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3月17日開催|無料ウェビナーで学ぶSiC-SBD入門

SiC-SBD入門ウェビナー

開催日:3月17日

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SiC-SBD入門ウェビナー
参加費ってかかるの?
参加は無料で事前登録制です。申し込み後に開催当日の視聴URLが個別に送られるので、必ず事前登録を行ってください。
誰向けで当日何が学べるの?
主にスイッチング電源回路設計者や、FRDからSiC-SBDへの置換を検討する技術者向けで、SiCの基礎やSiC-SBDの特性、FRD比較による適用評価軸が短時間で学べます。

新電元工業が無料で開くSiCショットキーバリアダイオード入門ウェビナーの案内

新電元工業株式会社は、回路設計エンジニアを主対象にした無料オンラインセミナー「はじめてのSiCショットキーバリアダイオード」を2026年3月17日(火)14:00~14:50に開催します。プレスリリースは2026年2月12日10:00に公開されました。参加は無料ですが事前登録制で、申込者には開催当日の視聴URLが連絡されます。

本記事では開催概要、対象者、講義内容、申込方法および新電元工業の企業情報を具体的に整理して伝えます。申込リンクや問い合わせ先など、必要な情報はすべて明記していますので参加検討にお役立てください。

開催概要の詳細

セミナーはオンライン形式で行われ、配信URLは申込者に個別に通知されます。所要時間は50分で、講義に続いて質疑応答の時間が設けられます。参加費は無料です。

以下は開催概要を整理した表です。申込は案内の関連リンクから可能です。

項目 詳細
セミナー名 はじめてのSiCショットキーバリアダイオード
開催日時 2026年3月17日(火)14:00~14:50
形式 オンライン(視聴URLは申込者に連絡)
参加費 無料(事前登録制)
申込リンク https://shindengen-webinar.v2.nex-pro.com/campaign/79737/apply?np_source=seminar_ms

想定受講者と受講で得られる具体的なメリット

本ウェビナーは、スイッチング電源回路の設計に携わるエンジニアや、高効率化に関心を持つ回路設計者、従来のFRD(ファストリカバリダイオード)をSiC-SBDに置き換え検討している技術者を主な対象としています。対象者に合わせて、基本の理解から実務での比較評価まで短時間で理解できる構成です。

受講することで期待できる具体的な成果を以下に示します。短時間で要点を把握し、自社回路への適用可否を検討するための実用的なヒントを得ることが目的です。

  • スイッチング電源回路を設計している方を主対象とした解説
  • 高効率化を目的にした電源回路の最適化に関する視点の提供
  • 従来FRDを使用している箇所に対してSiC-SBD導入を検討する際の評価指標の整理

受講メリット(詳細)

ウェビナーではSiCの優位性、SiC-SBDの長所、FRDとの比較観点を短時間で把握できます。特に電源効率やノイズに関連する評価軸の整理に重点を置いて説明されます。

具体的には以下のポイントが得られます。自社回路への適用可能性を判断するための定量的・定性的な観点を短時間で学べます。

  • SiCの材料としての基本特性と、それがダイオード特性に与える影響の整理
  • SiC-SBDがもたらす効率改善とノイズ動作の実務的評価軸
  • 実際の回路での使いどころ(どのような条件でFRDより有利か)についての解説

セミナー内容の詳細と講師メッセージ

本セミナーの講義は、SiCの基礎説明からSiC-SBDの特徴、FRDとの比較を通して効果的な適用場面を示す構成です。最後に質疑応答があり、参加者の具体的な疑問にも講師が対応します。

以下にセミナーでの扱い項目を順に示します。各項目は回路設計で実務に直結する観点から説明されます。

  1. SiC(シリコンカーバイド)とは

    SiCの材料特性、電気的特性、シリコンに対する優位点などを基礎から整理します。高耐圧・高温動作などの材料起因の特長がどのようにデバイス特性につながるかを解説します。

  2. SiC-SBD(ショットキーバリアダイオード)の特徴

    SiC-SBDの動作原理と代表的な特性(順方向電圧、逆回復特性、スイッチング損失への影響など)を取り上げ、設計上注意すべきポイントを示します。

  3. SiC-SBDの効果的な使い道(FRDとの比較・定量的評価)

    従来のFRD(ファストリカバリダイオード)と比較し、どのような条件でSiC-SBDが有利になるかを定量的・定性的に整理します。電源効率、ノイズ、実装や熱設計の観点も含めて説明されます。

  4. 質疑応答

    参加者からの技術的な質問に講師が応答します。実務での適用に関する具体的な懸念や評価方法についても相談できる時間が確保されます。

講師からのメッセージ

講師はSiC技術を単純に万能と捉えず、用途ごとの適否を重視する立場で解説します。電源効率やノイズを中心にFRDとの比較を交え、SiC-SBDの効果的な用途を明確に伝える意図が示されています。

本セミナーは短時間ながら、実務で判断に使える評価軸や観点を整理して提示する構成です。参加者が自社回路での導入可否を検討するための実用的な指針を得ることが期待されます。

新電元工業の概要、関連情報、問い合わせ先および要点の整理

新電元工業株式会社は1949年に設立され、パワー半導体やスイッチング電源などパワーエレクトロニクスを主な事業領域として製品開発を続けてきました。本社所在地は東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル、代表取締役社長は田中 信吉です。

同社は半導体技術、回路技術、実装技術を兼ね備えるメーカーとして、持続可能な社会の実現に寄与する製品を提供することを掲げています。詳細は公式ウェブサイトで確認できます。

会社ウェブサイト
https://www.shindengen.co.jp/
関連リンク(セミナー申込先)
セミナー申込ページ
お問い合わせ先
新電元工業株式会社 営業本部マーケティング部 News事務局(プレスリリース内の連絡先)
プレスリリース公開日時
2026年2月12日 10:00

プレスリリースにはイベントに関連する画像素材のダウンロードが可能である旨が記載されています。また、本リリースのビジネスカテゴリは「サーバ・周辺機器」「電子部品・半導体・電気機器」、キーワードとしては「新電元」「セミナー」「ウェビナー」「SiC」「SiCショットキーバリアダイオード」「半導体」「無料」が設定されています。

整理項目 内容
セミナー名 はじめてのSiCショットキーバリアダイオード
開催日時 2026年3月17日(火)14:00~14:50
形式 オンライン(URLは申込者に個別連絡)
参加費 無料(事前登録制)
対象 スイッチング電源回路設計者、高効率化を目指す回路設計者、FRDからの置換を検討する技術者
主要トピック SiCの基礎、SiC-SBDの特徴、FRDとの比較・定量評価、質疑応答
主催 新電元工業株式会社(本社:東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル、代表取締役社長:田中 信吉)
申込リンク 申込ページ

以上がセミナーの主要事項と新電元工業に関する関連情報の整理です。技術的な比較や評価軸の整理を通じて、SiC-SBDを回路設計にどう位置づけるかを考えるための基礎情報が提供される構成になっています。参加を検討する場合は、事前に上記の申込リンクから登録を行ってください。