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3/1開催|ほぼ日マンガ部大説明会、糸井ら登壇

ほぼ日マンガ部大説明会

開催期間:3月1日〜3月1日

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ほぼ日マンガ部大説明会
説明会では具体的に何が聞けるの?
3/1の大説明会では、ほぼ日マンガ部の狙いや活動方針、糸井重里とゲストによるトーク、部員募集の具体説明や質疑応答が聞けます。会場は東京国立博物館で、当日の撮影と後日動画配信の案内もあります。
参加したいときの申し込み方法は?
申込は2026年2月13日から専用ページで先着順受付(18歳以上対象)。参加費は無料ですが定員に達し次第締切になるので、早めの手続きをおすすめします。詳細はほぼ日の案内ページを確認してください。

ほぼ日マンガ部の登場――マンガを枠におさめない「部」の構想

2026年2月13日、株式会社ほぼ日は新たな取り組みとして「ほぼ日マンガ部」を発表しました。プレスリリースは同日11時10分に出され、同社はこの場を通して、従来の「マンガ」という枠にとどまらない活動を行う場をつくることを明確にしています。

「ほぼ日マンガ部」が目指すのは、単なる読み物や編集のためのチームではなく、マンガの持つ発想や表現の可能性を軸に、仕事やプロジェクトを創出する事業部です。発足の趣旨としては、人を集め、部員の個性や得意分野によって変化・進化していく、柔軟で動きのある組織を目指す点が強調されています。

「ほぼ日マンガ部」、はじまります。 画像 2

糸井重里による設立の言葉

マンガ部長を務める糸井重里は、設立にあたっての考えを文章で示しています。糸井はマンガについて「マンガは可能性そのものであるし、マンガはひょっとしたら世界そのものだ」と述べ、マンガを起点にした多様な活動の可能性を語っています。

糸井はまた、ほぼ日創業当時の感覚を引き合いに出しつつ、「人の集まり(チーム)からつくっていく」「部員を募集するところからはじめる」として、組織を固定化しない柔軟なスタートを志向していることを明確にしています。ほぼ日マンガ部は「世の中をおもしろくする」場であり、「仕事を創り出す事業部」であると定義されています。

  • 発表日:2026年2月13日(プレスリリース公開 11:10)
  • 発表主体:株式会社ほぼ日
  • 目的:マンガの可能性を軸にした事業・活動、部員募集を通じたチームづくり

芸術とマンガの接点――横尾忠則が描き下ろしたポスターと会場の縁

ほぼ日マンガ部のはじまりを飾るビジュアルは、美術家の横尾忠則が描き下ろしました。横尾は画家・グラフィックデザイナーとして長年の活動実績を有し、ほぼ日のこれまでの企画にも何度か登場しています。

糸井はポスターについて、「定義を細かく組み立てていくのではなく、チームをつくる、目印の旗を立てるといった動き(胎動)からはじめたかった」と説明しています。あえてマンガ界の外側にいる横尾に依頼したことで、最初から「わからなさ」や「魅力」を生み出し、考えもしなかった表現領域へと導いてくれる狙いがあると述べています。

横尾忠則について
美術家、画家、グラフィックデザイナー。ほぼ日に複数回登場。
ポスターの意義
マンガ界の内外をつなぎ、既存のイメージにとらわれない多様な出発点を示すもの。

あわせて、横尾忠則が東京国立博物館に「寒山拾得」シリーズを寄贈していることにも触れられており、今回の大説明会の会場となる東京国立博物館との文化的な接点が強調されています。こうした縁が、会場選定にも影響を与えています。

大説明会の構成と参加方法――日時・会場・登壇者・申込み要項

「ほぼ日マンガ部 大説明会」は、2026年3月1日(日)に東京で開催されます。会場は東京国立博物館内・平成館大講堂で、開場は12:30、イベントは13:00から16:00までを予定しています。参加費は無料です。

申込みは本日2026年2月13日(金)より開始され、先着順での受付となります。定員に達した場合は受付終了となりますので、参加希望者は早めの手続きを行う必要があります。申込みおよび詳細は下記の専用ページで案内されています。

