ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

2月23日開幕|SNOWSが東京駅グランスタに初登場

SNOWS東京駅ポップアップ

開催期間:2月23日〜3月15日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

SNOWS東京駅ポップアップ
入場整理券ってどうやってもらえるの?
毎日会場で入場整理券を配布しますが、配布場所や時間は当日の案内や公式SNSで告知されることが多いです。来店前にSNOWSのInstagramやLINEで最新情報を確認すると安心です。販売は個数制限・製造数上限があるため、早めの行動をおすすめします。
冷凍で売ってる商品はどうやって食べればいい?持ち帰りの注意は?
スノーボール等は冷凍販売です。家庭では冷蔵庫で1〜2時間解凍し、解凍後は冷蔵で48時間以内に消費してください。持ち帰りは保冷剤や保冷バッグを使い、移動時間を短くするのが品質維持のコツです。

北海道の冬をそのままに、東京駅で出会うSNOWSの季節限定ポップアップ

北海道発の冬季限定スイーツブランドSNOWSが、2026年2月23日(月・祝)から3月15日(日)まで、JR東京駅改札内のグランスタ東京地下1階イベントスペース『スクエア ゼロ』に期間限定で出店します。報道発表は北海道コンフェクトグループ株式会社によるもので、発表日時は2026年2月13日 09時16分と記載されています。

SNOWSは常設店舗を持たず、冬季(毎年11月から4月まで)の期間限定で公式オンラインショップや各地のPOP UP STOREで販売するスタイルを採っています。今回の出店は、JR東京駅構内での出店としては過去2シーズンの異なるエリアに続く3回目の取り組みであり、グランスタ東京での出店は初めてとなります。駅利用者にとって利便性の高い改札内のロケーションで、手土産やホワイトデーのギフト、自分へのご褒美としての購入が見込まれます。

北海道発・冬季限定スイーツ「SNOWS」2月23日(月・祝)~JR東京駅「グランスタ東京」(改札内)「スクエア ゼロ」に初登場 画像 2

出店概要と来店に際しての重要な案内

出店期間は2026年2月23日(月・祝)~2026年3月15日(日)です。場所はJR東京駅地下1階のグランスタ東京『スクエア ゼロ』(改札内)で、営業時間は月~土が8:00~22:00、日・祝が8:00~21:00となります。ただし、初日である2月23日は12:00オープン、最終日3月15日は19:00までの営業となる点に注意が必要です。

運営上の注意点として、毎日入場整理券を配布する対応が行われます。また、購入に関しては個数制限が設けられます。さらに、全商品は1日あたりの製造数が限られているため、完売する可能性があると明記されています。改札内の出店であるため、駅の利用状況や入場制限により来店しづらい時間帯がある場合が考えられます。来店予定がある場合は、時間帯や列の状況を考慮して行動することが推奨されます。

北海道発・冬季限定スイーツ「SNOWS」2月23日(月・祝)~JR東京駅「グランスタ東京」(改札内)「スクエア ゼロ」に初登場 画像 3

商品ラインナップと個別商品の特徴

店頭にはSNOWSの代表商品を中心に複数の商品が並びます。代表的な商品はスノーサンド、生トリュフチョコレートのスノーボール 黒、より贅沢な仕様のスノーボール ごろり、トリプルチョコレートのスノーチップス、そしてクリスピーチョコレートの森ノ木(黒/赤)などです。以下にラインナップを価格とともに詳述します。

北海道発・冬季限定スイーツ「SNOWS」2月23日(月・祝)~JR東京駅「グランスタ東京」(改札内)「スクエア ゼロ」に初登場 画像 4

スノーサンド(生チョコレートサンドクッキー)

スノーサンドは、直火でひとつひとつ挟み焼きしたラングドシャに、濃厚な冬の放牧牛乳を使った生チョコレートをサンドした新食感のクッキーです。ラングドシャの香ばしいカリッとした食感と、生チョコレートのなめらかな口どけを両立させた商品で、累計販売2,000万枚を突破しています。

