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3/3〜6開催 リテールテックJAPANで披露するスマレジ新端末

リテールテックJAPAN出展

開催期間:3月3日〜3月6日

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リテールテックJAPAN出展
スマレジのブースでは具体的に何が見られるの?
新型決済端末『PAYGATE P5/P5L』の実機やAI連携の『スマレジBIツール』、スマレジ・ECや周辺機器のデモを通じて実運用のイメージまで確認できます。
実際に行くメリットってある?
事前登録で無料参加でき、端末のハンズオンやBIの動作確認が可能。導入検討や運用改善の具体案が得られるため小売・飲食担当者には有益です。

スマレジがリテールテックJAPAN 2026で示す「レジの先」の店舗運営像

株式会社スマレジは、iPadやiPhoneを活用したクラウドPOSレジ『スマレジ』を中心に展開する企業で、2026年3月3日(火)から3月6日(金)まで東京ビッグサイト(東展示棟)で開催される流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」に出展します。プレスリリースは2026年2月12日 14時00分に発表されました。

今回の出展では、従来の「レジ機能」だけに留まらない、店舗運営の幅を拡げる新サービスや機器を実機展示を交えて紹介します。来場者はブースにて新型決済端末やBI(ビジネスインテリジェンス)ツールなどを確認でき、実際の運用イメージを掴むことができます。

【3/3〜6】流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」に出展 画像 2

ブースで披露される主要プロダクトとその特長

スマレジの出展内容は、今後リリース予定の決済サービス『PAYGATE』関連端末、『スマレジBIツール』、子会社が提供する『スマレジ・EC』シリーズや周辺機器の実機展示など多岐にわたります。ここでは各プロダクトの機能や想定される利用シーンを整理して紹介します。

説明にはイメージ画像が併記される旨が明記されています(※画像はイメージです)。各端末・サービスは、リアル店舗の課題に対応するために設計されており、特に決済とレジの連携、業務効率化、データ活用に重点が置かれています。

【3/3〜6】流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」に出展 画像 3

新型決済端末『PAYGATE P5』『PAYGATE P5L』の狙いと機能

スマレジは決済を“点”ではなくレジと高度に連携した“面”のソリューションとして位置づけるため、1台で会計・決済を完結できる『PAYGATE P5』、およびプリンターレスで極限まで薄型化した『PAYGATE P5L』を展示します。これらはいずれも今後リリース予定の端末です。

それぞれの主要な特徴は以下の通りです。

  • PAYGATE P5
    • モバイルおよび催事利用を想定し、商品登録から会計、レシート発行、キャッシュレス決済まで1台で完結。
    • テーブル会計や軒先販売、ポップアップストアなど場所を選ばない運用が可能。
    • 端末CPUにオクタコアを採用し処理速度を向上。
    • バーコードリーダー搭載でQRコード決済の読み取りが高速。
  • PAYGATE P5L
    • レシート出力を外部レジプリンターに集約することで本体を薄型化。
    • POSレジ、自動券売機・精算機などの周辺機器と連携し、決済を行わない待機中はカスタマーディスプレイとして情報表示が可能。
    • パスポートデータの読み取りに対応し、インバウンド対応や免税販売の手続きを迅速化。
    • OES(オーダーエントリーシステム)ハンディ端末としての利用も想定。
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『スマレジBIツール』とAI連携による意思決定支援

『スマレジBIツール』は、POSに蓄積された大量のデータを専門知識がなくても分析できるAI活用型のBIサービスです。先日リリースされた「AIレポート機能」と組み合わせることで、日々の“気づき”を次のアクションにつなげることを目的としています。

勤怠管理システム『スマレジ・タイムカード』との連携を行うと、売上と人件費の相関など、店舗経営に直結する指標の可視化が可能になります。これにより現場に潜む課題を抽出し、経営判断を支援するツールとしての活用が期待されます。

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周辺サービス・連携プロダクト:『スマレジ・EC』とハードウェア実機

子会社である株式会社ネットショップ支援室が提供する『スマレジ・EC』シリーズもブースで紹介されます。これにより、実店舗とECを含むオムニチャネル運営の一貫したデータ活用が見込まれます。

また、iPad等を活用するクラウドPOS『スマレジ』本体と各種周辺機器の実機展示を行い、実際の設置や運用を想定したデモを提供します。既存の店舗システムや自動券売機などの連携イメージも確認できます。

イベントの位置付け、開催情報と出展の背景

「リテールテックJAPAN」は日本経済新聞社が主催する国内最大級の流通情報システム総合展で、流通・小売・飲食業界を支えるIT機器やシステムが一堂に会する場です。第42回目となる本展は、人手不足の解消、店舗オペレーションの効率化、データやAIによる新たな顧客体験の創出(流通DX)をテーマに開催されます。

スマレジは本展での出展を通じて、POSを中心としたITサービスが果たす役割と、データ活用による店舗運営の高度化を示すことを目指しています。昨年の出展時の様子も言及されており、同社は継続して展示や情報発信を行っています。

開催日時
2026年3月3日(火)~2026年3月6日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
会場
東京ビッグサイト(東展示棟)
ブース番号
K-6-4
参加費
無料(事前登録制)。公式サイトより事前登録が必要です: https://messe.nikkei.co.jp/rt/
主催
日本経済新聞社
来場者規模(主催者発表)
80,000人(予定)

スマレジの事業概要と出展内容の要点まとめ

スマレジは2005年5月24日に設立され、本社を大阪府大阪市中央区本町4-2-12 3Fに置く企業です。代表取締役は宮﨑 龍平、資本金は1,156百万円(2025年4月30日時点)となっています。クラウドPOS『スマレジ』はiPadやiPhoneを活用した低価格かつ高機能なレジで、データはクラウドで一元管理され、リアルタイムな売上分析を可能にします。

今回の出展で示されるポイントは以下の通りです。

  1. 新型決済端末『PAYGATE P5』『PAYGATE P5L』を含む決済ソリューションの拡充
  2. AIを活用した『スマレジBIツール』により、非専門家でも利用可能な分析基盤を提供
  3. 子会社提供の『スマレジ・EC』を含めたオムニチャネル対応の実機展示
  4. 実務上の運用(自動券売機連携、免税対応、OESハンディ運用など)を想定した展示

以下の表は、本記事で取り上げた主な出展内容とイベントの基本情報を整理したものです。出展製品の機能やイベント情報を確認する際の参照としてご利用ください。

項目 内容
出展企業 株式会社スマレジ(代表:宮﨑 龍平)
プレス発表日 2026年2月12日 14:00
イベント名 リテールテックJAPAN 2026(第42回)
開催日時 2026年3月3日(火)~3月6日(金) 10:00〜17:00(最終日は16:30まで)
会場 東京ビッグサイト(東展示棟)
ブース番号 K-6-4
主な出展製品・サービス PAYGATE P5 / PAYGATE P5L(今後リリース予定)、スマレジBIツール(AI連携)、スマレジ・EC、スマレジ本体および周辺機器
参加費 無料(事前登録制)
事前登録 公式サイト: https://messe.nikkei.co.jp/rt/
来場者規模(予定) 80,000人(主催者発表)
会社情報(設立・資本金) 設立:2005年5月24日 / 資本金:1,156百万円(2025年4月30日時点)

この記事ではスマレジがリテールテックJAPAN 2026に出展する内容を整理して伝えた。出展では決済端末の新機種やAI連携型BIツール、EC連携を含む実機展示が行われ、店舗運営の課題解決に向けた具体的な機能と連携シナリオが提示される予定です。参加を検討する場合は事前登録ページでの申込みを行ってください。