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3/10開幕FOODEXで欧州・スペイン牛肉の魅力紹介

欧州牛肉キャンペーン来日

開催期間:3月10日〜3月13日

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欧州牛肉キャンペーン来日
このイベントって一般も参加できるの?
3/6の在日スペイン大使公邸での催しは招待制で一般参加不可。3/10〜13のFOODEXは主に業界向けのB2Bプログラムで、登録した業界関係者や来場登録者が対象。学生向け講義は新宿調理師専門学校のみです。
どんなシェフや料理が見られるの?
ミシュラン星付きのフェルナンド・デル・セロとラファ・センテーノが来日予定。牛タンやテンダーロイン、ホワイトスカートなど欧州・スペイン産牛肉の多様なカットを用いた調理デモと試食で特徴や調理法を紹介します。

欧州・スペイン産牛肉を日本に紹介する「It’s time for European Beef」キャンペーンの来日スケジュール

スペインの牛肉業界団体PROVACUNO(プロヴァクーノ)は、欧州連合(EU)の支援を受けたキャンペーン「It’s time for European Beef」の一環として、2026年3月に日本市場向けの複数のイベントを実施します。本取り組みは、欧州産牛肉の安全性、品質、持続可能な生産背景を日本の食品業界や将来の料理人に伝えることを目的としています。

発表時点(2026年2月17日 13:00)でのスケジュールは以下のとおりです。3月6日(金)は在日スペイン大使公邸での招待制イベントを開催し、3月10日(火)〜13日(金)はアジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」会場(東京ビッグサイト)にてB2Bプログラムを実施します。加えて、FOODEX開催にあわせて新宿調理師専門学校にて特別講義および調理デモンストレーションも行われます。

招待制イベント(日程)
2026年3月6日(金) 在日スペイン大使公邸(招待制)
FOODEX JAPAN 2026
2026年3月10日(火)〜13日(金) 東京ビッグサイト/ブース番号:W1-B01-046
教育プログラム
新宿調理師専門学校での特別講義・デモ(FOODEX開催に合わせて実施)
欧州産牛肉『It’s time for European Beef』PROVACUNO、スペイン大使公邸とFOODEX JAPAN 2026にてショールームを開催 画像 2

ミシュラン星付きシェフによるデモンストレーションと試食の内容

FOODEX会場におけるPROVACUNOブースでは、ミシュラン星付きのシェフによる調理デモンストレーションと試食を通じて、欧州・スペイン産牛肉の多様なカットや調理適性、味わいを直接体験できるプログラムを用意しています。これにより、業務用バイヤーや飲食業界関係者が商談や導入検討を行いやすい場が提供されます。

また、在日スペイン大使公邸での3月6日イベントでは、当日はPROVACUNOによる団体およびキャンペーン紹介(約30分)の後にデモンストレーションと試食を実施する予定です。プログラムの詳細は確定次第改めて案内される旨が明記されています。

欧州産牛肉『It’s time for European Beef』PROVACUNO、スペイン大使公邸とFOODEX JAPAN 2026にてショールームを開催 画像 3

来日するシェフ紹介

本プログラムには以下のミシュラン星付きシェフが参加予定です。来日シェフの紹介では、それぞれの経歴と料理の志向が明示され、欧州の食材や地域性を重視した調理法を日本市場に伝えます。

参加シェフとリンクは以下のとおりです。各シェフは欧州産牛肉を用いたメニュー開発や教育活動にも携わっています。

  • フェルナンド・デル・セロ(Fernando del Cerro) — レストラン「Casa José」(マドリード近郊アランフェス)オーナーシェフ。1991年にミシュランの星を獲得し、市場の食材を重視した料理で知られます。公式:https://casajose.es/
  • ラファ・センテーノ(Rafa Centeno) — ガリシア州ビーゴの「Maruja Limón」出身のシェフ。2010年にミシュランの星を獲得し継続して星を保有。2025年には新レストラン「Vertigo」で二つ星を獲得しています。公式:https://restaurantevertigo.com/equipo/
欧州産牛肉『It’s time for European Beef』PROVACUNO、スペイン大使公邸とFOODEX JAPAN 2026にてショールームを開催 画像 4

