3/21-22開催|泉佐野で子ども向けeスポーツ職業体験
ベストカレンダー編集部
2026年2月20日 16:46
eスポーツ体験アカデミー
開催期間:3月21日〜3月22日
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デジタル技術と“好き”を結ぶ職業体験──開催概要と申込方法
デジタル空間やeスポーツを通じて子どもたちの職業観を育む職業体験型イベント、第4回「eスポーツゲームクリエイターアカデミー2026 春」が2026年3月21日(土)・22日(日)の2日間、泉佐野オチアリーナ(大阪府泉佐野市りんくう往来3 りんくうシークル2階)で開催されます。開催時間はいずれも10:00~18:00で、対象は小学生~中学生(参加は無料、ただし18歳以上の同伴が必須)です。
参加は事前申込制で、申込受付は2026年2月20日(金)から開始、申込締切は2026年3月15日(日)23:59です。申込方法や最新情報は主催・運営側の告知ページにて確認する必要があります。公式案内は以下のURLで公開されています:
https://e-stadium.jp/2026/02/20/gca2026spring/
- 開催日時:2026年3月21日(土)・22日(日) 10:00~18:00
- 開催場所:泉佐野オチアリーナ(大阪府泉佐野市りんくう往来3 りんくうシークル2階)
- 参加対象:小学生〜中学生(18歳以上の同伴必須)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 申込開始:2026年2月20日(金)
- 申込締切:2026年3月15日(日)23:59
申込・問い合わせ窓口
申込手続きやイベント全般に関する問い合わせは、eスタジアム株式会社が運営するイベント総合お問い合わせフォームを通じて受け付けられます。申込ページには詳細な注意事項や参加に関する案内が記載されていますので、申込み前に必ず確認してください。
案内ページ:https://e-stadium.jp/2026/02/20/gca2026spring/ 主催・企画・運営に関する表記は以下に整理しています(詳細は後段の「主催/運営」節を参照)。
体験プログラム詳細──4つの主要ブースとその特色
本イベントは、実際に“触れて学ぶ”ことを重視した複数の体験ブースで構成されます。子どもが「遊ぶ側」から「つくる側」へ視点をシフトできるよう、eスポーツ体験、ゲームクリエイター体験、インフルエンサーとの交流、プロチームによる体験といった4つの柱を設けています。
各ブースは年齢やスキルに配慮した内容で、初めてパソコンやコントローラーに触れる子どもにもスタッフがサポートします。以下に各ブースの詳細をまとめます。
① eスポーツ体験ブース ― 知ろう、触ろう
世界的に人気のあるゲームタイトルや、Meta Osakaが用意する最先端の3DCG空間を活用した体験が行われます。代表的な体験コンテンツとして、3DCGで大阪城を忠実に再現したゲーム内ワールド「SHOGUN’S Castle -大阪城- 【High quality】」のプレイが可能です。
このブースで用いるゲームモードは、銃撃戦など危険性のある対戦用ではなく、大阪城を探索しながらコインを集めるモードのため、年齢制限がなく安心して参加できます。ゲーム内での視点やスピード感は現実では得られない体験を提供し、歴史的建造物をデジタルで再発見する機会を与えます。
② ゲームクリエイター体験ブース ― ゲームを「つくる」体験
前回(第3回/2025年冬)で好評を博した、3DCG制作ソフトBlenderを使用したキャラクターデザイン体験を今回も実施します。参加者が作ったキャラクターは、前回同様にHero Eggのオリジナルワールドへ実装予定です。
講師はMeta Heroesが担当し、参加者はモデリングやアニメーションの基礎に触れながら、自分だけのキャラクターを制作します。完成したデザインが実際にゲーム内で動く体験を通じて、クリエイティブ職への理解と興味を深めることが目的です。
- ゲームクリエイターとは
- 企画・デザイン・プログラミング・グラフィックなど、ゲーム制作全般に関わる職種の総称。ゲームプランナー、3DCGモデラー、ゲームエンジニア等が含まれます。
- Blenderとは
- 世界中で利用されているオープンソースの3D制作ソフト。モデリングからアニメーション、背景制作まで幅広く対応します。
③ インフルエンサーファンミーティング ― 画面の向こうの憧れと交流
人気のインフルエンサーやストリーマーをゲストに招き、クイズ、ジャンケン大会、質問コーナーなどを行うファンミーティングを開催します。直接の交流を通じて、子どもたちにとってのロールモデルとの接点をつくる場が提供されます。
スペシャルゲストや最新の出演情報は、後日eスタジアム公式HPおよびSNSで発表されます。会場内には親子で楽しめる縁日ブース(射的や屋台等)も設けられ、来場者層に応じた体験を補完します。
④ 「ENTER FORCE.36」ブース ― プロチームと学び遊ぶ
大阪を拠点とするプロeスポーツチーム「ENTER FORCE.36」が来場し、プロ選手とともに遊べるコーナーやドローン体験、抽選会などを展開します。見る、遊ぶ、学ぶを融合させた体験によって、デジタル業界への理解を深める構成です。
主なコンテンツは以下の通りです。
- クッキングチャレンジ:協力型のクッキングゲームで親子2名がペアとなりスコアを競う
- ドローンアドベンチャー:設定コースを操作してクリア、スコアに応じて景品が変動
- 大抽選会:参加者全員が対象となる豪華景品の抽選会
