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2/19限定公開『マン・オン・ザ・ラン』劇場で未公開映像

劇場1日限定上映

開催日:2月19日

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劇場1日限定上映
いつ公開でどこで観られるの?
日本では全世界同日の2026年2月19日(木)に1日限定上映。国内51劇場で実施、鑑賞料金は3,200円。多くの劇場でチケットは2月16日発売予定。公式サイトで劇場と上映時間を確認して。
劇場でしか見られない特典って何?
劇場版は本編約1時間55分に加え、劇場独占の特典映像約11分(ポール×監督の特別対談)を併映。初公開のホームビデオや貴重音源をスクリーンと音響で楽しめ、来場者には特製ポストカードを数量限定で配布する。

ポール・マッカートニーの70年代を〈劇場の音と画で〉再構成する一日

全世界同日での劇場上映が予定されているドキュメンタリー映画、『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』が、日本では2026年2月19日(木)に1日限定で公開されます。プレス発表はカルチャヴィル合同会社より2026年2月13日15時58分付で行われ、作品は(c)2026 WINGS MUSIC LIMITEDのクレジットが付されています。

本作はザ・ビートルズ解散後のポール・マッカートニーが妻リンダと共に結成したウイングスの激動の10年を、これまであまり語られてこなかった側面を含めて描いた最新の公式ドキュメンタリーです。監督はアカデミー賞、エミー賞、グラミー賞受賞のモーガン・ネヴィル。映像には初公開のホームビデオや音源、貴重なアーカイヴ映像、リンダ・マッカートニー撮影の写真群が多数使用され、ポール本人や家族、関係者の証言を交えて立体的に70年代の軌跡を再現します。

世界同日2/19(木)限定『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』 劇場公開(劇場でしか観られない独占フッテージ付)に向けて、ポールを愛する著名人の方々から推薦コメントが到着しました! 画像 2

劇場限定の仕様と特典について

劇場公開版はスクリーン鑑賞に適した編集と音響で本編約1時間55分に加え、劇場独占特典映像約11分が併映されます。劇場独占特典映像として、ポール・マッカートニーと監督モーガン・ネヴィルの特別対談映像が含まれる点が発表されています。

また、来場者特典として本作のアートワークを用いた特製ポストカード(リンダ・マッカートニー撮影のポスター写真)が配布されます。配布は数量限定で、なくなり次第終了となります。劇場での鑑賞体験をより記憶に残るものにするための限定グッズとなります。

  • 公開日:2026年2月19日(木) 全世界同日・1日限定上映
  • 本編+特典:本編 約1時間55分+劇場独占特典映像 約11分
  • 鑑賞料金:3,200円(税込)
  • 字幕:満仲由加(字幕監修:藤本国彦 / ピーター・ホンマ)
世界同日2/19(木)限定『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』 劇場公開(劇場でしか観られない独占フッテージ付)に向けて、ポールを愛する著名人の方々から推薦コメントが到着しました! 画像 3

ポールを愛する著名人たちの推薦コメント──多面的に伝わるポール像

本作の日本公開にあたり、立川直樹さん(プロデューサー/ディレクター)、ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)、杉真理さん(シンガーソングライター)、喜多建介さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、市川紗椰さん(モデル)、山崎洋一郎さん(ロッキング・オン編集長)らから推薦コメントが寄せられています。以下に、到着した全てのコメントを文字通りに掲載します。

推薦コメントには、70年代の素顔、メディアとの距離感、家族との関係性、音楽的評価の変遷などが含まれており、本作が単なる回顧録ではなく、ポールの内面とその創作がどのように結び付いているかを丁寧に描いていることが伝わってきます。

世界同日2/19(木)限定『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』 劇場公開(劇場でしか観られない独占フッテージ付)に向けて、ポールを愛する著名人の方々から推薦コメントが到着しました! 画像 4

立川直樹(プロデューサー/ディレクター)のコメント

「これまで見たこともないアーカイブ映像と、様々なコメントで実にうまく編集されて出来上がった映画は、ポールがなぜロックシーンで正当な評価を得ていないのかを赤裸々に表している所が最高におもしろい。1976年、50年前にウイングスがアメリカを制覇したのをロサンジェルスで目のあたりにした僕は、ポールはロックの枠を超えたエンターテイナーであると思ってきたが、この映画を見て頭に浮かんだのは、『生きている不幸、死んだ幸せ』という言葉だった。それと被るメロディーメーカーのクリス・ウェルチの『ロックは楽しいだけじゃだめになった』というコメント。そして、僕の中で、『生きている不幸』という言葉とポールの唯一無二の才能と魅力が重なり合っていった。」

立川直樹(プロデューサー/ディレクター)

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ピーター・バラカン(ブロードキャスター)のコメント

「来日が直前で中止になったウィングズの1975年のオーストラリア公演を、ぼくはミュージック・ライフの取材チームの通訳として2週間にわたって追っかけました。ポールの短いインタヴューもできて、その時のいちばんの思い出は彼がいかに普通の人であるか、でした。この映画でも終始その飾りのない姿が顕著で、いつまでもビートルズのポールと切り離せないメディアの人たちの接し方に彼はとことん呆れたことでしょう。1970年代の彼の素顔がよく分かる貴重な作品です。」

ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

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杉真理(シンガーソングライター)のコメント

「1970 年代はジョン的なものが高い評価を受け、ポール的なものは俗物的で軽いと言われた時代でした。ポップという言葉さえもコマーシャリズム的で悪い意味に使われていました。そこに悩みながらも踏ん張って軸がブレなかったミスター・ポップスであるポールのお陰で、ポップが名誉挽回できたのです、ありがとうポール!そしてポールにとってリンダさえいればウイングスだと納得。話を知ってても面白く感動的なので是非観てもらいたい映画。やっぱポール=長嶋茂雄説に賛同。」

杉真理(シンガーソングライター)

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喜多建介(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のコメント

「御多分に漏れず、近しい人は大変そうな天才、ポール・マッカートニー。『やってみよう1.2.3.4』の掛け声とユーモアで、僕らには苦労なんて一切していないように夢をみせてくれた。映画ではポールの苦悩も垣間見えるが、曲が、音が、鳴らされる音楽がそれを上回ってしまうだろう。1日限定の劇場公開ですが、もう一回体感しに行きたいと思います。」

喜多建介(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

市川紗椰(モデル)のコメント

「こんなポールは見たことない! 愛犬マーサと戯れるポールや羊を追いかけるポール、プライベートな空間でリラックスした表情でピアノに向かうポール。自分自身に向き合い苦悩しながらWINGSというバンドを続け、音楽を作り続ける中、それを支えた妻リンダの存在にスポットがあたっているのも嬉しい。ちなみにファッション・センス抜群のリンダが傍にいながら、時折出てくるポールの謎センスな私服にも注目です。」

市川紗椰(モデル)

山崎洋一郎(ロッキング・オン編集長)のコメント

「70年代のポールのことがつぶさに伝わる、とても見ごたえのある作品です。あまりにも大きなポールというアーティストの何分の一かを、ようやく、でも確かに理解することができた充実感がありました。ジョンと一緒だった60年代のポール、この映画に刻まれたジョンと離れて新しい道を模索した70年代のポール、そしてジョンを失ってからの80年代以降のポール──いつでもポールは前向きに現実と向き合いながら至上の音楽を生み出す史上最高のアーティストですが、でも同時に、ポールは常に心の中でジョンのことを思い、ジョンとの関係性が人生の背景を形作っているのだと思いました。きっと今でもそうなのではないかと思います。そんなことを確認して胸が熱くなる作品でした。」

山崎洋一郎(ロッキング・オン編集長)

藤本国彦(ビートルズ研究家)——既公開のコメント

「60年代にビートルズがいて、70年代にはウイングスがいた。ウイングスの10年を追った待望のドキュメンタリー。日本での公演中止についても赤裸々に語るポール。音も抜群に良く、スタジオにいるかのような気分が味わえる。これは、スクリーンで観るべき1本!」

藤本国彦(ビートルズ研究家)

上映スケジュール・劇場一覧とチケット販売の流れ

日本国内では合計51の劇場での上映が発表されています。多くの劇場で鑑賞チケットは2月16日(月)より販売開始予定ですが、劇場によってはそれ以前に販売を開始する場合があります。詳細な販売スケジュールと各劇場の上映時間は本作オフィシャルサイトおよび各劇場のオフィシャルページで必ずご確認ください。

以下に、公開発表時点でリストされている全51劇場を掲載します(都道府県順・表記は発表のまま)。

  • 北海道:札幌シネマフロンティア
  • 山形:MOVIE ON
  • 岩手:中央映画劇場
  • 宮城:MOVIX仙台
  • 福島:イオンシネマ福島
  • 東京:TOHOシネマズ シャンテ
  • 東京:TOHOシネマズ 池袋
  • 東京:TOHOシネマズ 上野
  • 東京:ヒューマントラストシネマ渋谷
  • 東京:吉祥寺オデヲン
  • 東京:立川シネマシティ
  • 神奈川:ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい
  • 神奈川:シネプレックス平塚
  • 埼玉:MOVIXさいたま
  • 埼玉:ユナイテッド・シネマ浦和
  • 埼玉:ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷
  • 千葉:TOHOシネマズ 流山おおたかの森
  • 千葉:シネマイクスピアリ
  • 茨城:TOHOシネマズ ひたちなか
  • 茨城:イオンシネマ守谷
  • 栃木:宇都宮ヒカリ座
  • 栃木:小山シネマロブレ
  • 群馬:MOVIX伊勢崎
  • 群馬:ローソン・ユナイテッドシネマ前橋
  • 新潟:イオンシネマ新潟西
  • 石川:イオンシネマ金沢フォーラス
  • 福井:テアトルサンク
  • 長野:アイシティシネマ
  • 静岡:静岡東宝会館
  • 静岡:シネプラザサントムーン
  • 名古屋:109シネマズ 名古屋
  • 名古屋:ミッドランドシネマ名古屋空港
  • 大阪:TOHOシネマズ 梅田
  • 大阪:TOHOシネマズ ららぽーと門真
  • 京都:TOHOシネマズ 二条
  • 京都:イオンシネマ京都桂川
  • 兵庫:TOHOシネマズ 西宮OS
  • 奈良:TOHOシネマズ 橿原
  • 滋賀:ユナイテッド・シネマ大津
  • 三重:イオンシネマ東員
  • 岡山:TOHOシネマズ 岡南
  • 鳥取:MOVIX日吉津
  • 広島:イオンシネマ広島西風新都
  • 山口:MOVIX周南
  • 徳島:ufotable CINEMA
  • 福岡:ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
  • 福岡:ユナイテッド・シネマなかま16
  • 長崎:ローソン・ユナイテッドシネマ長崎
  • 大分:TOHOシネマズ アミュプラザおおいた
  • 熊本:イオンシネマ熊本
  • 鹿児島:TOHOシネマズ 与次郎

