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3月3日登壇|スマホ完結デジタルギフトでCV率を上げる施策

MarkeZine登壇

開催日:3月3日

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MarkeZine登壇
登壇はいつどこで?参加はどうすればいいの?
SBギフトは3月3日(火)14:35〜15:05にMarkeZine Day 2026 Springで登壇(セッション3-A-6)。会場はJPタワー(KITTE)で参加は無料だが事前登録が必要、締切は2月27日13:00です。
このセッションで具体的に何が学べるの?
スマホ完結のデジタルギフトで応募の心理的ハードルを下げる導線設計、少額多当による当選期待の高め方、店舗受取で即時性を出す施策など、導入事例に基づく実務的な設計と効果測定が学べます。

スマホ完結型デジタルギフトが示すBtoC販促の新たな定石

SBギフト株式会社は、デジタルギフトサービス「ポチッとギフト」を展開する事業者として、2026年3月3日(火)に開催される「MarkeZine Day 2026 Spring」にてセミナー登壇を行うと、2026年2月13日 11時41分付のリリースで発表しました。本稿ではリリース全体の情報を整理し、セッションの狙いや学べる内容、登壇者と会社概要、参加方法を網羅的に伝えます。

昨今のBtoC販促においては、魅力ある景品と応募の手軽さの両立が重要です。リリースは、住所入力や配送待ちといった手間がユーザー離脱の大きな要因であることを指摘し、コンビニや外食チェーン等の身近な店舗で即時受け取れるデジタルギフトによって応募の心理的ハードルを下げ、コンバージョン率(CV率)を高める手法を提示するとしています。

登壇セッションの概要と公表情報

SBギフトの登壇は、2026年3月3日(火)14:35~15:05に行われるセッション(セッション番号:3-A-6)です。登壇者はSBギフト取締役 兼 事業推進部長の藤本 耕平氏で、累計導入実績に基づく具体的な成功事例を交えながら解説するとリリースに記載されています。

セッションの正式テーマは「参加者数を最大化するBtoC販促の定石 ~スマホ完結のデジタルギフトで『応募の心理的ハードル』を下げ、CV率を劇的に向上させる手法~」です。詳細や申し込みは主催者のイベントページに掲載されています。

テーマ
参加者数を最大化するBtoC販促の定石 ~スマホ完結のデジタルギフトで「応募の心理的ハードル」を下げ、CV率を劇的に向上させる手法~
日時
2026年3月3日(火)14:35~15:05(セッション番号:3-A-6)
詳細・申し込みURL
https://event.shoeisha.jp/mzday/20260303/session/6657

セッションで提示される手法と、学べるポイント

リリースでは具体的に、ユーザーの「今すぐ欲しい」を刺激する心理的技術、少額多当(小額の賞品を多数用意する構成)へのシフト、住所不要の「スマホ完結UX」による離脱排除という三つの観点を本セッションの学びとして提示しています。これらは、いずれも応募の敷居を下げ、短期的な応募数増加およびCV率向上を狙うためのポイントです。

セッションでは「累計導入実績に基づく具体的な成功事例」を交えて解説すると明記されています。これにより、理論だけでなく実運用に即した施策設計や運用上の注意点、効果測定の方法まで提示されることが期待されます。

本セッションで学べる主なポイント(詳細)

リリースが列挙する学習ポイントは、実務での利用に直結する内容に整理されています。各ポイントの意図と現場導入時に想定される効果を本章で具体的に紹介します。

以下はリリースで明示された学べるポイントと、その趣旨説明です。セッション内ではこれらを用いた導線設計や施策設計の具体例が提示される旨が記されています。

  1. コンビニ等の身近な店舗を活用し、ユーザーの「今すぐ欲しい」を刺激する心理的技術

    コンビニや外食チェーンといった日常的に利用される受取場所を前提にすると、受け取りの心理的・時間的コストが低下し「今すぐ手に入れたい」という欲求を引き出しやすくなります。これにより即時の応募行動を促進できます。

    セッションでは、この心理誘導の仕組みとUX上の配慮点が説明されます。

  2. 少額多当へのシフトで「当たりそう」な期待感を高め、応募数を最大化する戦略

    高額少当型の景品構成に対し、少額多当の構成は当選確率の視認性を上げ、ユーザーに「当たりそうだ」と感じさせる効果があります。応募のハードルを下げつつエンゲージメントを向上させる点が重要です。

    実際のキャンペーン設計における当選確率表示や景品構成の設計指針についても触れられる予定です。

  3. 住所不要の「スマホ完結UX」で離脱を徹底排除し、コンバージョン率を最大化する導線設計

    住所入力や配送手続きが不要となるスマホ完結の導線は、ユーザー離脱を大幅に削減します。ここでは申込から受取りまでをスムーズに行うフロー設計のポイントが示されます。

    導線設計では、認証や引換コード、受取期限の表示などUX上の細部も重要で、これらの実務的な組み立て方が解説される見込みです。

登壇者・SBギフトの役割と企業情報

登壇者はSBギフト株式会社 取締役 兼 事業推進部 部長の藤本 耕平氏です。リリースは藤本氏の経歴と担当領域を詳細に示しており、デジタルギフト市場の黎明期から営業部門を統括してきた現場知見に基づいて解説するとしています。

