Photomatic×V.W.Pコラボ 2/24〜3/16限定
ベストカレンダー編集部
2026年2月13日 13:31
V.W.Pコラボフレーム
開催期間:2月24日〜3月16日
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PhotomaticがV.W.Pライブ開催を記念した限定コラボフレームを提供
ピックハイブ株式会社が運営するセルフフォトブランドPhotomaticは、バーチャルアーティストグループV.W.Pのライブイベント「KAMITSUBAKI WARS 2026 神椿横浜決戦 in ぴあアリーナMM」の開催を記念して、期間限定のコラボレーションフレームを発売します。
本コラボは、V.W.Pのワンマンライブ「現象Ⅳ-反転運命-」のビジュアルを使用した5種類のフレームが用意され、全国のPhotomaticフォトブース13カ所で撮影が可能です。実施期間、対象店舗、料金体系、フレームの構成など、リリースに記載されたすべての情報を以下で詳述します。
実施期間と販売開始に関する注意事項
コラボフレームの提供期間は2026年2月24日(火)〜2026年3月16日(月)です。ただし、フォトブースによって販売開始日が異なる場合がある点に注意が必要です。
具体的には、以下の2店舗は別途開始日が設定されています。Photomatic ららぽーとTOKYO-BAY、Photomatic 名古屋 サカエチカ店の2店舗は2026年2月25日(水)からの提供開始です。その他の店舗は原則として2月24日からの展開を想定していますが、詳細は各店舗での案内を参照してください。
コラボフレームの内容と撮影料金
今回のコラボレーションでは、V.W.Pのメンバー5名それぞれの「現象Ⅳ-反転運命-」ビジュアルを用いた全5種のコラボレーションフレームが用意されています。メンバーは花譜、理芽、春猿火、ヰ世界情緒、幸祜の5名です。
撮影料金はフォトブース種別に応じた設定となっており、リリースで明記されているのはクラシックブースの料金です。クラシックブースでの撮影は各1回 1,000円で、1枚のプリント出力に加えて静止画・動画データの受け取りが可能です。
フレーム構成と利用上のポイント
5種のフレームはそれぞれメンバー個別のビジュアルをフィーチャーしており、撮影者は利用時にフレームを選択して撮影できます。フレームにはライブビジュアルが反映されているため、ライブ参加者やファンが記念撮影を行う際にライブの記録として残せる構成です。
クラシックブースの1,000円は1回分の撮影料金に含まれ、出力される写真1枚および静止画と動画のデータが付属します。その他のブース種別や特別なオプション(例えば高解像度の追加プリントや別フォーマット出力)がある場合は、店舗ごとの案内に従って別途料金や条件が設定される可能性がありますので、利用前に各店の案内をご確認ください。
設置店舗一覧とアクセスに関する詳細
コラボフレームは全国13カ所のPhotomaticフォトブースで展開されます。以下にリリースで示された設置店舗を一覧で示します。店舗名の横に特記事項がある場合は併記しています。
- Photomatic 渋谷 道玄坂店
- Photomatic 下北沢 reload
- Photomatic 新宿区役所店
- Photomatic レンブラントキャビン新宿新大久保
- Photomatic 立川 GREEN SPRINGS
- Photomatic 横浜赤レンガ倉庫
- Photomatic ららぽーとTOKYO-BAY(※2026年2月25日(水)から提供開始)
- Photomatic さいたまスーパーアリーナ
- Photomatic 名古屋 サカエチカ店(※2026年2月25日(水)から提供開始)
- Photomatic 梅田 蔦屋書店
- Photomatic なんばウォーク店
- Photomatic あべのハルカス
- Photomatic E・ZO FUKUOKA
これらの設置場所は商業施設や駅近接の店舗、イベント会場近隣の設置など、アクセスの良さを重視して配されており、ライブ参加者や一般利用者が利用しやすい配置になっています。
店舗によって営業時間や利用条件、混雑時の利用制限などがある点にも注意が必要です。事前に各店舗の公式ページやSNSで最新の営業情報や利用条件を確認することを推奨します。
撮影時の受け取り・データ形式について
クラシックブースでの撮影では、撮影後に1枚のプリントが出力されると同時に、静止画データと動画データが受け取れる仕様です。データ受け取り方法や保存形式、ダウンロード手順は各ブースの案内に従います。
フォトブースの操作はセルフサービス形式で行うため、リモコン操作により簡単にポートレート撮影が可能です。撮影環境は専門的にセットされた照明や背景が用意されており、撮影体験は高品質を保つよう設計されています。
V.W.PとPhotomaticの背景、法人向けレンタルサービス
V.W.Pは花譜、理芽、春猿火、ヰ世界情緒、幸祜の5名からなるバーチャルアーティストグループです。彼女たちは初期の代表曲「魔女」に連なる楽曲群(“系譜曲”)や、グループ内でペアを組み替えながら歌う“派生曲”などを発表し、高い歌唱力で表現される音楽を発信してきました。
2024年1月には代々木第一体育館でのワンマンライブ「V.W.P 2nd ONE-MAN LIVE『現象Ⅱ』」を成功させ、バーチャルアーティストとしての活動領域を拡大しています。公式の情報発信は以下のアカウントを参照してください。
- 公式X(Twitter)
- https://twitter.com/VWP_virtual
- 公式YouTube
- https://www.youtube.com/channel/UCfiSo8tO3WPU-8YOgr4Ba6g
