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3/4開催|日米ゲームUI/UXの違いを1時間で学ぶ無料セミナー

ゲームUI/UXセミナー

開催日:3月4日

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ゲームUI/UXセミナー
このセミナーって誰向け?
ゲーム業界でUI/UXに関わるクリエイターやデザイナー、プロデューサー、ローカライズ担当が主な対象。日米の設計思想を実例で解説し、プロジェクトへ即応用できる実務的な知見を得られます。
参加費や申込方法はどうなってるの?
参加は無料でオンライン配信のみ、定員60名。申し込みはC&R社のイベントページから行い、締切は当日2026-03-04の20:30。視聴時に英語か日本語通訳のチャンネルを選べます。

日米のUI/UXの違いを1時間で体系的に理解するためのセミナー

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が2026年3月4日(水)に開催するオンラインセミナーは、日米のゲームUI/UXにおける設計思想の違いを文化的背景から実例まで丁寧に解説することを目的としています。セミナーは英語での講演ですが、参加者は英語音声か同時通訳の日本語音声を選択して視聴できます。

開催日時は2026年3月4日(水)19:30〜20:3060名です。申込締切は同日2026年3月4日(水)20:30となっています。会場はオンライン配信のみで、アクセス方法や詳細は主催者の案内ページで確認できます。

日米のゲームデザインにおけるUI/UXはなぜここまで違う?3/4(水)無料セミナー「グローバル時代のゲームUIデザイン」開催 画像 2

開催方式と視聴言語の選択

本セミナーは全編英語で実施されますが、視聴時にオリジナル(英語)チャンネルか通訳(日本語)チャンネルかを選択できます。これにより、英語での専門的な表現をそのまま把握したい参加者と、日本語での理解を重視する参加者の双方に対応しています。

申込時や視聴時の手続きに関しては、主催者から提供される案内に従ってください。問い合わせはPEC事務局「グローバル時代のゲームUIデザイン」セミナー担当のEmail:pec_seminar@pr.cri.co.jpへ行うことができます。

セミナーで扱うテーマと具体的な分析項目

セミナー内容は大きく三つの柱に分かれます。文化背景とデザイン哲学、UI/UXの要素別比較、そしてグローバル展開におけるアートのアイデンティティとその保持方法です。各項目は理論的な解説だけでなく実例を交え、実務へ直接応用できる形で提示されます。

以下に示すように、取り上げられる内容は詳細かつ具体的です。ゲームデザインに影響する文化的価値観や歴史、マーケット構造に起因する設計思想の差を明確にし、UI/UXの各要素がどのようにプレイヤー体験を形づくるかを掘り下げます。

文化背景とデザイン哲学の比較

このパートでは、日本と西洋(特に米国)それぞれのゲームデザインに影響を与える文化的価値観、歴史的経緯、産業構造、マーケットの違いを取り上げます。設計目標や制約がどのように形成されたのかを整理して説明します。

具体的には次の項目を扱います。

  • 日本と西洋、それぞれのゲームデザインに影響する文化的価値観
  • 日本のゲーム開発が重視してきたデザインゴールと制約
  • 西洋のゲーム開発が直面するデザインゴールと制約
  • 歴史・産業構造・マーケットの違いから生まれた必然的な設計思想の差

UI/UX 分析:具体的な要素別比較

インタラクション、ナビゲーション、フィードバックという三つの観点から、日米のアプローチの違いを比較します。これらの要素がプレイヤー期待値やゲーム体験全体に及ぼす影響を、設計例を参照しながら丁寧に説明します。

扱う具体項目は下記の通りです。

インタラクション
プレイヤー入力の設計、メニュー構造、システムの複雑性の取り扱い方の違い。
ナビゲーション
画面遷移設計、情報密度の調整、ガイド方法(チュートリアルやヒント提示)の差。
フィードバック
視覚・音・感情に訴えるフィードバックの手法と、地域ごとの期待値の違い。

これらの分析を通じて、どのようにして地域特性に合わせた設計判断が行われるかを明確化します。

グローバルデザインと“アートのアイデンティティ”

