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RASHISAが語る 渋谷で育む「顔の見える関係性」

コミュニティスポンサー参画

開催日:2月15日

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コミュニティスポンサー参画
RASHISAがKOBUSHIのスポンサーに参画したって具体的に何が起きたの?
渋谷拠点のKOBUSHIと年間契約を結び、月2回の交流会を運営。現場で継続的に接点を作ることで10〜20件のリードや2社のコミュニティ入会が生まれています。
コミュニティスポンサーに入るとどんなメリットがあるの?
月額3万円(税別)から低コストで拠点イベント主催権や4,000名超のクローズド発信権を得られ、紹介経由の質の高い商談やROI改善が期待できます。

渋谷の現場で築く「顔の見える関係性」がもたらす継続的な商談機会

2026年2月15日10時10分付で発表されたプレスリリースによれば、株式会社RASHISA(代表:岡本氏)は、渋谷を拠点とするマーケター・起業家コミュニティ「KOBUSHI MARKETING」のコミュニティスポンサー制度に参画しました。リリースには、参画前の課題、参画を決めた理由、導入後の成果が具体的に示されています。

本件は単発イベントの参加では得にくい「顔の見える関係性」の構築を狙い、継続的な接点を持つことで認知の浸透と商談創出を図る取り組みです。RASHISAはビジョンに「虐待サバイバー総活躍時代」を掲げ、社会課題の解決に取り組む企業であり、オフライン施策の強化を通じて自社コミュニティの拡大を目指しています。

【導入事例インタビュー】単発イベントでは得られない「顔の見える関係性」がコミュニティ運営を支える──RASHISAが語るKOBUSHIコミュニティスポンサーの価値 画像 2

導入前の課題とオフライン施策の位置づけ

岡本代表は、従来からオフライン施策の必要性を認識していた一方で、単発参加のイベントでは関係性の蓄積が難しく、成果が安定しないという課題を挙げています。自社で交流会を増やすと会場確保がボトルネックになる点も問題となっていました。

リリースには、これらの課題を受けた具体的な検討過程が記載されています。オフラインの継続的接点を持つために年間契約で月2回の交流会を運用する計画が立てられ、KOBUSHIの拠点利用と運営スタッフによるケアが決め手になったとされています。

参画前の主要な課題
・単発イベントでは関係性が積み上がらず成果が不安定
・自社主催イベントの会場確保が困難
参画を決めた要因
・月2回の交流会を年間契約で継続できる点
・スタッフの丁寧で温かい(ウェットな)コミュニケーション
【導入事例インタビュー】単発イベントでは得られない「顔の見える関係性」がコミュニティ運営を支える──RASHISAが語るKOBUSHIコミュニティスポンサーの価値 画像 3

参画後の成果――リード獲得からコミュニティ入会までの具体的な手ごたえ

導入後の効果について、岡本代表は具体的な数値と事例を挙げています。自社イベントやKOBUSHIでの交流を通じて10〜20件程度の商談・接点が生まれており、2社の経営者コミュニティへの入会が決定したと報告されています。

金額規模についてはより拡大段階にあるものの、スポンサー費用を回収できる見込みが立っており、オフライン施策としての投資対効果(ROI)が高いと評価しています。リリースでは、過去に数千万円規模の受注事例が生まれたこと、ROI約15倍を達成した事例がある点も示されています。

【導入事例インタビュー】単発イベントでは得られない「顔の見える関係性」がコミュニティ運営を支える──RASHISAが語るKOBUSHIコミュニティスポンサーの価値 画像 4

認知と初回接点の心理的ハードル低下

岡本代表は、KOBUSHIの紹介文脈やSNSでの露出が重なることで、初回接点の心理的ハードルが下がる点を指摘しています。実際に「井上さんからお聞きしましたよ」と初対面で言われるケースや、Facebookのタグ付け投稿をきっかけに声をかけられるケースがあったと述べています。

