ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

2月25日発売|マクセルのBluetooth対応CDラジカセ

MXCR-200発売

開催日:2月25日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

MXCR-200発売
MXCR-200で何ができるの?
CD、ラジオ、カセット、USBメモリ/TFカード、Bluetooth機器の再生と録音に対応。CDやカセットをMP3でUSB/TFに保存可能で、Bluetoothは送受信対応。ラジオはBluetooth出力対象外、録音組合せに制約あり。
いつ買えるの?価格はどれくらい?
発売日は2026-02-25でカラーはブラック、価格はオープン(未定)。発表は2026-02-17で、発売日以降に家電量販店や公式ECサイトで順次販売開始される見込みです。

アナログとデジタルをつなぎ直す ― マクセルブランドの新ラジカセ「MXCR-200」

株式会社電響社は、マクセルブランド名義でBluetooth対応CDラジオカセットレコーダー「MXCR-200」を2026年2月25日に発売すると発表しました。発表日は2026年2月17日13時00分で、同社は本製品を通じて「カセットテープで音楽を残す、聴く。」というコンセプトを具現化します。

本機はCD、ラジオ、カセットテープ、USBメモリー、TF microSDカード、さらにBluetooth対応機器まで、多様なメディアに対応するプレーヤー兼レコーダーです。アナログの温もりとデジタルの利便性を連携させる設計により、世代を超えてカセットを使った音楽の楽しみ方を提供することを目指しています。

マクセルブランドより、Bluetooth®対応のCDラジオカセットレコーダー発売|「カセットテープで音楽を残す、聴く。」をコンセプトに、アナログ/デジタルを連携 画像 2

発売の要点と提供形態

製品名と型番は以下のとおりです。発売日は2月25日で、カラーはブラック、価格はオープンとなっています。電響社は2023年4月からマクセル株式会社からブランドライセンスを受け、マクセルブランドのコンシューマー向け製品の製造販売を行っています。

プレスリリースに示された製品情報は次の通りです。

品名 型番 カラー 発売日 価格
Bluetooth対応CDラジオカセットレコーダー MXCR-200 ブラック 2026年2月25日 オープン
マクセルブランドより、Bluetooth®対応のCDラジオカセットレコーダー発売|「カセットテープで音楽を残す、聴く。」をコンセプトに、アナログ/デジタルを連携 画像 3

主な機能と使い方の特徴

MXCR-200は多様なメディア間での再生と録音に対応しており、個別のソースをスピーカーやヘッドホンで再生するだけでなく、メディア間で音源を移動させる用途にも対応しています。Bluetoothは送受信の両方に対応しており、無線ヘッドホンでのリスニングやスマートフォンからのワイヤレス再生も可能です。

以下に、プレスリリースで示された特長を詳細にまとめます。

マクセルブランドより、Bluetooth®対応のCDラジオカセットレコーダー発売|「カセットテープで音楽を残す、聴く。」をコンセプトに、アナログ/デジタルを連携 画像 4

Bluetooth関連機能

本機はBluetoothバージョン5.4の送受信機能を搭載しています。これにより、Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホンを接続して音楽を楽しむことができます。ただしラジオ受信時はBluetooth出力の対象外とされています。

Bluetooth受信機能を使えば、スマートフォンやタブレットの音声を本体スピーカーでワイヤレス再生することが可能です。送受信対応により、ワイヤレスでの柔軟な接続ができる点が特長です。

マクセルブランドより、Bluetooth®対応のCDラジオカセットレコーダー発売|「カセットテープで音楽を残す、聴く。」をコンセプトに、アナログ/デジタルを連携 画像 5

USBメモリー/TFカードの再生・録音

USBメモリーまたはTF microSDカードに保存されたMP3ファイルの再生が可能です。加えて、CDやカセットテープの音源をUSBメモリーまたはTFカードに録音する機能も備えています。

この機能により、アナログ音源をデジタル化して保存する運用や、デジタル音源をカセットに記録する運用など、ユーザーの目的に応じた多様な使い分けができます。

カセットテープの再生・録音と内蔵マイク

MXCR-200はカセットテープの再生および録音に対応しています。カセットテープ固有の音質を重視した設計により、アナログの温もりある音で音楽を残すことができます。

CD、ラジオ、USBメモリー、TFカード、Bluetooth機器など、さまざまな音源をカセットテープに録音することが可能で、デジタルとアナログを行き来する楽しみ方が提示されています。内蔵マイクを使った録音にも対応しているため、ライブ録音や声の記録にも用いることができます。

