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2月20日スタート 日立で牡蠣食べ比べフェス

出張カキ小屋 牡蠣奉行

開催期間:2月20日〜3月22日

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出張カキ小屋 牡蠣奉行
いつ開催してるの?
日立シビックセンター新都市広場で2026年2月20日〜3月22日開催。営業時間は11:00〜21:00(L.O.20:30)。炭火で自分で焼く体験型で、席代390円、牡蠣は売切次第終了。
予約は必要?牡蠣が売切れたらどうなる?
公式案内に予約案内はなく基本は当日来場。席代は1人390円(未就学児無料)。仕入れで品切れすることがあるので、来場前に公式サイトやInstagramで最新情報を確認しておくと安心。

能登・東北の漁業と被災地支援を継続する出張カキ小屋が日立に再上陸

【日立で2年連続開催】東北・能登の海を応援する牡蠣イベント〜復興支援型グルメフェス「出張カキ小屋 牡蠣奉行」2月20日スタート〜 画像 2

震災支援の歴史と今回の開催背景

地域活性・復興支援プロジェクト「かき小屋実行委員会」が主催する復興支援型グルメフェス、出張カキ小屋「牡蠣奉行」が、2026年2月20日から3月22日までの期間、茨城県日立市の日立シビックセンター新都市広場にて開催される。昨年の開催で大きな反響を得たことを受け、日立で2年連続の開催となる。

主催者は、東日本大震災の直後に宮城県石巻市の養殖業者支援を目的に立ち上げられ、これまで北海道から沖縄まで全国100カ所以上で開催してきた。令和6年(2024年)能登半島地震の被害に関しては、冒頭で「お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申しあげますとともに、被害にあわれた皆様とご家族の方々にお見舞いを申しあげます」との追悼と見舞いの表明がされている。

イベントは「東北の牡蠣を運び、美味しく食べてもらうことで漁港を元気にする」をコンセプトとし、震災の記憶を風化させない取り組みとして継続的に展開されている。会場では、炭火での浜焼きスタイルを採用し、来場者自身が焼いて味わう体験型のフェスとして運営される。

開催地と運営についての基本情報は以下の通りで、主催は「かき小屋実行委員会」。運営本部と事前情報は公式サイトおよびInstagramで確認できる。

主催
地域活性・復興支援プロジェクト「かき小屋実行委員会」
公式サイト
https://kakibugyo.com/2026/01/05/2026_civic-hitachi/
Instagram
https://www.instagram.com/kakibugyo/
【日立で2年連続開催】東北・能登の海を応援する牡蠣イベント〜復興支援型グルメフェス「出張カキ小屋 牡蠣奉行」2月20日スタート〜 画像 3

活動の位置付けと地域への波及効果

このイベントは単なる食の催しにとどまらず、被災地の漁師や養殖業者の収益につながる物販機会を生み出すこと、さらに会場での消費を通じて地域経済に波及効果を与えることを目的としている。屋外での開催を基本としており、換気性や座席配置など感染対策・安全性にも配慮した運営が掲げられている。

来場者には家族連れやグルメファンが見込まれ、地元のにぎわい創出にもつながる催しとして位置付けられている。会場ではスタッフが焼き方の説明を行うなど、初心者でも安心して参加できる配慮がある。

【日立で2年連続開催】東北・能登の海を応援する牡蠣イベント〜復興支援型グルメフェス「出張カキ小屋 牡蠣奉行」2月20日スタート〜 画像 4

炭火BBQ形式の体験と多彩なメニュー構成

【日立で2年連続開催】東北・能登の海を応援する牡蠣イベント〜復興支援型グルメフェス「出張カキ小屋 牡蠣奉行」2月20日スタート〜 画像 5

看板メニューと価格設定

今回の看板メニューは、産地別に食べ比べができる点が特徴で、価格は復興支援を意識した設定がされている。主な提供メニューと価格は次の通りである。

  • 石巻産殻付き真牡蠣:4~6個、復興支援価格 880円
  • 能登産牡蠣・瀬戸内産牡蠣:3~5個、1,280円
  • 合い盛りバケツ食べ比べ盛り:2産地・殻付き約12〜22個(※仕入状況により内容変更あり)

これらは会場の炭火焼きテーブルで来場者が自ら焼いて食べる形式となる。焼き方についてはスタッフが説明を行うため、初めての参加でも楽しめるよう設計されている。

価格と個数は会場の仕入れや供給状況によって変動する可能性があり、スタッフの案内や会場掲示を確認することが推奨される。

牡蠣以外の浜焼き・BBQメニューとテイクアウト

牡蠣以外にも海鮮の浜焼きメニューや、BBQ向けの肉・野菜など幅広いラインナップが用意される。海鮮メニューにはホタテ、赤エビ、ホンビノス、ホッキ貝、タコ串、サザエ、イカゲソなどが含まれる。

