2月26日開幕|タムロンがCP+2026でBTTF世界を再現
ベストカレンダー編集部
2026年2月13日 14:18
タムロン×BTTF展示
開催期間:2月26日〜3月1日
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タムロンが再現する1955年のヒルバレー──CP+2026で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の世界を撮る
株式会社タムロン(代表取締役社長:桜庭省吾、本社:さいたま市)は、2026年2月26日(木)から3月1日(日)までパシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」に出展し、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とのコラボレーションブースを展開します。プレスリリースは2026年2月13日13時00分に発表されています。
本展示では、映画第1作で主人公マーティが過去にタイムトラベルした1955年のヒルバレーの時計台広場をイメージした空間を用意し、劇中に登場する「タイムマシン」を展示します。ブースは映画の世界観を再現するだけでなく、来場者が設置されたタムロン製レンズを用いて自由に撮影できる体験型となっています。なお、展示画像はイメージであり、実際の展示物や配置と異なる場合があるとしています。
コラボレーションの背景とコンセプト
タムロンはブランドスローガンを「Focus on the Future」と掲げ、常に未来を見据えた製品づくりを行っています。今回のコラボレーションは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が示す「未来は自分で切り開くもの」というメッセージと強く共感したことから実現しました。
また、本作品と写真文化には深い縁があり、劇中で写真が重要な演出として用いられている点を踏まえ、写真を支えるブランドとしての親和性が高いことも強調されています。コラボレーションコンセプトは「皆様と、ワクワクする未来へ、いっしょに向かっていく」というテーマで、来場者に新たな撮影体験を提供することを目的としています。
- 展示期間:2026年2月26日(木)〜3月1日(日)
- 会場:パシフィコ横浜
- ブース番号:97
- 特設サイト:https://www.tamron.com/jp/consumer/sp/cpplus2026/
- 著作権表記:© Universal City Studios LLC and Amblin Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
ブース内で体験できる具体的コンテンツ
タムロンブースでは来場者が実際に触れて撮影できる体験型コンテンツを複数用意しています。映画の舞台を模したセットに置かれたタイムマシンを撮影するだけでなく、動画撮影のデモや歴代レンズの展示など、展示と体験の両方を兼ね備えた内容です。
以下に、CP+2026タムロンブースで提供されるすべてのコンテンツを具体的に列挙します。プレスリリースに記載された内容はすべて網羅しています。
- タイムマシン展示
- 映画第1作に登場するマーティのタイムトラベル舞台、1955年のヒルバレーの時計台広場をイメージした空間に「タイムマシン」を再現して展示。設置されたタムロンレンズを使用して来場者が自由に撮影可能です。
- 動画撮影デモ体験「タッチ&トライカウンター」
- TAMRON Lens Utility™とスライダーを活用した動画撮影デモコーナーを設置し、来場者は映画のワンシーンを撮影するような体験ができます。スライダーを用いることで動きのある映像表現を体験でき、ユーザーインターフェースとしてTAMRON Lens Utility™の利便性を体感できます。
- TAMRON Lens History Board
- タムロン創業75周年を記念して、これまでの時代を象徴する歴代タムロンレンズを映画の名シーンと共に振り返る「TAMRON Lens History Board」を展示します。レンズの進化と映画の歴史的場面を結び付けて紹介する展示です。
- ブースコンセプトムービー上映
- 大型ビジョンにて、コラボレーションコンセプトムービー「ワクワクする未来へ、いっしょに」編を上映します。映像はブースの雰囲気を補強する演出として据え置かれます。
- 来場者特典
- CP+会場にてオリジナルグッズを配布します。配布物はオリジナルステッカーとオリジナルクリアファイルで、詳細は特設サイトにて公開予定です。
体験に関する補足情報
ブース内の撮影は来場者が自由に行える設計ですが、展示物や他来場者への配慮は各自に求められます。画像はイメージであり、実際の展示内容や配置は変更となる可能性があると案内されています。
撮影体験やデモに関する詳しい実施時間、配布開始時間などの細かい運用情報は、タムロンのCP+2026特設サイトにて随時公開されます。来場前に特設サイトの確認が推奨されています。
タムロンの視点と展示が示す関係性
本コラボレーションは単なる映画の再現ではなく、タムロンが掲げる技術と思想の延長線上に位置づけられています。ブランドスローガン「Focus on the Future」は、製品開発における未来志向を表しており、映画のメッセージと重なり合う点が強調されています。
さらに本作品と写真の深い縁についても言及されています。劇中で写真が物語の鍵となる表現手段として機能していることから、写真文化を支えるメーカーとしてのタムロンとの親和性が高いと説明されています。
タムロンの事業領域と製品群
プレスリリースではタムロンの事業範囲として、多様な光学製品群が列挙されています。以下はリリースに明記された取扱光学製品の一覧です。
- ミラーレスカメラ用交換レンズ
- 一眼レフカメラ用交換レンズ
- 監視カメラ用レンズ
- FA/マシンビジョン用レンズ
- TV会議用レンズ
- カメラモジュール
- 車載用レンズ
- コンパクトデジタルカメラ用レンズ
- ビデオカメラ用レンズ
- ドローン用レンズ
- 医療用レンズ 他
タムロンは独創的な光学製品の供給を通じて、産業分野やコンシューマー領域に貢献しており、環境保全にも配慮した事業活動を目指す企業として紹介されています。
会場案内・問い合わせ先と展示内容の要点整理
タムロンブースの基本情報、来場者向けの特典や問い合わせ先を以下に整理します。プレスリリースに記載されたすべての要点を漏れなく反映しています。
下表は本展示の主要項目をわかりやすくまとめたものです。開催期間、会場、展示物、体験プログラム、配布物、問い合わせ先などを明記しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出展者 | 株式会社タムロン(代表取締役社長:桜庭省吾、本社:さいたま市) |
| 発表日時 | 2026年2月13日 13時00分(プレスリリース) |
| 開催期間 | 2026年2月26日(木)〜3月1日(日) |
| 会場 | パシフィコ横浜 |
| ブース番号 | 97 |
| 展示の主題 | 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』コラボレーション(1955年ヒルバレーの時計台広場をイメージした空間とタイムマシン展示) |
| 主な体験コンテンツ | タイムマシン撮影、タッチ&トライカウンター(TAMRON Lens Utility™とスライダーを用いた動画デモ)、TAMRON Lens History Board、ブースコンセプトムービー上映 |
| 来場者特典 | オリジナルステッカー、オリジナルクリアファイル(詳細は特設サイトにて) |
| 特設サイト | https://www.tamron.com/jp/consumer/sp/cpplus2026/ |
| 問い合わせ先(商品に関する) | タムロンレンズ お客様相談窓口 ナビダイヤル 0570-03-7070(受付 平日9:30〜18:00、土日祝・弊社指定休業日除く)。ナビダイヤル不可の場合 03-6703-6685 |
| 著作権 | © Universal City Studios LLC and Amblin Entertainment, Inc. All Rights Reserved. |
以上がタムロンによるCP+2026出展の主要内容と来場者向け情報の整理です。展示は映画の世界観を再現した体験型であり、タムロンの技術と歴史を併せて紹介する構成となっています。詳細や運用時間、特典の入手方法などは特設サイトで案内される予定ですので、来場前の確認が推奨されます。