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3月5日開催|AI時代のOJT再設計で若手を育て直す

AI時代のOJT再設計

開催日:3月5日

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AI時代のOJT再設計
このセミナーって何が学べるの?
AIを前提とした現場OJTの再設計について学べます。問いの立て方や判断力の評価軸、AI出力へのレビューや1on1でのフィードバック手法など、実務で使える設計と運用の視点が得られます。
参加するにはどうすればいい?費用は?
オンライン(Zoom)開催の無料セミナーで、申し込みは主催の専用ページから行います。開催は2026年3月5日10:00〜11:00で、人事や育成担当者向けの実務的な内容です。

AIが当たり前の職場で求められる若手の“育て方”を問い直す

株式会社NEWONEは、2026年3月5日(木)10:00〜11:00にオンラインセミナー「AIが当たり前の時代に、若手はどう育つのか―「考えない」「判断しない」若手を生まない、現場OJTの再設計―」を実施します。プレスリリースは2026年2月19日11:30に発表されました。

本セミナーは、AIツールが業務インフラとして普及した現在、現場でのOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)の設計を再定義することを目的としています。単にAIの使い方を教えるだけでなく、考え方・判断力・問いの立て方といった本質的な力をどのように現場で育てるかに焦点を当てます。

AIが当たり前の時代に、若手はどう育つのか 画像 2

なぜ今、OJTの再設計が必要なのか

AIは資料作成やリサーチ、メール文面の作成といった業務の“たたき台”を瞬時に作り出します。若手社員はAIを活用して成果物のスピードと完成度を向上させていますが、現場からは以下のような課題が上がっています。

具体的には「成果物が整っていても本人の実力か判断しづらい」「『AIがそう言っていました』と本人の判断が聞けない」「キャリア面での不安を抱え、離職につながる」といった声です。これらは個人の意欲や能力の問題に還元すべきものではなく、AI前提の時代に合わせた現場育成の設計が残存していることが大きな要因とされています。

AIが出す70〜80点の答えと現場で育てるべきこと

AIは有用な“初期案”を提供しますが、完全な答えを常に出せるわけではありません。そうした前提に立つと、現場で育てるべきは単なる作業スキルではなく、問いを立てる力、情報の真偽と価値を判断する力、意思決定に至るプロセスです。

そのためには、仕事の渡し方、レビューの設計、フィードバックの方法を見直し、現場でのOJTを再設計する必要があります。本セミナーでは、AIツール活用の実務論に留まらず、現場OJTのあり方を再定義する視点を提示します。

セミナー概要と参加方法

セミナーの基本情報は下記のとおりです。参加はオンライン(Zoom)形式で、参加費は無料です。申し込みは専用ページから受け付けています。

開催概要を明確に示すことで、人事・人材開発担当者および現場の育成担当者が参加可否を判断しやすくなっています。以下に主な情報を整理します。

  • タイトル:AIが当たり前の時代に、若手はどう育つのか―「考えない」「判断しない」若手を生まない、現場OJTの再設計―
  • 開催日:2026年3月5日(木)
  • 時間:10:00 – 11:00
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 申込URL:https://new-one.co.jp/seminar/ai-ojt/

参加対象(具体的な想定参加者)

本セミナーは、AI時代の若手育成に関わる幅広い担当者を対象にしています。想定される参加者像を明示することで、現場の課題に直結した学びが得られる構成になっています。

参加が想定される立場や関心事は以下のとおりです。

  1. 人材開発・育成企画担当者で、現場育成の限界を感じている方
  2. 若手はAIを使っているが、育成者側が成果や成長を実感できていない方
  3. OJTが属人化・現場任せになり、評価や育成の共通言語がないと感じている方
  4. 仕事の任せ方・レビュー・1on1を見直し、若手が考え判断できる状態をつくりたい方
  5. AI時代でも通用する若手のキャリア自律・判断力を育てたい経営・人事担当者

登壇者プロフィールとNEWONEの事業紹介

本セミナーの登壇者は株式会社NEWONE代表取締役社長の上林周平氏です。上林氏は大学卒業後にコンサルティングファームでの経験を持ち、企業研修の立ち上げや商品開発を手掛けてきた実務者です。

登壇者の経歴と著作、認定等の情報を整理し、参加者がこれまでの実績や専門性を把握できるようにしています。組織開発やエンゲージメント領域での知見を背景に、AI時代のOJT設計について具体的な示唆が期待されます。

