要となるため、流通関係者は公式サイトでの登録を確認してください。スーパーマーケット・トレードショーは流通企業が主要な来場者層であり、バイヤー・仕入担当者が中心に情報収集と商談を行います。

  • 会期:2026年2月18日(水)~20日(金)10:00~17:00(最終日は~16:00)
  • 会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2丁目1)
  • 一正蒲鉾ブース:生鮮ブース3-103
  • 入場:事前登録が必要

プレスリリースに記載された企業情報は次のとおりです。正式な問合せや詳細は一正蒲鉾の公式サイトを参照のこと。

会社名
一正蒲鉾株式会社
代表者
代表取締役 社長執行役員 野崎正博
本社所在地
新潟県新潟市東区津島屋七丁目77番地
公式HP
https://www.ichimasa.co.jp/

出展での主なアクティビティ

展示ブースでは、商品提案に加えて試食提供、新商品発表、流通向けの販売支援提案を行います。流通企業と直接商談を行える場として、売場導入を想定した具体的な提案が可能です。

会場での試食は以下の品目が予定されています:カニ風味かまぼこの新商品(発表・試食)、ビタミンD舞茸(試食)、ネクストシーフードいか風味のサラダ(試食)。これらは商品の味や食感、保存性を実際に確かめられる内容です。

この記事の要点まとめ

以下の表は、本記事で取り上げた一正蒲鉾のスーパーマーケット・トレードショー出展に関する主要事項を整理したものです。出展テーマ、出展日程、会場、ブース番号、展示・試食する主な商品、環境・生産面での取り組み、会社情報を一覧化しています。

項目 内容
出展社 一正蒲鉾株式会社(代表:野崎正博)
プレス発表日 2026年2月10日 09:00
出展テーマ 食の未来をみつめる「いちまさ視点」(売り手・暮らし・環境)
スローガン おいしさを、未来へ。
会期 2026年2月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00(最終日~16:00)
会場 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2丁目1)
ブース 生鮮ブース3-103
主な展示/試食 カニ風味かまぼこの新商品(発表・試食)、ビタミンD舞茸(自社栽培・試食)、ネクストシーフード(うな次郎、うに風味、いか風味)※いか風味のサラダを試食提供予定
来場条件 事前登録が必要(スーパーマーケット・トレードショーの入場登録)
環境・生産の取り組み 再生可能エネルギー由来電力への転換、包材のスリム化、自社栽培まいたけの提供
会社所在地/公式HP 新潟県新潟市東区津島屋七丁目77番地/https://www.ichimasa.co.jp/

上記は出展に関する主要事項の整理です。出展ブースでは流通企業向けの売場提案や消費者ニーズに応える商品群の提示、環境負荷低減に配慮した製品と施策が一貫して紹介されます。来場を予定する方は事前登録を行い、ブース番号(生鮮ブース3-103)を確認のうえ訪問すると、具体的な商品ラインナップと試食を通じた比較が可能です。