第5回カフェトーク ピアノコンクール受賞者発表と演奏公開
ベストカレンダー編集部
2026年2月12日 13:44
第5回ピアノコンクール結果
開催日:2月11日
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オンラインで広がる発表の場:第5回カフェトーク ピアノコンクールの結果が発表されました
オンライン習い事サイト「カフェトーク」を運営する株式会社スモールブリッジは、2026年2月11日に「第5回 カフェトーク ピアノコンクール」の最終結果を発表しました。プレスリリースは同社より2026年2月12日 09時00分に配信されています。
本コンクールは、世界各地でオンラインでピアノを学ぶ受講生が日頃の学習成果を披露する場として企画され、今回が第五回目の開催となります。国際的に活躍する著名なピアニスト3名による審査で上位受賞者が決定され、一般部門・小学生部門それぞれの受賞者が公表されました。
結果の詳細や受賞者の演奏音源は、公式の結果発表特設ページに掲載されています。参照リンク:https://cafetalk.com/campaign/2026/event/music/piano-competition-05/result/?lang=ja
一般部門の受賞者と演奏・コメントの詳細
一般部門では、1位から3位までの受賞者のほか、優秀賞・奨励賞も選出されました。受賞者それぞれが選曲・練習過程・演奏に対する思いをコメントとして寄せています。ここでは全ての受賞者情報を曲目とともに具体的に紹介します。
1位受賞者の演奏音源は特設ページにて公開されており、各受賞者の演奏を聴いて比較できる構成になっています。また、受賞者はいずれもオンラインレッスンを活用して技術向上や表現の深化を図ってきた経緯が示されています。
一般部門 上位受賞者
以下は一般部門の上位入賞者と演奏曲、受賞コメント、今後の意気込みの全文です。
- 1位:渡辺友美 様
演奏曲:ショパン「幻想即興曲 (遺作) 嬰ハ短調 Op.66」
受賞コメント:フォンタナ版とオリジナル版の比較を行い、オリジナル版の魅力に惹かれてエントリー。オンラインレッスンにより自分で気づけなかった視点が開け、録音を通して演奏と実際の音の差に気づけた経験を挙げています。
今後の意気込み:独学からカフェトークのレッスンを受けることで改善点が見え、今後も学びを続ける意欲を示しています。
1位受賞者の演奏音源:特設ページ - 2位:榊原恵子 様
演奏曲:ラヴェル「水の戯れ」
受賞コメント:20年ぶりにピアノを再開し、仕事と子育ての合間に続けてきた中でカフェトークを知り、月2回程度のレッスンを継続。体の使い方から指導を受け、音色の美しさを追求しながら練習した過程を述べています。
今後の意気込み:毎日5分でも触る習慣を目標に、体が動く限りピアノを続け多くの曲にチャレンジしたい旨が示されています。 - 3位:伊藤綾 様
演奏曲:ビゼー「ラインの歌 1.夜明け」
受賞コメント:ひと聴き惚れした曲の難しさに触れつつ、拍感やメロディーの歌わせ方に重点を置いて練習したことを述べています。左手伴奏やペダルつなぎの改善点を今後の課題としています。
今後の意気込み:娘のソプラノ伴奏やピアノ協奏曲への挑戦も視野に入れており、隙間時間を活かした練習時間の確保を課題としています。
一般部門 その他受賞(優秀賞・奨励賞)
上位以外にも、技術や表現において特に評価された演奏に対して優秀賞・奨励賞が授与されました。受賞者名と演奏曲は以下の通りです。
| 賞名 | 受賞者 | 演奏曲 | 作曲者 |
|---|---|---|---|
| 優秀賞 | 島田 知加子 様 | Op25-7 | ショパン |
| 優秀賞 | 木村 絢子 様 | 即興曲 op90-2 | シューベルト |
| 奨励賞 | Coco Kurihara 様 | 雨だれ | ショパン |
| 奨励賞 | 熊谷 泰宏 様 | ピアノソナタ「悲愴」第三楽章 | ベートーヴェン |
小学生部門の結果と受賞者コメントの全文
小学生部門では1位が選出され、2位・3位は該当者がいない結果となりました。小学生にもオンラインでの学習機会が広がっていることが示されています。ここでは小学生部門の受賞者情報を詳述します。
1位受賞者の演奏音源も一般部門同様、特設ページに掲載されています。若年層の努力や学習内容、将来の目標などがコメントから読み取れます。
小学生部門 受賞者詳細
1位:ハイド ローレンス理貴 様
演奏曲:カバレフスキー「スロヴァキア民謡による変奏曲」
受賞コメント(全文):カバレフスキーの作品で、変奏ごとにリズムやタッチを変える点や速いパッセージが特に難しかったと述べています。指の停止練習やタッチの強弱、毎日のスケールとアルペジオ練習を継続し、サッカーの疲れがあっても毎日ピアノに向かう習慣を保ったことが今回の成果につながったと説明しています。スロバキア民謡の美しく悲しいメロディーを表現できたことを喜んでいます。
