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3/13開幕 麦食音祭2026 40カ国の食と音楽

麦食音祭2026

開催期間:3月13日〜3月15日

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麦食音祭2026
入場料って無料なの?
イベントの入場自体は無料ですが、会場が万博記念公園内のため公園入園料(別途)が必要です。開催は3/13〜3/15で混雑が予想されるため、交通や入園時間は公式情報で事前確認することをおすすめします。
どんな国や出展が来るの?
参加は40カ国以上を予定しており、クラフトビールや多国籍フード、雑貨、文化パフォーマンスが並びます。らぽっぽのミャクミャク焼きやサーキュラーちゃんの登場など、万博の“その先”を体感できる内容です。

万博の熱量をその先へつなぐ国際フェスの全体像

万博の閉幕後にそのレガシーを継承することを目的とした大型イベント「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~」が、2026年3月13日(金)から3月15日(日)までの3日間、万博記念公園(大阪府吹田市)で開催されます。本リリースは第2弾の発表であり、イベントの全体像と今回発表された新情報を整理してお伝えします。

主催は麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社、株式会社Color create、FoodFes株式会社)で、後援に吹田市が名を連ねます。イベントはクラフトビール、フード、音楽、カルチャーを横断する国際フェスとして企画され、万博で育まれた国際的なつながりを生かしつつ、より多様な文化体験を提供することを目指しています。

【第2弾】万博のその先へ。フード・カルチャー・雑貨合わせて40カ国以上が集結する「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~」参加国、パフォーマンス、登場キャラクター、人気フードなど新情報を発表。 画像 2

イベントのコンセプトと規模

今回の麦食音祭は「アフターEXPOバージョン」として、万博の熱気と国際性を引き継ぎつつ、クラフトビールや多国籍フード、音楽・文化パフォーマンス、雑貨展などを通じて来場者が『万博のその先』を実感できる場を提供します。

発表された参加規模は40カ国以上を予定しており、出展や出演、交流を通じて地域と連携した国際交流イベントとして実施されます。入場は無料ですが、万博記念公園への入場料は別途必要です。

【第2弾】万博のその先へ。フード・カルチャー・雑貨合わせて40カ国以上が集結する「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~」参加国、パフォーマンス、登場キャラクター、人気フードなど新情報を発表。 画像 3

参加国一覧と多様な出展構成

第2弾の発表では、参加する国・地域のリストが公表されました。五十音順・アルファベット順不同で記載された参加国は、アメリカからGCC(複数国)まで多岐にわたります。以下に公表された全ての国と地域を列挙します。

プレスリリースに記載の通り、クラフトビールやフード、雑貨を通じて万博の体験を継承するラインナップが揃うとされています。

  • アメリカ
  • イエメン
  • イタリア
  • インド
  • ウガンダ
  • ウズベキスタン
  • エジプト
  • エチオピア
  • ガンビア
  • カメルーン
  • キルギス
  • クウェート
  • コンゴ共和国
  • ザンビア共和国
  • ジャマイカ
  • スーダン
  • スリナム
  • セネガル
  • タイ
  • トーゴ
  • トルクメニスタン
  • トルコ
  • ドイツ
  • ナイジェリア
  • ネパール
  • 日本
  • パレスチナ
  • バーレーン
  • フィリピン
  • ブラジル
  • ブータン
  • ペルー
  • ポルトガル
  • マリ共和国
  • モザンビーク
  • モロッコ
  • ヨルダン
  • レソト共和国
  • GCC(サウジアラビア、UAE、カタール、クウェート、オマーン、バーレーン)
【第2弾】万博のその先へ。フード・カルチャー・雑貨合わせて40カ国以上が集結する「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~」参加国、パフォーマンス、登場キャラクター、人気フードなど新情報を発表。 画像 4

出展の特徴と現地での体験

各国のブースではクラフトビール、多国籍のフード、地域の雑貨や文化体験が提供される予定です。万博で形成された来訪者の関心や交流を、より日常的な形で継続・発展させるための出展構成です。

会場は万博記念公園の下の広場を中心に、アクセスは大阪モノレール「万博記念公園駅」が最寄りとなります。公式Instagram(https://www.instagram.com/bakushoku_afterexpo)でも順次最新情報が発信されます。

【第2弾】万博のその先へ。フード・カルチャー・雑貨合わせて40カ国以上が集結する「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~」参加国、パフォーマンス、登場キャラクター、人気フードなど新情報を発表。 画像 5

注目の出店・キャラクター・販売情報

今回の第2弾発表では、万博で行列を作った出店やキャラクター関連の出展・販売情報が明らかになりました。来場者に馴染みのあるブランドやキャラクターが、アフターEXPOの場に再び登場します。

以下に今回発表された出店・販売に関する具体的な情報を示します。

らぽっぽファーム
国産さつまいもを使用したスイーツで知られる「らぽっぽファーム」の出店が決定しました。万博でも人気を博した「ミャクミャク焼き」を会場で販売します。見た目・撮影・試食を通じて来場者が楽しめる体験型フードとして、会場の賑わいづくりに寄与する見込みです。
サーキュラーちゃん(キャラクター)
万博で注目を集めたキャラクター「サーキュラーちゃん」が会場に登場します。サステナブルな未来を象徴する存在としてイベントに参加し、アフターEXPOバージョンとしてメッセージ性を強めたコンテンツとなります。加えて、イベント会場ではサーキュラーちゃんの新色バージョンも販売予定で、来場の記念品としての展開が計画されています。
【第2弾】万博のその先へ。フード・カルチャー・雑貨合わせて40カ国以上が集結する「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~」参加国、パフォーマンス、登場キャラクター、人気フードなど新情報を発表。 画像 6

