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2月26日開始 CP+でPICO 4 Ultra高精細VR体験

CP+2026 PICO体験

開催期間:2月26日〜3月1日

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CP+2026 PICO体験
PICO 4 Ultraはどこで体験できるの?
パシフィコ横浜で開かれるCP+2026のキヤノンブースで体験できる(会期:2026年2月26日~3月1日)。初日は12:00以降が一般入場で、混雑や利用制限があるため現地の案内に従ってください。
体験映像は他のVRと何が違うの?
キヤノンのEOS VR SYSTEMで撮影した高画質3DVR映像を、PICO 4 Ultraの高解像度ディスプレイと優れた光学性能で表示するため、奥行き表現や細部の再現、没入感が特に高く感じられる点が特徴です。

キヤノンブースで体験する「PICO 4 Ultra」による高精細VR映像

Pico Technology Japan株式会社が発表したリリースによれば、同社のXRブランド「PICO」は、2026年2月26日(木)から3月1日(日)までパシフィコ横浜で開催される「CP+2026」において、キヤノン株式会社ブースへ高性能ヘッドセット「PICO 4 Ultra」を貸し出し、来場者へVR映像体験の機会を提供します。昨年の開催に続く協力で、両社による展示は継続的な取り組みの一環として実施されます。

今回の体験コーナーでは、キヤノンの3DVR映像撮影システムであるEOS VR SYSTEMで撮影された高画質3DVR映像を、PICO 4 Ultraの高解像度ディスプレイと光学性能を通じて視聴する対応が行われます。ヘッドセットの表示性能と光学系が、立体映像の解像感や没入感の向上に寄与することが想定されています。

体験コンテンツの特徴

体験に使用される映像は、キヤノンのEOS VR SYSTEMによる3DVR作品で、臨場感に重点を置いた高画質映像です。PICO 4 Ultraはオールインワン型のVR/MRヘッドセットとして高解像度ディスプレイと光学性能を備えており、3D映像のディテールや奥行き表現を再現しやすい仕様となっています。

来場者はキヤノンブース内のVR体験コーナーでこれらの映像を視聴でき、会場での実機体験を通じて表示性能と映像制作側の技術がどのように組み合わさるかを確認できます。ヘッドセットの貸し出し形態、試用時間、並び順などの運用詳細は会場運営側の案内に従う必要があります。

CP+2026の開催情報と来場に関する注意点

CP+2026(シーピープラス2026)は、世界最大級のカメラ・写真映像のワールドプレミアショーとして、2026年2月26日(木)から3月1日(日)までの4日間、パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)で開催されます。会場の所在地は神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1です。

開催時間は通常10:00~18:00で、最終日である2026年3月1日(日)のみ17:00までの開催となります。初日2月26日(木)10:00~12:00はプレス・VIP招待者・クイックパス所持者のみが入場可能で、一般来場者は12:00以降の入場となります。来場前に公式サイトの案内を確認することが推奨されます。

日時・会場の要点

会期
2026年2月26日(木)~2026年3月1日(日)
開催時間
10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
特別入場時間
2月26日(木)10:00~12:00はプレス・VIP・クイックパス所持者のみ
会場
パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
公式サイト
https://www.cpplus.jp/

会期中の展示は出展社ごとに体験形式や実施時間が異なります。PICOが貸し出すPICO 4 Ultraを用いた体験はキヤノンブース内で実施されるため、該当ブースの案内に従ってください。入場条件や混雑状況によっては体験が制限される可能性があります。

PICOの沿革と技術的な位置づけ

PICOは2015年3月に設立され、VRオールインワン技術に注力するXRのリーディングカンパニーとして位置づけられています。企業ミッションは「繋がりを構築し、人生を豊かに、無限大の可能性を解放する」とされ、開発者やクリエイター、ビジネスを支援する統合型XRプラットフォームの構築を目指しています。

同社は独自のイノベーションと研究開発力を基盤にしており、ハードウェアとしてのヘッドセット製品(今回のPICO 4 Ultraを含む)とソフトウェア・サービスの両面でエコシステムを広げています。PICO公式サイトは以下の通りです。

設立年や製品群、ミッションに関してはプレスリリースに明記された情報に基づいています。PICOは空間ビデオなどのXR技術の応用領域を拡大することを掲げ、製品と体験の両面での進展を継続的に図る姿勢が示されています。

展示の見どころ・メディア素材・要点の整理

今回の展示の見どころは、キヤノンのEOS VR SYSTEMで撮影された3DVR映像を、PICO 4 Ultraの高解像度表示と優れた光学性能で視聴できる点です。撮影技術と表示デバイスの組合せにより、空間的な情報再現や没入感の評価が可能になります。

プレスリリースでは、展示に関する画像やプレス素材がダウンロード可能であることが明記されています。展示の性質上、ビジュアルコンテンツの確認は来場前後の理解を深めるうえで有用です。

関連カテゴリ・キーワード

プレスリリースに記載されたビジネスカテゴリやキーワードは、展示の文脈を理解するうえで参考になります。該当するカテゴリとキーワードは以下の通りです。

  • ビジネスカテゴリ:パソコン・周辺機器、モバイル端末
  • キーワード:PICO、VRCHAT、PICO4、CP⁺(シーピープラス)2026、VR、ゲーム、MR、AR、空間ビデオ、空間写真

展示に関する画像や資料はプレスリリース素材として提供されており、当該資料を用いることで出展内容の報道やリサーチが行いやすくなります。メディア関係者は提供素材の利用規約を確認のうえ活用してください。

項目 内容
イベント名 CP+2026(シーピープラス2026)
会期 2026年2月26日(木)~2026年3月1日(日)
開催時間 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
初日特別入場 2月26日(木)10:00~12:00はプレス・VIP・クイックパス所持者のみ
会場 パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
展示協力 Pico Technology Japanがキヤノンブースへ「PICO 4 Ultra」を貸し出し
体験映像 キヤノンのEOS VR SYSTEMで撮影された高画質3DVR映像
PICOについて 設立:2015年3月。VRオールインワン技術に注力するXR企業。公式サイト:https://www.picoxr.com/jp/
公式サイト(イベント) https://www.cpplus.jp/
ビジネスカテゴリ パソコン・周辺機器、モバイル端末
キーワード PICO、VRCHAT、PICO4、CP⁺(シーピープラス)2026、VR、ゲーム、MR、AR、空間ビデオ、空間写真
プレス素材 本プレスリリース内で使用されている画像ファイルがダウンロード可能

以上が本プレスリリースに記載された主要情報の整理です。会期・時間・会場、PICOとキヤノンの展示連携、体験に使用される映像の出自、そしてPICOの企業情報や関連するカテゴリ・キーワードを網羅的にまとめました。来場や取材を計画する際は公式サイトや会場案内を併せて確認することが推奨されます。