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2月25日開幕「三越手芸」約100作家と注目ワークショップ

三越手芸

開催期間:2月25日〜3月2日

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三越手芸
いつどこでやるの?
日本橋三越本店 本館7階 催物会場で、2026年2月25日(水)〜3月2日(月)に開催。最終日は午後6時終了。約100社の作家・ブランドが集まるので、詳しい出展リストや時間は公式サイトで確認して。
ワークショップはどうやって参加するの?
ワークショップは下田直子(3/1)やNagi's Knits×AMIMONO SPIN(2/28)など複数回あり、定員や申込み方法は各回で異なります。事前申込や早めの来場が推奨されるので公式案内を確認して。

手仕事の「今」に出会う場 — 日本橋三越本店で開催される『三越手芸』

日本橋三越本店は、2026年2月25日(水)から3月2日(月)まで、約100社のブランド・作家が一堂に会するイベント「三越手芸」を開催します。主催は株式会社三越伊勢丹ホールディングスで、同イベントは“特別な出会い、没頭する幸せな時間。”をテーマに、作品、素材、道具、ワークショップを幅広く揃える催しです。

本プレスリリースは2026年2月18日 14時00分付の発表であり、会場は日本橋三越本店 本館7階 催物会場(最終日は午後6時終了)です。公式サイトは以下のURLで案内されています。
https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/shugei_50

近年、SNSやコミュニティの広がり、ウェルビーイングへの関心上昇にともない、刺繍やニットなど手芸をめぐる熱量は世代を超えて高まっています。本イベントでは、憧れの作家による一点物や、刺しゅう糸、制作キット、コラボレーション作品など、手仕事の「始める」「深める」を後押しする出会いが用意されています。

なお、会場での販売品は数量に限りがあります。品切れの際はご容赦ください。また、掲載される画像はイメージであり、価格はすべて税込表記です。商品の情報は掲載日時点のもので、予告なく改定・変更される場合があります。

約100の作家・ブランドが集結する「三越手芸」が2月25日(水)より開催。日本橋三越本店で手芸の今と出会う。 画像 2

出展作家とブランド――ジャンルを横断する多彩な顔ぶれ

出展は約100社におよび、オートクチュール刺繍から動物刺しゅうのアクセサリー、ニットデザイン、素材店まで多様な作家・ブランドが揃います。会場では完成品の展示販売だけでなく、制作過程や素材へのこだわり、仕立ての美しさを伝える展示も行われます。

ここからは、プレスリリースで紹介された出展者とその主な見どころを、個別に整理して紹介します。各作家・ブランドごとに取り扱いの中心や会期中の特別企画などを具体的に記します。

約100の作家・ブランドが集結する「三越手芸」が2月25日(水)より開催。日本橋三越本店で手芸の今と出会う。 画像 3

下田直子(ワークショップ:3月1日(日)11:00〜14:00)

下田直子氏は編み物、刺繍、ソーイングなどを横断する独自の表現で知られる作家です。自由な発想と色彩感覚、多様な技術を組み合わせた作品は幅広い世代の支持を得ています。2016年には日本橋三越本店で「下田直子 ハンドクラフト展」を開催しており、手芸界の第一人者として位置づけられます。

三越手芸では1日限定のワークショップ(3月1日(日)11:00〜14:00)を開催し、同日には関連書籍・キットの販売も行います。ワークショップでは下田氏ならではの技法や色使いを学べる機会となります。写真クレジットは©「下田直子 手芸のイデー」(日本ヴォーグ社刊)より 撮影/白井亮とされています。

約100の作家・ブランドが集結する「三越手芸」が2月25日(水)より開催。日本橋三越本店で手芸の今と出会う。 画像 4

Nagi’s Knits × AMIMONO SPIN(ワークショップ:2月28日(土))

〈AMIMONO SPIN〉(渋谷・神泉)はオリジナル毛糸とレッスンを通じて「編み物と人の新しい場所」を提案する店舗です。色鮮やかな毛糸のディスプレイや居心地の良い空間は、初心者の若年層から大人まで支持を集めています。

