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3/20開催|九州初上陸『パンのフェス2026』福岡

パンのフェス福岡

開催期間:3月20日〜3月22日

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パンのフェス福岡
入場って有料?混雑で入れないことはあるの?
入場は無料。開催は2026年3月20日〜22日で基本11時〜17時(最終日は16時終了)。混雑時は入場制限や整理券配布の可能性があるため公式SNSで最新情報を確認しておくと安心です。
どんなパン屋が来るの?行列する店はある?
第1弾で全国から12店が出店。クリームパンやカレーパン、ベーグル、キューブ型食パンなど、メディアで話題の名店や完売常連の実力派が揃い、行列や早期完売が予想されています。

九州初上陸──ららぽーと福岡で開かれる3日間のパンの祭典

2016年に横浜赤レンガで初開催されて以来、累計で160万人以上を動員してきた『パンのフェス』が、2026年3月20日(金・祝)から3月22日(日)までの3日間、九州・福岡に初めて上陸します。会場はららぽーと福岡の1階オーバルパークで、入場は無料です。

主催は三井不動産商業マネジメント株式会社とパンのフェス実行委員会(ぴあ株式会社、日販セグモ株式会社)。食に敏感な来場者が多い福岡で、行列の絶えない人気店やメディアで話題の店舗、完売必至の希少なパンが全国から集まる予定です。今回の発表は第1弾の出店情報を含んでおり、今後の出店追加やイベント詳細は公式サイトやSNSで順次公開されます。

『パンのフェス』九州初開催!『パンのフェス2026 in ららぽーと福岡』3/20(金・祝)〜3/22(日)開催決定!パン好きにはたまらない3⽇間!! 画像 2

出店店舗の顔ぶれと注目ポイント

プレスリリースで第1弾として発表された出店店舗は全国から集まった12店です。各店はそれぞれ独自の看板商品や過去の実績があり、来場者の期待を高めます。出店店舗の一覧はプレスリリース内の表記では「出店店舗:20日~23日」となっていますが、開催日程自体は3月20日〜22日です。以下に各店の所在と特徴をまとめます。

出店するパン屋は種類や特色が幅広く、クリームパンやカレーパン、ベーグル、食パン、スコーン、塩パンなど多彩です。特に『パンのフェスアワード』のグランプリ受賞経験や、1日で数千個を売り切る販売記録を持つ店も含まれており、行列が予想されます。

発表された出店店舗(プレスリリース表記)

以下はプレスリリースで発表された12店舗の一覧です。所在地を併記しています。

  • パン工房ぐるぐる(茨城・那珂) – 『パンのフェスアワード』グランプリ経験や絶品クリームパンが人気。
  • 東京べーぐる べーぐり(東京・西葛西) – もちもちの“生”食感が話題のベーグル専門店。
  • フリッツァ専門店 セモア!(東京・町田) – フリッツァ(イタリア風パン)を専門に提供。
  • 本郷ベーカリー(東京・本郷) – 地域で愛される老舗系の顔触れ。
  • 神奈川カレーパンマーケット(神奈川・横浜) – カレーパンの専門性に特化したマーケット形式。
  • スコーン専門店 famfam(岐阜・多治見) – スコーンの専門店として多様なフレーバーを展開。
  • 塩パン専門店 しおき(兵庫・淡路島) – 塩パンの専門店、素材の味を生かした商品が特徴。
  • ANDE<アンデ>(京都・伏見) – 京都のベーカリーならではの風味と技術を持つ店舗。
  • CUBE THE BAKERY(広島・広島) – キューブ型食パン専門店、見た目のインパクトも大。
  • BOUL’ANGE福岡大博多ビル店(福岡・博多) – 地元福岡からの出店、馴染みのある味を提供。
  • KIYOKA MORIMOTO(長崎・長崎) – 栗を丸ごと編み込んだクロワッサン食パンが人気。
  • パンプラス(長崎・壱岐) – カレーパンを1日で2,440個完売した記録を持つ実力派。

注目ポイントの詳細

各店の特徴をさらに掘り下げると、以下のような注目点が挙げられます。来場前に狙いたい商品や、おおよその混雑予想を知る材料になります。

  1. 話題性の高い看板商品:クリームパンやカレーパン、クロワッサン食パンなど、既にメディアで注目された商品が並びます。
  2. 限定性・希少性:完売が常態化している店舗のパンは数量限定となる可能性が高く、早めの来場・行列が想定されます。
  3. 地域性の持ち込み:広島、茨城、長崎など全国各地の味が一堂に会するため、地元の素材や技術が反映されたパンが並びます。

