ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

2/28開幕!光の国ミュージアムでVRウルトラ体験

光の国ミュージアム

開催期間:2月28日〜4月26日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

光の国ミュージアム
いつからどこで見られるの?
2026年2月28日(土)から愛知・豊橋のCOCOLA AVENUEで初公開。会期は2026年2月28日〜2026年4月26日で、JTBや豊橋市、JR東海らのコラボ企画の一部。チケット等の詳細は公式サイトで随時発表されます。
どんな体験ができるの?
光の国を再現したVR空間で、①光の国へ移動、②怪獣の360度展示、③歴代ウルトラヒーロー展示、④大迫力のバトルシーンの4エリアを体験できる。隊員服アバター選択や写真撮影・スマホダウンロード・SNS共有機能も利用可能です。

光の国をVRで再現する新たなミュージアム体験

株式会社ABALは、株式会社円谷プロダクションとの共同プロジェクトにより、VRミュージアム『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』を製作しました。本件は「ウルトラマンシリーズ」60周年を記念する企画の一環として開発されたもので、発表日時は2026年2月18日12時30分とされています。

本コンテンツでは、ウルトラマンの故郷である光の国を再現したVR空間を舞台に、巨大な怪獣展示や大迫力のバトルシーンを体感できます。参加者は隊員服のアバターを選択して館内を巡り、写真撮影やSNSでの共有も可能です。ABALはXR技術を軸に、体験の企画・演出・制作・運営までを一貫して担当しています。

「ウルトラマンシリーズ」60周年を記念して、巨大な怪獣展示や迫力満点のウルトラマンのバトルシーンを体感できるVRコンテンツ『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』を製作! 画像 2

初公開の会場と開催期間、主催・協力の体制

『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』は、愛知県豊橋市が実施するコラボ企画「希望がこだまする 光の旅路 in 豊橋」の一企画として、2026年2月28日(土)から同年4月26日(日)まで開催されます。初公開のXR体験会場はCOCOLA AVENUE(愛知県豊橋市駅前大通1丁目135)です。

主催・運営に関しては、以下の組織が関わっています。複数の自治体・企業が連携し、地域と企業の協働で企画を運営する形となります。

主催
JTBコミュニケーションデザイン
共催・協力等
愛知県豊橋市、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)、株式会社円谷プロダクション
提供
株式会社ABAL(『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』提供)

会場住所や開催期間は上記のとおり明示されており、初回開催後も別会場での実施が決定した際には随時発信される予定です。

「ウルトラマンシリーズ」60周年を記念して、巨大な怪獣展示や迫力満点のウルトラマンのバトルシーンを体感できるVRコンテンツ『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』を製作! 画像 3

体験を構成する4つのエリアと展示内容の詳細

本VRミュージアムは、4つの体験エリアで構成されています。各エリアはVRならではの視点で設計され、撮影や共有機能も実装されています。

以下に各エリアの仕様と見どころを具体的に示します。

  1. 「ウルトラマンシリーズ」60周年を記念して、巨大な怪獣展示や迫力満点のウルトラマンのバトルシーンを体感できるVRコンテンツ『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』を製作! 画像 4

    ① 光の国へ移動

    参加者の目の前にウルトラマンが登場し、その巨大な手に乗って光の国へ移動する演出が用意されています。移動体験は視覚的なスケール感を重視して設計されており、ウルトラマンとともに故郷へ向かうという物語性のある導入です。

    このエリアは体験の導入部分であり、以降の展示に入るための空間的・感情的な橋渡しを行います。アバターとして隊員服を選択することで没入感を高めます。

  2. 「ウルトラマンシリーズ」60周年を記念して、巨大な怪獣展示や迫力満点のウルトラマンのバトルシーンを体感できるVRコンテンツ『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』を製作! 画像 5

    ② 怪獣の展示部屋

    巨大なウルトラ怪獣たちを360度から観察できる展示室です。展示される代表的な怪獣にはバルタン星人ゴモラキングジョーなどが含まれます。VRならではのスケールとディテールで怪獣を間近に見ることができます。

    各怪獣の位置や角度を自由に変えながら観察できるため、造形の細部や存在感をじっくり確認できる仕様になっています。

  3. 「ウルトラマンシリーズ」60周年を記念して、巨大な怪獣展示や迫力満点のウルトラマンのバトルシーンを体感できるVRコンテンツ『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』を製作! 画像 6