作品の詳細:スタッフ、出演、サウンドトラック情報

本作の原題はMan on the Run、邦題は『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』です。監督はモーガン・ネヴィル、編集はアラン・ロウが担当しています。プロデューサーにはモーガン・ネヴィル、クロエ・シモンズ、メーガン・ウォルシュ、スコット・ロジャー、ベン・チャペル、ミシェル・アンソニー、デイヴィッド・ブラックマンと多数のクレジットが並び、エグゼクティブプロデューサーはポール・マッカートニーとケイトリン・ロジャースです。

出演(アーカイヴ・フッテージを含む)にはポール・マッカートニー、リンダ・マッカートニー、メアリー・マッカートニー、ステラ・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、ザ・ビートルズ、デニー・レイン、デニー・セイウェル、スティーブ・ホリー、ローレンス・ジュバー、ウイングス、ショーン・オノ・レノン、ミック・ジャガー、クリッシー・ハインド 他が名を連ねます。

写真やアートワークについてはリンダ・マッカートニー、Clive Arrowsmithらの撮影クレジットが示されており、作品のヴィジュアル面の重要性が示されています。作品コピーライトは(c)2026 WINGS MUSIC LIMITED.およびPaul McCartney under exclusive licence to MPL Archive LLP.の表記が付されます。

サウンドトラック(日本盤)の情報

本作のオリジナル・サウンドトラックは2026年2月27日に発売予定です。品番はUICY-16386、価格は3,300円(税込)で、日本盤のみ英文解説翻訳・歌詞対訳付、SHM-CD仕様での販売となります。

収録曲は以下の全12曲です:

  1. 心のラヴ・ソング(デモ)
  2. きっと何かが待っている
  3. ロング・ヘアード・レディ
  4. トゥー・メニー・ピープル
  5. ビッグ・バーン・ベッド
  6. ガッタ・シング・ガッタ・ダンス
  7. 007死ぬのは奴らだ(ロックショウ)
  8. バンド・オン・ザ・ラン
  9. アロウ・スルー・ミー(ラフ・ミックス)
  10. マル・オブ・キンタイア(夢の旅人)
  11. カミング・アップ
  12. レット・ミー・ロール・イット

詳細はユニバーサルミュージックの作品ページで確認できます:
https://www.universal-music.co.jp/paul-mccartney/

まとめ(本文の要点を表に整理)

ここまでに掲載した本作の主要情報を下表に整理しました。公開日、上映時間、料金、劇場数、チケット販売開始など、観賞に必要な基本事項を一目で確認できるようにまとめています。

項目 内容
作品タイトル(邦題/原題) 『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』 / Man on the Run
公開日(日本) 2026年2月19日(木) 全世界同日・1日限定上映
上映時間 本編 約1時間55分 + 劇場独占特典映像 約11分
鑑賞料金 3,200円(税込)
劇場数 51劇場(日本国内)
チケット販売開始 多くの劇場で2026年2月16日(月)より(劇場によって前倒しあり)
劇場限定特典 ポール・マッカートニーと監督モーガン・ネヴィルの特別対談映像(約11分)
来場者特典 リンダ・マッカートニー撮影ポスター写真の特製ポストカード(非売品・数量限定)
サウンドトラック 発売日:2026年2月27日 / 品番:UICY-16386 / 価格:3,300円(税込) / 全12曲
公式情報 https://www.culture-ville.jp/manontherun
コピーライト他 (c)2026 WINGS MUSIC LIMITED. / Paul McCartney under exclusive licence to MPL Archive LLP. Photographer: Linda McCartney / © MPL Communications Ltd / Photographer: Clive Arrowsmith

以上が、プレスリリースに基づく『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』の劇場公開に関する要点と詳細です。公開は一日限定のイベントとして位置付けられており、劇場でしか観られない独占映像や特製ポストカードといった限定要素が用意されています。鑑賞を検討する際は、チケット発売スケジュールや各劇場の上映時間を公式サイトで確認のうえ、各劇場の案内に従ってください。