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4月12日締切:禁煙川柳コンテスト作品募集中

禁煙川柳コンテスト

開催日:4月12日

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禁煙川柳コンテスト
応募期間っていつまで?どうやって出すの?
締切は2026年4月12日(日)午後23時59分。朝日新聞社の専用応募フォームから投稿する方式で、1人最大5作品まで。作品は未発表の本人創作に限り、未成年は事前に保護者の許可が必要です。
誰が応募できてどんな賞があるの?
一般部門(高校生以上)とジュニア部門(中学生以下)に分かれ、各部門で日本医師会長賞や神奈川県医師会長賞、審査員特別賞、朝日新聞社賞が各1点選出。賞金やQUOカード等の副賞があります。

たばこ被害の現状と「すすめよう禁煙!川柳コンテスト」の趣旨

公益社団法人日本医師会が2026年2月16日21時30分に発表したプレスリリースによれば、たばこは喫煙者本人の健康被害のみならず、周囲の人々に対する影響(受動喫煙)も明らかになっており、近年は新型たばこ(加熱式たばこや電子たばこ等)の使用者増加が新たな課題として指摘されています。

こうした状況を踏まえ、日本医師会(会長:松本吉郎)は禁煙推進活動を積極的に展開しており、その一環として昨年度に引き続き、世界禁煙デー(5月31日)に向けてたばこの害への意識喚起を図る目的で、テーマを「禁煙」とした「すすめよう禁煙!川柳コンテスト」を開催します。応募者は喫煙や受動喫煙の影響、禁煙の体験談、喫煙者に向けた思いなど、禁煙にまつわる思いを五・七・五で表現することが求められます。

「すすめよう禁煙!川柳コンテスト」作品募集~禁煙にまつわるあなたの思いを五・七・五にのせて表現してみませんか~ 画像 2

応募要項と参加方法:応募条件から募集締切まで

募集概要は明確に定められており、応募作品は本人が創作した未発表の作品に限られます。応募後から賞の発表まで、他で公表または応募しないことが条件として明記されています。また、応募は一人1回につき最大5作品まで可能で、複数回の投稿を行うことができます。

募集締切は2026年4月12日(日)午後23時59分です。応募は朝日新聞社の専用応募フォームを通じて行います。応募フォームのURLは以下のとおりです。

  • 応募フォーム:https://www.asahi.com/ads/2026nihonishikaisenryu/

応募作品に関する詳細な条件

作品の条件は以下のとおりです。原則として応募作品は未発表であること、本人が創作したこと、応募後は発表まで外部公開や他のコンテストへの応募を行わないことが必要です。応募時の学年に基づき部門を判断します。

未成年者が応募する場合は、事前に保護者の許可を得ることが求められます。これらの条件は応募資格の根幹にかかわるため、応募前に確認が必要です。

応募作品
禁煙の重要性やたばこの害などをテーマにした五・七・五形式の川柳(本人創作・未発表)
応募点数
一人につき最大5作品(複数投稿可)
未成年者の取り扱い
保護者の事前許可が必要
その他
応募後から賞発表まで公表・他応募不可

応募手順(簡潔な流れ)

  1. 朝日新聞社の応募フォームへアクセスする。
  2. 必要事項を入力し、作品(五・七・五)を投稿する。1回につき最大5作品まで投稿可能。
  3. 未成年者は保護者の許可を得たうえで応募する。
  4. 締切は2026年4月12日午後23時59分まで。期限厳守で投稿する。

賞金・賞品、審査体制と結果発表の方法

コンテストは一般部門(高校生以上*応募時の学年基準)とジュニア部門(中学生以下*応募時の学年基準)に分かれており、各賞は各部門でそれぞれ1点ずつ選出されます。賞の詳細は以下のとおりです。

主催者側は日本医師会と神奈川県医師会で、運営協力は朝日新聞社メディア事業本部が担当します。審査は日本医師会並びに神奈川県医師会の担当役員に加え、尾藤川柳氏(十六代目川柳/川柳公論社主宰)が参加する体制です。

部門 賞品
一般部門(高校生以上) 日本医師会長賞 賞状、賞金10万円
一般部門(高校生以上) 神奈川県医師会長賞 賞状、賞金10万円
一般部門(高校生以上) 審査員特別賞 賞状、賞金5万円
一般部門(高校生以上) 朝日新聞社賞 賞状、賞金5万円
ジュニア部門(中学生以下) 日本医師会長賞 賞状、QUOカード5万円分
ジュニア部門(中学生以下) 神奈川県医師会長賞 賞状、QUOカード5万円分
ジュニア部門(中学生以下) 審査員特別賞 賞状、QUOカード3万円分
ジュニア部門(中学生以下) 朝日新聞社賞 賞状、QUOカード3万円分

