2/22放送|WOWOW独占『氣志團万博2025』二日目全編
ベストカレンダー編集部
2026年2月13日 18:21
氣志團万博2025放送
開催日:2月22日
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WOWOWが届ける「氣志團万博2025」──幕張で生まれた二日間を全12時間で再現
2025年11月に千葉・幕張メッセで行われた「氣志團万博2025 ~関東爆音パビリオン~」の模様が、WOWOWで独占放送・配信される。放送は全12時間にわたり、1月に放送された初日公演の興奮に続いて、二日目が2月22日(日)に前編・後編として放送される。
本件は株式会社WOWOWのリリース(配信日:2026年2月13日 18:00)による発表で、番組サイトは以下のURLで案内されている。番組特設ページでは出演者情報や放送スケジュールの詳細が確認できる。
番組サイト:https://www.wowow.co.jp/music/kishidan/
放送・配信のスケジュールとアーカイブについて
二日目の放送は前編・後編の二部構成で、それぞれWOWOWライブでのテレビ放送とWOWOWオンデマンドでの配信が行われる。各回の放送終了後にはオンデマンドで1カ月間のアーカイブ配信が予定されているため、リアルタイムで視聴できない場合でも一定期間は見逃し視聴が可能である。
放送・配信のスケジュールは以下の通りである。
- 二日目 前編:2月22日(日)午後6:00~(WOWOWライブ放送/WOWOWオンデマンド配信)
- 二日目 後編:2月22日(日)午後9:00~(WOWOWライブ放送/WOWOWオンデマンド配信)
- 各番組の放送・配信終了後からWOWOWオンデマンドで1カ月間アーカイブ配信あり
二日目の出演アーティストと見どころコメント(撮影クレジット付き)
二日目に出演したアーティストそれぞれから、ステージや当日の演出に関する見どころコメントが到着している。以下に出演アーティストのコメントを撮影クレジットとともに漏れなく掲載する。文章は原文に沿って記載する。
コメントの順序はリリースに準拠しており、各アーティストが語ったパフォーマンスの特徴や、当日の衣装・演出・コラボなどの要素が含まれている。
- 撮影 平野タカシ — アイナ・ジ・エンド
- 「革命道中をSE付で披露できて、一つまた新しい革命を起こせたかと思います。オリジナルで作った『氣志爆道中』のTシャツを着たパフォーマンスを是非見ていただきたいです。」
- 撮影 青木カズロー — 秋山竜次(ロバート)
- 「とんでもないアーティストが出演する氣志團万博に、オープニングアクトとして呼んでいただきましたので、いつもより多めに日焼けマシーンに入ってきました。氣志團バージョンの梅宮さんも登場しますので、是非お楽しみいただきたいです。」
- 撮影 平野タカシ — 君島大空 合奏形態
- 「昨年は独奏で出演させていただいたのですが、今年は合奏として出演できてとても嬉しいです。演奏に嬉しさがにじみ出ていると思うので、是非ご覧ください。」
- 撮影 青木カズロー — ゴールデンボンバー
- 「トップバッターに近い朝のステージだったので、みんなの目を覚ますようにピリッと、スパイシーな感じに仕上げました。朝から下ネタはしてないです。笑 よろしくお願いします!」
- 撮影 中野修也 — ジュースごくごく倶楽部
- 「初めて氣志團万博に呼んでいただいて、本当に嬉しいです。本番前のインタビュー収録なんかも邪魔に感じるくらい緊張しました。笑 出来ることを全力でやって盛り上げましたので、是非お楽しみください!」
- 撮影 中野修也 — 私立恵比寿中学
- 「3年ぶりの氣志團万博で、とても気合が入っています!そしてとある方とのコラボもあるので、それが見どころだと思います!よろしくお願いします!」
- 撮影 釘野孝宏 — -真天地開闢集団-ジグザグ
- 「びっくりするくらい盛り上がりました。私の愛車(バイク)のディテールにこだわりましたので演奏よりも注目いただきたいですね。笑 なんたって自作ですからね。お客さんの盛り上がり具合が前回よりも増しているのでそこも見ていただきたいですね。」
- 撮影 釘野孝宏 — 超ときめき♡宣伝部
- 「曲中に色々なダンスがあるのですが、氣志團さんの曲や、『初恋サイクリング』『トゥモロー最強説!!』でちょっとずつ変化があるので、そのあたり楽しんでいただけると嬉しいです!」
- 撮影 釘野孝宏 — DJダイノジ
- 「肉離れして、膝に爆弾を抱えた大地さんが飛んでいる姿をご覧いただけます。笑 朝いちばんにたくさんのお客さんが来てくださってパワーをいただきました。ありがとうございます!」
- 撮影 平野タカシ — Dragon Ash
- 「一番激しめのバンドとしてお呼びいただいたと思うので、そういったバンドを見たことがない人に、激しいロックバンドのパフォーマンスを見ていただければと思っています。」