今回、〈AMIMONO SPIN〉のオリジナル毛糸に、世界各地の伝統模様を着想源としつつモダンに昇華するニットデザイナーNagi’s Knits氏がデザインした特別アイテムのワークショップとデモンストレーションを2月28日(土)に実施します。編む工程のデモンストレーションと共に、特別アイテムの制作を体験できる機会です。

約100の作家・ブランドが集結する「三越手芸」が2月25日(水)より開催。日本橋三越本店で手芸の今と出会う。 画像 5

Jeunet(オートクチュール刺繍)

〈Jeunet(ジュネ)〉は港区でオートクチュール刺繍教室を主宰する刺繍作家で、インドの伝統技法アリワークを軸に制作を行います。オートクチュール刺繍が持つ繊細さと高度な技法を、装いと暮らしに寄り添うデザインへと昇華する作風が特徴です。

本展では、多彩なビーズやパーツを組み合わせたアクセサリーのキットをラインナップし、制作のこだわりや仕立ての美しさを紹介します。高度な技術を日常に取り入れるための工夫が示される出展です。

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Cotoha(動物刺しゅうのアクセサリー)

〈Cotoha(コトハ)〉は、フランスのオートクチュール刺繍技法「リュネビル」と糸刺しゅうのステッチを組み合わせた作品を制作します。刺しゅう糸、モール糸、ビーズ、スパンコールなど多様な素材を用い、煌めきと温かみを兼ね備えたモチーフを表現します。

会期中は人気の定番作品に加え新作の刺しゅうキットや動物刺しゅうブローチを発売します。オートクチュール由来の精緻な手仕事を身近に感じられるブース構成です。

約100の作家・ブランドが集結する「三越手芸」が2月25日(水)より開催。日本橋三越本店で手芸の今と出会う。 画像 7

La mienne(刺繍アクセサリー)

〈La mienne(ラ ミエンヌ)〉は繊細で可憐な刺繍アクセサリーを制作するブランドです。リュネビル法を中心にアンティークビーズやフランス製スパンコール、天然石、ビジューなど多彩な素材を組み合わせ、作品ごとに厳選した素材から唯一無二の美しさを生み出します。

会場ではフランスから取り寄せた希少素材を用いたアクセサリーを展開します。素材選定や仕立ての美しさにこだわる方向けの展示・販売です。

約100の作家・ブランドが集結する「三越手芸」が2月25日(水)より開催。日本橋三越本店で手芸の今と出会う。 画像 8

harishigoto(北海道発・刺繍装身具)

〈harishigoto(ハリシゴト)〉は北海道の自然や風景を着想源とし、長く使えるよう素材選びと工程にこだわった刺繍装身具を制作します。糸やヴィンテージビーズ、天然石などを用いて一針一針丁寧に縫い上げる作品は、身に着ける人の御守りのような温もりを目指しています。

耳飾りや首飾り、腕飾り、指輪などのラインナップは重ね付けにも配慮した設計で、日常の装いに寄り添う刺繍装身具が揃います。

約100の作家・ブランドが集結する「三越手芸」が2月25日(水)より開催。日本橋三越本店で手芸の今と出会う。 画像 9

fukura(一点ものの刺繍作品「オトモ」)

手刺繍作家〈fukura(フクラ)〉は「オトモ」と名付けた一点ものの作品を展開します。各作品にはそれぞれ物語が宿り、刺繍糸やガラスビーズを用いて温かみのある質感と細部の煌めきを表現します。

会場では「オトモ」たちのストーリーや素材選び、縫いの工夫など制作に関する背景を紹介し、装いのアクセントやギフトとしての提案も行います。

約100の作家・ブランドが集結する「三越手芸」が2月25日(水)より開催。日本橋三越本店で手芸の今と出会う。 画像 10

Dua(アクセサリーパーツ専門店・日本橋初登場)

