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2月25日開催|AI-Native時代の人事再設計

NEWONE TALK Vol8

開催日:2月25日

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NEWONE TALK Vol8
参加費ってかかるの?
無料のオンライン(Zoom)セミナーで事前登録制。開催は2026年2月25日11:00〜12:00、メルカリCHRO宮川氏ら登壇、公式申込ページから参加登録してください。
AI時代の人事で具体的に何が学べるの?
評価・育成・配置・キャリア設計の再設計や、AIと協働する組織設計、組織文化の定着方法まで、メルカリの実例を交え実務と理論両面の示唆が得られます。

AI-Native時代に人事が果たすべき役割と対話の目的

株式会社NEWONEは、2026年2月25日(水)11:00よりオンラインセッション「NEWONE TALK Vol.8AI-Native時代の人と組織 ― 人事が未来を創る」を開催します。本稿は同セッションの開催背景、狙い、登壇者情報、参加方法などを整理して伝えるものです。プレスリリースとして2026年2月11日 11:30に発表された情報をもとに、セッションの全容を漏れなく記載しています。

開催の背景には、生成AIの急速な進化があり、多くの企業で「AIを前提とした業務設計」へ転換が進んでいる一方で、AI導入が業務効率化に留まり、組織の意思決定や人材戦略、組織文化の変革にまで踏み込めていない実情があります。NEWONEは、このギャップに対する解として、人事・CHROが中心となって評価・育成・配置・キャリア設計を再設計し、組織文化として定着させる必要性を提示しています。

AI-Native時代、人事は何を再設計すべきか? 画像 2

対談の主要目的

本セッションは、実践知と研究知の両面からAI時代における人と組織のあり方を掘り下げることを目的としています。特にメルカリが掲げる「AI-Native Company」への進化を出発点として、2026年以降に求められる人事の役割や競争力の源泉を明らかにします。

開催側は、AIによって「仕事がなくなるかどうか」を問うよりも「人はどの価値創出に集中し、どのような役割を担うのか」を再定義することが重要だと位置づけています。人とAIの協働を前提とした組織設計を、人事がどのようにリードするかが本対談の中心テーマです。

AI-Native時代、人事は何を再設計すべきか? 画像 3

セミナー概要、スケジュール、参加方法

セミナーはオンライン(Zoom)で開催され、参加費は無料です。申込は事前登録制となっており、参加希望者は下記の申込みURLから手続きしてください。なお、記載の内容は変更になる場合があります。

本稿では開催日時・スケジュール・申込先を明確に示します。開催日程や当日の進行は運営都合で変更される可能性がある旨も案内されています。

AI-Native時代、人事は何を再設計すべきか? 画像 4

開催日時と参加費

開催日: 2026年2月25日(水)

時間: 11:00 ~ 12:00(日本時間)

形式: オンライン(Zoom)

参加費: 無料

当日の詳細スケジュール

  • 11:00~11:05 オープニング 株式会社NEWONE 代表取締役社長 上林 周平
  • 11:05~11:25 講演 株式会社メルカリ 執行役員 CHRO 宮川 愛
  • 11:25~11:55 パネルディスカッション 登壇者:宮川 愛(メルカリ)、上林 周平(NEWONE)、MC:田中 研之輔(法政大学 教授)
  • 11:55~12:00 クロージング

※内容は変更になる場合がありますので予めご了承ください。

申込みと問い合わせ

参加登録は下記URLから行えます。セミナー詳細ページにて申込フォームを確認してください。

https://new-one.co.jp/seminar/newonetalk-08/

企業や媒体からの問合せは以下の窓口を参照してください。

https://new-one.co.jp/contact/

登壇者紹介:実践と研究をつなぐ顔ぶれ

今回のゲストおよびモデレーター、そして主催者の代表を含め、登壇者の経歴と現在の役割を詳細に紹介します。各登壇者はAI時代の組織やキャリアに関する知見を持ち、実務と研究の両面から対話に臨みます。

以下に登壇者ごとに略歴と現在の取り組みを整理します。登壇者の役割は講演・パネルディスカッションを通じてAI時代の人事の在り方を具体的に示すことです。

宮川 愛(株式会社メルカリ 執行役員 CHRO)

2003年よりデル株式会社にて国内およびアジア太平洋地域の人事に従事。2014年シスコシステムズ合同会社入社後、2016年8月より同社執行役員人事本部長に就任し、カルチャー変革、エンゲージメントやリーダーシップ施策を牽引しました。