- 撮影 青木カズロー — NEWS
- 「氣志團の万博ということで、小山と加藤は、髪型を翔やんに寄せてセットしました。増田はモヒカンにしたかったんですけどメイクさんに、断られました。笑 2年目の出演ですので、また変わったサプライズや、コラボがあるのかどうかが見どころです。よろしくお願いします!」
- 撮影 青木カズロー — BUCK∞TICK
- 「氣志團万博は12年ぶりなので出演できて本当嬉しいです。とてもかっこいいので、是非ご期待ください。よろしくお願いします。」
- 撮影 青木カズロー — RIP SLYME
- 「氣志團万博の前日まで全国ツアーをやっておりましたので脂ののっているライブができたと思っています。よろしくお願いします。」
- 撮影 青木カズロー — レキシ
- 「ライブは、歌ったり、バンドが楽器を演奏したり、そういったところを楽しみに見ていただきたいなと思っております。当たり前ですか?ありがとうございます!笑」
番組構成と出演順、初日情報まで含めた全体像
本放送は二日目の前編・後編に加え、事後スペシャル番組も用意されている。事後スペシャルはバックステージに完全密着し、出演者同士の交流やビハインドストーリーを収めた1時間の番組である。事後スペシャルの放送日時と配信情報もあわせて案内されている。
さらに、初日出演者の一覧や、二日目出演者の全名簿、収録日・収録場所などの情報もリリースに含まれているため、番組を通じて当日のラインナップと舞台裏の両方を確認できる構成になっている。
放送関連の主要情報
事後スペシャル番組の放送・配信日時は以下の通りである。こちらも放送終了後からWOWOWオンデマンドで1カ月間アーカイブ配信が行われる。
事後スペシャル:3月22日(日)午後8:00~(WOWOWライブ放送/WOWOWオンデマンド配信)
収録日・収録場所・ラインナップ(初日・二日目)
収録は2025年11月15日・16日に行われ、会場は千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホールである。二日間の出演者はジャンルを横断した顔ぶれで構成されている。
以下に初日・二日目の出演者リスト(五十音順)と、二日目の前編後編の配分を示す。
| 区分 | 出演者(五十音順) |
|---|---|
| 初日 | ASKA、打首獄門同好会、岡崎体育、OKAMOTO’S、氣志團、聖飢魔Ⅱ、7ORDER、10-FEET、20th Century、細川たかし(OPENING CEREMONY ACT)、ももいろクローバーZ、柳家睦&THE RATBONES(WELCOME ACT)、ヤングスキニー、ROTTENGRAFFTY ※クリープハイプの放送・配信予定はございません。 |
| 二日目 | アイナ・ジ・エンド、秋山竜次(ロバート)(OPENING CEREMONY ACT)、氣志團、君島大空 合奏形態、ゴールデンボンバー、ジュースごくごく倶楽部、私立恵比寿中学、-真天地開闢集団-ジグザグ、超ときめき♡宣伝部、DJダイノジ(WELCOME ACT)、Dragon Ash、NEWS、BUCK∞TICK、RIP SLYME、レキシ |
視聴にあたってのポイントとまとめ表
番組は放送・配信の両方で提供され、放送終了後はWOWOWオンデマンドで1カ月間アーカイブ配信がある。二日目は前編・後編の二部構成で、前編にはBUCK∞TICKや君島大空 合奏形態、レキシらが登場し、後編には氣志團やRIP SLYME、NEWSなどが出演する点が特徴である。
以下の表に、本記事で伝えた主要な情報を整理する。表のあとにまとめの一文を付す。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 氣志團万博2025 ~関東爆音パビリオン~(WOWOW独占放送・配信) |
| 二日目 放送日時(前編) | 2月22日(日)午後6:00~(WOWOWライブ/WOWOWオンデマンド) |
| 二日目 放送日時(後編) | 2月22日(日)午後9:00~(WOWOWライブ/WOWOWオンデマンド) |
| 事後スペシャル | 3月22日(日)午後8:00~(WOWOWライブ/WOWOWオンデマンド) |
| アーカイブ配信 | 各番組放送・配信終了後~WOWOWオンデマンドで1カ月間アーカイブ配信あり |
| 収録日 | 2025年11月15日、16日 |
| 収録場所 | 千葉・幕張メッセ国際展示場9~11ホール |
| 番組サイト | https://www.wowow.co.jp/music/kishidan/ |
以上がWOWOWによる「氣志團万博2025 ~関東爆音パビリオン~」の放送・配信に関する全情報の整理である。放送は前編・後編、事後スペシャルと合わせて、ステージの模様からバックステージの交流までを網羅する内容となっているため、出演者ごとのコメントや演出の意図を踏まえつつ番組を確認すると、当日の舞台裏も含めた全体像が掴みやすい構成である。