ラインナップと価格は次のとおりです。5個入(白/黒)各1,080円(税込)、8個入(白と黒 各4個入)各1,998円(税込)。白は生ホワイトチョコレート、黒は生チョコレートの仕様です。冬の放牧牛乳由来のミルク感が特徴となっています。

北海道発・冬季限定スイーツ「SNOWS」2月23日(月・祝)~JR東京駅「グランスタ東京」(改札内)「スクエア ゼロ」に初登場 画像 5

スノーボール(黒)とスノーボール ごろり

スノーボール 黒は、まろやかな生クリームを生チョコレートで包んだ生トリュフチョコレートです。商品は冷凍で提供され、作りたての風味を保つために冷凍状態で販売されます。価格は9個入 1,728円(税込)。

スノーボール ごろりは、スノーボールをより贅沢にした新商品で、同じく生トリュフチョコレートをベースに、ザクザクとした食感のビターなアーモンドチョコレートをまとわせたものです。食感は“パリッ・フワッ・トロッ”のトリプル感覚が狙いで、1箱5個入 2,052円(税込)で販売されます。どちらも解凍方法と保存方法が指定されており、購入後の取り扱いが品質に影響します。

北海道発・冬季限定スイーツ「SNOWS」2月23日(月・祝)~JR東京駅「グランスタ東京」(改札内)「スクエア ゼロ」に初登場 画像 6

スノーチップスと森ノ木(黒/赤)

スノーチップスはトリプルチョコレートの濃厚さと粉雪のような口どけを特徴にしたチョコレートチップスです。1箱4袋入で価格は1,485円(税込)。生地に練り込んだチョコレート、噴霧したチョコレート、粒状に纏わせるチョコレートの三層構造で、極限まで薄くした生地を独自の揚げ焼き製法で仕上げています。

森ノ木 黒・赤は、薄く砕いたクレープ生地やフィアンティーヌ、ローストアーモンド等を混ぜ込んだクリスピーチョコレートです。森ノ木 黒(8本入)は1,242円(税込)、森ノ木 赤(8本入)は1,512円(税込)で、黒はミルクとスイートのバランス、赤はフリーズドライいちごやピンク色のフィアンティーヌを組み合わせた爽やかな酸味が特徴です。森ノ木のチョコレートは、版画家・大谷一良氏の作品をモチーフにした3つの形を持つ点も特徴です。

北海道発・冬季限定スイーツ「SNOWS」2月23日(月・祝)~JR東京駅「グランスタ東京」(改札内)「スクエア ゼロ」に初登場 画像 7

素材へのこだわり、循環型の取り組み、パッケージデザイン

SNOWSは素材選定と製造背景にこだわりを持っています。北海道日高町にある直営の放牧酪農場で搾られる牛乳を使用しており、冬の寒さで脂肪分を蓄えた放牧牛乳を用いることで、生チョコレートに濃厚なコクと風味をもたらしています。スノーサンドの生チョコレートはこの放牧牛乳を活かして仕上げられています。

また鶏卵については、北海道新冠町の平飼い養鶏場で生産されている卵を使用しています。鶏の飼料に同社グループの菓子製造で出る菓子くずを一部加えることで風味豊かな卵になり、その鶏糞はたい肥として放牧酪農の牧草の肥料に循環させる取り組みを行っています。原料の再活用や循環により、資源が無駄にならないよう配慮している点が明示されています。

パッケージデザインにもこだわりがあり、雪や山を想起させるモチーフとして版画家・大谷一良さんの作品を使用しています。ブランド誕生以来、作品の世界観をパッケージやショップ空間に反映させ、北海道の冬の情景を表現しています。

北海道発・冬季限定スイーツ「SNOWS」2月23日(月・祝)~JR東京駅「グランスタ東京」(改札内)「スクエア ゼロ」に初登場 画像 8

保存・お召し上がり方と販売上の注意

生トリュフ系商品(スノーボール 黒/ごろり)は冷凍で販売されます。お召し上がり方としては、冷蔵庫で1~2時間ほど置いて解凍すると食べごろになります。解凍後は冷蔵庫で保管の上、48時間以内に消費するよう案内されています。