開催概要と会場情報、運営体制

『パンのフェス2026 in ららぽーと福岡』の開催概要はプレスリリースにより次のとおり発表されています。開催時間や会場住所、主催・運営主体など、来場を検討する上で必要な情報を網羅します。

入場は無料で、会場は屋外に近いオーバルパークのスペースが使用されます。飲食物の持ち帰りや会場での飲食など、各店舗の販売方法に従う形になります。混雑状況により入場制限や整理券配布が実施される可能性があるため、公式の告知を随時確認することが推奨されます。

開催概要(公式発表)

名称
『パンのフェス2026 in ららぽーと福岡』
開催日
2026年3月20日(金・祝)~3月22日(日)
開催時間
11時~17時(ただし最終日のみ16時終了)
会場
ららぽーと福岡 1F オーバルパーク(福岡県福岡市博多区那珂6丁目23−1)
入場料
無料
主催・運営
三井不動産商業マネジメント株式会社、パンのフェス実行委員会(ぴあ株式会社、日販セグモ株式会社)

公式情報窓口

イベントの追加出店情報や当日の運営に関する最新情報は、公式の特設ページや公式サイト、公式X(旧Twitter)および公式Instagramで順次発表されます。リンクはプレスリリースにて明示されています。

来場を想定した実用的なポイントと整理

出店店舗は行列が予想されること、人気商品は早期に完売すること、会場がショッピングモールの1階オープンスペースであることなど、来場時に想定しておくとよい点を整理します。複数日程での来場が難しい場合は、狙う店舗や商品を事前に決めておくと効率的です。

また、当日の天候や混雑状況によっては屋外同様の環境になる場面もあります。小さな子ども連れや高齢者がいる場合は休憩場所やトイレの位置、飲食スペースの混雑状況を事前に確認しておくと過ごしやすくなります。詳しい導線や運営ルールは公式発表を参照してください。

来場時のチェックリスト

  • 開催日時の確認:2026年3月20日〜22日(最終日は16時終了)
  • 入場料:無料(混雑時は入場制限の可能性あり)
  • 会場住所の確認:福岡市博多区那珂6丁目23−1、ららぽーと福岡 1F オーバルパーク
  • 狙いの店舗と看板商品を事前にピックアップ
  • 公式サイト・SNSで出店追加や当日の運営情報を随時確認

内容の要点を表で整理して締めくくり

ここまでに触れた本イベントの主要情報を表にまとめ、最後に簡潔に整理します。表はイベント名、日程、時間、会場、入場料、主催・運営、発表された出店店舗(第1弾)を含みます。

項目 内容
イベント名 『パンのフェス2026 in ららぽーと福岡』
開催日 2026年3月20日(金・祝)~3月22日(日)
開催時間 11時~17時(最終日のみ16時終了)
会場 ららぽーと福岡 1F オーバルパーク(福岡県福岡市博多区那珂6丁目23−1)
入場料 無料
主催・運営 三井不動産商業マネジメント株式会社、パンのフェス実行委員会(ぴあ株式会社、日販セグモ株式会社)
第1弾出店店舗(プレスリリース発表)
  • パン工房ぐるぐる(茨城・那珂)
  • 東京べーぐる べーぐり(東京・西葛西)
  • フリッツァ専門店 セモア!(東京・町田)
  • 本郷ベーカリー(東京・本郷)
  • 神奈川カレーパンマーケット(神奈川・横浜)
  • スコーン専門店 famfam(岐阜・多治見)
  • 塩パン専門店 しおき(兵庫・淡路島)
  • ANDE<アンデ>(京都・伏見)
  • CUBE THE BAKERY(広島・広島)
  • BOUL’ANGE福岡大博多ビル店(福岡・博多)
  • KIYOKA MORIMOTO(長崎・長崎)
  • パンプラス(長崎・壱岐)
公式情報

以上がプレスリリースで発表された『パンのフェス2026 in ららぽーと福岡』の主な内容です。出店店舗の続報やイベント詳細は公式サイトやSNSで順次発表されるため、最新情報を確認のうえ来場計画を立てることが推奨されます。