このような二重の導線(オフラインの場+オンラインの投稿)が認知拡大と関係構築に寄与している点が、単なる会場利用では得られない付加価値です。

  • リード獲得:10〜20件程度の商談・接点
  • コミュニティ入会:2社の経営者コミュニティ加入決定
  • 過去の実績:数千万円規模の受注事例、ROI約15倍の事例あり
【導入事例インタビュー】単発イベントでは得られない「顔の見える関係性」がコミュニティ運営を支える──RASHISAが語るKOBUSHIコミュニティスポンサーの価値 画像 5

KOBUSHI MARKETINGの仕組みとスポンサー制度の詳細

KOBUSHI MARKETINGは、渋谷の「KOBUSHI BEER LOUNGE & BAR」を拠点に、年間4,000人以上が参加するマーケター・起業家コミュニティを運営しています。年間200本以上のビジネス交流会を主催し、運営が保有する10,000人規模の人脈を活用した営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」には約70社が参加しています。

コミュニティスポンサー制度は、月額3万円(税別)からの低コストで、信頼に基づく紹介(リファラル)を通じた質の高い商談機会を提供することが特徴です。拠点でのイベント主催権、4,000名超のクローズドコミュニティでの発信権など、主催者としてのブランディング機会が付与されます。

制度の主な特徴

  1. 低コスト(月額3万円(税別)から)で継続的な露出と紹介機会を確保できる。
  2. 渋谷道玄坂の拠点を活用した集客支援付きイベント主催権が付与される。
  3. クローズドなオンラインコミュニティ(4,000名超)での発信権を提供。
  4. 運営の人脈(約10,000名規模)を活用した営業支援により、実利的な売上向上が見込める。

制度説明には、過去の導入事例や実績の提示があり、単なる名刺交換にとどまらない「継続的な信頼構築」を重視した仕組みであることが明確に示されています。

KOBUSHI BEER自体は渋谷発のオリジナルクラフトビールブランドであり、KOBUSHI MARKETING公式サイトKOBUSHI BEERイベント・セミナー情報、および通販サイト(KOBUSHI BEER 通販)など複数の公開情報があります。

どのような企業に向くのか

岡本代表は、単発の交流会に顔を出すよりも、どこか一つのコミュニティに深く入り込み顔を覚えてもらう方が仕事につながりやすいと述べています。特に、特定業界に絞らないビジネスやオフラインの関係性構築を重視する企業に適した環境だとされています。

短期的なリード獲得だけでなく、中長期的には自社コミュニティのファンを集める“拠点化”を目指す方針が示されており、運営側との共創や現場での協力関係に期待が寄せられています。

要点の整理と主要情報の一覧

以下の表は、本記事で示した主な情報を整理したものです。導入前の課題、導入の決め手、導入後の成果や制度の要点を一目で確認できます。

項目 内容
発表元 KOBUSHI MARKETING合同会社(プレスリリース)、株式会社RASHISA(導入企業)
発表日時 2026年2月15日 10:10
導入企業(代表) 株式会社RASHISA(代表:岡本氏)
導入の目的 単発イベントでは得にくい継続的な「顔の見える関係性」の構築、会場確保の課題解消、オフライン施策の強化
導入の決め手 年間契約で月2回の交流会が開ける仕組み、運営スタッフの丁寧で温かいコミュニケーション
導入後の成果 10〜20件程度の商談・接点、2社の経営者コミュニティへの入会決定、スポンサー費回収の見込み
KOBUSHIの規模・実績 年間4,000人以上が参加、年間200本以上の交流会、運営人脈約10,000名、スポンサー参加企業約70社、過去に数千万円規模の受注事例、ROI約15倍の事例あり
スポンサー費用 月額3万円(税別)から
関連リンク 事例インタビュー全文(RASHISA)KOBUSHI MARKETINGKOBUSHI BEERイベント情報通販サイト

本件は、オフラインでの継続的な接点が認知拡大や商談創出に寄与することを示す事例として位置づけられます。特に渋谷という立地と、現場スタッフによる丁寧な運営が相まって、短期的なリード創出だけでなく中長期的なコミュニティ形成に向けた足がかりが得られている点が確認できます。

詳しい事例インタビューの全文は、以下のリンクから確認できます:https://kobushi.marketing/rashisa/