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3月18日開幕『恋するキモノ展』京セラ美術館で原画と着物展示

恋するキモノ展

開催期間:3月18日〜3月22日

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恋するキモノ展
展示っていつどこでやるの?入場料はかかるの?
京都市京セラ美術館で2026年3月18日〜3月22日に開催。開館は毎日10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)で、入場は無料です。
単行本の発売日はいつ?最終巻はどんな内容なの?
第15巻は2026年3月9日発売。舞台がパリに移り、着物を通じて時代や国境を越えた交流が描かれ、主人公・ももの決断が焦点になります。

完結・第15巻の刊行と物語の終わり方

株式会社新潮社が運営するWebマンガサイト「くらげバンチ」にて連載されていた『恋せよキモノ乙女』は、最終第15巻が2026年3月9日(月)に新潮社バンチコミックスより刊行されます。著者は山崎零(やまざき・ぜろ)で、監修は着物スタイリストの大川枝里子(おおかわ・えりこ)が担当しています。

物語は主人公のももが着物を着て実在の場所へ出かけ、着物を介した人々との交流を描いてきました。最終巻では舞台をパリに移し、時代や国境を越えて着物への思いをつないでいく展開となります。書誌データとしては、判型がB6、定価は780円(税別)、ISBNは978-4-10-772915-6です。公式の書誌ページや連載ページはそれぞれ下記のURLで確認できます。

  • 出版社ページ(新潮社): https://www.shinchosha.co.jp/book/772915/
  • 連載サイト(くらげバンチ): https://kuragebunch.com/episode/10834108156629657504
『恋せよキモノ乙女』完結記念!京都市京セラ美術館にて京都染色美術協会とのコラボ展示実施 画像 2

展示の概要:京都染色美術協会との共同企画

『恋せよキモノ乙女』完結を記念して、京都染色美術協会とのコラボ展示が京都市京セラ美術館で開催されます。展覧会は第75回 京都染色美術展の特別企画として位置づけられ、タイトルは「恋せよキモノ乙女 × 京都染色美術協会『恋するキモノ展』」です。

本展示は漫画で描かれた二次元の世界と、実物の着物という三次元の作品が交差することを意図しており、会場には原画(生原稿・複製原画)と、作中で登場した全国各地の着物や、京都染色美術協会とコラボした新作が並びます。入場は無料です。

会期と開館情報

開催期間は2026年3月18日(水)~3月22日(日)です。開館時間は毎日10:00~18:00で、入館は閉館の30分前までとなります。会場は京都市京セラ美術館で、所在地は〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124です。

会場の公式情報は京都市京セラ美術館のサイトで確認できます。併せて京都染色美術協会のInstagramアカウント(@kyoto.bikyo)でも展示の告知や関連情報が発信される予定です。

  • 会場: 京都市京セラ美術館(入場無料)
  • 住所: 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
  • 会期: 2026年3月18日(水)~3月22日(日)
  • 開館時間: 10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
  • Instagram: @kyoto.bikyo
  • 京都市京セラ美術館HP: https://kyotocity-kyocera.museum/

展示内容の詳細:原画・着物・解説会

展示では『恋せよキモノ乙女』の原画(生原稿・複製原画)を中心に、作中で描かれた着物と京都染色美術協会によるコラボレーション作品が並びます。漫画の絵と実物の着物が並置されることで、作画表現と染織の技術を同時に鑑賞できる構成です。

また、来場者が作品の背景や着物の意匠について深く理解できるように、3月21日(土)・22日(日)には14:00より美協会員による作品説明会(無料)が開催されます。説明会は美協会員が担当し、出展作品の染色技法や制作意図、作中との関係性について解説します。

展示の見どころ

原画展示
作者・山崎零による生原稿および複製原画を展示。漫画表現の筆致やページレイアウトを直接確認できる。
着物の実物展示
作中で取り上げられた全国各地の着物と、京都染色美術協会が制作したコラボ作品を紹介。染色や図柄の細部に注目できる。
解説会
3月21日・22日 各日14:00より、京都染色美術協会の会員による作品説明会(無料)を実施。

作品背景、著者情報と書誌情報の整理

『恋せよキモノ乙女』は、主人公のももが着物スタイリストとして仕事をしながら家庭と両立する日常を描き、娘のすずが七五三を迎えるなど人物の生活の変化も物語に反映されています。最終巻では、先輩の笹村さんからパリで開催される着物展の企画への誘いを受け、ももが決断を迫られる展開が示されています。

作者の山崎零は漫画家であり日本画家でもあります。京都の芸術系大学で日本画を学び、日展入選などの経歴を持ちます。代表作に『愛を鳴くカナリア』(一迅社)などがあります。着物の表現に関しては、監修の大川枝里子が着物スタイリストとして作品制作に関わっています。

項目 内容
作品名 恋せよキモノ乙女(第15巻・完)
著者 山崎零
監修 大川枝里子(着物スタイリスト)
発売日 2026年3月9日(月)
造本 B6
定価 780円(税別)
ISBN 978-4-10-772915-6
連載サイト くらげバンチ(https://kuragebunch.com/episode/10834108156629657504)
出版社ページ https://www.shinchosha.co.jp/book/772915/

以上の内容は、株式会社新潮社より2026年2月20日12時00分発表のプレスリリースに基づく情報を整理したものです。本記事では刊行日、展示会の開催期間と会場、展示の構成、解説会の実施日程、書誌データ、著者および監修者の紹介、公式の参照先URLを網羅的にまとめました。展示と書籍の両面から『恋せよキモノ乙女』完結を確認できる案内となっています。