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2月22日配信スタート『まっぴーちゅう!』30秒短編

まっぴーちゅう!配信開始

開催日:2月22日

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まっぴーちゅう!配信開始
配信はいつからどこで見られるの?
2月22日(ねずみの日)からTikTokとYouTubeで配信開始。各話約30秒で第0話の先行カットも同日公開。制作はPlott、最新情報はXで随時告知。毎週定期配信予定だよ。
1話ってどれくらいの長さでどんな内容?
各話およそ30秒の短尺コメディで、原作のキャラをポップに再構築。8ビット風サウンドを現代アレンジしテンポ良く笑いを届ける。第0話は「はじまりの追いかけっこちゅう!」だよ。

港町カンニャイを舞台にした原点回帰のショートアニメが配信開始

1983年にアーケードで稼働を開始したナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)を代表するビデオゲーム「マッピー」を原作に、SNS向けショートアニメシリーズ『まっぴーちゅう!』の定期配信が決定した。制作はIPコンテンツの企画・制作を手がける株式会社Plottが担当する。配信開始日は2026年2月22日で、同日より各話およそ30秒の短編がTikTokとYouTubeで公開される。

本作は“超平和”と称される港町カンニャイを舞台に、ねずみの警察官マッピーが日々巻き込まれる大小さまざまな事件に持ち前の正義感で臨むドタバタコメディである。令和の忙しい日常の合間に「1日30秒のクスっと」を届けることを目指しており、週単位での定期配信が予定されている。

バンダイナムコエンターテインメントとPlott、80年代を風靡したアーケードゲーム「マッピー」のショートアニメ『まっぴーちゅう!』制作 画像 2

配信スケジュールと視聴プラットフォーム

配信開始日は2月22日(ねずみの日、PR文では「チューチューチュー」と表記)。初公開となるエピソードは「はじまりの追いかけっこちゅう!」(第0話)で、この第0話の一部カットが先行公開される旨も発表されている。

配信はTikTok、YouTubeにて行われ、最新情報やキャンペーン告知はX(旧Twitter)で随時更新される。各チャンネルのリンクは以下の通りで、公開当日から視聴およびフォローが可能となる。

バンダイナムコエンターテインメントとPlott、80年代を風靡したアーケードゲーム「マッピー」のショートアニメ『まっぴーちゅう!』制作 画像 3

キャラクター設定と制作陣の顔ぶれ

本作では原作のキャラクターたちがドット絵からポップなイラストへと大変身し、頼りなく情けない魅力を持つ登場人物たちが揃う。主人公のマッピーは「地上最弱のねずみの警察官」として描かれ、どんなに小さな事件でも彼にとっては一大事という立ち位置が強調されている。

主要登場キャラクターは以下の通りで、キャラクターデザインにはバンダイナムコスタジオと協力する制作スタッフが名を連ねる。各キャラの性格付けが短編のなかでどのように活きるかが見どころの一つである。

バンダイナムコエンターテインメントとPlott、80年代を風靡したアーケードゲーム「マッピー」のショートアニメ『まっぴーちゅう!』制作 画像 4

登場キャラクター(主要人物)

作品に登場する主要キャラクターは、マッピーを中心にニャームコ家の面々が物語に深く関わる。原作の設定を受け継ぎつつ、SNSショートフォーマットに合わせたテンポの良いキャラクター描写が行われる。

以下にキャラクターと簡単な説明を列挙する。

  • マッピー:地上最弱のねずみの警察官。正義感が強く、どんな小さな事件でも重大事と捉える。
  • ニャームコ:9匹の子を持つ臆病者の泥棒猫。マッピーのことが苦手で、追いかけ合いが物語の軸になる。
  • ミューキチ:ニャームコ家の長男。いたずら好きのガキ大将という性格。
  • ミュータ:次男。機械いじりが得意で、やんちゃだが器用。
  • ミューミュー:末っ子の長女で、ニャームコ家のアイドル的存在。
バンダイナムコエンターテインメントとPlott、80年代を風靡したアーケードゲーム「マッピー」のショートアニメ『まっぴーちゅう!』制作 画像 5

