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2/27 渋谷開催|ゲーム業界のデータ活用サロン

データで「わかる」を「できる」に

開催日:2月27日

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データで「わかる」を「できる」に
誰が参加できるの?招待制ってどう申し込むの?
対象はゲーム会社の経営層、プロデューサー、ディレクター、データアナリスト、データサイエンティスト、マーケ/DX担当。参加は事前登録と審査制で、定員超過時は抽選。参加費は無料。
当日行って何が得られるの?
特別対談や参加型ワークショップで現場の“アンチパターン”を検討し、定義整備や運用ルール、ダッシュボード設計など実務に落とせる具体的施策とネットワーキングが得られる。

データで“わかる”を“できる”に——業界の課題を可視化し、実装に結びつける場

ThinkingDataは、2026年2月27日(金)に渋谷ソラスタコンファレンスにて、ゲーム業界のプロデューサー、データアナリスト、DX推進担当者を対象とした完全招待制オフラインサロンを開催します。イベントは16:00開始、21:00終了予定で、15:45から受付が行われます。参加費は無料ですが、事前登録および審査があり、定員を超える申込があった場合は抽選が実施されます。

本イベントの目的は単なるツール紹介に留まらず、現場で日々直面する「データはあるが意思決定に結びつかない」「部署間で数字の認識が合わない」といった課題に対し、実務的な解決策と「業界標準(分析の思考OS)」のヒントを参加者同士で議論・共有することです。ThinkingEngineの導入実績を持つ企業と、これから本格展開したい企業の両者が集い、実践的なナレッジ交換を行います。

開催背景の詳細

モバイルゲーム市場の成熟に伴い、データ活用は「収集」段階から「意思決定への組み込み」へとフェーズが移行しています。ところが多くの現場では、ツール導入だけでは解決できない定着・運用面の課題が残ります。本イベントはそのギャップを埋めるために企画されました。

具体的には、現場で起きる典型的なアンチパターンを題材に、参加型ワークショップや実務者同士の対話を通じて「現場で使える」解決策を導くことを狙いとしています。成功事例を共有するだけでなく、各社のリアルな失敗や改善プロセスを持ち寄り、ソーシャルプルーフを最大化する場を目指します。

  • 日時:2026年2月27日(金)16:00〜21:00(15:45受付開始)
  • 場所:渋谷ソラスタコンファレンス 4F(東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号)
  • 参加費:無料(事前登録制・審査あり/一部抽選)

当日のプログラムと参加者が得られる実践的アウトプット

当日は3部構成で進行します。各プログラムは実務直結のテーマが設定されており、理論だけで終わらない実践型の進行が特徴です。時間配分と内容を明確にし、参加者がイベント後に組織へ持ち帰れる具体的なアクションを想定しています。

プログラムは以下のように構成されています。各部とも参加型の要素を含み、対話とワークを通じて「使える知見」を形成します。

時間 主題 形式
第1部:特別対談 16:00〜 データ分析とAI活用の現在地、そして「業界標準」の必要性 登壇+質疑応答
第2部:インタラクティブ・ワークショップ 17:00〜 テーマ:データ分析の壁(アンチパターン)を突破せよ 参加型グループワーク
第3部:アフターパーティ/懇親会 18:00〜 登壇者・参加者間の交流と追加議論 軽食・懇談

第1部:特別対談の焦点と登壇者

第1部には株式会社バンダイナムコネクサスの松浦 遼氏をゲストに迎え、ThinkingDataの白石 陸(データアナリスト)と対談します。テーマは「データ分析とAI活用の現在地、そして『業界標準』の必要性」です。

対談では、データとAIがもたらす本質的価値や、ゲーム業界全体で共有すべき分析の基準、運用面における組織的課題などが議題になります。実務経験に基づく発言が期待され、参加者は現場の取り組みを比較検討する材料を得られます。

第2部:ワークショップで扱う課題と進め方

ワークショップの主題は「データ分析の壁(アンチパターン)を突破せよ」。具体的な取り上げ例として、次のような現象をグループで検討・再設計します。

  1. 新人分析官が独自の定義で集計してしまうため、部署間で数字が合わない
  2. 現場が数字を信頼せず、勘や経験に頼って意思決定をしてしまう
  3. ツールは存在するが「分析の思考OS」が組織に定着していない

