ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

3月9日開催ソフトバンク株主向けテクノロジーツアー

株主限定テクノロジーツアー

開催日:3月9日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

株主限定テクノロジーツアー
まだ応募できるの?
応募受付は既に終了しており、事前抽選で当選した20名のみ参加可能。条件は2025年9月末時点で100株以上保有かつ株主優待申請が完了していることです。
当日はどんな体験ができるの?
国産生成AI『Sarashina』の対話デモ、AIと映像分析を備えた人型ロボット『Pepper+』との対話、WOTAの水循環システム(WOTA BOX/WOSH)の紹介などを体験できます。

株主の声を受けて実施された限定オフィスツアーの狙い

ソフトバンク株式会社(証券コード:9434)は、2026年2月19日付の発表で、株主さま限定の先端テクノロジー体験付きオフィスツアーを初めて開催することを明らかにしました。本リリースは、同社が株主との対話を深める取り組みとして企図したものであり、企業活動を「見て・聞いて・体験する」機会を提供する点が特徴です。

発表日時は2026年2月19日 10時00分で、ツアーはソフトバンク本社内の体験型施設「Executive Briefing Center(エグゼクティブ・ブリーフィング・センター)」で実施されます。株主向けアンケートの結果を受けて企画されたもので、ソフトバンクが進める生成AI・ロボティクス・次世代インフラなどの先端技術を集中的に紹介します。

同社が実施した2025年12月の株主特典に関するアンケートでは、テクノロジー体験を希望する声が約25%、本社訪問を望む声が約26%を占めており、これらの要望が本ツアー開催の背景にあります。

本ツアーは事前抽選で当選した株主20名を対象に行われ、応募受付は既に終了しています。以下では体験内容、開催概要、株主優待・特典の仕組みまで、プレスリリースで示された情報を漏れなく整理して伝えます。

株主さまと“共に未来をつくる” 株主さま限定 先端テクノロジー体験付きオフィスツアーを開催 画像 2

体験できる先端技術の詳細

ツアー当日は、ソフトバンクの子会社や提携先が手がける複数の技術・製品を実機またはデモで紹介します。以下はプレスリリースに明記された全ての体験対象です。

各技術については、開発主体・特長・ツアーでの提示内容を具体的に説明します。

株主さまと“共に未来をつくる” 株主さま限定 先端テクノロジー体験付きオフィスツアーを開催 画像 3

国産生成AI「Sarashina」

「Sarashina」は日本語の文化や商習慣、表現に合わせた学習を行う国産の大規模言語モデル(LLM)。SB Intuitions株式会社が独自に研究・開発を進めている生成AIであり、日本語での自然な文章生成や文脈理解に重点を置いています。

ツアーでは、Sarashinaの特長や企業における活用例、実際の対話デモや応答の精度・挙動などを紹介する予定です。Large Language Models(LLM)としての位置づけも明記されています。

株主さまと“共に未来をつくる” 株主さま限定 先端テクノロジー体験付きオフィスツアーを開催 画像 4

AIと映像分析を搭載した「Pepper+(ペッパープラス)」

人型ロボット「Pepper」は2014年の登場以来、多様な現場で利用されてきました。今回紹介されるのは、AIエージェントと映像分析技術を組み合わせた進化版の「Pepper+」です。ソフトバンクは2026年2月2日付でこの製品の提供を開始しています。

ツアー参加者は、Pepper+との対話を通じて「人の心をつかんで動かす」インタラクションの進化や、接客・教育・ケアなどへの応用可能性を体験します。デモでは最新AIがどのように会話や映像情報を処理するかが示されます。

次世代インフラ:WOTAの水循環システム(WOTA BOX、WOSH)

ソフトバンクはインフラ分野にも取り組んでおり、2021年に資本業務提携を行ったWOTA株式会社が開発する小規模分散型水循環システムを本ツアーで紹介します。対象製品は水環型シャワー「WOTA BOX」と水循環型手洗いスタンド「WOSH」です。

これらは排水を最大98%再生して循環利用できる技術で、上下水道に依存せずに運用が可能なため、災害時の断水下でも水利用を実現できる点が特長です。プレスリリース内には「写真左:WOTA BOX/写真右:WOSH」との記載があり、画像はイメージで実際のデザインや仕様が一部異なる場合がある旨も明記されています。