    ③ 歴代ウルトラヒーローの展示

    ウルトラマンシリーズ60年の歴史を振り返る展示室です。ウルトラマンからウルトラマンオメガまでのヒーローが並び、来場者は好きなヒーローと写真撮影が可能です。撮影した写真はスマートフォンへダウンロードでき、SNSで発信することができます。

    本エリアはアーカイブ性が重視されており、シリーズの変遷や各ヒーローの特徴を展示解説とともに体験形式で提供します。写真撮影機能は記録性と共有性を高めるために導入されています。

  4. 「ウルトラマンシリーズ」60周年を記念して、巨大な怪獣展示や迫力満点のウルトラマンのバトルシーンを体感できるVRコンテンツ『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』を製作! 画像 7

    ④ バトルシーン

    クライマックスとなる展示室では、迫力あるバトルを間近で観戦できます。再現される対戦としては、ウルトラマン VS ゼットン、およびウルトラマンゼロ VS ウルトラマン ベリアルなどがあり、ダイナミックな演出で臨場感を出しています。

    このエリアでは視点や音響演出を工夫することで、戦闘の緊張感と迫力を伝える設計となっています。観客は演出の一部として状況を俯瞰的に体感することができます。

全体を通して、参加者は隊員服アバターの選択、360度観察、写真撮影・ダウンロード・SNS共有といった機能を利用可能です。これらは体験の拡張と記録を目的に実装されています。

ABALの技術基盤と企業情報、関連リンク

株式会社ABALはXR技術を活用して次世代のテーマパーク創出を目指す企業です。代表取締役・CEOは尾小山 良哉、所在地は東京都目黒区です。本プロジェクトはABALのXRプラットフォーム「Scape®」を基盤に制作されています。

「Scape®」は最大100名が同時に体験できるXRプラットフォームであり、ABALはアトラクションの企画・演出から制作・運営までを一気通貫で提供します。代表作としては『戦慄迷宮:迷』があり、東京タワーでの45日間の興行で2万人を動員した実績があります。

  • 会社名: 株式会社ABAL
  • 代表者: 代表取締役・CEO 尾小山 良哉
  • 本社所在地: 東京都目黒区
  • 技術基盤: XRプラットフォーム「Scape®」 (最大同時体験人数: 100名)
  • 代表作: 『戦慄迷宮:迷』(東京タワー、45日間、来場者数 20,000人)

関連するウェブリンクは以下です。

本企画の分類としては「商品サービス」に該当し、カテゴリは「アート・カルチャー」「テーマパーク・遊園地」とされています。また、関連キーワードには「ウルトラマン」「VR」「名古屋」「豊橋」「アニメ」「特撮」「ヒーロー」「イベント」「期間限定」「ゲーム」などが挙げられます。

本文の要点整理

以下の表は、本記事で紹介した『光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー』に関する重要事項を整理したものです。開催情報、参加方法、制作体制、技術基盤などを一目で確認できます。

項目 内容
プロジェクト名 光の国ミュージアム ウルトラマンXRジャーニー
発表日時 2026年2月18日 12:30
初公開会場 COCOLA AVENUE(愛知県豊橋市駅前大通1丁目135)
実施期間 2026年2月28日(土) ~ 2026年4月26日(日)
主催 JTBコミュニケーションデザイン(企画の主催)
共催・協力 愛知県豊橋市、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)、株式会社円谷プロダクション 他
提供・制作 株式会社ABAL(XR技術、企画・演出・制作・運営)
体験エリア ①光の国へ移動 ②怪獣の展示部屋 ③歴代ウルトラヒーローの展示 ④バトルシーン
主な展示怪獣・対戦 バルタン星人、ゴモラ、キングジョー、ウルトラマン VS ゼットン、ウルトラマンゼロ VS ウルトラマン ベリアル
体験機能 隊員服アバター選択、360度観察、写真撮影・スマホダウンロード・SNS共有
ABAL情報 代表: 尾小山 良哉、本社: 東京都目黒区、技術基盤: Scape®(最大100名同時体験)、代表作: 『戦慄迷宮:迷』
関連リンク https://www.abal.jp
https://scape01.abal.jp/lp/scape-lp/
カテゴリ・キーワード カテゴリ: アート・カルチャー、テーマパーク・遊園地
キーワード: ウルトラマン、VR、名古屋、豊橋、アニメ、特撮、ヒーロー、イベント、期間限定、ゲーム

本記事では発表された全情報を整理して記載しました。開催期間、会場、体験内容、関係企業・組織、ABALの技術的背景や実績、関連リンクを明示しています。今後、別会場での実施情報などが発表された場合には、それらの詳細が追加で公表される見込みです。