「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」部門のプロ選手、Hurt選手の来場が既に決定しており、ほか人気選手の来場も予定されています。
これまでの開催実績と教育的意義
本アカデミーはこれまで継続的に開催され、累計参加者数は2,240名に上ります。第1回から第3回までの実績と、それぞれの特徴を整理します。
過去の開催は、子どもたちがデジタル分野の職業やスキルに触れるきっかけを作り、保護者とともに新たな職業観を共有する場としての役割を果たしてきました。イベントでの体験は「好き」を原体験へと変えることを意図しています。
開催実績(概要)
- 第1回:eスポーツゲームクリエイターアカデミー2024 春(2024年3月30日・31日)— 2日間で合計1,000名を超える参加。インフルエンサー交流を通じて新たな職業観に触れる機会を提供。
- 第2回:eスポーツゲームクリエイターアカデミー2025 春(2025年3月29日・30日)— 「泉佐野市長杯」を初開催。カスタムマップを使った競技で高度なプレーが披露され、会場は活気に満ちた。
- 第3回:eスポーツゲームクリエイターアカデミー2025 冬(2025年12月13日・14日)— 冬シーズン初開催。Blenderを活用したオリジナルキャラクター制作を導入し、制作体験の新たな段階へ。
教育的意義
本イベントは、子どもたちがデジタル分野における職業像を実体験を通じて理解する場を提供します。プロ選手やクリエイターとの接点を作ることで、好きなことが将来の職業につながる可能性を具体的に示します。
親子参加型の構成は、家庭内での職業理解の共有を促し、保護者にも業界の専門性や将来性を実感してもらうことを目的としています。参加を通じて得た経験が、子どもたちの興味関心や将来の選択肢に影響を与えることが期待されます。
主催・運営とMeta Osakaの役割、企業情報の整理
本イベントは泉佐野市(主催)のもと、南海電気鉄道株式会社、eスタジアム株式会社、株式会社Meta Heroes、株式会社Meta Osaka、ENTER FORCE.36、étoileらが企画・運営に携わります。問い合わせ窓口はeスタジアム株式会社が担当しています。
Meta Osakaは本イベントで「eスポーツ体験ブース」を担当し、子どもたちが楽しみながらデジタル技術を学べるプログラム提供と技術協力を行います。Meta Osakaはローカルな課題解決や経済活性化の観点からメタバースやデジタル技術を活用する活動を展開しています。
Meta Osakaの基本情報(抜粋)
Meta Osakaは『大阪を世界一おもろい都市(まち)に』をミッションに掲げ、RobloxやFortniteでのオリジナルメタバース開発やメタバース関連のイベント企画・運営を手掛けています。なんばパークス内の「eスタジアムなんば本店」でのメタバースサロン運営や、全国で累計約10万人を動員した「こども万博」などの実績を有します。
会社概要は以下の通りです。設立や所在地、代表者、事業内容などを含めて整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Meta Osaka |
| 代表者 | 毛利英昭 |
| 所在地 | 大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F |
| 設立 | 2023年9月1日 |
| 事業内容 | オリジナルメタバースの開発・制作、メタバース関連技術を活用した広告代理・コンサル、デジタルツインのイベント企画・運営、地域課題解決や経済活性化のコンサル業務 |
| 公式サイト | https://www.meta-osaka.co.jp/ |
主催・企画・運営(整理)
主催および企画・運営の体制は以下の通りです。公的な主催と民間の専門事業者が連携して運営を担っています。
- 主催:泉佐野市
- 企画・運営:南海電気鉄道株式会社、eスタジアム株式会社、株式会社Meta Heroes、株式会社Meta Osaka、ENTER FORCE.36、étoile
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| イベント名 | eスポーツゲームクリエイターアカデミー2026 春(第4回) |
| 開催日時 | 2026年3月21日(土)・22日(日) 10:00~18:00 |
| 開催場所 | 泉佐野オチアリーナ(大阪府泉佐野市りんくう往来3 りんくうシークル2階) |
| 参加対象・費用 | 小学生〜中学生(18歳以上の同伴必須)、参加費無料(事前申込制) |
| 申込期間 | 受付開始:2026年2月20日(金)/締切:2026年3月15日(日)23:59 |
| 主なプログラム | eスポーツ体験、ゲームクリエイター体験(Blender使用)、インフルエンサーファンミーティング、ENTER FORCE.36ブース(クッキングチャレンジ、ドローン体験、大抽選会等) |
| 参加実績 | 累計参加者:2,240名 |
| 主催・運営 | 泉佐野市(主催)、南海電気鉄道、eスタジアム、Meta Heroes、Meta Osaka、ENTER FORCE.36、étoile(企画・運営) |
| 問合せ・申込ページ | https://e-stadium.jp/2026/02/20/gca2026spring/ |
本稿では、開催概要、各プログラムの具体的な内容、過去の実績、主催・運営体制、Meta Osakaの役割および企業情報を整理して紹介しました。参加を検討する場合は、申込期間や対象年齢、同伴要件等を確認のうえ、公式の申込ページにて手続きを行ってください。