在任中に2018年、2021年、2023年に「働きがいのある会社ランキング」大規模部門で1位を獲得。社内外での講演やセミナーにも多数登壇し、“日本の働くを変える”をパーパスに掲げています。2024年6月より株式会社メルカリ執行役員CHROに就任し、現在はAI-Native Companyへの進化に向け日々実務に取り組んでいます。

田中 研之輔(法政大学 キャリアデザイン学部 教授/MC)

田中氏は法政大学キャリアデザイン学部教授であり、一般社団法人プロティアン・キャリア協会代表理事です。UC BerkeleyおよびUniversity of Melbourneでの客員研究員経験があり、日本学術振興会特別研究員SPDや東京大学での研究歴を有します。

専門はキャリア論・組織論で、社外取締役や社外顧問を29社歴任。著書は25冊にのぼり、最新刊には『プロティアン―70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本論』などがあります。メディア寄稿やプログラム開発・新規事業開発の実績も多く、今回のMCとして対話をリードします。

上林 周平(株式会社NEWONE 代表取締役社長/主催者代表)

上林は大阪大学人間科学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社し官公庁向けBPRや大規模システム導入等を担当。その後、研修事業の立ち上げや商品開発責任者として研修プログラムを開発しました。

2017年9月に株式会社NEWONEを設立し、エンゲージメントを軸に組織開発・人材育成を提供しています。著書に『人的資本の活かしかた 組織を変えるリーダーの教科書』(2022年)、『組織の未来は「従業員体験」で変わる』(2024年)、『部下の心を動かすリーダーがやっていること』(2026年1月)などがあります。

セッションで扱うテーマと対象者、今後の展開

セッションは、AIを単なる業務効率化ツールとして扱うのではなく、組織の意思決定や人材戦略、評価・育成・配置、キャリア設計までを含めた再設計の機会として位置づけます。実務に直結する示唆の提供が期待される内容です。

主催者は本シリーズ「NEWONE TALK」を対話型セミナーとして継続的に開催する予定であり、人的資本経営・キャリア開発・エンゲージメント・組織文化など、企業の最前線で問われるテーマを取り上げていくとしています。

想定される対象者

  1. AI活用の方向性に悩むCHRO・人事責任者
  2. AI導入が効率化に留まり組織変革につながっていない人事・企画担当者
  3. 人とAIの協働を前提に評価・育成の再設計が必要だと感じている方
  4. AI時代における人事の経営への踏み込み方を整理したい経営層・経営企画
  5. 「仕事の意味」や「人の価値」が変わる時代の組織・キャリアを考えたい方

上記の全てが本セッションの想定受講者に含まれます。議論は具体的な企業事例や理論的な枠組みの両面から行われる予定です。

今後の展開

NEWONEは今後も定期的に「NEWONE TALK」を開催し、多様な実践知をつなぎながら“NEW ONE=新しい視点・新しい自分・新しい組織”に出会える場を提供するとしています。テーマは人的資本経営やキャリア開発、エンゲージメント、組織文化に焦点を当て続ける計画です。

参加者は得られた示唆をもとに自社の評価・育成・配置・キャリア設計の見直しや、AIとの協働を前提とした組織設計の議論を深めることが想定されます。

要点まとめと主要情報一覧

以下の表は、本稿で紹介したセミナーの主要情報を整理したものです。日時、形式、参加費、申込先、登壇者、主催企業の基本情報を網羅しています。

項目 内容
セッション名 NEWONE TALK Vol.8 — AI-Native時代の人と組織 ― 人事が未来を創る
開催日 2026年2月25日(水)
時間 11:00 ~ 12:00(日本時間)
形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料
申込みURL https://new-one.co.jp/seminar/newonetalk-08/
問合せ https://new-one.co.jp/contact/
主催 株式会社NEWONE(代表取締役社長:上林 周平)
ゲスト 宮川 愛(株式会社メルカリ 執行役員 CHRO)
モデレーター 田中 研之輔(法政大学 キャリアデザイン学部 教授)
所在地(NEWONE) 東京都港区虎ノ門3丁目4−7 虎ノ門36森ビル9階
会社URL https://new-one.co.jp/

本稿は、2026年2月11日 11:30に発表されたプレスリリースの内容をすべて盛り込み、セッションの狙い・スケジュール・登壇者情報・申込先・主催者の情報を網羅的に整理しました。内容の変更がある場合は、主催者が案内する公式ページにて確認することが望まれます。