2/20〜24 阪急うめだでGREENable展|里山の発酵と工芸
ベストカレンダー編集部
2026年2月13日 15:01
GREENable里山展
開催期間:2月20日〜2月24日
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里山の素材と手仕事がつむぐ新しい暮らしの提案:GREENableの到来
2026年2月13日14時、株式会社阪急阪神百貨店は、岡山県真庭市と連携して生まれたコミュニティブランド「GREENable(グリーナブル)」を中心とした特集を阪急うめだ本店で開催すると発表しました。本企画は里山の自然やそこで受け継がれる手仕事、発酵食品などを都市部の生活者に紹介するもので、会期は2月20日(金)〜24日(火)、会場は阪急うめだ本店8階 プロモーションスペース81です。
里山とは、人の手が入りながら長年にわたって形成されてきた草原や田畑といった自然環境を指します。生活様式の変化により、こうした環境は縮小を続けていますが、その一方で多様な動植物に恵まれた里山の魅力に惹かれて都市から移住する人々も増えており、本展ではそうした「里山と人」が織りなす暮らしの在り方を具体的な商品や体験を通じて提示します。
- 主催・発表
- 株式会社阪急阪神百貨店(プレスリリース発出日:2026年2月13日)
- 会期
- 2026年2月20日(金)〜24日(火)
- 会場
- 阪急うめだ本店 8階 プロモーションスペース81
- テーマ
- GREENable:里山と人が織りなす、心地よい暮らし
本章ではブランドのコンセプトとともに、里山に根差した商品群や暮らしの提案がどのように構成されているかを整理します。GREENableは単なる物販ではなく、商品やサービス、体験を通じて「人と自然が共生する持続可能なライフスタイル」を提案するコミュニティブランドです。
出展者と注目アイテム:発酵食品、工芸、草木染めが並ぶ
会場には、岡山県真庭市や蒜山高原を拠点に活動する生産者・工房・ブランドが出展します。清らかな水、寒冷な気候、地域の文化と結びついた食と工芸に焦点を当て、日常に取り入れやすい商品を紹介します。
以下に本プレスリリースで紹介された出展者と商品を具体的にまとめます。価格情報や注意事項も併記しています。
- 河野酢味噌製造工場
三年熟成赤酢:648円、すし酢:540円、ひしおもろみ:324円。蒜山高原を源流とする清らかな水と寒冷な気候のもと受け継がれる伝統的な発酵食品を紹介します。なお、酒類の販売はありません。
- 郷原漆器
汁椀:6,500円。400年以上の歴史を持つ、岡山県蒜山地方の伝統的な日常使いの漆器を展示・販売します。手仕事の風合いや地域資源の活用がテーマです。
- SOMEYA SUZUKI(ソメヤスズキ)
ハイポケットスタンドカラーシャツ:43,450円、クレープワイドパンツ:49,500円、ドローストリングブラウス:31,900円。岡山県北部の西粟倉村に移住し、植物染料を一点ずつ手作業で煮出して染める草木染めアパレルを展開するブランドです。自然の色の変化と暮らしへの寄り添い方が特徴です。
- 蒜山耕藝(ヒルゼンコウゲイ)
蒜山〇餅(玄米餅・白餅):899円、蒜山十割蕎麦:810円。岡山県真庭市蒜山地域に移住した生産者による農産加工品。農薬・化学肥料を使用せず、自然のリズムに沿って栽培・加工することを重視しています。
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そのほか、地域に根付く伝統工芸としてのがま細工や、上記以外の地域工芸品を含めて計5種類のカテゴリーに分けた商品群が紹介される旨が発表されています。
展示は視覚・触覚・味覚に訴える構成で、草木染めの色味や香り、発酵食品の味の背景にある気候や水質、漆器の手触りといった「里山と人が織りなす関係」を確かめられる内容となっています。
2月23日の体験プログラム:草木染めワークショップとトークセッション
期間中の2月23日(月)は、来場者が里山の暮らしにより深く触れることができるワークショップとトークイベントが一日に集中して開催されます。参加には事前予約・有料・無料の各種設定があります。
以下に開催プログラムの時間・参加費・内容を詳細に示します。プレスリリース中の記載に従い、予約に関する表現は「詳細・予約は こちら。」という表記のまま記載します。
SOMEYA 草木染めワークショップ
日時:2月23日(月) 午前10時30分〜正午。参加費:4,290円(材料費込み・吾妻袋)。