デモンストレーションで提供予定のメニュー

デモおよび試食で提供予定のメニューは、欧州産牛肉の多様なカットや味わいを示す構成になっています。メニューは調理方法や仕上げに重点を置き、参加者が素材の個性を判別できる内容です。

以下のメニューが公表されていますが、当日の都合により一部変更となる可能性があります。

  • 牛タンのハーブヴィネグレット アンチョビ添え
  • 牛テンダーロイン ポートベロマッシュルーム ピクルス添え
  • ブラックソルトで仕上げた牛テンダーロイン
  • 牛ホワイトスカートステーキのロースト スパイシーポテトとワイルドハーブのピカディージョ添え

新宿調理師専門学校での特別講義とデモンストレーションの位置づけ

PROVACUNOはFOODEX開催にあわせて、新宿調理師専門学校を対象に特別講義および調理デモンストレーションを実施します。本取り組みは、将来の調理師を目指す学生を対象に、欧州・スペイン産牛肉の安全性、品質、そして欧州で求められるトレーサビリティや動物福祉に関する理解を深める教育的機会として行われます。

過去に実施された講義の様子を踏まえ、今回のプログラムでは来日するミシュランシェフが直接指導する形式のデモも予定されています。対象は調理専門学校の学生で、実演メニューには「牛タンのハーブヴィネグレット アンチョビ添え」が含まれます。会場の所在地は以下のとおりです。

学校名
学校法人新宿学園 新宿調理師専門学校
住所
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目5-3
来日講師(予定)
FERNANDO DEL CERRO(Casa José)、RAFAEL CENTENO(Vertigo)

PROVACUNOの取り組みとFOODEX出展の狙い

PROVACUNOは1997年に設立されたスペインの牛肉業界団体で、欧州産牛肉の認知拡大と販路拡大を目的に「It’s time for European Beef」キャンペーンを展開しています。本キャンペーンはEUの支援を受け、トレーサビリティや動物福祉を重視した生産背景を訴求することで、安全性と信頼性、味わいの質を強調しています。

日本でのキャンペーンは3年間の計画で、発表時点では本年が2年目に当たります。ネットワーキングイベントやFOODEXへの出展を通して、高品質な欧州・スペイン産牛肉を日本のバイヤーや食品業界関係者に紹介し、新たなビジネス機会の創出と欧州・日本間の貿易関係強化を図ることが狙いです。

項目 内容
主催 PROVACUNO(プロヴァクーノ)
キャンペーン名 It’s time for European Beef(EU支援)
発表日時 2026年2月17日 13:00
招待制イベント 2026年3月6日(金) 在日スペイン大使公邸(PROVACUNO紹介:約30分+デモ・試食)
FOODEX JAPAN 2026 2026年3月10日(火)〜13日(金) 東京ビッグサイト ブース:W1-B01-046(デモ・試食、B2Bプログラム)
教育プログラム 新宿調理師専門学校にて特別講義・調理デモ(対象:調理専門学校の学生) 場所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目5-3
来日シェフ(予定) FERNANDO DEL CERRO(Casa José)/RAFAEL CENTENO(Vertigo)
提供予定メニュー 牛タンのハーブヴィネグレット アンチョビ添え、牛テンダーロイン ポートベロマッシュルーム ピクルス添え、ブラックソルトで仕上げた牛テンダーロイン、牛ホワイトスカートステーキのロースト スパイシーポテトとワイルドハーブのピカディージョ添え(※一部変更の可能性あり)
キャンペーン期間(日本) 3年間(発表時点で2年目)
公式・SNS 公式サイト:https://time4europeanbeef.eu/|Instagram:https://www.instagram.com/time4europeanbeef.jp/|Facebook:https://www.facebook.com/time4europeanbeef.jp|YouTube:https://www.youtube.com/@time4-europeanbeef

以上がPROVACUNOによる「It’s time for European Beef」キャンペーン日本向けイベントの主な内容です。FOODEX会場でのB2Bプログラムや新宿調理師専門学校での教育活動を通じて、欧州・スペイン産牛肉の品質や生産背景に関する情報提供が行われる計画です。3月6日の在日スペイン大使公邸での招待制イベントに関しては、プログラムの詳細が確定次第改めて案内される旨が記載されています。