ステージとパフォーマンスの内容

麦食音祭では、万博で実際にステージを勤めたアーティストや団体が出演することが発表されています。音楽・舞踊・格闘技的なパフォーマンスなど、多様な文化表現がフェスの音楽・カルチャー軸と融合します。

以下はプレスリリースで明示された出演・パフォーマンスの内容です。詳細な出演者名やタイムテーブルは順次発表される予定です。

  • ブラジルのアーティストによるパフォーマンス
  • アフリカのミュージシャン&ダンサーによるライブパフォーマンス
  • キルギスの伝統舞踊
  • ムエタイ(格闘技的要素を含むパフォーマンス)
  • 「一万人の第九」有志による合唱パフォーマンス
【第2弾】万博のその先へ。フード・カルチャー・雑貨合わせて40カ国以上が集結する「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~」参加国、パフォーマンス、登場キャラクター、人気フードなど新情報を発表。 画像 7

ステージ構成の意図

これらのパフォーマンスは、万博で観客を魅了した本格的な文化表現をフェスティバルの軸として再構成することを意図しています。音楽とダンス、伝統芸能と現代的な表現が交差する場作りが予定されています。

万博閉幕後に初出展となるパビリオンの存在も明らかにされており、その詳細は第3弾での発表が予定されています。今回の第2弾では出演アーティストや追加コンテンツが順次発表される旨の案内が含まれています。

【第2弾】万博のその先へ。フード・カルチャー・雑貨合わせて40カ国以上が集結する「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~」参加国、パフォーマンス、登場キャラクター、人気フードなど新情報を発表。 画像 8

開催情報、アクセス、主催・後援の詳細

以下にイベントの開催概要と実施主体、アクセス情報を整理します。入場は無料ですが、万博記念公園の入場料が別途必要です。公式サイトは近日公開予定とされています。

主催・後援など主な関係情報も明記されていますので、来場計画や取材、協力の検討などに必要な基本情報として参照できます。

イベント名 麦食音祭2026 ~アフターEXPO~
開催日程 2026年3月13日(金)〜3月15日(日)
開催場所 万博記念公園(大阪・関西)下の広場(最寄り:大阪モノレール「万博記念公園駅」)
入場料 無料(※別途、万博記念公園の入場料は必要)
内容 クラフトビール、多国籍フード、音楽・パフォーマンス、文化体験、雑貨など
参加規模 40カ国以上(予定)
主催 麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社、株式会社Color create、FoodFes株式会社)
後援 吹田市
公式Instagram https://www.instagram.com/bakushoku_afterexpo
公式サイト 公式サイトは近日公開予定

本リリースは第2弾情報であり、出演アーティスト、出展パビリオン、追加コンテンツ等は順次発表される旨が記載されています。万博閉幕後初出展となるパビリオンの詳細は第3弾で発表される予定です。

【第2弾】万博のその先へ。フード・カルチャー・雑貨合わせて40カ国以上が集結する「麦食音祭2026 ~ アフターEXPO ~」参加国、パフォーマンス、登場キャラクター、人気フードなど新情報を発表。 画像 9

記事のまとめ表

以下の表は本記事で触れた主要情報をわかりやすく整理したものです。イベント概要、参加国、注目コンテンツ、主催・後援、アクセスなどを一目で確認できます。

項目 内容
イベント名 麦食音祭2026 ~アフターEXPO~
開催日時 2026年3月13日(金)〜3月15日(日)
会場 万博記念公園 下の広場(大阪モノレール「万博記念公園駅」)
参加国 アメリカ、イエメン、イタリア、インド、ウガンダ、ウズベキスタン、エジプト、エチオピア、ガンビア、カメルーン、キルギス、クウェート、コンゴ共和国、ザンビア共和国、ジャマイカ、スーダン、スリナム、セネガル、タイ、トーゴ、トルクメニスタン、トルコ、ドイツ、ナイジェリア、ネパール、日本、パレスチナ、バーレーン、フィリピン、ブラジル、ブータン、ペルー、ポルトガル、マリ共和国、モザンビーク、モロッコ、ヨルダン、レソト共和国、GCC(サウジアラビア、UAE、カタール、クウェート、オマーン、バーレーン)
主な注目コンテンツ らぽっぽファーム(ミャクミャク焼き)、サーキュラーちゃん登場・新色販売、ブラジル・アフリカ系パフォーマンス、キルギス伝統舞踊、ムエタイ、一万人の第九など
入場料 無料(※別途、万博記念公園入場料が必要)
主催 麦食音祭実行委員会(西尾レントオール株式会社、株式会社Color create、FoodFes株式会社)
後援 吹田市
公式SNS https://www.instagram.com/bakushoku_afterexpo

以上が第2弾発表の要点とその詳細です。今後、出演者や出展パビリオン、追加コンテンツの発表が順次行われる予定であり、公式発表を通じて最新情報が更新されます。