内容:オーガニックコットンの小さな吾妻袋を、蒜山産のクロモジを用いて染める実技ワークショップです。植物由来の優しい色合いと香りを楽しみながら、簡単な絞り染めの手法でオリジナルアイテムを制作します。
参加方法・注意点:材料費込みの参加費が設定されており、プレスリリースには予約窓口の案内として「詳細・予約は こちら。」という表記がされています。画像はイメージとの注記があります。
里山と人が織りなす心地よい暮らし トークイベント(蒜山耕藝)
日時:2月23日(月) 午後2時〜午後3時。参加費:1,100円(ノベルティ付き・お米1kg)。
登壇者:蒜山耕藝を営む高谷夫妻。内容:畑仕事や地域との関わり方、自然の恵みと厳しさについて、実践者としての視点から具体的に語ります。トーク終了後、夫妻が育てたお米1kgがノベルティとして参加者に配布されます。
参加方法・注意点:本イベントも事前予約が推奨されるため、プレスリリースの案内に従い「詳細・ご予約は こちら。」を参照してください。
郷原漆器からはじめる、これからの暮らし トークイベント
日時:2月23日(月) 午後4時〜午後5時。参加費:無料(満席時は立見での観覧が可能)。
登壇者:郷原漆器の担い手として活動するデービッド・ディロング。内容:地域資源と手仕事が生み出す漆器の魅力、現代の暮らしとの調和の仕方について、技術面と生活提案の双方から語られます。
参加方法・注意点:当該トークは参加無料ですが会場定員に到達した場合は立見での観覧となる旨が明示されています。予約に関する案内は「詳細・ご予約は こちら。」とされています。
実務上の注意点と展示全体の整理
本企画は阪急うめだ本店(大阪市)において開催されるイベントであり、カテゴリーは「百貨店・スーパー・コンビニ・ストア」と「環境・エコ・リサイクル」に分類されています。キーワードとしては「阪急うめだ本店」「GREENable」「里山」「サステナブル」「蒜山高原」「真庭市」「グルメ」「大阪 イベント」などが挙げられています。
プレスリリース内では出展商品の具体的な価格表示、ワークショップ・トークの日時・参加費・ノベルティ情報、注意書き(画像はイメージ、酒類の販売は無し、満席時の立見可)まで明示されています。詳細な予約方法の案内は各プログラム説明の末尾にある「詳細・予約は こちら。」の表記をご参照ください。
以下の
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催・発表 | 株式会社阪急阪神百貨店(プレスリリース発出日:2026年2月13日 14:00) |
| 会期 | 2026年2月20日(金)〜24日(火) |
| 会場 | 阪急うめだ本店 8階 プロモーションスペース81(大阪) |
| ブランド名・テーマ | GREENable(グリーナブル):「里山と人が織りなす、心地よい暮らし」 |
| 主な出展者 | 河野酢味噌製造工場、郷原漆器、SOMEYA SUZUKI、蒜山耕藝、がま細工ほか |
| 主要商品の例と価格 | 河野酢味噌製造工場:三年熟成赤酢 648円、すし酢 540円、ひしおもろみ 324円 郷原漆器:汁椀 6,500円 SOMEYA SUZUKI:ハイポケットスタンドカラーシャツ 43,450円、クレープワイドパンツ 49,500円、ドローストリングブラウス 31,900円 蒜山耕藝:蒜山〇餅(玄米餅・白餅) 899円、蒜山十割蕎麦 810円 |
| ワークショップ | SOMEYA 草木染めワークショップ:2月23日 10:30〜12:00、参加費 4,290円(材料費込み・吾妻袋)。詳細・予約は こちら。 |
| トークイベント(蒜山耕藝) | 2月23日 14:00〜15:00、参加費 1,100円(ノベルティ:お米1kg)。詳細・ご予約は こちら。 |
| トークイベント(郷原漆器) | 2月23日 16:00〜17:00、参加費 無料(満席時は立見可)。詳細・ご予約は こちら。 |
| 注意事項 | 画像はイメージ。酒類の販売はありません。予約方法は各イベント案内の「詳細・予約は こちら。」を参照。 |
| カテゴリ・キーワード | カテゴリ:百貨店・スーパー・コンビニ・ストア/環境・エコ・リサイクル。キーワード:阪急うめだ本店、GREENable、里山、サステナブル、蒜山高原、真庭市、グルメ、大阪 イベント |
以上が本イベントに関する主要情報の整理です。里山の素材や手仕事を都市の場でじっくりと体感できる構成になっており、出展商品の価格や当日のプログラム、注意事項(画像はイメージ、酒類未販売、満席時の立見など)も明記されています。詳細な予約方法や参加申込については、プレスリリース中で案内されている「詳細・予約は こちら。」の表示を確認してください。