FM OSAKA 55周年ライブ大阪城ホール公演 3/8放送
ベストカレンダー編集部
2026年2月14日 06:10
FM OSAKA 55周年ライブ
開催日:2月13日
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大阪城ホールで実現した55周年記念オムニバスライブの全容
2026年2月13日(金)、大阪城ホールにて株式会社エフエム大阪が主催するスペシャルイベント『FM OSAKA 55th anniversary RADIO WONDERLAND』が開催されました。開局55周年イヤーの締めくくりに位置づけられたこのオムニバスライブは、17:30開場、18:30開演というスケジュールで行われ、会場は多彩なアーティストによる連続するステージによって終日盛り上がりました。
本公演の模様は録音・撮影されており、後日放送としてリスナーに届けられます。放送は3月8日(日)19:00〜19:55、番組名はFM大阪 SUNDAY SPECIALです。撮影クレジットは渡邉一生、配信・広報は株式会社エフエム大阪によるリリースで発表されています。
- 開催タイトル
- 『FM OSAKA 55th anniversary RADIO WONDERLAND』
- 開催日時
- 2026年2月13日(金)開場17:30/開演18:30
- 会場
- 大阪城ホール
- 主催
- 株式会社エフエム大阪
- 撮影
- 渡邉一生
- 放送予定
- 2026年3月8日(日)19:00〜19:55(FM大阪 SUNDAY SPECIAL)
- 公式URL
- https://www.fmosaka.net/_ct/17798358
ステージの流れと前半のパフォーマンス
開演直後から圧倒的なパフォーマンスが続き、トップバッターから場内の空気が作られていきました。最初に登場したのはCLASS SEVENで、配信デビュー曲である「miss you」、およびグループ初のバラードである「White Love」を披露。やわらかな歌声で序盤にしっとりとした温度を与えました。
続いて登場したのはBALLISTIK BOYZで、彼らは代表曲の一つである「We Never Die」を含む6曲を畳みかけるようにパフォーマンスしました。ダンスのキレとボーカルの統率が融合した構成で、会場のボルテージは一気に高まりました。
オープニングの楽曲と観客の反応
序盤の3組はそれぞれに異なる表現を持ち寄り、観客の反応も多彩でした。CLASS SEVENの柔らかな表現は聴き手の集中を誘い、BALLISTIK BOYZの力強いダンス披露は視覚的な高揚を生みました。演出面や照明との連動も含め、会場全体のテンションが細かく変化する構成でした。
この時間帯では、楽曲の持つ雰囲気の切り替えが明確に意識されていたこと、各グループの代表曲や新曲がセットリストに組み込まれていたことが印象的でした。これにより、後続のアクトへとスムーズに観客の期待がつながっていきました。
- CLASS SEVEN:「miss you」、「White Love」
- BALLISTIK BOYZ:代表曲「We Never Die」含む6曲披露
- BUDDiiS:メジャーデビュー直後の勢いで登場(詳細は次節)
中盤からフィナーレにかけての見どころ
中盤では、2月11日にメジャーデビューを果たしたBUDDiiSが登場し、メジャーデビュー1stアルバムのリード曲である「#KISSYOU」を含む6曲を披露しました。フレッシュさと勢いを前面に出したステージで、観客との一体感を生み出していました。
その後のセットでは、SNSで話題になっている楽曲を持つ≒JOYが登場し、「ブルーハワイレモン」や最新曲の「電話番号教えて!」など全5曲を披露しました。ポップな楽曲群で会場を鮮やかに染め上げる構成でした。
中盤の主要アクトと楽曲の傾向
中盤は若手の勢いと経験あるアーティストのバランスが取られており、セットリストは聴きやすさと見せ場の両立が意図されていました。BUDDiiSはメジャーデビュー直後の注目度を活かしたパフォーマンス、≒JOYはSNSでの拡散力を反映した盛り上がる楽曲を中心にした構成でした。
続いて登場したのはEXILEのメンバーでソロ活動も行うEXILE SHOKICHIで、ソロ楽曲「Underdog」やEXILEの代表曲「Choo Choo TRAIN」を含む全6曲を披露しました。圧倒的な歌唱力と存在感で観客を惹きつけ、ステージに広がる熱気はさらに高まりました。
- BUDDiiS:メジャーデビュー1stアルバムリード曲「#KISSYOU」含む6曲披露(2月11日メジャーデビュー)
- ≒JOY:「ブルーハワイレモン」、「電話番号教えて!」含む5曲披露
- EXILE SHOKICHI:「Underdog」、「Choo Choo TRAIN」含む6曲披露
終盤のアンジュルムと総合的な盛り上がり
終盤のアクトを担ったのは女性アイドルグループアンジュルムで、「愛すべきべき Human Life」や「友よ」など全6曲をパフォーマンスしました。力強さとエモーションを兼ね備えた歌唱やパフォーマンスでフロアの熱気をさらに引き上げました。
アンジュルムのステージによって会場は最高潮に近づき、そのままフィナーレへと続きました。舞台転換や照明、サウンドの調整も適宜行われ、出演者間の流れが途切れない演出が貫かれていました。
全出演者によるフィナーレと放送・運営情報
本イベントのフィナーレは出演者全員がステージに上がり、アンジュルムの楽曲「46億年LOVE」を合同で披露する形で締めくくられました。この日だけの特別なコラボレーションは会場の興奮を最高潮に導き、鳴りやまぬ拍手の中で公演は幕を閉じました。
当日のMCは下埜正太が務め、進行はスムーズに行われました。運営および放送情報は以下のとおりです。録音・編集を経て、3月8日(日)19:00〜19:55にFM大阪のSUNDAY SPECIALで本日のイベントの模様が放送されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | FM OSAKA 55th anniversary RADIO WONDERLAND |
| 開催日 | 2026年2月13日(金) |
| 開場/開演 | 開場 17:30 / 開演 18:30 |
| 会場 | 大阪城ホール |
| 出演 | アンジュルム / BUDDiiS / ≒JOY / CLASS SEVEN / EXILE SHOKICHI / BALLISTIK BOYZ |
| MC | 下埜正太 |
| 撮影 | 渡邉一生 |
| 主催 | 株式会社エフエム大阪 |
| 放送予定 | 2026年3月8日(日)19:00〜19:55(FM大阪 SUNDAY SPECIAL) |
| 公式ページ | https://www.fmosaka.net/_ct/17798358 |
以上が2月13日に大阪城ホールで行われた『FM OSAKA 55th anniversary RADIO WONDERLAND』の全体像と主要な情報の整理です。本稿では開催日時、会場、出演アーティスト、セットリストの一部と曲数、MC、撮影クレジット、および放送予定日時を網羅して報告しました。放送ではライブのハイライトや会場の雰囲気が編集されて伝えられる予定です。