ツアー開催概要と参加条件

開催日時や参加方法、対象者の要件についてはプレスリリースに詳細が示されています。ここでは該当情報を整理して記載します。

当該ツアーは抽選制で、事前応募による選考が行われています。応募受付は終了しているため、現在は参加者の追加募集等は行われていません。

開催日時・場所・参加人数

開催日は2026年3月9日(月) 14:00〜16:20(予定)、開催場所はソフトバンク本社です。当日は20名が参加します(事前応募・抽選制)。

参加者は事前抽選で決定された20名の株主さまで、当日のスケジュールは体験と説明を含む構成が予定されています。

参加対象となる株主の条件

ツアー参加対象者の条件は二つあり、以下の両方を満たす必要があります。

保有株数
当社普通株式(証券コード:9434)を100株以上保有していること(2025年9月末の株主名簿に記載されていること)。
株主優待の申請
株主優待サイトにて株主優待の申請が完了していること。

プレスリリースは応募受付が終了している旨を明記しており、参加希望者は事前の名簿・申請状況等で選考される仕組みです。

株主優待・特典の内容と制度のポイント

ソフトバンクは株主に対して体験型の特典提供や金銭的な優待を組み合わせた制度を運用しています。ここでは、株主優待の条件や過去・今後の特典例を含めて整理します。

下記に示す優待・特典はプレスリリースに記載された全ての情報を反映しています。詳細は同社の案内ページへのリンクも合わせて確認できます。

PayPayマネーライトの進呈(株主優待)

株主優待の条件は、普通株式を1年以上かつ100株以上保有し、期限までに株主優待サイトから申請を完了した株主が対象です。該当者にはPayPayマネーライト1,000円分が進呈されます(2025年3月12日時点の進呈条件)。

株式保有期間は「3月31日から翌年3月31日まで」または「9月30日から翌年9月30日まで」と定義されています。初回の進呈タイミングは、3月31日基準分は2026年3月31日までに申請が完了した場合は2026年5月に、9月30日基準分については2026年9月30日までに申請が完了した場合は2026年11月に進呈される旨が示されています。

PayPayマネーライトは譲渡不可で、出金や自治体への請求書払い(税金など)には利用できませんが、PayPay/PayPayカード公式ストア等での利用や請求書払い(税金以外)には利用可能です。

抽選による株主特典(過去の実績と今後の計画)

株主優待の申請が完了した方を対象に、抽選でさまざまな特典が提供されてきました。プレスリリースに挙げられた過去の特典例は以下の通りです。

  • 福岡ソフトバンクホークスの観戦
  • B.LEAGUE(バスケットボール)観戦
  • D.LEAGUE(ダンス)観戦

同社は引き続き個人投資家向けの取り組みとして、体験機会やイベントを企画していく方針を示しています。詳細や最新の特典情報は公式の案内ページで確認できます(後段にリンクを記載)。

開催情報と要点の整理

ここまでに示した情報を表形式で整理し、発表内容の要点を分かりやすくまとめます。以下の表はプレスリリースに記載された全項目を反映しています。

項目 内容
発表日 2026年2月19日 10:00(ソフトバンク株式会社)
ツアー開催日 2026年3月9日(月)14:00〜16:20(予定)
開催場所 ソフトバンク本社(Executive Briefing Center)
参加人数 20名(事前応募・抽選制、応募受付は終了)
対象者(参加条件)
  • 普通株式を100株以上保有(2025年9月末の株主名簿に記載)
  • 株主優待サイトでの申請が完了していること
体験対象の技術・製品
  • 国産生成AI「Sarashina」(SB Intuitions開発)
  • AI と映像分析を搭載した「Pepper+」(提供開始:2026年2月2日)
  • WOTAの水循環システム:WOTA BOX、WOSH(排水最大98%再生)
株主優待(金銭的特典) 1年以上かつ100株以上保有でPayPayマネーライト1,000円分(申請が必要、進呈タイミングは基準日により異なる)
参考リンク 株主優待制度について(ソフトバンク)
株主特典について(ソフトバンク)

以上がプレスリリースの要旨と詳細の整理です。株主向けの体験型ツアーは、アンケートで示された要望を踏まえ、企業が保有する技術や社会課題への取り組みを直接示す機会として設計されました。提供される技術は国産の生成AIやロボティクス、災害時の水確保に資する次世代インフラなど多岐にわたり、株主優待や抽選特典の運用と連動した仕組みとして展開されています。