ここでは、登壇者の略歴とSBギフトの事業領域・会社情報を整理します。企業としてはデジタルギフトやWebキャンペーンシステムの提供を軸に多数の導入実績を有しています。

藤本 耕平特徴と経歴の要点

藤本氏は1999年にソフトバンク株式会社に入社し、2009年よりSBギフトにてデジタルギフト分野にかかわってきました。営業部門を長年統括し、モバイルクーポンを活用した大規模販促やO2O事業の立ち上げに携わっています。

2025年4月に取締役 事業推進部長に就任し、配送コストや在庫管理などアナログ販促の課題を解消するDX推進の役割を担っています。今回の登壇は、こうした長年の現場実績とDX推進経験に裏打ちされた内容が提供されることを示しています。

SBギフト株式会社の事業概要と会社情報

SBギフトは「ポチッとギフト」をはじめとするデジタルギフトサービスや、Webキャンペーンシステムを提供する事業会社です。豊富な導入実績とノウハウを基に、企業の販促やO2O施策を支援しています。

リリースに記載された会社情報は以下のとおりです。所在地や資本金、設立年月日などの基本情報が公表されています。

項目 内容
商号 SBギフト株式会社
代表者 代表取締役 大和 清隆
所在地(福岡オフィス) 〒810-8660 福岡県福岡市中央区地行浜2-2-2
所在地(東京オフィス) 〒105-0004 東京都港区新橋5丁目14番10号 新橋スクエアビル2F
設立 2006年9月
資本金 3,500万円
事業内容 デジタルギフトサービス・O2Oソリューションの提供
URL https://www.softbankgift.co.jp/

MarkeZine Day 2026 Spring 開催情報と参加方法の整理

MarkeZine Day 2026 Springは翔泳社主催の国内最大級のマーケティングイベントで、テーマは「Adapt&Advance」。AIなどのテクノロジーや市場環境変化に適応し前進するための最新手法を学ぶ場として、2026年3月3日(火)・4日(水)の2日間にわたり、JPタワー ホール&カンファレンス(KITTE 4階)で開催されます。

SBギフトの登壇は3月3日(火)に設定されており、参加は無料ですが事前登録制です。リリースは参加登録の締切日を2026年2月27日(金)13:00と明記しています。イベント公式サイトや該当セッションのページで詳細情報と申込が可能です。

開催概要(主催・会場・参加条件など)

イベントの主催は株式会社翔泳社 MarkeZine編集部、参加費は無料(事前登録制)です。会場はJPタワー ホール&カンファレンス(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階)で、開催日は2026年3月3日・4日となっています。

参加登録は事前に必要で、リリースにおける締切は2026年2月27日(金)13:00です。詳細・申込は公式サイトおよび該当セッションページを参照してください。

イベント名
MarkeZine Day 2026 Spring
テーマ
Adapt&Advance
日程
2026年3月3日(火)・4日(水)
会場
JPタワー ホール&カンファレンス(KITTE 4階)
主催
株式会社翔泳社 MarkeZine編集部
参加費
無料(事前登録制:2月27日(金)13:00締め切り)
公式サイト
https://event.shoeisha.jp/mzday

この記事の要点整理

以下の表は、本記事で取り上げたプレスリリースの主要情報を一行で整理したものです。登壇セッションの基本情報、学べるポイント、登壇者、会社情報、参加方法まで網羅しています。

項目 内容
発表元 SBギフト株式会社(リリース日時:2026年2月13日 11時41分)
登壇イベント MarkeZine Day 2026 Spring(主催:株式会社翔泳社 MarkeZine編集部)
登壇日時 2026年3月3日(火)14:35~15:05(セッション番号:3-A-6)
セッションテーマ 参加者数を最大化するBtoC販促の定石 ~スマホ完結のデジタルギフトで「応募の心理的ハードル」を下げ、CV率を劇的に向上させる手法~
学べる主なポイント 1) 店舗受取で「今すぐ欲しい」を刺激する心理的技術 2) 少額多当へのシフトで期待感を高め応募数を最大化 3) 住所不要のスマホ完結UXで離脱を徹底排除
登壇者 藤本 耕平(SBギフト株式会社 取締役 兼 事業推進部 部長)
会社情報(主要) 商号:SBギフト株式会社/代表:大和 清隆/設立:2006年9月/資本金:3,500万円/事業:デジタルギフトサービス・O2Oソリューション
会場/開催日 JPタワー ホール&カンファレンス(KITTE 4階)/2026年3月3日・4日
参加方法 無料(事前登録制)。登録締切:2026年2月27日(金)13:00。公式サイト:https://event.shoeisha.jp/mzday
関連リンク https://event.shoeisha.jp/mzday/20260303/session/6657

本稿は、SBギフト社のプレスリリースに基づき、セッションの目的・学びの要点・登壇者の経歴・会社の基本情報・イベントの開催詳細を整理して伝えました。関心のある方は、記載の公式リンクから該当セッションの詳細ページで申し込みと確認を行ってください。