世界市場を視野に入れた開発が増える中で、UIを国際化(ローカライズや汎用化)しつつ、作品固有の表現や「らしさ」をどう保つかについて具体的な手法を紹介します。成功事例に基づいた実践的なアプローチを提示することで、現場での意思決定に資する内容となっています。

セミナーの到達目標としては、日米のUI/UXスタイルの違いの明確な理解プロジェクトですぐ実践できる原則海外プレイヤー向けにUIを最適化するヒント、および文化に根ざしたデザイン判断への洞察を提供することが掲げられています。

講師紹介:マシュー・モス氏の経歴と講義の特色

講師はクリエイティブディレクターのマシュー・モス氏です。マシュー氏は東京とニューヨークで合わせて18年以上の実務経験を持ち、ゲームのビジュアル開発におけるリード経験が豊富です。ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなど幅広い企業との協業実績があります。

氏のアプローチは、核心概念・技術・ミッションを調和させ、視覚的に魅力あるゲーム体験を構築する点にあります。革新的なゲームデザインや技術活用、クライアントとの協業、チーム育成に関する具体的な知見が共有される予定です。

期待できる学びのポイント

マシュー氏の講義では、実務に直結する観点が重視されます。具体例を通して、日米で形成されたデザイン目標や制約がどのようにUI/UXに反映されるかを理解することが可能です。

また、作品の個性を維持しつつグローバル対応するための意思決定プロセスやデザイン原則、チーム内のコミュニケーション方法に関する示唆も得られる構成です。設計判断に関する深い洞察が提供されます。

参加方法・主催情報、関連サービスと資料

参加はオンラインで、詳細・申し込みはクリーク・アンド・リバー社のイベント案内ページから行います。申し込みページのURLは下記の通りです。

C&R社は1990年に設立されたクリエイター・エージェンシーのパイオニアで、ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」です。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリートなどの領域でエージェンシー事業・プロデュース事業・ライツマネジメント事業を展開しています。

事業分野は医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー等も含め合計18領域に拡大しており、XR、NFT、メタバース、ドローン、グローバル開発などの分野にもサービスを拡大しています。企業サイトやSNS、YouTubeなどで追加情報や会社紹介映像も提供されています。

関連サービスと追加リソース

教育部門のPECが法人向けに提供するオンライン研修サービス「PECスタ」も案内されています。PECのアーカイブコンテンツはウェビナー550本以上をベースにパッケージ化されており、IT・デジタル・クリエイティブ分野の研修やリスキリング、教育訓練に利用できます。詳細はC&R社のニュースページで確認できます。

その他、デザイン関連のeラーニングや過去セミナーの案内も公開されています。関連リンクは下記にまとめます。

  1. PECスタ詳細:https://www.cri.co.jp/news/005792.html
  2. UIデザインのための精密なサイズとスペーシングシステム(eラーニング):https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/154584/
  3. デザイン・クリエイティブ関連セミナー一覧:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event_category/crv_event_creative-design/
  4. C&R社ニュース(関連リリース):https://www.cri.co.jp/news/006131.html?prt

なお、プレスリリース内で使用されている画像やプレスキットはダウンロードが可能です。会社紹介映像(ドローン撮影)などの公開リンクも案内されています。

項目 内容
セミナー名 グローバル時代のゲームUIデザイン ― 日米のデザイン思想と“世界で伝わる”UIとは
日時 2026年3月4日(水)19:30〜20:30
開催形式 オンライン(英語講演、同時通訳(日本語)あり。視聴時にチャンネル選択可)
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)
講師 マシュー・モス氏(クリエイティブディレクター、東京・ニューヨークでの18年以上の経験、主な協業先:ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGO)
申込・詳細 https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/171615/
問い合わせ PEC事務局「グローバル時代のゲームUIデザイン」セミナー担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
申込締切 2026年3月4日(水)20:30

上表は本セミナーの主要な開催情報と申し込み先、講師プロフィールを簡潔に整理したものです。本稿ではセミナーの目的、扱う具体項目、講師の経歴、申し込み・問い合わせ先、関連するC&R社の提供サービスと資料リンクまでを網羅して紹介しました。セミナーに関する追加の確認事項や技術的な接続方法などは、案内ページまたは上記の問い合わせ先にてご確認ください。