結果発表は世界禁煙デーである2026年5月31日に行われるイベントにて公表されます。同時に、日医ニュース、日本医師会ホームページ、朝日新聞、朝日新聞デジタルなど各媒体で結果が掲載されます。受賞作の公表に関するタイミングや媒体については主催側の告知に従ってください。

主催・運営・問い合わせ先と関連情報

本コンテストの主催は日本医師会と神奈川県医師会、運営協力は朝日新聞社メディア事業本部です。審査員には日本医師会並びに神奈川県医師会の担当役員、尾藤川柳氏(十六代目川柳/川柳公論社主宰)が名を連ねています。

コンテストに関する問い合わせは「すすめよう禁煙!川柳コンテスト」運営事務局へメールで行います。記事に関する問い合わせは日本医師会広報課の電話番号が案内されています。両窓口は以下のとおりです。

  • コンテストに関する問い合わせ:jma-senryu2025@asahiculture.com
  • 記事に関する問い合わせ:日本医師会広報課 TEL 03-3946-2121(代)

日本医師会の組織概要と情報発信

日本医師会は47都道府県医師会の会員をもって組織される学術専門団体であり、その目的は「医道の高揚、医学及び医術の発達並びに公衆衛生の向上を図り、社会福祉を増進すること」とされています。地域医療の推進や保険医療の充実、医師の生涯研修に関する事項など、多岐にわたる活動と提言を行っています。

所在地や公式発信チャネルも案内されています。所在地は東京都文京区本駒込2-28-16、公式ホームページのURLはhttps://www.med.or.jpです。加えて、YouTube公式チャンネルやLINE公式アカウントを通じた情報発信も実施されています。

  • 日本医師会YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrZ632iTbtYlZ5S2CtGh6rA
  • 日本医師会LINE友だち登録:https://page.line.me/324vigsd?openQrModal=true

まとめ:開催要点の一覧表と締めの説明

以下の表は本記事で取り上げた「すすめよう禁煙!川柳コンテスト」の主要情報を整理したものです。応募方法、締切、各賞、審査体制、発表方法、問い合わせ先、主催・運営などの項目をまとめています。

項目 内容
発表日(プレスリリース) 2026年2月16日 21:30(公益社団法人日本医師会 発表)
主催 日本医師会、神奈川県医師会
運営協力 朝日新聞社メディア事業本部
募集テーマ 禁煙(喫煙・受動喫煙の影響、禁煙体験、喫煙者へ伝えたいこと 等)
募集期間(締切) 2026年4月12日(日)午後23:59
応募方法 朝日新聞社の応募フォームより投稿(https://www.asahi.com/ads/2026nihonishikaisenryu/)
応募点数 1人1回につき最大5作品(複数投稿可)
応募条件 本人創作、未発表、応募後に公表・他応募不可。未成年は保護者の許可が必要。
部門 一般部門(高校生以上、応募時の学年)/ジュニア部門(中学生以下、応募時の学年)
各賞1点選出(日本医師会長賞、神奈川県医師会長賞、審査員特別賞、朝日新聞社賞。賞金・QUOカード等)
審査員 日本医師会・神奈川県医師会担当役員、尾藤川柳氏(十六代目川柳/川柳公論社主宰)
結果発表 2026年5月31日(世界禁煙デー)のイベントで公表。日医ニュース、日本医師会HP、朝日新聞等で掲載。
問い合わせ(コンテスト) jma-senryu2025@asahiculture.com(「すすめよう禁煙!川柳コンテスト」運営事務局)
問い合わせ(記事) 日本医師会広報課 TEL 03-3946-2121(代)
日本医師会 公式 所在地:東京都文京区本駒込2-28-16/公式サイト:https://www.med.or.jp

以上が公表されたコンテストの詳細である。たばこの健康影響に対する注意喚起と、禁煙への思いを短い形式で表現する場として位置づけられており、応募要項や締切、賞の構成、審査・発表方法、問い合わせ先など具体的な運営情報が整理されている。応募を検討する場合は、募集要項や応募フォーム上の注意事項を十分に確認のうえ、期日までに投稿することが必要である。