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3/10オープン|東京ソラマチ30Fに日本一高いスターバックス

東京スカイツリー30F店オープン

開催日:3月10日

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東京スカイツリー30F店オープン
いつオープンするの?
2026年3月10日(火)、東京ソラマチ30階に『スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店』が開業。地上約150mで日本一高いスタバ、客席80席、営業時間は10:00〜23:00です。
サクラのメニューはいつから食べられるの?
『コルネッティ サクラ』は2026年2月27日(金)から提供開始。桜風味のコルネッティをラテにディップする「サクラ ディップ」体験で、サクラ ブルーミング パウダーは在庫次第で早期終了の可能性があります。

地上約150mに開く、日本一高い「スターバックス リザーブ® カフェ」

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社は、2026年3月10日(火)に「スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店」をオープンすると発表しました。店舗は東京ソラマチの30階、地上約150mに位置し、同社の国内における“最も高い場所にあるスターバックス”となります。発表日は2026年2月17日で、プレスリリースは同日に公開されています。

本店舗は、エスプレッソを使った多彩なビバレッジと、イタリアンベーカリー プリンチ®のコルネッティを組み合わせて楽しむ新しいスタイルのカフェベーカリー、「スターバックス リザーブ® カフェ」の2号店です。店舗デザインは「Milanese Kissaten(ミラネーゼ キッサテン)」をコンセプトに、モダンでありながら居心地の良い空間設計が施されています。

地上約150m!日本一高いスターバックスが誕生『スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店』が3月10日(火)オープン 春を楽しむ「サクラ ディップ」体験が2月27日(金)に登場 画像 2

立地と眺望の特徴

東京ソラマチ30階に位置するため、晴天時には東京スカイツリー®、東京都心部、関東平野、さらには富士山まで見渡せるロケーションです。夕方から夜にかけての変化する眺望も含め、地上約150mならではの視界が提供されます。

春には隅田川沿いの桜を30階から眺めることも可能で、地上からの花見とは異なる視点で桜を楽しめます。画像はイメージであり、実際の眺望や演出は時期や天候によって異なります。

地上約150m!日本一高いスターバックスが誕生『スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店』が3月10日(火)オープン 春を楽しむ「サクラ ディップ」体験が2月27日(金)に登場 画像 3

店内構成と利用シーン — 3つのゾーニングで選べる過ごし方

客席は利用目的に合わせて選べるよう、カウンター席、テーブル席、奥のラウンジ席の3つのゾーンで構成されています。カウンター席は短時間の利用に適しており、テーブル席は眺望を楽しみながらの滞在に向きます。奥のラウンジ席はゆったりとカフェ体験を楽しみたい利用者向けです。

店舗面積は235.17㎡(71.26坪)、客席数は80席で、営業時間は全日10:00–23:00(ラストオーダー22:30)となります。電話番号は現時点で未定です。

  • 店舗名:スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店
  • オープン日:2026年3月10日(火)
  • 住所:131-0045 東京都墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ30階
  • 営業時間:全日10:00–23:00(ラストオーダー22:30)
  • 店舗面積:235.17㎡(71.26坪)・客席数:80席

なお、スターバックス リザーブ® カフェの1号店は2025年9月に開業しており、既存の「スターバックス リザーブ® カフェ 新宿マルイ本館2階店」は以下の通りです。

店舗名
スターバックス リザーブ® カフェ 新宿マルイ本館2階店
住所
160-0022 東京都 新宿区 新宿3-30-13 新宿マルイ本館
電話番号
03-5919-8023
営業時間
全日7:00-22:30
店舗面積・客席数
181.50㎡(54.90坪)・57席
地上約150m!日本一高いスターバックスが誕生『スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店』が3月10日(火)オープン 春を楽しむ「サクラ ディップ」体験が2月27日(金)に登場 画像 4

「サクラ ディップ」と『コルネッティ サクラ』:春の体験メニュー

新店舗のオープンに先立ち、2026年2月27日(金)からは季節限定のメニュー『コルネッティ サクラ』が登場します。スターバックス リザーブ® カフェで人気の“ディップスタイル”体験のために開発された商品で、コルネッティをビバレッジに浸して味わう「サクラ ディップ」が今春のおすすめ体験として提供されます。

