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3月5日開業 もちだんご村 もち吉直売所が直方に

もちだんご村開業

開催日:3月5日

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もちだんご村開業
いつオープンするの?
2026年3月5日(木)にグランドオープン。開業式典は10:00開始、10:30に一般開場。場所は福岡県直方市下境で、直売所の通常営業時間は9:00〜18:30。
ここで何が買えるの?
工場直送のあられ・おせんべいや進物、限定のオープン記念缶やお楽しみ袋、平日限定のできたて煎餅、精米処など。飲食はMOCHI CAFEや水車うどん、とうふ工房でできたてを提供。

直方に新たな米菓の拠点が誕生:もちだんご村 もち吉工場直売所の開業

米菓の製造・販売を行う株式会社もち吉(本社:福岡県直方市、代表取締役社長:森田恵子)は、2026年3月5日(木)に「もちだんご村 もち吉工場直売所」をグランドオープンします。開業日は2026年3月5日(木)10:30にグランドオープンの予定で、当日は10:00から開業式典が行われます。

この直売所は、工場直送の商品を販売する「販売エリア」と、その場で作りたてを味わえる「飲食エリア」の2つのエリアで構成される複合施設です。施設の趣旨は「米」「水」「技」を重視した商品提供であり、直方本店で長年親しまれてきた商品に加え、ここでしか買えない限定品やできたて商品が多数並びます。

グランドオープン
2026年3月5日(木)10:30
開業式典
2026年3月5日(木)10:00開始(10:00〜 開業式典、10:30〜 グランドオープン)
運営会社
株式会社もち吉(代表取締役社長:森田 恵子)
【もち吉】<いよいよオープン>「米」「水」「技」もち吉の直売所 地元直方市出身の「浅香山親方」がスペシャルゲストとして登場!「もちだんご村 もち吉工場直売所」 画像 2

オープニングセレモニーとスペシャルゲスト

オープニングセレモニーには地元直方市出身の浅香山親方(元大関魁皇)がスペシャルゲストとして登場します。式典は10:00から開始し、10:30にグランドオープンとなります。

当日は来場特典も用意されており、先着1,000名に「お祝い紅白小餅(非売品)」が1個プレゼントされます。イベントの詳細は当日の運営に従い配布物や会場案内を確認する必要があります。

【もち吉】<いよいよオープン>「米」「水」「技」もち吉の直売所 地元直方市出身の「浅香山親方」がスペシャルゲストとして登場!「もちだんご村 もち吉工場直売所」 画像 3

販売エリアの内容:工場直送と限定品を軸にした商品構成

入口すぐの「販売エリア」では、工場直送のあられ・おせんべい、もち吉定番の和菓子、進物用ギフトコーナーのほか、その場で精米したお米を購入できる「精米処(どころ)」を設けます。直売所ならではの鮮度とバリエーションを重視した売場構成です。

販売エリアは毎日製造されるできたて商品や直売所限定商品を中心に展開し、贈答に適した商品や大容量パック、日替わりの新鮮な袋詰め商品などを取り揃えます。

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直売所限定商品と数量限定アイテム

オープンを記念した限定商品や数量限定粗品が用意されています。以下の品目は全て販売エリアで取り扱います。

  • オープン記念限定缶:人気のおせんべいを詰め合わせた工場直売所限定パッケージ。内容はおせんべい5種類・合計41枚。
  • お楽しみ袋(いろいろ)/お楽しみ袋BIG:直方本店で長年愛されてきた詰め合わせの「お楽しみ袋」。さらに重量1kg超えの「お楽しみ袋BIG」も登場。
  • できたて煎餅(新商品):工場直送のあられ・おせんべいをその場で袋詰めした商品。日替わりで定番商品を提供。販売時間は平日限定で①10:00頃〜、②13:00頃〜。
  • 数量限定粗品「こりゃいける 九州しょうゆ風」:税込1,080円以上購入の客に1袋プレゼント(非売品)。

進物・ギフトコーナーでは、ブリキパネルに日本製鉄株式会社のCO2削減素材(GXスチール)「NSCarbolex® Neutral」を使用した店内アートが施されており、贈り物のパッケージや陳列にも配慮された売場づくりが行われます。

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飲食エリアの構成:MOCHI CAFE・水車うどん・とうふ工房

飲食エリアはできたてをその場で楽しめる3つの主要なコーナーで構成されています。店舗内キッチンで調理・提供することで、工場直送の素材を活かしたメニューを揃えます。

各コーナーは営業時間や提供メニューが異なり、フードコート方式で飲食が可能です。営業時間や提供時間は下部の施設概要にも記載しています。

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MOCHI CAFE(もちカフェ)

「MOCHI CAFE」はもち吉の新業態で、磯辺焼き餅やつきたて餅、ドリンク、和パフェなどを提供します。店内で餅を蒸し、その場でつく工程を見せることで“できたて”を提供する点が特徴です。

主な商品は以下の通りです。

  • 磯辺焼き餅:熟練の職人が店内で焼き上げる熱々でもちもちのお餅。味はしょうゆ味、わさび味、マヨネーズ味の3種類。
  • つきたて餅:毎日店内で蒸したもち米をその場でついたお餅。セットはあんこ(2個)、きなこ(2個)、あんこ・きなこ(各1個)。
  • もちだんご村のこだわりフルーツパフェ:手作りアイスクリーム、手作り寒天、自家製白玉を用いた和パフェ。季節により味・果物は変更。
  • その他:揚げおかき、焼きあん餅、ぜんざい、和ドリンク類を用意。