今後の意気込み:ABRSMピアノグレード6の取得を目指しており、音楽理論グレード5合格に向けて和声や形式、調性などの理論学習も進めている点を述べ、学んだ理論を演奏に活かしたい意向を示しています。将来はサッカー選手になるという夢を持ちながらもピアノは続けたいという意思も表明しています。
備考:小学生部門では2位・3位の該当者はおらず、奨励賞として苅田 彪冴 様(モーツァルト「トルコ行進曲」)が選出されています。1位受賞者の演奏音源は特設ページで公開されています:特設ページ
審査員の総評と運営情報・次回のスケジュール
本コンクールの審査は須藤梨菜氏、田村果林氏、三重野奈緒氏という3名のピアニストが担当しました。各審査員からは参加者の努力、演奏の個性、成長が評価されるコメントが寄せられています。
また、運営側である株式会社スモールブリッジ(カフェトーク)は、オンラインレッスンの多様性と利便性、法人向けオンライン研修・福利厚生向けサービスの強化についても情報を提供しています。次回の第6回コンクールは2026年5月に参加者募集開始予定と発表されています。
審査員からの総評(概要)
- 須藤梨菜さん
- 参加者の意気込みや曲への愛情、再参加者の成長に触れつつ、全体的なレベル向上を感じたと総評。改善点を理解して練習に活かすことが次につながる旨を伝えています。
- 田村果林さん
- 演奏の完成度だけでなく、日々の練習や向き合う姿勢が音楽を通じて伝わった点を称賛。今回の気づきを次の目標に繋げることを促すコメントをしています。
- 三重野奈緒さん
- 参加者一人ひとりの誠実な取り組みと個性が伝わる演奏であったと評価。過程の重要性を強調し、努力が今後の財産になると述べています。
運営情報とカフェトークのサービス概要
カフェトークは「いつもの生活に世界のスパイスを」をコンセプトに、オリジナル通話アプリLattepやGoogle Meet、Zoom等を用いて世界90カ国以上の講師からマンツーマンのオンラインレッスンが受講できるプラットフォームです。語学にとどまらず音楽、フィットネス、ダンス、自分磨き、家庭教師など多彩なカテゴリーを揃えています。
法人向けには、リアルタイムで受講状況が分かる管理者向けページを用意し、固定ポイント制や回数指定の研修スタイルなど企業ニーズに応じた導入が可能です。オンライン研修や福利厚生としての活用も強化しています。
会社概要・問い合わせ先
以下はプレスリリースに記載の会社概要および問い合わせ先を原文のまま整理したものです。メディア関係者向けの連絡先も含みます。
| 会社名 | 株式会社スモールブリッジ(https://small-bridge.com/) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 橋爪小太郎 |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 SHIBUYA SOLASTA 3F |
| 一般お問い合わせ | 電話:050-3647-0019 チャット:カフェトークページ右下チャットボックス |
| メディア関係者お問い合わせ | 株式会社スモールブリッジ カフェトーク事務局:永田 メール:info@cafetalk.com |
記事の要点整理
この記事では、第5回カフェトーク ピアノコンクールの発表内容を網羅的に整理しました。以下の表に主要な情報をまとめ、最後に簡潔な締めの文章を添えます。
| 項目 | 内容(要約) |
|---|---|
| 発表日(リリース) | 2026年2月12日 09時00分(最終結果発表は2026年2月11日) |
| 主催 | 株式会社スモールブリッジ(オンライン習い事サイト「カフェトーク」運営) |
| コンクール名 | 第5回 カフェトーク オンラインピアノコンクール |
| 審査員 | 須藤梨菜、田村果林、三重野奈緒(ピアニスト) |
| 一般部門 受賞者(1〜3位) | 1位:渡辺友美(ショパン 幻想即興曲 Op.66)/2位:榊原恵子(ラヴェル 水の戯れ)/3位:伊藤綾(ビゼー ラインの歌) |
| 一般部門 その他受賞 | 優秀賞:島田知加子(Op25-7・ショパン)、木村絢子(即興曲 op90-2・シューベルト)/奨励賞:Coco Kurihara(雨だれ・ショパン)、熊谷泰宏(悲愴 第三楽章・ベートーヴェン) |
| 小学生部門 受賞者 | 1位:ハイド ローレンス理貴(カバレフスキー スロヴァキア民謡による変奏曲)/2位・3位 該当者なし/奨励賞:苅田彪冴(モーツァルト トルコ行進曲) |
| 演奏音源掲載 | 特設ページに1位受賞者含む演奏音源を掲載:結果発表特設ページ |
| 次回開催(予定) | 第6回コンクール:2026年5月に参加者募集開始予定 |
| 関連リンク | https://cafetalk.com/campaign/2026/event/music/piano-competition-05/result/?lang=ja |
以上が本稿の要点整理です。プレスリリースに含まれる受賞者の演奏曲目・コメント、審査員の総評、運営に関する情報および問い合わせ先を網羅的にまとめました。各受賞者の演奏音源や詳細は特設ページで確認できます。