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2/17開催|製造業のマルチAIエージェント最前線

マルチAIエージェント戦略

開催日:2月17日

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マルチAIエージェント戦略
参加方法と費用はどうなってるの?
参加は無料・事前登録制でPeatixから申し込み。会場(Incubation CANVAS TOKYO/京橋)またはZoomウェビナーでのハイブリッド開催、受付10:45、開始11:00です。
マルチAIエージェントって何が変わるの?
複数のAIが連携して業務を分解・自律遂行する仕組みで、意思決定支援や製造現場の監視・安全管理の高度化、業務設計やガバナンスの見直しを促します。

製造業の業務設計を変える「マルチAIエージェント」の意義

生成AIは単なる対話ツールから、自律的にタスクを遂行する「AIエージェント」へと進化しています。今回のセミナーでは、複数のAIエージェントが連携して複雑な業務を処理する「マルチAIエージェント」が、製造業を中心とした企業の業務オペレーションや意思決定プロセスにどのような変化をもたらすのかを具体的に解説します。

本章では、企業における導入事例の解説や、業務設計・役割分担の見直しにつながるポイントを提示します。生成AIを検討段階から実装・連携フェーズへと移行する際に必要となる観点や、組織側の準備についても取り上げられます。

解説のポイントと想定される業務変化

イベントの前半では、生成AI・AIエージェント(およびマルチAIエージェント)の企業活用最前線を紹介します。具体的には、業務自動化だけでなく、意思決定支援、役割分担の再設計、運用体制の変容などが議論されます。

以下のような切り口で解説が行われます。

  • 業務分解とエージェント設計:タスクの分解方法と、どのように複数エージェントを連携させるか。
  • 運用ガバナンス:AIの権限設計、監査ログ、信頼性確保の仕組み。
  • 現場適用:製造ラインでの監視・保守・安全管理への適用ケース。

東南アジアのAIスタートアップとBLOCK71の日本での取組み

東南アジアは急速に経済成長を続け、AI技術を活用したスタートアップが続々と登場しています。本セミナーは、シンガポール国立大学のスタートアップ支援組織であるBLOCK71が支援する有望企業の紹介と、日本企業との連携機会に焦点を当てます。

BLOCK71はNUS Enterpriseが運営するグローバルアクセラレータで、世界6カ国に拠点を置き、1200社以上のスタートアップを支援してきました。支援先にはCarousellやPatSnapのようなユニコーン企業も含まれ、会員企業の時価総額は約70億シンガポールドルに上ります。2024年11月に日本拠点を開設し、日本と東南アジア間での協業を強化しています。

紹介されるスタートアップと支援の流れ

BLOCK71 JAPANが伴走支援する2社が本イベントで紹介されます。紹介されるのは、ノーコード生成AIツールを提供するELGO AIと、製造現場向けAI安全管理ソリューションを提供するInvigiloです。両社とも日本の中堅企業での適用が期待される技術を持ち、日本側企業との実装・連携が視野に入っています。

当該プログラムでは、専任のメンタリング、資金調達支援、グローバルネットワークの提供など包括的な支援が行われます。日本企業側は、実際の課題を持ち寄り協業プロジェクトを構築することで、検討から実装・連携へと段階を進める機会が得られます。

ELGO AI
ノーコードで生成AIを活用するツール。プログラミング知識がない現場担当者でも活用可能なことが期待される。
Invigilo
製造現場向けのAI安全管理ソリューション。現場の安全監視や異常検知などで導入メリットが見込まれる。

イベント開催情報とアジェンダの詳細

本セミナーは株式会社Third Ecosystem,incが主催し、ハイブリッド(リアル会場+オンライン)で開催されます。開催日は2026年2月17日(火)11:00〜13:00で、受付は10:45開始予定です。イベント開催の告知は株式会社Third Ecosystem,incより2026年2月14日 16時06分にリリースされています。

参加は無料ですが事前登録制となっており、参加希望者はPeatixの専用ページから申し込みが必要です。リアル会場は東京都中央区京橋のIncubation CANVAS TOKYO(京橋エドグラン29F)で、オンライン参加はZoomウェビナーを利用します。使用言語は日本語です。

アジェンダ(登壇内容と登壇者)

本イベントの進行は以下のように予定されています。各セッションの後半には質疑・議論の時間も設けられる見込みです。

  1. 製造業におけるAIエージェント活用最前線とマルチAIエージェントへの進化 — 小宮 昌人(Third Ecosystem,inc 代表取締役ほか)
  2. シンガポール国立大学 NUS Enterprise BLOCK71 JAPANの取り組み紹介 — 大橋 朋貢(BLOCK71 Japan Centre Manager)
  3. BLOCK71 JAPANが伴走支援するシンガポール有望スタートアップ紹介 — ELGO AI、Invigilo
  4. 株式会社Third Ecosystem,incのご紹介
  5. ネットワーキング・意見交換会(オフライン会場にて実施)

登壇者のうち、小宮昌人氏は書籍『生成DX~生成AIが生んだ新たなビジネスモデル~』、『製造業プラットフォーム戦略』、『メタ産業革命~メタバースとデジタルツインでビジネスが変わる~』の著者であり、株式会社Third Ecosystem,inc代表取締役、株式会社d-strategy,inc代表取締役、東京国際大データサイエンス教育研究所 特任准教授として産業領域での発信を行っています。またYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@dstrategyinc)での情報発信も行っています。

開催情報の要点整理(まとめ表)

以下は本セミナーの開催情報と主要トピックを整理した表です。本セミナーは生成AI・AIエージェントを活用した企業変革と、東南アジアの先端スタートアップとの連携機会を包括的に提示します。

項目 内容
主催 株式会社Third Ecosystem,inc
プレスリリース日 2026年2月14日 16:06
イベント名 【マルチAIエージェント戦略×東南アジアAI】生成AI・AIエージェント活用最前線と企業へのインパクト + 有望スタートアップ紹介/東南アジアAI最前線(BLOCK71 JAPAN取り組み紹介)
日時 2026年2月17日(火)11:00〜13:00(受付 10:45予定)
会場 Incubation CANVAS TOKYO(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン29F)およびZoomウェビナー(ハイブリッド)
言語 日本語
参加費 無料(事前登録制)
参加登録URL https://peatix.com/event/4845731/view
主要トピック 生成AI・AIエージェントの企業応用、マルチAIエージェント設計、東南アジアAIスタートアップ紹介、BLOCK71 JAPANの支援内容、実装・連携のヒント
登壇者(主な人物) 小宮 昌人(Third Ecosystem,inc 代表取締役 等)、大橋 朋貢(NUS Enterprise BLOCK71 Japan Centre Manager)
紹介スタートアップ ELGO AI(ノーコード生成AIツール)、Invigilo(製造現場AI安全管理ソリューション)
Third Ecosystem,inc概要 41ヵ国500企業のグローバルネットワークを有し、企業のイノベーション創出やスタートアップのグローバル展開支援を行う。
BLOCK71概要 NUS Enterpriseが運営するグローバルアクセラレータ。6カ国で拠点を持ち、1200社以上を支援。日本拠点は2024年11月開設。

以上が当該セミナーの要点整理です。参加にはPeatixでの事前登録が必要で、当日はセッション後にオフライン会場でのネットワーキング時間が設けられます。生成AIの検討から実装・連携フェーズへ進める示唆を得る場として位置づけられます。