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3月2日開幕 ICCでfindが落とし物運営

ICC FUKUOKA登壇運営

開催期間:3月2日〜3月5日

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ICC FUKUOKA登壇運営
findはICCで具体的に何をやるの?
代表の高島氏が「ネクストステージ・カタパルト」で7分間のピッチを行い、加えて大会期間中は会場の落とし物カウンターを実務で運営します。事業説明と実運用の両面を示す狙いです。
来場者にとってどんなメリットがあるの?
来場者は落とし物をその場で受付け、findのシステムで情報登録・自動通知・返却案内を受けられるため、返却率や対応速度が向上して利便性が高まります。

findがICCサミット FUKUOKA 2026で示す役割と登壇の意義

発表:株式会社find(発表日時:2026年2月18日 16時00分)は、提供サービス「落とし物クラウド find」を引っ提げ、2026年3月2日から3月5日まで開催されるICCサミット FUKUOKA 2026にて、代表取締役CEOの高島 彬氏が「ネクストステージ・カタパルト」に登壇することを公表しました。加えて、ICCサミット開催期間中の落とし物カウンター運営をfindが担当することも合わせて発表されています。

この登壇は、findが過去に続けてカタパルトに挑戦してきた経緯の延長線上にある動きであり、技術的な成熟度の確認、事業の社会的意義の提示、そして導入先企業や利用者、業界関係者との接点強化を目的として位置付けられます。登壇に加え現場でのカウンター運営を行う点は、サービスの実運用性と現場対応力を対外的に示す重要な機会となります。

株式会社find、コミュニティ型カンファレンス「ICCサミット FUKUOKA 2026」に登壇! 画像 2

登壇プログラムの位置づけと期待される効果

findが参加するのは、過去4回のカタパルトに登壇した企業の敗者復活を狙う「新企画 – ネクストステージ・カタパルト」です。ここでは17社が2グループに分かれてプレゼンテーションを行い、限られた枠でカタパルト・グランプリへ進出する6社を選出します。

7分間という短時間でのプレゼンテーションは、事業のコアバリューを凝縮して伝える能力が問われます。findにとっては、遺失物管理という具体的な社会課題に対するソリューションを、投資家・事業パートナー・導入候補者へ向けて明確に示す場になります。

株式会社find、コミュニティ型カンファレンス「ICCサミット FUKUOKA 2026」に登壇! 画像 3

大会期間中の実務対応:落とし物カウンターの運営について

ICCサミット FUKUOKA 2026開催中、findは会場内の落とし物カウンターの運営を担当します。これは単にブースを出すだけでなく、実際の遺失物の受付・管理・返却までのフローを現場で稼働させることを意味します。

運営実務を担うことにより、来場者の利便性向上に資するだけでなく、findのシステムが大規模イベントの現場でどのように機能するかを示す貴重な事例になります。現場での実績は導入先との信頼構築や、さらなるプロダクト改善にも直結します。

運営の具体的な役割と期待される運用効果

運営におけるfindの主な役割は以下の通りです。

  • 来場者からの落とし物受付・一次対応
  • システムへの情報登録とカテゴリー化(例:財布、携帯端末、カード類など)
  • 落とし主への通知・返却手続きの案内
  • 必要に応じた警察署との連携補助

これらの業務を通じ、返却率向上や管理者側の業務効率化、来場者満足度の維持・向上が見込まれます。また実践データの蓄積により、AIやDXを活用したさらなるサービス改善が可能になります。

ICCサミットの特性と開催情報 — FUKUOKA 2026の枠組み

ICC(Industry Co-Creation ®)サミットは「ともに学び、ともに産業を創る。」を掲げるコミュニティ型カンファレンスです。毎回500名以上が登壇し、総勢では1,200名以上が参加する大規模イベントとして知られています。参加者同士が朝から晩まで学び合い、交流を行う場であり、事業紹介や投資、協業の機会が活発に生まれる場でもあります。

ICC FUKUOKA 2026は、メイン会場をヒルトン福岡シーホークとし、2026年3月2日から3月5日まで開催されます。製作総指揮は小林 雅氏(ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)、主催はICCパートナーズ株式会社です。次回開催は2026年8月31日から9月3日のICC KYOTO 2026が予定されています。

開催概要の詳細

本大会の正式名称や主催者、日程、会場などの基本情報は以下の通り記載されています。イベントの性格上、参加者は多岐にわたり、スタートアップ経営者、投資家、大企業の事業担当者、自治体関係者などが集まります。