制作スタッフとデザイン協力

キャラクターデザインは木暮ジェシカ雪江(バンダイナムコスタジオ)が担当し、キャラクターデザイン協力として高橋慶太の名が挙がっている。サウンド面では原作の8ビットサウンドを現代的にアレンジするために大澤めい(バンダイナムコスタジオ)がサウンドデザイナーを務める。

制作にあたるPlottはショートアニメを中心にIPの企画・制作・ビジネス展開を行う企業であり、本作ではSNSユーザーに届く表現を重視したフォーマット設計と配信戦略を担っている。

キャラクターデザイナー
木暮ジェシカ雪江(バンダイナムコスタジオ)
キャラクターデザイン協力
高橋慶太
サウンドデザイナー
大澤めい(バンダイナムコスタジオ)
制作
株式会社Plott

作品の見どころ──短時間で完結するギャグと音楽の工夫

本作の構成上の特徴は、1話あたりおよそ30秒という短い尺にコメディとキャラクター性、音楽を凝縮している点である。短尺ゆえのテンポ感と一度聴いたら頭に残るサウンド作りが重視されている。

以下にプレスリリースで明示された3つの見どころを整理する。

  1. 1日30秒のクスっと

    “超平和”な港町カンニャイでのドタバタが、短時間で気軽に楽しめる構成。悩みの多い現代に対する気分転換として機能するよう意図されたコンテンツ設計である。

    毎週更新によって定期的に視聴者へ短い笑いを届けるスタイルが採られている。

  2. かわいらしく情けないキャラクターデザイン

    原作のドット絵をポップなイラストに落とし込み、頼りなくどこか情けないマッピー像を打ち出す。キャラクター個々の特徴が短い物語の中で際立つよう工夫されている。

    ニャームコとその子どもたちの関係性や性格もコメディ要素の源泉となる。

  3. ポップで軽快な音楽

    原作の8ビットサウンドを現代的にアレンジし、中毒性のある主題音楽を新たに制作。短尺コンテンツでは音楽が感情の誘導に重要な役割を果たすため、キャッチーさを重視した作りになっている。

    サウンドデザイナーとして大澤めいが参加している点がアピールされている。

元となったゲームの背景とPlottの企業概要、主要情報の整理

本作の原点である「マッピー」は1983年にアーケードで稼働開始した「痛快!追いかけっこゲーム」で、家庭用機への移植を含めて約70万本の出荷実績がある。ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)を代表するタイトルの一つとして知られている。

Plottはショートアニメを軸にIPコンテンツの企画・制作・ビジネス展開を行う企業で、YouTube領域での累計チャンネル登録者数は1,300万人、累計再生回数は170億回を突破している。会社の理念は「日常に温度を。世界に熱狂を。時代に灯火を。」であり、SNSを中心としたメディアミックス展開を展開している点が特徴である。

項目 内容
作品タイトル まっぴーちゅう!
配信開始日 2026年2月22日(ねずみの日)
配信プラットフォーム TikTok、YouTube(最新情報はXで発信)
第0話タイトル はじまりの追いかけっこちゅう!
1話の尺 各話およそ30秒
制作 株式会社Plott(制作担当)
キャラクターデザイン 木暮ジェシカ雪江(バンダイナムコスタジオ)、協力:高橋慶太
サウンドデザイン 大澤めい(バンダイナムコスタジオ)
原作 マッピー(1983年アーケード稼働開始、約70万本出荷の実績)
Plott 会社情報(代表・設立・所在地) 代表取締役:奥野翔太 / 設立:2017年8月2日 / 所在地:東京都千代田区神田錦町2-4 ダヴィンチ小川町5F
公式リンク TikTok:https://www.tiktok.com/@mappy_kannyai
YouTube:https://www.youtube.com/@MAPPY_kannyai
X:https://x.com/mappy_kannyai
Plott公式サイト:https://plott.tokyo/
権利表記 まっぴーちゅう!™& ©Bandai Namco Entertainment Inc.
備考 掲載されている情報は配信日現在のもの。予告なく変更される場合がある。

本稿ではプレスリリースの情報を基に配信日、配信プラットフォーム、制作体制、キャラクターと音楽の特徴、原作の背景、Plottの企業概要までを整理した。公開当日は第0話の一部カット公開も予定されており、短尺のショートアニメとしてどのように原作の要素が再構成されているかを確認できる機会となる。