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3月1日〜上映 益田の民話『高島のおイセさん』短編アニメ

高島のおイセさん上映

開催期間:3月1日〜3月29日

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高島のおイセさん上映
いつどこで上映されるの?
2026年3月1日〜3月29日、島根・Shimane Cinema ONOZAWAで上映されます。約5分30秒の短編で本編開始前に流れるため、回の時間は劇場スケジュールで確認してください。
学校や地域イベントで使えるの?
はい。子ども向け学習会や地域イベント、地域産品の企画などで活用可能ですが、利用には事前申請と一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要で、営利利用は協議対象です。

益田市の民話「高島のおイセさん」がアニメーション作品に

ソーシャルアクションネットワークは2026年2月10日10時00分に、島根県益田市に伝わる民話「高島のおイセさん」がアニメーション化されたことを公表しました。今回のアニメ化は、海にまつわる各地の無形文化財である民話を映像作品として残し、次世代へ継承することを目的とした取り組みの一環として制作されています。

制作は一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が連携して進める「海ノ民話のまちプロジェクト」によるものです。本プロジェクトは、海と地域のつながりを子どもたちに伝えることを主眼に、海の民話から教育的、文化的価値の高い物語を選出してアニメ化し、アーカイブすることを狙いとしています。

島根県益田市に伝わる民話「高島のおイセさん」がアニメに!地域の映画館でアニメを上映 画像 2

作品の位置づけと目的

本作品は、海にまつわる民話を通じて海への関心を呼び起こし、地域への愛着形成を促すことを目的としています。アニメ化することで、口承で伝わってきた民話を視覚的に保存し、幅広い年代が接することで記憶として残す手段を確保する試みです。

また、プロジェクトの背景には日本財団の「海と日本プロジェクト」があり、海の環境悪化などの現状を「自分ごと」として捉える機会をつくり、海を次世代へ引き継ぐ行動の輪を広げることが意図されています。

  • 原作民話:益田市に伝わる「高島のおイセさん」
  • 制作プロジェクト:海ノ民話のまちプロジェクト(一般社団法人日本昔ばなし協会、日本財団)
  • 目的:海にまつわる民話をアニメとして有形化し、次世代へ継承・アーカイブすること
島根県益田市に伝わる民話「高島のおイセさん」がアニメに!地域の映画館でアニメを上映 画像 3

上映スケジュールと会場の詳細

完成したアニメ作品は、2026年3月の期間中に上映されます。上映会場は島根県西部で唯一の映画館であるShimane Cinema ONOZAWAです。上映は映画館の開館日に準じて行われます。

上映期間中は、学校の春休み期間も含まれているため、子どもを含む幅広い年代の来場を想定した上映となります。上映が地域の海への関心を高め、地域への愛着を育むきっかけになることが期待されています。

上映期間
2026年3月1日(日)~3月29日(日)(映画館の開館日に準じる)
上映場所
Shimane Cinema ONOZAWA
島根県益田市あけぼの東町2-1 小野沢ビル 3F
上映時間
全作品の本編開始前に約5分30秒上映されます(本編として独立した長編上映ではなく、劇場での上映前に流される短尺アニメーションとしての扱いです)。

加えて、益田市内の全小中学校に対して上映案内のチラシが配布されていることが明記されています。これにより、教育現場での視聴機会や児童・生徒の関心喚起が図られます。

来場を検討する際の留意点

上映は劇場の通常営業日に合わせて行われます。上映回に関する詳細な時間帯は、Shimane Cinema ONOZAWAのスケジュールに準拠します。来場前には同館の上映スケジュールを確認することが必要です。

上映は短尺(約5分30秒)であるため、入館時の回転や他の上映作品の選択と合わせて鑑賞計画を立てるとよいでしょう。

「海ノ民話アニメーション」の利活用と申請手続き

「海ノ民話アニメーション」は映像・画像リソースとして、地域の学習会やまちのイベント、地域産品の企画やパッケージなどに活用可能であると案内されています。ただし、利用には事前申請と一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要です。

