2/27開幕|SAGA MADOで佐賀の伝統工芸ポップアップ
ベストカレンダー編集部
2026年2月19日 17:28
佐賀 伝統工芸POP UP
開催期間:2月27日〜3月12日
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佐賀の伝統工芸を間近に知る——SAGA MADOでの期間限定ポップアップ開催
さが県産品流通デザイン公社(所在地:佐賀市、所長:石井法子)は、佐賀県の県産品を厳選して紹介するセレクトショップ「SAGA MADO」において、2026年2月27日(金曜日)から3月12日(木曜日)までの14日間、「佐賀 伝統工芸 POP UP」を開催します。プレスリリースは2026年2月19日15時27分に発表されました。
本ポップアップは、地域の伝統工芸を展示・販売するだけでなく、同時期に行われる関連事業と連動して佐賀の「つくる現場」や歴史的背景に触れる機会を意図した催しです。場所はSAGA MADOの特設エリア(佐賀市駅前中央一丁目4番17号 コムボックス佐賀駅前1階)で、営業時間は10時から20時までとなっています。
開催の位置づけと主催者について
本イベントは「佐賀つくるまちの開放日(2月27日〜3月1日)」や「鍋島焼 献上の歩み展(2月13日〜3月12日)」と時期を合わせ、県内での相乗効果を狙った構成になっています。出品や展示は県内の伝統工芸や若手作家の作品、日常使いできる食品や雑貨、SAGA MADOオリジナル商品など多岐にわたります。
主催・運営にあたるさが県産品流通デザイン公社は、(公財)佐賀県産業振興機構内に2017年4月(平成29年)に設立された支援機関で、県産品の販売促進、販路拡大、海外市場開拓などの支援を行っています。支援対象は佐賀県内に所在し、営みとして活動している生産者・製造者・販売者です。
展示・販売される主な出品と注目品の詳細
ポップアップでは佐賀県が誇る伝統工芸品を中心に展示・販売が行われます。商品は季節や企画に合わせて厳選され、伊万里・有田焼、唐津焼などの焼き物から、和紙や織物、ガラス、木工・人形など多彩なカテゴリーがそろいます。
今回の目玉として、鍋島焼開窯350周年を記念して制作された記念絵皿を特別入荷します。展示・販売商品のうち、プレスリリースで明記された代表的な商品は以下の通りです。
- 佐賀錦 名刺入れ
-
価格: 14,300円(税込)〜
特徴: 金・銀・漆箔などを貼って細く切った和紙を縦糸にし、竹のへらで拾いながら絹の細い糸を織り込む技法で、多種多様な模様を手仕事で織り上げた製品です。伝統的な素材と高度な手仕事が融合した小物類としてギフト需要にも対応します。
- 鍋島焼開窯350周年記念 四季絵皿
-
価格: 3,850円(税込)
特徴: 鍋島焼の開窯350周年を記念して制作された絵皿で、四季の花々をあしらった意匠が施されています。鍋島焼の伝統的意匠を手頃な価格帯で提供する特別入荷品です。
そのほかの出品傾向とSAGA MADOの選定方針
SAGA MADOは季節ごとに県産品を厳選して紹介するセレクトショップで、若手作家による新しい感覚の器や、日常使いに適した食品・雑貨、オリジナル商品などを並べます。今回のポップアップでも伝統に基づいた手仕事品と、現代の生活に馴染むプロダクトを併置することで、購入者の利用シーンを想定した提案を行います。
SAGA MADOの公式サイトはhttps://sagamado.jp/ にて展開されており、店舗のコンセプトや取扱商品の一端を確認できます。
同時期に行われる関連イベントの詳細
ポップアップ開催期間中、佐賀県内では関連するイベントが重複して開催されます。これにより来場者は単独の販売イベントだけでなく、工房見学や本格的な展示を合わせて楽しむことができます。以下に各イベントの詳細を明記します。
各イベントの開催日程や会場情報、主催者・参加事業者などの情報は、実際の観覧・購買を計画する際に重要なポイントとなります。
