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2/25出展|督促自動化SaaS「コンプル」幕張で実機デモ

コンプル幕張出展

開催期間:2月25日〜2月27日

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コンプル幕張出展
コンプルって具体的に何ができるの?
依頼作成から締切に合わせた自動リマインド、未対応者への上司・同僚共有、依頼の自動タスク化と一覧化で対応漏れを減らし工数を削減するSaaSです。ISMS取得で大規模組織にも導入しやすく設計されています。
展示会で何ができてどう行けばいいの?
2/25〜27のDX総合EXPO(幕張メッセ10ホール S27-06)で実機デモが体験できます。事前に公式ページで無料来場登録が必要で、会場で操作や質問ができます。

幕張メッセで体験できる「コンプル」──出展の狙いと開催概要

株式会社ThinQ Healthcare(代表取締役:渡邉 昌司)は、2026年2月25日(火)から27日(木)まで幕張メッセで開催される展示会「DX 総合EXPO 2026 春 東京」に出展します。出展ブースは10ホールの小間番号 S27-06 です。本出展は、組織内タスク実行支援SaaSである「コンプル」の認知拡大と製品体験の提供を目的としています。

プレスリリースでは、来場前にオンラインで製品情報の収集が可能であり、来場時にはブースで実際に製品を操作・体験できる旨が告知されています。来場には事前の来場登録(無料)が必要で、イベントの公式ページ(https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo)から登録手続きが行えます。

  • 開催日時:2026年2月25日(水)~27日(金)10:00-17:00
  • 会場:幕張メッセ 10ホール 小間番号 S27-06
  • 事前来場者登録:有(無料)
  • イベントURL:https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo
組織タスク実行支援SaaS「コンプル」、東京開催「DX 総合EXPO 2026 春 東京」(幕張メッセ 10ホール:小間番号 S27-06)に出展 画像 2

「コンプル」が対象とする現場の課題とは

「コンプル」は、社内でのタスク依頼とその督促を自動化するSaaSです。プレスリリースでは、まず社内に存在するタスク・督促にまつわる具体的な負荷を列挙しています。これらのタスクは組織規模が大きくなるほど発生頻度と煩雑さが増し、対応漏れや管理側の負担を招きます。

代表的な対象タスクは以下の通りです。これらは社員が未対応のまま残りやすく、依頼側・対応側・管理側それぞれに別の負荷を生じさせます。

  • eラーニング受講
  • 評価目標の提出
  • 組織サーベイの回答
  • OSアップデート
  • 2段階認証の対応
  • 表彰式のノミネート対応

依頼を行う担当者は、Slackやメールでの繰り返し督促に時間を使い、未対応が続くことによる精神的負荷に悩まされます。対応する社員は、多様なツールや場所に散らばった依頼を探したり、長文で読みづらい依頼文を解読したりする手間を負います。管理する上司は、催促や対象者の洗い出しといった非生産的な業務に時間を割かれます。

組織タスク実行支援SaaS「コンプル」、東京開催「DX 総合EXPO 2026 春 東京」(幕張メッセ 10ホール:小間番号 S27-06)に出展 画像 3

機能の中身と運用効果──どのように自動化するか

プレスリリースでは、コンプルの主な特徴を3点に整理して説明しています。これらは現場の負担を軽減し、対応率の向上や工数削減に直結する設計になっています。

組織タスク実行支援SaaS「コンプル」、東京開催「DX 総合EXPO 2026 春 東京」(幕張メッセ 10ホール:小間番号 S27-06)に出展 画像 4

1) 依頼からリマインドまでの全自動化

ワンクリックで依頼を作成すると、あとはシステムが締切に合わせて自動でリマインドを行います。リマインドは、未対応者のみに送信され、送信タイミングは「多すぎず少なすぎず、やる気が起きて忘れない」最適なタイミングに調整されます。

この機能により、依頼側の手作業による督促が大幅に削減され、対応漏れの発生を抑制します。

組織タスク実行支援SaaS「コンプル」、東京開催「DX 総合EXPO 2026 春 東京」(幕張メッセ 10ホール:小間番号 S27-06)に出展 画像 5

2) 組織力学を利用した追加リマインド

締切を超えても未対応である場合、コンプルは自動的に上司や同僚への共有を含めたリマインドを送信します。これにより、組織内のプレッシャー(組織力学)を利用して対応を促進し、上司や同僚が個別に介入する手間を発生させません。