また、全商品ともに1日あたりの製造数が限られているため、完売の可能性があること、入場整理券の配布や個数制限がある点は販売側からの重要な案内です。購入を検討する場合は出店期間中の営業情報や在庫状況に注意が必要です。

北海道発・冬季限定スイーツ「SNOWS」2月23日(月・祝)~JR東京駅「グランスタ東京」(改札内)「スクエア ゼロ」に初登場 画像 9

販売チャネルとブランド情報、連絡先・公式アカウント

SNOWSは冬季限定ブランドとして、オンラインと空港内の常設販売を中心に展開しています。販売期間は文面では2025年11月1日~2026年4月末の冬季限定と明示されています。公式サイトは次のURLです:https://snows-winter.com

販売チャネルの具体例として、新千歳空港内に4店舗(ANA FESTA 千歳ロビー店/JAL PLAZA 新千歳空港出発ロビー店/スカイショップ小笠原/スノーショップ出発売店)とSNOWS公式オンラインショップが挙げられています。オンライン購入はLINEのお友だち登録により購入が可能となる案内も含まれています。

公式SNSアカウントはInstagramが@snows_jp(https://www.instagram.com/snows_jp/)、LINEは@snows_jp(https://lin.ee/QLnenBS)です。これらのアカウントで最新の出店情報や販売状況の案内が行われる可能性があります。

北海道発・冬季限定スイーツ「SNOWS」2月23日(月・祝)~JR東京駅「グランスタ東京」(改札内)「スクエア ゼロ」に初登場 画像 10

要点まとめ

以下の表は、今回のSNOWSポップアップに関する主要な情報を整理したものです。出店期間・場所・営業時間・主な商品ラインナップ・価格・注意点・ブランドの販売チャネルと公式アカウントを含めてまとめています。訪れる際や購入を検討する際の参照にしてください。

項目 内容
出店ブランド SNOWS(北海道発・冬季限定スイーツ)
発表者 北海道コンフェクトグループ株式会社(発表日時:2026年2月13日 09:16)
出店期間 2026年2月23日(月・祝)~2026年3月15日(日)
場所 JR東京駅 地下1階 グランスタ東京『スクエア ゼロ』(改札内)
営業時間 月~土:8:00~22:00、日・祝:8:00~21:00(初日2/23は12:00開店、最終日3/15は19:00閉店)
入場・購入に関する注意 毎日入場整理券対応、購入個数制限あり、各商品は1日あたりの製造数が限られ完売の可能性あり
主な商品と価格
  • スノーサンド:5個入(白/黒) 各1,080円、8個入(白4・黒4) 各1,998円
  • スノーボール 黒:9個入 1,728円
  • スノーボール ごろり:5個入 2,052円
  • スノーチップス:4袋入 1,485円
  • 森ノ木 黒:8本入 1,242円、森ノ木 赤:8本入 1,512円
保存・食べ方の目安 生トリュフ系は冷凍で販売。冷蔵庫で1~2時間解凍後が食べごろ。解凍後は冷蔵で48時間以内に消費。
素材のこだわり 北海道日高町の直営放牧酪農場の冬の放牧牛乳、北海道新冠町の平飼い卵、原料の循環利用により品質と持続性に配慮
パッケージ 版画家・大谷一良氏の作品を使用した冬の情景を表現するデザイン
公式サイト・SNS 公式サイト:https://snows-winter.com、Instagram:@snows_jp、LINE:@snows_jp
常設およびその他販売店舗 SNOWS公式オンラインショップ、及び新千歳空港内4店舗(ANA FESTA 千歳ロビー店/JAL PLAZA 新千歳空港出発ロビー店/スカイショップ小笠原/スノーショップ出発売店)

以上がJR東京駅グランスタ東京で開催されるSNOWS期間限定POP UP STOREの詳細です。出店期間中は入場整理券や販売個数の制限、製造数の上限による完売の可能性などにも留意し、必要に応じて公式サイトや公式SNSで最新情報を確認してください。