各グループは現状の問題点を明らかにし、定義整備、コミュニケーションフロー、運用ルール、ダッシュボード設計などの観点から具体的な改善案を作成します。ファシリテーターとしてThinkingDataの専門家が伴走し、実行可能な施策へと落とし込みます。

ThinkingEngineの特徴とシンキングデータ株式会社の実績

ThinkingEngineはゲーム業界に特化したデータ分析・運用基盤で、データ収集、統合、分析、施策実行までをワンストップで実現します。プロダクトはSQL不要の分析環境とリアルタイム可視化を提供し、現場から経営層まで迅速な意思決定を支援します。

プロダクト提供だけでなく、10年の経験を持つデータ専門家による伴走型サポートを特徴としており、導入前の設計から運用、改善、定着支援までを一貫して行います。サポート体制は最短2営業日以内の対応をうたっており、現場のスピード感ある運用を助けます。

導入実績
世界で1,500社・8,000タイトル以上の支援実績
サービス範囲
データ収集、統合、分析、リアルタイム可視化、施策実行の統合プラットフォーム
サポート
伴走型支援による設計・運用・定着支援(最短2営業日対応)

シンキングデータ株式会社(ThinkingData Co., Ltd.)は2015年設立で、上海、シンガポール、東京、ソウル、サンフランシスコと事業展開を行っています。ゲーム業界におけるデータ分析支援の実績を基に、導入企業が自立的にデータ活用を進められる体制づくりを支援しています。

参加条件・申し込み方法、当日の注意事項と要点の整理

本イベントは完全招待制および一部抽選です。参加対象はゲーム会社の経営層、プロデューサー、ディレクター、データアナリスト、データサイエンティスト、マーケティング責任者、DX推進担当者となっています。参加を希望する場合は事前登録が必要で、席数の都合により抽選となる可能性があります。

申込に関する記載はプレスリリース内の案内に従ってください。プレスリリースでは「▼ イベント詳細・お申し込み(エントリー)はこちら」と案内されていますが、該当リンクはリリース本文に明記のとおりです。申込後の審査結果や抽選結果の通知方法・時期については申込ページの案内に基づきます。

  • 対象:ゲーム会社の経営層、プロデューサー、ディレクター、データアナリスト、データサイエンティスト、マーケティング責任者、DX推進担当者
  • 参加費:無料(事前登録・審査あり、抽選あり)
  • 会場受付:15:45開始/イベントは16:00〜21:00
  • 会場:渋谷ソラスタコンファレンス 4F(東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号)

当日は名刺交換や名刺管理が円滑に行えるよう準備をしておくと、ネットワーキングの時間を有効に使えます。また、ワークショップでは実務ベースの議論が中心となるため、現状の課題や利用中のツール、想定している改善点などを整理しておくと有益です。

項目 内容
イベント名 データで「わかる」を「できる」に
開催日時 2026年2月27日(金)16:00〜21:00(15:45受付開始)
会場 渋谷ソラスタコンファレンス 4F(東京都渋谷区道玄坂一丁目21番1号)
参加費 無料(事前登録制・審査あり/一部抽選)
対象 ゲーム会社の経営層、プロデューサー、ディレクター、データアナリスト、データサイエンティスト、マーケティング責任者、DX推進担当者
主催 シンキングデータ株式会社(ThinkingData Co., Ltd.)
登壇者(例) 松浦 遼(株式会社バンダイナムコネクサス) × 白石 陸(ThinkingData データアナリスト)
主なプログラム 特別対談(16:00〜)、インタラクティブ・ワークショップ(17:00〜)、アフターパーティ(18:00〜)
ThinkingEngineの特徴 ゲーム特化のデータ基盤。1,500社・8,000タイトル以上の支援実績。SQL不要の分析環境、リアルタイム可視化、伴走型サポート(最短2営業日対応)
備考 席数に限りあり。申込多数の場合は抽選。詳細・申込はプレスリリース掲載の案内に従う

以上の通り、本イベントはゲーム業界におけるデータ活用の現状と課題を実務ベースで検証し、具体的施策を持ち帰ることを目的としています。登壇者の対談、参加型ワークショップ、懇親会を通じて、参加者は組織のデータ活用を前進させるための示唆を得る機会を提供されます。