佐賀つくるまちの開放日(2月27日〜3月1日)
概要: 工房を開放してまちを巡り、佐賀の「つくる現場」と出会う3日間。見学や体験を通して伝統工芸品が生まれる背景や技術に触れられるイベントです。
開催情報の要点は以下のとおりですp
- 名 称:佐賀つくるまちの開放日
- 主 催:佐賀県
- 開催日程:2026年2月27日(金曜日)・28日(土曜日)・3月1日(日曜日)
- 開催場所:佐賀市、武雄市、鹿島市、神埼市
参加事業者は14事業者で、以下の事業者が明記されています。
- 佐賀錦振興協議会
- 飛鳥工房
- ミマツ工芸
- レグナテック
- 名尾手すき和紙
- 吉島伸一鍋島緞通
- 副島硝子工業
- 栗山商店
- NISHIKAWANOBORI BAMBOO CRAFT
- 江口人形店
- 杉彫
- 中原恵峰工房
- のごみ人形工房
- 佐賀一品堂(尾崎人形保存会)
鍋島焼 献上の歩み展(2月13日〜3月12日)
概要: 江戸時代に将軍家への献上品として作られた鍋島焼。その技と精神を現代に伝えるために「鍋島焼 献上の儀」は1989年から毎年実施されています。本展ではこれまで献上品として贈られた瓶子(へいし)29本に加え、最新作を合わせた30本を一堂に展示します。
開催の基本情報は以下の通りです。
- 会期:2026年2月13日(金曜日)〜3月12日(木曜日)
- 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
- 会場:佐賀県立美術館(佐賀市城内一丁目15-23)3号展示室
開催情報のまとめと実務的な案内
ここでは、ポップアップおよび関連イベントの開催情報、主催・運営に関する基本事項を整理します。出張や観光の計画、商品購入の事前検討などに利用できるよう要点をまとめています。
最後に本文で示した主要な情報を表形式でまとめ、確認しやすく整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表者 | さが県産品流通デザイン公社(所在地:佐賀市、所長:石井法子) |
| プレス発表日時 | 2026年2月19日 15時27分 |
| イベント名 | 佐賀 伝統工芸 POP UP |
| 開催期間(POP UP) | 2026年2月27日(金曜日)〜2026年3月12日(木曜日) 10:00〜20:00 |
| 開催場所(POP UP) | SAGA MADO 特設エリア(佐賀市駅前中央一丁目4番17号 コムボックス佐賀駅前1階) |
| 主な販売商品(例) | 佐賀錦 名刺入れ(14,300円(税込)〜)、鍋島焼開窯350周年記念 四季絵皿(3,850円(税込)) 他 |
| 関連イベントA | 佐賀つくるまちの開放日(2026年2月27日〜3月1日) 主催:佐賀県 会場:佐賀市・武雄市・鹿島市・神埼市 参加事業者14社 |
| 関連イベントB | 鍋島焼 献上の歩み展(2026年2月13日〜3月12日) 会場:佐賀県立美術館3号展示室 29本の既往献上瓶子+最新作で合計30本展示 |
| SAGA MADOについて | 伊万里・有田焼、唐津焼などの焼き物、若手作家の作品、食品・雑貨、オリジナル商品を季節ごとに厳選して紹介するセレクトショップ。公式サイト: https://sagamado.jp/ |
| 運営・支援機関 | (公財)佐賀県産業振興機構 さが県産品流通デザイン公社(平成29年4月設立) 公式サイト: https://www.sagapin.jp/ |
本稿では、プレスリリースに記載された情報をもとに、開催の目的、出品の特徴、関連イベントの趣旨・日程・参加事業者、主催・運営団体の概要などを網羅的に整理しました。日程や会場、参加事業者名、商品の価格などはプレスリリースに基づく情報を正確に記載していますので、現地での見学や購入を検討する際の参考資料としてご利用ください。