また、BBQ向けのフードとしては豚串、牛串、塩豚ロース、鶏モモレモン、フランクフルト、フライドポテト、コーンバター、エリンギバター、枝豆などが揃う。これらはグループや家族で分け合える構成となっている。

  1. 海鮮浜焼きメニュー:ホタテ、赤エビ、ホンビノス、ホッキ貝、タコ串、サザエ、イカゲソ
  2. BBQフード:豚串、牛串、塩豚ロース、鶏モモレモン、フランクフルト、フライドポテト、コーンバター、エリンギバター、枝豆
  3. テイクアウト:大盛り牡蠣ご飯、大粒カキフライ(4個)

テイクアウト可能な品は、買い物の合間や持ち帰りで楽しみたい来場者にも配慮したメニュー構成となっている。

来場者はテント屋根付きの特設会場内のテーブル席で炭火焼きを楽しむ形式で、屋外での開催を基本としながらも日よけや雨天時の対応を想定した設備が配置される。

開催概要、運営情報、来場時の注意点

開催日時・場所・連絡先

出張カキ小屋「牡蠣奉行」in 日立シビックセンター新都市広場の開催概要は次のとおりである。開催期間は2026年2月20日(金)から3月22日(日)まで、営業時間は11:00〜21:00(ラストオーダー20:30、牡蠣売切次第終了)となっている。

会場住所は〒317-0073 茨城県日立市幸町1丁目21−1(日立シビックセンター新都市広場)。連絡先として案内されている電話番号は 080-3341-9412 である。荒天時には開催を中止または一時停止する場合がある。

イベント名
出張カキ小屋「牡蠣奉行」in 日立シビックセンター新都市広場
所在地
〒317-0073 茨城県日立市幸町1丁目21−1
期間
2026年2月20日(金)~3月22日(日)
時間
11:00~21:00(l.o. 20:30、牡蠣売切時終了)
連絡先
080-3341-9412
公式情報
イベント告知ページ / Instagram

入場・席料、運営上の注意点

会場は屋外で換気性を確保した運営を行う設計になっている。席代は1人あたり390円で、未就学児は無料となっている。荒天時は営業を休止する場合があるため、来場前の公式アナウンスの確認が望ましい。

営業時間内でも牡蠣が売切れ次第終了する点に注意が必要である。来場者は焼き方の説明をスタッフから受けられるが、炭火を利用するため事故防止のためのスタッフ指示に従うことが求められる。

  • 席代:1人390円(未就学児無料)
  • 荒天時:開催中止または一時停止の可能性あり
  • 販売形態:会場での炭火焼き体験、テイクアウトメニューあり
  • 安全面:屋外開催・換気に配慮、スタッフによる焼き方説明あり

まとめ:開催の要点と連絡先一覧

出張カキ小屋「牡蠣奉行」in 日立は、被災地支援の趣旨に基づき、石巻・能登・瀬戸内といった産地からの牡蠣を中心に提供する体験型の冬季グルメイベントである。炭火での浜焼きスタイル、産地別の食べ比べ、テイクアウトメニューなど多様な楽しみ方ができる構成で、家族連れやグルメ層を想定した運営が行われる。

以下に、本記事で扱った主要な開催情報を表にまとめる。確認したい事項があれば公式サイトやInstagramの最新情報を参照のこと。

項目 内容
イベント名 出張カキ小屋「牡蠣奉行」in 日立シビックセンター新都市広場
開催期間 2026年2月20日(金)~3月22日(日)
開催時間 11:00~21:00(ラストオーダー20:30、牡蠣売切次第終了)
所在地 〒317-0073 茨城県日立市幸町1丁目21−1(日立シビックセンター新都市広場)
連絡先 080-3341-9412
主催 地域活性・復興支援プロジェクト「かき小屋実行委員会」
代表的なメニュー・価格
  • 石巻産殻付き真牡蠣(4~6個):復興支援価格 880円
  • 能登産・瀬戸内産牡蠣(3~5個):1,280円
  • 合い盛りバケツ(2産地・殻付き約12〜22個):数量・内容は仕入状況による
  • 海鮮・BBQ各種、テイクアウト(大盛り牡蠣ご飯、大粒カキフライ4個)
席代 1人390円(未就学児無料)
安全・運営上の注意 屋外開催・換気に配慮/荒天時は中止または一時停止/牡蠣売切次第終了/スタッフが焼き方を説明
公式情報 イベント告知ページ / Instagram (@kakibugyo)

記事中の情報は、主催者が発表したプレスリリースを基に整理したものである。被災地に対する追悼と見舞いの表明が明記されており、イベントの主旨は被災地支援と地域活性化にある。開催期間中の営業状況やメニューの詳細は仕入れ状況や天候により変動するため、来場前に公式サイトやInstagramでの最新情報の確認を推奨する。

(主催者による案内文の一文)「ご来店をお待ちしております。スタッフ一同」