「MOCHI CAFE」の営業時間は9:00〜16:00です。

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水車うどん もち吉工場直売所店

「水車うどん」はもち吉が展開する飲食ブランドで、6種の厳選素材からとった出汁と、福岡県産の石臼挽き小麦を使用したもちもち麺が特徴です。直売所店舗では自家製麺とこだわりの出汁を用いたメニューを提供します。

主なメニュー:

  • もちだんご村特製うどん:つきたて餅、肉、おばけ揚げ(煮込んだ油揚げ)、海老天、ごぼ天が入った直売所店限定のうどん。
  • 力もちうどん(つきたて餅入り)、おこわなどの食事メニュー。

「水車うどん もち吉工場直売所店」の営業時間は11:00〜15:00です。

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とうふ工房(力水とうふ)

とうふ工房では、林野庁の「水源の森百選」に選ばれた福智山山系から湧き出る良質な軟水「力水」を使用して毎朝職人が手作りするお豆腐を提供します。水が持つ風味を活かした商品設計がなされています。

主な商品:

  • できたておぼろ豆腐:職人が手づくりし、口で溶けるほろほろ食感が特徴。
  • 持ち帰り用の「力水とうふ」など、力水を活かした商品をラインナップ。
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施設概要・アクセス・もち吉の沿革と事業内容

「もちだんご村 もち吉工場直売所」は敷地面積約3,906.76㎡(約1,182坪)、延床面積約1,859.5㎡(約562.5坪)で、販売・飲食エリアは約880.3㎡(約266坪)です。所在地は福岡県直方市下境916-3となります。

交通アクセスは公共交通機関と自動車双方で可能で、駐車台数は直売所駐車場65台のほか、もちだんご村モール駐車場(853台)も利用可能です。周辺からの来訪を想定した駐車環境が整備されています。

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アクセス詳細(抜粋)

電車
JR福北ゆたか線「JR直方駅」下車、車で約5分。筑豊電鉄「筑豊直方駅」下車、車で約8分。
車(主要方向)
北九州方面:国道200号線を八幡ICへ南下、八幡ICから南へ約10分。
飯塚方面:国道200号線を八幡ICへ北上、下境交差点付近。
田川方面:県道22号線田川直方バイパスを北上、下境交差点付近。
若宮・宮田方面:県道21号線を東進、「勘六橋」を渡り道なり。
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営業時間・駐車などの実務情報

項目 内容
所在地 福岡県直方市下境916-3
グランドオープン 2026年3月5日(木)10:30(開業式典は10:00〜)
営業時間(直売所) 9:00〜18:30
MOCHI CAFE 9:00〜16:00
水車うどん 11:00〜15:00
駐車台数 65台(もちだんご村モール駐車場853台も利用可)
敷地面積 / 延床面積 敷地約3,906.76㎡(約1,182坪) / 延床約1,859.5㎡(約562.5坪)
販売・飲食エリア面積 約880.3㎡(約266坪)
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もち吉について(会社概要の要点)

もち吉は創業1929年(昭和4年)9月1日で、2026年時点で創業97年目を迎えます。代表取締役社長は森田恵子。事業内容は米菓の製造販売(直営店・通信販売)を中心に、豆腐・生菓子・飲料水・お米・酒類の販売、飲食店運営、商業施設「もちだんご村MALL」の運営などを行っています。

2025年12月現在、全国で226店舗の直営店を展開しており、海外では台湾・台北市の「もち吉 台湾本店」も営業しています。原料には100%国産米を採用し、良質な軟水(福智山山系の「力水」)と職人の技で商品を仕上げる方針です。

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関連リンク

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この記事の要点まとめ

以下の表は、本記事で触れた「もちだんご村 もち吉工場直売所」の主要情報を整理したものです。開業日、所在地、主要施設、代表的な商品の情報を一目で確認できます。

項目 詳細
施設名 もちだんご村 もち吉工場直売所
開業日 2026年3月5日(木)グランドオープン(式典10:00/開業10:30)
所在地 福岡県直方市下境916-3
敷地・延床 敷地面積 約3,906.76㎡(約1,182坪)/延床面積 約1,859.5㎡(約562.5坪)
販売・飲食面積 約880.3㎡(約266坪)
主なエリア 販売エリア(精米処・進物コーナー・できたて商品等)、飲食エリア(MOCHI CAFE・水車うどん・とうふ工房)
オープン記念・限定 オープン記念限定缶(おせんべい5種41枚)、お楽しみ袋/お楽しみ袋BIG、できたて煎餅(平日2回)、税込1,080円以上で粗品「こりゃいける 九州しょうゆ風」プレゼント、先着1,000名にお祝い紅白小餅配布
ゲスト 浅香山親方(元大関魁皇、地元直方市出身)
営業時間 直売所 9:00〜18:30/MOCHI CAFE 9:00〜16:00/水車うどん 11:00〜15:00
駐車場 直売所駐車場65台、もちだんご村モール駐車場853台利用可
運営会社 株式会社もち吉(創業1929年、代表取締役社長 森田 恵子)
公式 https://www.mochikichi.co.jp//Instagram: @mochikichi_chokubaijo

以上が「もちだんご村 もち吉工場直売所」の主要な情報整理です。本稿ではオープン日程、セレモニー、販売および飲食エリアの構成、限定商品や来店特典、施設の面積・アクセス・運営会社情報など、プレスリリースの全ての情報を網羅して紹介しました。