『コメンテーター』が2/24参加 Steam Nextで体験版公開
ベストカレンダー編集部
2026年2月17日 13:25
Steam Nextフェス参加
開催期間:2月24日〜3月3日
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報道番組の裏側から「言葉の重み」を問う──『コメンテーター』とはどんなゲームか
『コメンテーター』は、プレイヤーが報道番組のコメンテーターとなり、限られた準備時間と番組編成の制約の中で発言を選び、視聴者やスポンサー、社会全体に影響を及ぼしていく世論操作系報道ノベルゲームです。開発はインディーユニット「テバサキゲームズ」が担当し、ジー・モードがNintendo SwitchおよびSteamでのパブリッシングを行うことが発表されました(プレスリリース日:2026年2月17日 12時10分)。
ゲームの舞台は国民的人気を誇る報道番組『NEWS SQUARE』。プレイヤーは新コメンテーターに抜擢され、プロデューサーと取り上げるニュースやコメントのスタンスを決めます。ニュースの重要度は戦争や災害といった重大事から、話題性の高い飲食店情報まで幅広く、視聴率やスポンサーの満足度という現実的な制約が常に存在します。
プレイの核となる選択と結果
プレイヤーが下す発言やスタンスは番組評価に直結するだけでなく、社会の空気や登場人物の運命を変化させる点が本作の特徴です。報道の役割やニュースが社会にもたらす意味を、ゲーム体験を通じて問う設計になっています。
ゲームの基本的な流れや要素は次の通りです。
- 生放送前の打ち合わせでニュースとコメントの方針を決定
- 時間制約によりすべてを精査できない状況で発言を選ぶ緊張感
- 視聴率とスポンサー重視の番組運営がプレイヤーの選択に影響
- 発言が社会へ波及し、評価や登場人物の運命が変化
ジー・モードによるパブリッシングの決定と展望
株式会社ジー・モード(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤征一郎)は、インディー作品として注目される『コメンテーター』のNintendo Switch/Steamにおけるパブリッシングを担当することを発表しました。ジー・モードはこれまでフィーチャーフォンの復刻プロジェクトや自社開発タイトル、さらにはインディー作品のコンシューマ移植・パブリッシング実績を持つ企業です。
プレスリリースには、Nintendo Switchのストアページおよび配信開始日の詳細は「今後順次お知らせいたします」と明記されています。価格は現時点で未定、IARC評価も未定とされています。
- パブリッシャー
- 株式会社ジー・モード(G-MODE Corporation)
- 開発
- テバサキゲームズ(Tebasaki Games)
- 対応機種
- Nintendo Switch、Steam
- 価格
- 未定
- IARC
- 未定
関連リンクとプロモーション素材
ゲームの紹介動画やSteamストアページも公開されており、ウィッシュリスト登録を募集中です。紹介動画はYouTubeで視聴可能で、Steamストアページには体験版情報等が掲載されています。
Steam Nextフェス参加と体験版の内容、開催スケジュール
『コメンテーター』は2026年2月23日(PT)開始の「Steam Nextフェス」への参加が決定しています。イベントではクローズドβテスト版をベースに、シナリオやプレイ範囲は維持しつつ、UIなどゲームフィーリングを向上させた最新バージョンの体験が提供されます。リリース前に早期に触れられる機会として案内されています。
体験版はイベント開催期間外でも公開継続の見込みですが、主催側の判断により予告なく終了する場合がある旨が明記されています。参加を検討する際はイベントページの案内を参照してください。
| イベント | 開催(PT) | 開催(JST) | 備考 |
|---|---|---|---|
| Steam Nextフェス | 2026年2月23日 10:00 ~ 2026年3月2日 10:00(PT) | 2026年2月24日 3:00 ~ 2026年3月3日 3:00(JST) | 体験版は期間後も公開継続予定だが予告なく終了する場合あり |
Steam Nextフェスのイベントページはこちらです:https://store.steampowered.com/sale/nextfest
開発チーム「テバサキゲームズ」と評価の足跡
テバサキゲームズは機械学習エンジニアと一級建築士という異色の組み合わせから生まれた開発ユニットです。プランナー兼ディレクターのヒヅメが構想を語ったことをきっかけに、高校生だった手羽先が制作に参加し、商業デザイナーのエリナが後に合流して現在の体制に至りました。チームは「いつもとは少し違う視点」に触れることを目指すシリアスゲームの制作を続けるとしています。
リリース前からの評価も高く、東京ゲームショウ2024の「Selected Indie 80」採択、TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2025での「推しタイトル総選挙」1位獲得といった実績があり、クローズドβテストでは17日間で約700名の参加を記録しました。これらはインディー作品としての注目度と期待を示す数字といえます。
- テバサキゲームズ公式X
- https://x.com/tebasakigames
- 評価・出展歴
- 東京ゲームショウ2024「Selected Indie 80」採択/TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2025「推しタイトル総選挙」1位
- クローズドβ参加者数
- 17日間で約700名
著作権表記と注意事項
プレス資料には以下のコピーライト表記が含まれています。配信物や記事で取り扱う際は表記に注意が必要です。
- ©パノラマとラボラトリー ©︎テバサキゲームズ ©G-MODE Corporation
- ©Panorama to Laboratory ©Tebasaki Games ©G-MODE Corporation
また、プレスリリースでは「画像や動画はすべて現在開発中のものです」と明記されています。製品名やサービス名称は各社の商標または登録商標に関する注意書きも含まれます。
要点の整理
以下の表は、本記事に登場した主要情報をまとめたものです。発売日や価格など未確定の項目はその旨を明記しています。表のあとに本件に関する補足説明を1段落で記載します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | コメンテーター |
| ジャンル | 世論操作系報道ノベルゲーム |
| 開発 | テバサキゲームズ |
| パブリッシャー | 株式会社ジー・モード(Nintendo Switch/Steam) |
| 対応機種 | Nintendo Switch、Steam |
| 対応言語 | 日本語 |
| 価格 | 未定 |
| IARC | 未定 |
| プレイ人数 | 1人 |
| プレスリリース日時 | 2026年2月17日 12時10分 |
| Steam Nextフェス | 2026年2月23日 10:00 ~ 2026年3月2日 10:00(PT)/JST: 2月24日 3:00 ~ 3月3日 3:00 |
| クローズドβ参加人数 | 17日間で約700名 |
| 注目実績 | 東京ゲームショウ2024「Selected Indie 80」採択、TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2025「推しタイトル総選挙」1位 |
| Steamストアページ | https://store.steampowered.com/app/3012170/ |
| YouTube紹介動画 | https://youtu.be/MPob8yUuLL4 |
| ジー・モード公式 | https://gmodecorp.com(その他公式SNSあり) |
| テバサキゲームズ公式X | https://x.com/tebasakigames |
以上が本件の主要な情報です。Nintendo Switchのストアページや配信開始日、価格、IARC評価などは現時点で未確定のため、正式な発表があり次第、追って案内される予定です。