この仕組みは、従来の個別催促や管理側の監視業務を不要にする設計です。

3) 依頼の自動タスク化と一覧化

従業員への依頼は自動的にタスク化され、一覧で可視化されます。これによりメールやチャットツール内を探索する手間がなくなり、タスクの所在が明確になります。依頼文は簡潔に自動生成され、読みやすさを担保することでタスク着手のハードルを下げます。

各機能は単体で効果を発揮しますが、組み合わせて運用することで組織全体の対応工数を大幅に削減します。

導入実績と利用領域──数値と事例で見る効果

ThinQ Healthcareは、コンプルを2023年10月に正式リリースしています。リリース後、ベータ版開始から6ヶ月間で累計400件以上のお引き合いがあったと報告されています。導入企業では「人件費年間4,000万円相当のコスト削減」や「マネージャーなどのハイパフォーマーの工数が7割削減」といった定量的な効果が挙げられています。

ThinQ Healthcareは上場企業である株式会社Speeeの100%子会社であり、ISMS取得などセキュリティ面の整備も明記されています。これにより大規模組織でも導入しやすい体制が整っています。

導入事例(プレスリリース記載)

阪急阪神不動産株式会社
掲示板とグループウェアに頼る催促からの解放。従来5〜6割程度だったタスク完了率が9割を超過。事例URL:https://cmpl.jp/cases/hhp
パーソルクロステクノロジー株式会社
iPhone のような使い勝手と、厳格なセキュリティを両立。事例URL:https://cmpl.jp/cases/persol-xtech
株式会社タイミー
Slackの「脱出チャンネル方式」の課題を解決。上場準備中の全従業員の工数削減を実現。事例URL:https://cmpl.jp/cases/timee
レイス株式会社
管理職の8割が工数削減を実感。全従業員の94%が継続利用を希望。事例URL:https://cmpl.jp/cases/race
株式会社アシスト
30%程度だった完了率がほぼ100%に向上。セキュリティ環境も改善。事例URL:https://cmpl.jp/cases/ashisuto

また、コンプルは特定の部門・役割での利用に向いていることが示されており、経営企画、事業推進、管理部門(情シス・労務・総務など)での採用が多いと報告されています。

  • 経営企画系:全社DXや業務効率化を推進する部門
  • 事業推進:営業推進やKPI改善を担う部門
  • 管理部門:多数の従業員に対してタスクを依頼する情シス・労務・総務など

出展情報とThinQ Healthcareの会社情報の整理

以下に、本プレスリリースに含まれる出展および企業情報を表形式で整理します。イベントの開催日時・場所、コンプルの提供目的や機能、導入実績、関連URLなどを網羅しています。

項目 内容
出展製品 督促自動化SaaS「コンプル」
キャッチコピー 「社員が面倒がる依頼を、絶対やらせる。」
出展期間 2026年2月25日(水)~27日(金) 10:00-17:00
会場/ブース 幕張メッセ 10ホール:小間番号 S27-06
来場登録 事前来場登録有(無料)/イベントページ:https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo
コンプルの主な機能 依頼→自動リマインド/未対応者への上司・同僚共有リマインド/依頼の自動タスク化と一覧化
想定される対象タスク eラーニング、評価目標提出、組織サーベイ回答、OSアップデート、2段階認証、表彰ノミネート等
導入実績・効果 ベータ開始6か月で累計400件以上の問合せ。人件費年間約4,000万円相当の削減、管理者の工数7割削減等の報告あり。導入事例多数(阪急阪神不動産、パーソルクロステクノロジー、タイミー、レイス、アシスト等)
提供会社 株式会社ThinQ Healthcare(代表取締役:渡邉 昌司)
ThinQ Healthcareの設立・所在地 設立:2019年8月/所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー35階
関連URL サービスサイト:https://cmpl.jp/ イベント:https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo
親会社 株式会社Speee(ThinQ HealthcareはSpeeeの100%子会社)
セキュリティ ISMS取得済み(プレスリリース記載)

以上の内容は、今回のプレスリリースに記載された出展情報、製品説明、導入実績、会社概要を基に整理したものです。イベントではオンラインによる事前の情報収集と、会場でのデモ体験が可能とされています。展示会の案内や事例URLはプレスリリースに記載の通りであり、詳細確認や来場登録は記載の公式ページおよびサービスサイトを参照してください。