登壇者:
上林 周平(株式会社NEWONE 代表取締役社長)
学歴・経歴(抜粋):
大阪大学人間科学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)で官公庁向けBPRコンサルティング、独立行政法人の民営化戦略、大規模システム開発・導入プロジェクト等に従事。2002年シェイク入社、企業研修事業立ち上げに関与。2015年より株式会社シェイク代表取締役。2017年9月に株式会社NEWONEを設立。
認定・著書など:
米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー。著書に「人的資本の活かしかた 組織を変えるリーダーの教科書」(2022年7月/アスコム)、「組織の未来は『従業員体験』で変わる」(2024年6月/英治出版)、「部下の心を動かすリーダーがやっていること」(2026年1月/アスコム)など。

NEWONEについて(事業内容と拠点)

株式会社NEWONEは「他にはない、新しい(new one)価値を生み出す」を社名に掲げ、エンゲージメント向上を軸にコンサルティングと人材育成・組織開発を提供しています。個人の意識変革と関係性の向上を中心に、人事・組織の実務に即した支援を行っています。

事業はコンサルティング、企業研修、組織開発等を含み、人的資本経営に直結するソリューションを提供しています。主な支援先としてSoftbank、カゴメ、三菱地所ホームなど多数の企業実績があります。

  • 所在地:東京都港区虎ノ門3丁目4−7 虎ノ門36森ビル9階
  • 設立日:2017年9月1日
  • 代表者:上林周平
  • 事業内容:コンサルティング、企業研修・組織開発等
  • URL:https://new-one.co.jp/

セミナーで扱うテーマと参加にあたっての実務的留意点

セミナーでは、AI活用のスキル教育だけでなく、OJTを通じてどのように判断力や問いの立て方を育てるかという設計論を扱います。現場マネジャーや育成担当者が具体的に実行に移せる視点と方法論が示される予定です。

また、AIが提供する“初期案”に対してどうフィードバックを与えるか、レビューや1on1の設計をどう見直すかといった実務的なポイントも扱います。参加者は自社のOJTの現状と照らし合わせながら、実行計画への落とし込みができる内容を期待できます。

セミナーで扱う主なトピック(概要)
領域 ポイント
仕事の渡し方 AI出力を前提としたタスク設計と期待値の明確化
レビュー設計 成果物のプロセス評価、本人の判断や問いの質を評価する方法
フィードバック/1on1 判断のトレースと意思決定プロセスの可視化を促す質問技法
育成の指標 作業の正確さではなく、問い・仮説・判断の質を評価する視点

参加に際しては、申し込みフォーム(https://new-one.co.jp/seminar/ai-ojt/)から手続きを行ってください。開催はZoomを用いたオンライン形式です。費用は発表時点で無料となっています。

問い合わせ先

本件に関する問い合わせは、株式会社NEWONEの問い合わせページから受け付けています。企業向けの支援や研修の導入に関する相談も同ページを通じて行えます。

問い合わせ先URL:https://new-one.co.jp/contact/

要点の整理(本記事のまとめ)

以下の表に、セミナーの主要事項とNEWONEの組織情報を整理しました。本セミナーは、AI活用が進む環境下でのOJT設計の見直しをテーマとしており、現場での育成や評価の具体的な改善策を提示することを目的としています。

項目 内容
セミナータイトル AIが当たり前の時代に、若手はどう育つのか―「考えない」「判断しない」若手を生まない、現場OJTの再設計―
発表日(プレスリリース) 2026年2月19日 11:30
開催日時 2026年3月5日(木) 10:00 – 11:00
形式 オンライン(Zoom)
参加費 無料
申込URL https://new-one.co.jp/seminar/ai-ojt/
登壇者 上林 周平(株式会社NEWONE 代表取締役社長)
主催 株式会社NEWONE
会社所在地 東京都港区虎ノ門3丁目4−7 虎ノ門36森ビル9階
設立日 2017年9月1日
事業内容 コンサルティング、企業研修・組織開発等
問い合わせURL https://new-one.co.jp/contact/

上記表は、セミナー参加の検討や社内調整に必要な情報を集約したものです。AIを活用することが当たり前になった環境下で、現場育成の設計を見直すことは、若手の判断力やキャリア自律を支えるための重要な視点となります。本セミナーはそのための具体的な示唆と実務的な手法を提供する場として企図されています。