正式名称
Industry Co-Creation (ICC) サミット FUKUOKA 2026
略称
ICC FUKUOKA 2026
主催
ICCパートナーズ株式会社
製作総指揮
小林 雅(ICCパートナーズ株式会社 代表取締役)
開催日程
2026年3月2日〜3月5日
開催場所
ヒルトン福岡シーホーク(メイン会場)など
次回開催
2026年8月31日〜9月3日(ICC KYOTO 2026)

このプラットフォームは、新たなビジネス機会の創出と事業成長の加速を目的としており、findのようなスタートアップにとってはピッチや対話を通じて事業理解を深めてもらう機会となります。

「落とし物クラウド find」の機能と導入メリット

findが提供する「落とし物クラウド find」は、落とし主が直面する「連絡するだけでも大変」「探しても見つからない」といった課題をテクノロジーで解消することを目的としたサービスです。鉄道会社、商業施設、テーマパークなど人が集まる場所における遺失物管理を支援します。

サービスは常に最新技術を取り入れ、他サービスとの連携によるアップグレードを行い、利便性の向上を図っています。遺失物管理だけに留まらず、返却率向上、管理者の業務効率化、ユーザーとのコミュニケーション、警察署との連携をワンストップで提供します。

主な機能と導入による効果

以下はfindが提供する主要な機能と、導入先で期待される効果の具体例です。

  • デジタル受付:落とし物情報の迅速な入力・検索により、受け渡しまでの時間短縮が可能です。
  • 通知機能:落とし主への自動通知により、返却までのコミュニケーション負担を軽減します。
  • 返却管理:現場スタッフの業務フローを可視化し、返却率向上を支援します。
  • 警察連携サポート:必要な場合に警察署との連携を補助し、法的な手続きを円滑に進めます。
  • 他サービス連携:利用者の利便性を高めるため、既存のシステムやサービスと連携可能です。

これらの機能により、導入企業は運用コストの削減、利用者からの信頼獲得、事故・紛失時の対応品質向上が期待できます。findはこうした点を強みとして、導入先との信頼関係構築を重視しています。

関連リンク

サービスや会社情報の詳細は以下の公式ページで確認できます。イベント来場前に機能や導入事例を確認することが可能です。

会社概要と記事の要点整理

ここまでの内容を踏まえ、株式会社findの基本情報と今回の発表内容を整理します。findは資本金1,000万円の企業で、落とし物管理に特化したクラウドサービスの開発・提供・運営を行っています。今回のICC登壇および落とし物カウンターの運営は、サービスの実運用を示す重要な機会です。

以下の表は、本記事で触れた主要項目を一覧化したものです。イベント概要、登壇内容、運営業務、サービス特徴、会社情報などを簡潔にまとめています。

項目 内容
発表企業 株式会社find
発表日時 2026年2月18日 16時00分
イベント ICCサミット FUKUOKA 2026(Industry Co-Creation サミット)
開催日程 2026年3月2日〜3月5日
会場 ヒルトン福岡シーホーク(メイン会場)など
登壇プログラム 新企画 – ネクストステージ・カタパルト(17社によるプレゼン、各7分)
findの役割 代表取締役CEO 高島 彬がカタパルトに登壇/落とし物カウンターの運営担当
サービス 落とし物クラウド find(遺失物管理、返却率向上、業務効率化、警察連携等)
会社情報(代表) 代表取締役CEO 高島 彬
本社所在地 東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階
資本金 1,000万円
事業内容 「落とし物クラウドfind」並びに附随サービスの開発・提供・運営
関連リンク service.finds.co.jp
www.finds.co.jp
採用情報
公式X

なお、本記事中に記載したfind代表・高島 彬のコメントもプレスリリースに含まれており、下記のとおり記載されています。プレスリリースでは、過去のカタパルト挑戦の経緯に触れつつ、感謝の意と優勝への意欲が述べられています。

2024年9月・2025年9月京都に続き2年で3回目のカタパルト挑戦です。貴重な機会に感謝しながら全力でfindの未来を語り、今回必ず優勝します。是非とも応援をお願いいたします!

以上が、株式会社findによるICCサミット FUKUOKA 2026登壇と落とし物カウンター運営の発表内容の要旨と詳細整理です。イベント本番では、登壇および現場運営を通じてサービスの実運用性が改めて示される見込みであり、参加者や導入を検討する団体にとって参考となる情報を提供するものです。