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2月14日開催|FMヨコハマ40周年 最終回サーキット公開生放送

神奈川FMサーキット第5弾

開催日:2月14日

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神奈川FMサーキット第5弾
放送はいつどこで聴けるの?
2月14日(土)16:00〜18:30に藤沢のレディオ湘南スタジオからの公開生放送。ラジオは84.7MHz(小田原80.4・磯子87.0)か、radikoで全国から聴けます。
現地で見学や参加ってできる?メッセージは送れる?
会場は藤沢市役所分庁舎1階のレディオ湘南スタジオで見学可能。ただし混雑や撮影制限あり。最新案内は公式サイトで確認、メッセージはr847@fmyokohama.jpへ送れます。

開局40周年を締めくくる「神奈川FMサーキット」第5弾の位置づけ

FMヨコハマは1985年に日本初の独立系FM局として開局し、地域に根ざした放送を続けてきました。2025年12月20日に開局40周年を迎え、その記念企画として実施しているのが、神奈川県内の複数のFM局と番組が連携する特別企画「神奈川FMサーキット」です。

この連携企画は、県内の放送局との協働により地域性を強めることや、普段とは異なる放送形態でリスナーに接点を増やすことを目的としています。2026年2月11日13時30分に発表された今回の告知では、シリーズの集大成となる第5弾の放送が正式に発表されました。

FMヨコハマ開局40年記念!人気番組がFM局を巡る特別企画「神奈川FMサーキット」がついに集大成!第5弾を2/14(土)に放送! 画像 2

企画の意義とこれまでの展開

神奈川FMサーキットでは各局の人気番組が互いの放送枠やスタジオを行き来し、コラボレーションを通じて多様なリスナー層へ訴求してきました。こうした取り組みは、地域ネットワークの強化および番組制作の新たな試みとして機能しています。

第5弾はシリーズの締めくくりとして位置づけられており、放送回の内容や会場の公開生放送形式も含め、これまでとは一線を画す構成が予定されています。以下では第5弾の詳細を具体的に整理します。

FMヨコハマ開局40年記念!人気番組がFM局を巡る特別企画「神奈川FMサーキット」がついに集大成!第5弾を2/14(土)に放送! 画像 3

第5弾 放送の具体的内容と公開生放送の詳細

第5弾の放送は、2026年2月14日(土)16:00~18:30に実施されます。番組タイトルは「FMヨコハマ40th Anniversary SPECIAL 神奈川FMサーキット~Route 847 meets Thinking Avenue +~」です。内容は、FMヨコハマの番組とレディオ湘南の番組がコラボする特別編で、公開生放送として藤沢市役所分庁舎1階のレディオ湘南スタジオから届けられます。

放送はバレンタインデーの午後に行われ、スタジオでの公開収録を通じて会場で聴取することも可能です。ラジオの前で聞く場合は通常の周波数で、またインターネット経由でも視聴が可能です。

FMヨコハマ開局40年記念!人気番組がFM局を巡る特別企画「神奈川FMサーキット」がついに集大成!第5弾を2/14(土)に放送! 画像 4

出演パーソナリティと番組進行

当日の出演DJは、柴田聡山本譲田畑智朱希の3名です。各パーソナリティは、両局の番組で培ってきた持ち味を持ち寄ってトークや選曲、ゲスト対応を行います。

公開生放送のため、スタジオでのやり取りや現地の空気感がそのまま放送に反映される構成が想定されています。リスナーからのメールでの参加も受け付けており、番組への意見・メッセージは下記のアドレス宛に送ることができます。

メールアドレス
r847@fmyokohama.jp

放送の受信方法と公式情報へのアクセス

FMヨコハマの放送周波数は84.7MHz(小田原80.4MHz・磯子87.0MHz)で、可聴エリアは神奈川県全域および近隣1都7県の一部となっています。加えて、パソコンやスマートフォンからはインターネット経由で聴取できるため、エリア外のリスナーも参加可能です。

ラジオを通じての直接聴取のほか、インターネットサービス「radiko」でも配信されます。URLや公式サイトの情報は以下の通りです。

会場案内と生放送の注意点

公開生放送の会場はレディオ湘南スタジオ(藤沢市役所分庁舎1階)です。会場での聴取や見学を想定する際は、現地の案内や運営側の指示に従う必要があります。放送当日の混雑状況や入場方法、カメラ撮影の可否などの詳細は、事前に各局の公式サイトや番組告知で確認することが推奨されます。

インターネット経由での視聴は、radikoなどの配信サービスを利用するとエリアを問わず番組を聴くことができます。技術的なトラブルや通信環境に関する問い合わせは、各配信サービス運営元の案内に従ってください。

FMヨコハマの歩みと本企画の背景

FMヨコハマ(横浜エフエム放送)は、1985年の開局以来、地域に根ざした情報発信と心地よい音楽を中心とする番組編成を特徴としてきました。周波数は前述の通り84.7MHzで、地域密着のメディアとして横浜の文化や生活に寄り添ってきた歴史があります。

開局から40年を経て実施している今回の「神奈川FMサーキット」は、地域内の放送局と連携することでリスナーの選択肢を広げ、放送文化の多様化を図る目的も含まれています。シリーズの最終回となる第5弾は、特に公開生放送という形で地域との接点を大きくする試みです。

  1. 開局:1985年(日本初の独立系FM局として誕生)
  2. 40周年:2025年12月20日に40周年を迎えた
  3. 周波数:84.7MHz(小田原80.4MHz・磯子87.0MHz)
  4. 可聴エリア:神奈川県全域および近隣1都7県の一部

放送内容の要点整理と情報一覧

以下の

では、本記事で紹介した放送の主要情報を整理しています。放送日や出演、会場、連絡先、公式サイトといった要点を一覧化して示します。

項目 内容
番組名 FMヨコハマ40th Anniversary SPECIAL 神奈川FMサーキット~Route 847 meets Thinking Avenue +~
放送日時 2026年2月14日(土) 16:00~18:30
出演(DJ) 柴田聡/山本譲/田畑智朱希
会場 レディオ湘南スタジオ(藤沢市役所分庁舎1階) 公開生放送
連絡先(メール) r847@fmyokohama.jp
放送局 FMヨコハマ(横浜エフエム放送)
周波数 84.7MHz(小田原80.4MHz・磯子87.0MHz)
可聴エリア 神奈川県全域・近隣1都7県の一部
聴取方法 ラジオ受信(周波数)・radiko(http://radiko.jp/#!/live/YFM)
公式サイト https://www.fmyokohama.co.jp/ / https://www.fmyokohama.jp/40th/
発表日時 2026年2月11日 13時30分(FMヨコハマ発表)

以上が今回発表されたFMヨコハマ開局40周年記念「神奈川FMサーキット」第5弾の全情報です。放送は公開生放送形式で行われるため、会場と放送両面での確認事項が存在します。詳細については上記の公式サイトやradiko配信ページで最新情報を確認してください。