「ディップスタイル」は既に2025年9月の1号店オープン以来、多くの来店客に楽しまれてきた体験で、代表的な組み合わせは『クラシック ダブル トール ラテ』にコルネッティをディップするスタイルです。『コルネッティ サクラ』の登場により、春らしい風味を取り入れたディップ体験が提供されます。

体験の流れと味わいの構成

プレスリリースでは、「サクラ ディップ」の楽しみ方を段階的に示しています。まず1口目でバリスタが丁寧に仕上げたスチームミルクとエスプレッソの味わいを楽しみ、続いて『コルネッティ サクラ』のカスタードクリームと桜クリームのやわらかな風味を感じます。最後に、『クラシック ダブル トール ラテ』へ「サクラ ブルーミング パウダー」を一振りし、コルネッティをディップすることで春らしい味わいの融合を体験します。

色合いは明るいピンクで、視覚的にも春を想起させる仕立てになっています。なお「サクラ ブルーミング パウダー」は一時欠品や早期終了の可能性があるとリリースに明記されています。

新商品と既存メニューの価格・仕様

以下に商品名と税込価格、商品説明を示します。価格は発表時点の税込総額表示です。

商品名 テイクアウト 店内利用 説明
コルネッティ サクラ 481円 490円 発酵バターの香ばしさが広がるサクサクの生地に、カスタードクリームと桜エキス、桜パウダー、塩を合わせた桜クリームを絞り込んだ商品。塩気と甘さの調和で桜の風味が感じられる。
クラシック ダブル トール ラテ (Hot/Iced) 746円 760円 スターバックス日本1号店の最初のオーダーから着想を得た一杯。リザーブ®のエスプレッソにクラシックシロップを加えた、ほのかな甘みと深いコクのラテ。ホットはラテアートで仕上げ。

商品は一時欠品や早期終了の可能性がある旨が明記されています。特に「サクラ ブルーミング パウダー」は在庫により提供が不安定になる可能性があります。

スターバックス リザーブ® カフェの位置づけと企業情報、まとめ表

スターバックス リザーブ® カフェは、日常の少し上質な大人の“ご褒美”をテーマに、エスプレッソを主体としたビバレッジとイタリアのコルネッティを組み合わせることで、コーヒー体験の幅を広げるカフェベーカリーとして位置づけられています。1号店は2025年9月開業、2号店となる本店舗の開業で、同シリーズの展開が進みます。

スターバックス コーヒー ジャパン株式会社の本社は東京都品川区、代表取締役最高経営責任者(CEO)は森井久恵氏です。日本での第1号店は1996年に東京・銀座で開業して以来、2025年12月末時点で全国47都道府県に2,105店舗(ライセンス店舗を含む)を展開しています。従業員(パートナー)は約6万人、2019年2月28日には「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」を開業しています。

項目 内容
新店舗名 スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店
オープン日 2026年3月10日(火)
場所 東京ソラマチ30階(住所:131-0045 東京都墨田区押上1-1-2)
標高(地上約) 約150m(日本一高いスターバックス)
営業時間 全日10:00–23:00(ラストオーダー22:30)
店舗面積 / 客席数 235.17㎡(71.26坪) / 80席
新商品発売日 『コルネッティ サクラ』 登場:2026年2月27日(金)
コルネッティ サクラ 価格 テイクアウト481円 / 店内490円
クラシック ダブル トール ラテ 価格 テイクアウト746円 / 店内760円(Hot/Iced)
注意事項 画像はイメージ。サクラ ブルーミング パウダーは一時欠品、早期終了の可能性あり。
関連リンク プレスリリース原文: https://stories.starbucks.co.jp/press/2026/pr2026-0217/

以上が、スターバックス リザーブ® カフェ東京スカイツリータウン30F店の概要と、2月27日から提供される『コルネッティ サクラ』および「サクラ ディップ」の体験に関する整理です。店舗の詳細や営業情報は公開日時点のものであり、変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトでの確認が必要です。