製品仕様補足と録音機能に関する注意点

プレスリリースは本製品の録音・再生の多様な組み合わせを謳っていますが、録音・再生できる組み合わせには制約がある点に留意が必要です。リリース中に注記された項目は以下のとおりです。

注記として、リリース内に「*1:録音・再生できる組み合わせには制約があります。詳細は上記の『録音機能一覧』の表をご覧ください。」という文言が含まれています。プレス文では録音機能一覧への言及がありますが、本文内に詳細表は掲載されていません。詳細な組み合わせや制約については、製品の公式情報や取扱説明書で確認する必要があります。

録音機能一覧の取り扱い

プレスリリースの記載では、各メディア間で録音が可能である旨が明示されていますが、実際の録音・再生の可否はファイル形式やメディアのフォーマット、接続状態などに依存することが想定されます。

たとえば、USBやTFカードに録音する際のファイル形式はMP3が想定されており、再生可能なフォーマットやサンプリングレート等の詳細は製品仕様書で確認する必要があります。ラジオ音源はBluetooth出力の対象外である点も合わせて確認してください。

マクセルブランドの歴史と電響社の取り組み

マクセルのカセットテープは1966年に国内で初めて商品化されて以来、多くのラインアップが市場に提供されてきました。カセットは30代後半以上にとって懐かしさを呼び起こすメディアである一方、10代・20代には新しいカルチャーとして再評価されています。

近年はレトロブームやアーティストのカセット作品の増加、カセット外観を含めたファッション性の再評価などを背景に、カセットテープへの注目が再燃しています。

電響社のこれまでの製品展開

電響社はマクセルブランドの製造販売を担当しており、2025年には複数のカセット関連製品を発表しています。2025年5月にBluetooth対応充電式ポータブルカセットプレーヤー「MXCP-P100」、同年8月にはスピーカー付きモデル「MXCP-P100S」を発売しました。

さらに、2025年10月にはカセットテープの祭典「CASSETTE WEEK JAPAN 2025」期間中のイベントに協賛・出展するなど、カセット文化の継承と発展に向けた活動を継続しています。

電響社の企業情報

株式会社電響社は生活家電や日用雑貨を取り扱い、くらしに関わる製品の販売を行っています。発表文では、同社の提案する製品を通じて日々の生活の楽しさを再発見し、豊かで快適な生活の実現を目指すと示されています。

会社概要の主要な情報は以下のとおりです。

会社名
株式会社電響社
所在地
大阪市浪速区日本橋東2丁目1番3号 DG 本社ビル
代表者
代表取締役社長 山下 俊治
グループ
株式会社デンキョーグループホールディングスのグループ企業
関連サイト
コーポレートサイトや直営ECサイト、マクセル公式ショップなどが案内されています

リリースに含まれる法的表示とまとめ

プレスリリースでは、記載されている名称やロゴ、サービスマークがマクセルまたは他社の登録商標や商標である旨、BluetoothのワードマークおよびロゴがBluetooth SIG, Inc.の登録商標であり電響社はライセンスに基づいて使用している旨が明記されています。また、発表日現在の情報であり予告なく変更される場合があることにも留意するよう案内されています。

以下に、本記事で取り上げた主要項目を表形式で整理します。製品情報、発売日、主要機能、録音に関する注記および企業情報をまとめて示します。

項目 内容
製品名 Bluetooth対応CDラジオカセットレコーダー MXCR-200
発売日 2026年2月25日
発表日 2026年2月17日 13時00分
対応メディア CD、ラジオ、カセットテープ、USBメモリー、TF microSDカード、Bluetooth機器
Bluetooth バージョン5.4、送受信対応、ラジオはBluetooth出力対象外
録音機能 メディア間録音可能(CD/カセット→USB/TF、各メディア間の録音等)。組み合わせに制約あり。詳細は録音機能一覧参照
特記事項 内蔵マイク録音対応。USB/TFのMP3再生対応。価格はオープン。
販売元 株式会社電響社(マクセルブランドライセンス)
会社所在地 大阪市浪速区日本橋東2丁目1番3号 DG 本社ビル

本稿は電響社の発表内容に基づき、製品の特長、対応メディア、関連する企業活動や歴史的背景を整理してお伝えしました。録音・再生の細かな組み合わせや技術的制約については、製品の公式情報や取扱説明書で確認するのが確実です。