福岡・薬院に店を構える〈Dua(ドュア)〉が日本橋三越本店に初登場します。ボタン、ビーズ、リボン、金具など多彩なパーツを揃える同店は、まるでパリのメルスリーのような雰囲気が特徴です。

壁一面に並ぶ豊富な素材は創作意欲を刺激し、プロのクリエイターからも信頼を集めるセレクションを会場で直接手に取って選べる貴重な機会となります。

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小さな手芸屋さん(刺しゅう材料専門)

〈小さな手芸屋さん〉は刺しゅう材料の専門店で、フランス製スパンコールや色鮮やかな糸通しビーズ、さまざまな刺しゅうキットを取り揃えます。実店舗を持たないため、今回の出展は実物を手に取って素材を選べる貴重な場です。

初心者から上級者まで楽しめるキットや、オートクチュールに用いられる希少素材の取り扱いがある点が特徴です。手仕事の素材選びやギフト用途での検討にも適した出展内容です。

ワークショップの構成と参加にあたっての要点

会期中は複数のワークショップやデモンストレーションが予定されています。初心者向けから上級者向けまで、作家やブランドごとのテーマに沿った実技中心のプログラムが用意され、参加によって技術や素材選びのポイントを学べます。

特に下田直子氏(3月1日 11:00〜14:00)やNagi’s Knits × AMIMONO SPIN(2月28日)のワークショップは会期中の注目プログラムです。各ワークショップでは関連書籍やキットの販売も行われますが、商品は数に限りがあるため品切れの可能性があります。

下田直子 ワークショップ
日時:3月1日(日)11:00〜14:00。書籍・キット販売あり。
Nagi’s Knits × AMIMONO SPIN
日時:2月28日(土)。オリジナル毛糸によるデモンストレーションとワークショップ。

各回の定員や参加方法、参加費等の詳細は会場及び公式サイトでの案内を参照してください。ワークショップは人気のため事前申込みや早期来場を想定した準備をおすすめします。

注意事項・背景情報と三越の歩み

会場での販売は数量限定の商品が含まれます。品切れの際はご容赦ください。掲載画像はイメージであり、価格はすべて税込です。本記事に掲載された情報は掲載日時点のものであり、商品の情報は予告なく改定・変更される場合があります。

主催元の三越は、1673年(延宝元年)に呉服店「越後屋」として創業しました。創業者・三井高利は店頭販売や現金決済、正札販売などの商習慣を打ち出し、切り売りの導入などを通じて呉服の購買形態を変革しました。1904年(明治37年)には日本初の百貨店の始まりを宣言し、翌1905年(明治38年)に全国紙上で「デパートメントストア宣言」を発表しています。

創業以来、三越は「お客さま第一」の精神に基づき、時代の変化に応じた提案を行い続けています。三越の歴史の詳細は以下で確認できます:
https://www.imhds.co.jp/ja/business/history/history_mitsukoshi.html

項目 内容
イベント名 三越手芸
会期 2026年2月25日(水)〜2026年3月2日(月)
会場 日本橋三越本店 本館7階 催物会場(最終日は午後6時終了)
主催 株式会社 三越伊勢丹ホールディングス
出展 約100社のブランド・作家(下田直子、Nagi’s Knits、AMIMONO SPIN、Jeunet、Cotoha、La mienne、harishigoto、fukura、Dua、小さな手芸屋さん 等)
ワークショップ例 下田直子:3月1日(日)11:00〜14:00、Nagi’s Knits × AMIMONO SPIN:2月28日(土) 他
公式情報 https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/shugei_50
注意事項 数量限定商品あり、画像はイメージ、価格は税込。情報は掲載日時点のもののため予告なく変更される場合あり。

本記事では、プレスリリースに基づき出展者のラインナップ、ワークショップの予定、会場や開催期間、主催者情報、注意事項、三越の歴史に関する情報を整理して紹介しました。イベントの最新情報や詳細なプログラム、ワークショップの申込み方法などは公式サイトをご確認ください。