具体的な申請方法や利用規程についてはプロジェクトのサイトに詳細が掲載されています。申請前に利用目的や使用形態を整理した上で案内に従って手続きを行うことが求められます。

  1. 想定される活用例:子ども向け学習会、地域のイベント、地域産品の企画・パッケージでの画像・映像使用
  2. 申請要件:事前申請および一般社団法人日本昔ばなし協会の承認が必要
  3. 申請先・詳細:利用規程ページ(下記URL参照)

利用に際しては、著作権や作品の意図を踏まえた適切な利用が求められます。営利利用や広域での配信など、利用形態に応じて協議が必要になる場合があります。

利用規程などの詳細は以下のページで確認できます:
https://uminominwa.jp/kitei/

プロジェクトと関係団体の紹介

今回の取り組みを推進する主体として、一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団の日本全国で進める活動が紹介されています。プロジェクト名は「海ノ民話のまちプロジェクト」であり、海の民話をアニメーション化して保存・活用すること、そして原話の伝承地を「海ノ民話のまち」として認定してPRや活用を促進することが目的です。

日本財団による「海と日本プロジェクト」は、海の環境や資源に関する問題を幅広く共有し、海を未来へ継承するための行動を促すオールジャパンの取り組みです。本アニメ化事業はその一環として位置づけられています。

団体名称
一般社団法人日本昔ばなし協会
協力・推進
日本財団「海と日本プロジェクト」
プロジェクト公式サイト
https://uminominwa.jp/
公式Youtube
https://www.youtube.com/@uminominwa
公式X(旧Twitter)
https://x.com/uminominwa
日本昔ばなし協会URL
https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/
日本財団「海と日本プロジェクト」サイト
https://uminohi.jp/

これらの情報は、プロジェクトの意図や利用手続き、アーカイブのあり方を理解するための一次情報源として利用できます。活動の詳細や今後の公開計画については、上記公式サイトや公式SNSで随時発表されます。

プロジェクトは海と地域文化の接点に着目し、教育的価値の高い物語を選定している点が特徴です。選定基準や認定手続きの情報は公式サイトにて確認することができます。

要点の整理(本記事で触れた項目の一覧と概要)

以下の表は、本記事内で示した主要情報を整理したものです。上映期間・場所・制作体制・利用申請先など、関心のある点をすぐに参照できるようにまとめています。

項目 内容
発表元・日時 ソーシャルアクションネットワーク / 2026年2月10日 10時00分
作品名(原話) 海ノ民話アニメーション「高島のおイセさん」
上映期間 2026年3月1日(日)~3月29日(日)(映画館の開館日に準じる)
上映場所 Shimane Cinema ONOZAWA(島根県益田市あけぼの東町2-1 小野沢ビル 3F)
上映時間(尺) 全作品の本編開始前に約5分30秒
学校向け配布 益田市内全小中学校に上映案内のチラシを配布
活用可能な用途 子ども向け学習会、まちのイベント、地域産品の企画やパッケージなど(事前申請・承認が必要)
利用申請先 一般社団法人日本昔ばなし協会(利用規程ページ:https://uminominwa.jp/kitei/
プロジェクト名 海ノ民話のまちプロジェクト(一般社団法人日本昔ばなし協会 / 日本財団)
関連サイト・SNS 公式:https://uminominwa.jp/
Youtube:https://www.youtube.com/@uminominwa
X:https://x.com/uminominwa
日本昔ばなし協会:https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/
日本財団「海と日本プロジェクト」:https://uminohi.jp/
関連キーワード 日本財団、海と日本プロジェクト、SDGs、島根、民話、アニメ、益田市、映画、春休み、子ども

以上の情報は、発表資料に基づくものであり、上映日時や会場の運用状況はShimane Cinema ONOZAWAの公開スケジュールに準じます。利用申請や詳細な問い合わせは、各公式サイトおよびプロジェクトの案内ページを確認の上、所定の窓口へ連絡することが必要です。