2月15日発売|富士山こよみもなかが新パッケージで登場
ベストカレンダー編集部
2026年2月10日 15:33
富士山こよみもなか発売
開催日:2月15日
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月替わりで楽しむ「富士山こよみもなか」が2月15日から新パッケージで登場
株式会社田子の月は、2026年2月10日 12時10分付のリリースにおいて、月替わりの限定商品「富士山こよみもなか」を、2026年2月15日販売分の「チョコオレンジもなか」(1個/税込265円)より新しい個包装パッケージで発売すると発表しました。販売は各月15日のみの限定で、旬の素材を使った12種類の味を1年間を通して楽しめる商品です。
発表文には、本件が2025年10月から開始した新CM放映およびキービジュアルの一新と連動した取り組みであること、そして今回のパッケージ刷新のねらいとして、もなかに馴染みの薄い層にも手に取ってもらいやすいポップで親しみやすいデザインを追求したことが明記されています。今後は月ごとに旬の素材に合わせた個包装が順次採用されます。
- 発表日
- 2026年2月10日 12時10分(株式会社田子の月 発表)
- 限定販売日
- 毎月15日(各月の15日のみ販売)
- 直近の発売商品
- 2026年2月15日限定「チョコオレンジもなか」1個/税込265円
- 企業情報(代表・本社)
- 株式会社田子の月(本社:静岡県富士市今泉380-1、代表取締役社長:牧田 桂輔)
デザイン刷新の狙いと利用シーンの提案
今回のパッケージリニューアルは、和菓子の伝統的イメージにとらわれない表現を重視しており、視認性や手に取りやすさを高めることを目的としています。個包装ごとに月の素材や色合いを反映させることで、コレクション性や季節感をより分かりやすく伝える設計です。
リリースでは、ターゲットシーンとしてご家庭のティータイムだけでなく、誕生日やお礼の贈り物、県外への手土産やビジネスの手みやげなど、多様な用途を想定している点が挙げられています。これに伴いパッケージは贈答にも適するデザインバリエーションを意識していると説明しています。
- デザインの特徴:ポップで親しみやすいビジュアル、月ごとに変わる個包装
- 想定される利用シーン:ティータイム、誕生日、贈答、県外取引先への手土産
- 販促との連動:2025年10月からの新CM・キービジュアル刷新との連携
月替わりの個包装がもたらすもの
個包装を月の素材やコンセプトに合わせて変更することにより、季節感の伝達だけでなく、コレクション性や商品認知の向上が期待されます。商品を定期的に購入する消費者にとっては、次回の味やデザインを確認する楽しみが増える仕様です。
また、パッケージが持つ視覚的訴求力により、和菓子に馴染みのない若年層や観光客など新たな顧客層の関心を引くことがねらいとして明記されています。
田子の月の歴史、製品特徴、および取扱情報
田子の月は1952年(昭和27年)創業で、静岡県富士市に本社と工場を置き、富士山の湧水をはじめとする厳選素材を用いた菓子作りを続けています。創業の背景には、終戦後の地域を明るくしたいという創業者の思いがあり、以後、地域に根ざした菓子製造を続けてきました。
現在は静岡県内に直営店22店舗、神奈川県にテナント出店1店舗を展開し、オンラインショップも運営しています。代表銘菓としては、北海道十勝産小豆と氷砂糖を使用した粒餡と求肥餅を詰めた「田子の月もなか」、富士山麓の牛乳と生クリームを使った特製カスタードをスポンジに詰めた「富士山頂」などがあります。「富士山頂」にはホワイトチョコで雪化粧を表現し、コーヒー味のチョコビーンズをあしらうなどの工夫が施されています。
- 創業
- 1952年(昭和27年)
- 直営店
- 静岡県内22店舗、神奈川県テナント出店1店舗、オンラインショップあり
- 代表的な菓子
- 田子の月もなか、富士山頂(ホワイトチョコ・コーヒー味チョコビーンズ)
- 企業サイト
- https://tagonotsuki.co.jp/
「富士山こよみもなか」についての補足
「富士山こよみもなか」は、月替わりの12種類の味を1年間かけて提供する企画商品です。リリースでは各フレーバーが年に一度の登場になる点が示されており、2月分は「チョコオレンジもなか」として2月15日に限定販売されます。詳細な12ヶ月のラインナップや過去の展開は、同社が示す専用ページで確認できます。
ラインナップや過去情報については、以下のリンクで案内されています。ここには各月の味の解説や素材の特徴、発売履歴などが掲載されています。
https://tagonotsuki.co.jp/okashi/km/2022km.html
要点の整理と基本情報一覧
以下の表で、本リリースで伝えられた主要情報を整理します。表は商品名、販売日、価格、パッケージ変更点、会社概要と関連リンクを含みます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年2月10日 12時10分(株式会社田子の月) |
| 商品名(直近) | チョコオレンジもなか(富士山こよみもなか・2月分) |
| 販売日 | 2026年2月15日(各月15日の限定販売) |
| 価格 | 1個 税込265円 |
| パッケージの変更点 | 月替わりの旬の素材に合わせた個包装を新採用。ポップで親しみやすいデザインへ刷新。 |
| 目的 | もなかに馴染みのない層への訴求強化、視認性向上・贈答用途への対応 |
| 企業情報 | 株式会社田子の月(本社:静岡県富士市今泉380-1、代表取締役社長:牧田 桂輔) |
| 店舗・販売チャネル | 静岡県内直営店22店舗、神奈川県テナント出店1店舗、オンラインショップあり |
| 関連ページ | https://tagonotsuki.co.jp/okashi/km/2022km.html(富士山こよみもなかの詳細) |
| その他の代表商品 | 田子の月もなか、富士山頂(特製カスタード、ホワイトチョコで雪化粧) |
本稿では、2026年2月10日のリリースに基づき、「富士山こよみもなか」のパッケージ刷新と2月15日限定の「チョコオレンジもなか」発売に関する事実を整理して伝えました。製品の詳しいラインナップや過去の展開は、同社が公開している案内ページでご確認ください。