  • 日時:2026年3月1日(日)13:00~16:00(12:30開場)
  • 会場:東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館内・平成館大講堂
  • 参加費:無料
  • 申込開始:2026年2月13日(金)より、先着順
  • 対象:18歳以上の方(申込は18歳以上が対象)
  • 申込ページ:https://www.1101.com/n/s/mangabu_daisetsumeikai/index.html

当日のプログラムでは、登壇者とのトークセッションや「ほぼ日マンガ部」についての説明パート、参加者が直接質問できる時間が設けられます。なお、トークイベントの様子は後日動画配信を予定しており、当日は撮影が行われるため、映り込む可能性があります。参加にあたってはこの点にご留意いただく必要があります。

登壇者と各トークの内容

大説明会には以下のゲストが招かれます。各セッションは、ほぼ日の糸井重里がホストを務め、登壇者と共に「マンガの可能性」について議論します。

  1. キューライス × 糸井重里:映像制作会社勤務を経てSNSでマンガやイラストを発信し、現在はフリーランスで活動するキューライスと糸井によるトークセッション。ほぼ日のアースボール公式キャラ「ちきゅうちゃん」を共同で制作した経緯にも触れる予定です。
  2. CHOCOLATE Inc. 栗林和明 × Netflix 坂本和隆 × 糸井重里:映像、展示企画、商品開発などジャンルを横断して「たのしみ」を生み出す栗林和明と、Netflix日本コンテンツ部門トップとして多くの作品を世界的ヒットに導いてきた坂本和隆を交えたトーク。映像・配信・企画の視点からマンガの広がりを議論します。
  3. ほぼ日マンガ部についての説明:マンガ部のメンバーから、どのような考えでどのような人を迎えたいかを説明するパート。必須参加ではありませんが、活動イメージを具体化するための重要な時間となります。

これらのセッションは、マンガをめぐる多様な領域を横断する視点から構成され、参加者が直接質問できる機会も設けられる点が特徴です。また当日の撮影は配慮しつつ行われますが、出席者が映像に収録される可能性があることが明示されています。

「ほぼ日マンガ部」で目指すこととまとめ

ほぼ日マンガ部は、マンガという言葉が示す既成概念にとらわれず、マンガ的発想を基礎に人や仕事、事業を生み出すことを目標としています。糸井の言葉を借りれば、これは詳細な計画書や成功予測のデータに基づく発足ではなく、人の集まりから変化していく「生きもの」のような組織として始まります。

同部は「世の中をおもしろくする」場であると位置付けられており、老若男女、さまざまな背景を持つ人々が集い、マンガの力を信じる多様な活動を展開していくことが想定されています。ここでは、発表と大説明会に関する主要な情報をわかりやすく一覧にして整理します。

項目 内容
発表日 2026年2月13日(11:10 公開)
発表主体 株式会社ほぼ日
取り組み名称 ほぼ日マンガ部
狙い マンガの可能性を起点にした事業・活動、部員募集によるチームづくりと仕事創出
ポスター 横尾忠則が描き下ろし。東京国立博物館との文化的接点あり(横尾の寄贈作品「寒山拾得」シリーズ)
大説明会 日時 2026年3月1日(日)13:00~16:00(12:30開場)
会場 東京国立博物館内・平成館大講堂(東京都台東区上野公園13-9)
参加費 無料
申込開始 2026年2月13日(金)、先着順(18歳以上が対象)
申込ページ https://www.1101.com/n/s/mangabu_daisetsumeikai/index.html
登壇者(主な顔ぶれ) 糸井重里(マンガ部長、ホスト)、キューライス(漫画家)、栗林和明(CHOCOLATE Inc.)、坂本和隆(Netflix)
プログラム キューライス×糸井トーク、栗林×坂本×糸井トーク、ほぼ日マンガ部の説明、質疑応答など。後日動画配信予定(撮影あり)

本稿では、発表の主旨、ポスターの意義、大説明会の実務的な情報と登壇者の構成を整理しました。ほぼ日マンガ部は、人の集まりを基盤にして変化し続ける組織を目指しており、マンガを出発点としたさまざまな活動や事業が展開される見込みです。興味や関心がある方は、案内されている申込ページにて詳細を確認してください。