Photomaticの成り立ちと日本展開
Photomaticは2018年にカメラマンでもある代表のホン・スンヒョン氏の発案から始まったセルフフォトサービスです。「カメラマンに撮ってもらうのではなく、自分でポートレートを撮影する」ことをコンセプトに、専門的にセットされた照明と空間、リモコン操作で手軽に高品質の撮影ができるサービスとして発展しました。
韓国でのセレブ層からの支持を受け、BTSなど多くのアーティストから利用されてきた実績があります。2024年にキタムラ・ホールディングス グループとの協業を開始し、日本での本格展開が始まりました。Photomaticの公式情報は以下のリンクで確認できます。
- Photomatic ホームページ
- https://www.photomatic.jp
- https://www.instagram.com/photomatic_japan/
- TikTok
- https://www.tiktok.com/@photomatic_japan
- X(Twitter)
- https://twitter.com/photomatic_jp
- LINE
- https://line.me/R/ti/p/@photomatic_japan
Photomaticフォトブースの法人レンタルについて
Photomaticは法人向けにフォトブースのレンタルサービスを提供しています。高クオリティの撮影機材と独自のブランド力を活用し、ブランディングやプロモーション施策に適した企画が可能です。
具体的な活用例として、IPコンテンツを起用したイベント、コスメやアパレルのローンチイベント、ライブ/エンターテインメント分野のプロモーション、商業施設での販促イベントなどが挙げられています。レンタルに関する問い合わせや資料請求はPhotomaticの法人窓口から受け付けています。
企業情報、問い合わせ先、関連リンクのまとめ
本コラボの主催であるピックハイブ株式会社は、キタムラ・ホールディングス グループの一員としてセルフ写真館「PICmii」やセルフフォトブース「Photomatic」の企画・運営を手がけています。以下に会社概要や関連リンクを含めて整理します。
会社情報はリリースどおり以下の通りです。連絡や詳細確認の際に参照してください。
- 社名
- ピックハイブ株式会社
- 本社所在地
- 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウイング13階
- 代表取締役
- 大迫 由典
- 事業内容
- セルフ写真館「PICmii」、セルフフォトブース「Photomatic」の企画・運営、フォトスタジオサービス事業の企画
- 会社HP
- https://pichive.com/
また、今回のニュースリリースはPhotomaticの公式ニュースページにも掲載されています。詳細な告知や注意事項は下記の関連リンクから確認できます。
- 関連ニュースページ:https://www.photomatic.jp/news/1949/
要点整理(表でのまとめ)
以下の表は、本記事で取り上げたコラボレーションの主要項目を整理したものです。期間、対象店舗、料金、フレーム構成、関連リンクおよび企業情報を一覧化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コラボ内容 | V.W.P 4th ONE-MAN LIVE「現象Ⅳ-反転運命-」ビジュアルを使用したPhotomaticコラボフレーム(全5種) |
| 実施期間 | 2026年2月24日(火)〜2026年3月16日(月) ※一部店舗は2月25日開始 |
| フレーム数 | 5種(花譜、理芽、春猿火、ヰ世界情緒、幸祜) |
| 撮影料金(クラシックブース) | 各1回 1,000円(1枚出力+静止画・動画データ) |
| 設置店舗(全13店舗) | Photomatic 渋谷 道玄坂店 / Photomatic 下北沢 reload / Photomatic 新宿区役所店 / Photomatic レンブラントキャビン新宿新大久保 / Photomatic 立川 GREEN SPRINGS / Photomatic 横浜赤レンガ倉庫 / Photomatic ららぽーとTOKYO-BAY(2/25〜) / Photomatic さいたまスーパーアリーナ / Photomatic 名古屋 サカエチカ店(2/25〜) / Photomatic 梅田 蔦屋書店 / Photomatic なんばウォーク店 / Photomatic あべのハルカス / Photomatic E・ZO FUKUOKA |
| 主催(運営) | ピックハイブ株式会社(キタムラ・ホールディングス グループ) |
| 会社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウイング13階 |
| 関連リンク | Photomatic公式ニュース:https://www.photomatic.jp/news/1949/ Photomatic:https://www.photomatic.jp V.W.P公式X:https://twitter.com/VWP_virtual V.W.P公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCfiSo8tO3WPU-8YOgr4Ba6g |
上表は本リリースの主要項目を整理したもので、実施期間、設置店舗、料金、フレーム構成、主催情報、関連リンクを網羅しています。利用を検討する際は、店舗ごとの開始日や営業時間、混雑状況などの最新情報を公式ページや各店舗の案内で確認してください。